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「フランス」最新記事一覧

フランスの「スト5」大会でももち選手が優勝! 世界大会への切符を日本人最速ゲット ウメハラは7位タイ
日本勢がTOP8中6人も食い込む大活躍。(2016/5/23)

100万回の耐久性試験を実施:
IBM、3ビット/セルのPCMの研究成果を発表
IBMチューリッヒ研究所が、3ビット/セルのPCM(相変化メモリ)の研究成果を、パリで開催された「IEEE International Memory Workshop(IMW 2016)」で発表した。(2016/5/19)

フランスのGaN専業メーカー:
8インチ基板でGaNデバイスのコスト競争力を強化
パワーエレクトロニクスの最新技術が一堂に会する「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ドイツ・ニュルンベルク)で、フランスのGaNパワーデバイスメーカーExaganが、8インチ(200mm)のGaN on Siウエハーや、耐圧650VのGaN FETなどを展示した。(2016/5/17)

Samsung、“スタイリッシュな”スマートリストバンド「Charm」を40ユーロで発売
Samsungがファッション性重視のスマートリストバンド「Charm by Samsung」を発売した。「Gear Fit」と異なりディスプレイがなく、通知はLEDで行う。フランスでの販売価格は40ユーロ(約4900円)だ。(2016/5/14)

フランスのコミック史上最高のスタートを切った「ワンパンマン」、何が鍵だったのか
ジュンク堂パリ支店長や版元となっているクロカワの担当編集に聞いてみました。(2016/5/14)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
スマート家電の“究極のハンズフリー”コントローラー? Netatmoの「Welcome」に迫る
IoTの時代を迎え、セキュリティ用ネットワークカメラも進化を遂げている。今回はフランスのフランスのイノベーター集団が開発した「Welcome」をピックアップ。顔認識を活用して家族のプライバシーを守りつつ、アプリの追加などでスマート家電をコントロールすることも可能だ。(2016/5/13)

2016年、人は空を自由に飛ぶ! 未来を引き寄せたホバーボード「Flyboard Air」をフランスで見た!!
これはすごいものを見てしまった。そんな気持ちでいっぱいです。未来は今だった。(2016/5/3)

原子の精度で磁気を制御:
分子磁気メモリが可能か、グラフェンで
スペインとフランスの複数の研究者が、グラフェンと水素原子を用いて、原子サイズの「炭素磁石」を作ることに成功した。紙の上に絵を描くように、グラフェン膜上に磁気パターンを作り出すことができる。分子磁気メモリやスピンを利用した通信につながる成果だ。(2016/4/28)

Wi-Fi体重計などのデジタルヘルス機器を手がける仏Withings、Nokia傘下に
今や通信インフラ企業のNokiaが、フランスのデジタルヘルス機器メーカー、Withingsを買収すると発表しました。(2016/4/27)

フランスの旅行客は年間8000万人以上:
民泊大国フランスの惨状を見よ! 「パリは人の住めない街になってしまった」
「民泊」の規制緩和をめぐり、宿泊施設業界が“反撃”に乗り出した。全旅連がフランスの業界団体を招いて「緊急フォーラム」を開催。世界一の観光大国・フランスの現状は、「観光先進国」を目指す日本にとっての反面教師といえそうだ。(2016/4/25)

イラスト素材サイト「いらすとや」が今度は「フリー素材を使う人のイラスト」をリリース 俺たちに哲学的問いを投げかける
フランスの哲学者ミシェル・フーコーの名を持ちだす人も。(2016/4/22)

迫力すごそう サメ35匹に囲まれて一夜を過ごす体験をAirbnbがプレゼント
「パリ水族館」でサメに囲まれて一夜を過ごせます。(2016/4/2)

電力供給サービス:
電力自由化は期待ほどには何も起こさない――フランスの場合
2016年4月1日の電力小売全面自由化を控え盛り上がりを見せる電力小売市場。「電気料金が下がる」「再生可能エネルギー中心の小売電気事業者が増える」などさまざまな市場の変化に期待が高まっている。しかし、その期待は裏切られるかもしれない。電力自由化で先行するフランスの状況を、同国で電力比較サイトを運営するセレクトラの共同創業者であるグザビエ・ピノン氏に電力自由化の動向を聞いた。(2016/3/31)

パリジェンヌはようかんの夢を見るか? パリで大盛況となった「YOKAN COLLECTION」レポート
コーヒー、ようかん、パリジェンヌ。(2016/3/28)

仮想PC、SBC、DaaSを比べる
混在環境が続くデスクトップ仮想化市場、どの方式を選ぶべき?
Windows環境を最適化するソフトウェア「Norskale」を開発するフランス企業のCOOが来日し、世界の「デスクトップ仮想化」利用状況や配信方式のトレンドを語った。(2016/3/17)

2016年第2四半期に完了見込み:
MicrochipのAtmel買収、独禁法をクリア
Microchip TechnologyによるAtmel買収は、2016年第2四半期に完了しそうだ。米国とドイツにおいて既に独占禁止法審査をクリアし、現在、韓国とフランスも審査を行っているさなかだという。(2016/3/15)

小田急のそば屋とパン屋がコラボ 「フランスパンの天ぷら」「そばつゆを染み込ませたコロッケそばパン」が誕生
見せてもらおうか、本物の和洋折衷とやらを。(2016/3/11)

M2Mに最適化したネットワーク向け:
SequansのLTE Cat1チップ、ドコモ網で運用成功
フランスのSequans Communications(シーカンス・コミュニケーションズ)が、LTE Cat1(カテゴリー1)対応のチップセットを日本市場に投入する。LTE Cat1は、M2M(Machine to Machine)通信などに最適化されたもので、Sequans Communicationsのチップセットは、NTTドコモのLTE Cat1ネットワークを使った相互運用試験に成功したという。(2016/3/11)

R25スマホ情報局:
世界初!VR映画館に「日本も早く」
オランダ・アムステルダムに、世界初のVR(仮想現実)専門映画館がオープンしたことが、ネット上で話題だ。今回のアムステルダムを皮切りに、マドリッド、ベルリン、パリ、ロンドンにも近くVRシネマをオープンさせる予定。(2016/3/10)

22年間で487倍に! 「安さ」だけではない、チリワイン輸入量急増のわけ
長らく首位を守り続けてきたフランスの牙城がついに崩れた。2015年のスティルワイン年間輸入数量でチリがフランスを抜きトップに躍り出たのだ。その急成長の理由とは――。(2016/3/10)

約6億円を投じる3カ年計画:
欧州、III-V族半導体の開発プログラムを始動
欧州が、III-V族化合物半導体の開発に本腰を入れる。IBMをはじめ、ドイツやフランスの研究機関、イギリスの大学など、欧州の知識を集結させて、III-V族半導体を用いたトランジスタの研究開発を進める。(2016/3/9)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
世界で進む「太陽光発電道路」 フランスやオランダで実現へ
再生可能エネルギーの中で普及が進んでいる太陽光発電。しかし、メガソーラーなど大規模な発電設備を設置できる場所には限界がある。こうした中で大きな面積を保有する「道路」を活用しようという動きがフランスやオランダで進んでいる。(2016/3/4)

宇宙ビジネスの新潮流:
欧州の小国・ルクセンブルクが宇宙関係者から熱視線を集める理由
ドイツやフランスに挟まれた小さな国、ルクセンブルクが今、世界の宇宙ビジネスの中で注目を集めている。そのわけとは?(2016/3/4)

暗号化技術がパリ同時多発テロ事件を引き起こした?
テロリストが暗号通信を使えば、事前の発見が困難になる。それは当然の話だが――。(2016/2/26)

「春のパンまつりは好景気をもたらすためフランスでも有名」とネットでうわさに 現地「聞いたことがない」
「ヤマザキ春のパンまつり」がフランスでも有名だというTwitterのうわさについて山崎製パンに確認したところ、ほぼデマであることが判明。(2016/2/24)

【連載】ちょっと気になるWebキャンペーン 第76回:
「ぼっち」のバレンタインデー回避へ、花を贈るべき相手をライブ動画で探し出せ!
日本からは少し遠いが、バレンタインデー当日にフランス・パリとドイツ・ベルリン市内でそのお手伝いをしてくれる「キューピッド」が現れるというのでご紹介したい。(2016/2/12)

蓄電・発電機器:
フランスが進める「太陽光発電道路」、5年間で1000kmを建設予定
再生可能エネルギーの中で普及が進んでいる太陽光発電。しかし、メガソーラーなど大規模な発電設備を設置できる場所には限界がある。こうした中で大きな面積を保有する「道路」を活用しようという動きがフランスで進んでいる。(2016/2/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
フランスで「食品廃棄禁止法」が成立、日本でも導入すべき意外な理由
フランスで「賞味期限切れ食品」の廃棄を禁止する法律が成立した。世界で類を見ない画期的な法律であると世界各地のメディアで取り上げられ話題になっている。課題もたくさんあるが、フランスのこの取り組みは日本でも参考になるのではないだろうか。(2016/2/12)

クルマから見るデザインの真価(8):
ルノーの新デザインコンセプト『サイクル・オブ・ライフ』はなぜ生まれたのか
フランスの自動車メーカーであるルノーは、新たなデザインコンセプト『サイクル・オブ・ライフ』のもとでクルマづくりを進めている。1990年代以降、変化してきたフランス車の『らしさ』や、日本市場でのルノー車の受け入れられ方とともに、ルノーが『サイクル・オブ・ライフ』でどのように変わろうとしているのかを読み解く。(2016/2/2)

【連載】ちょっと気になるWebキャンペーン 第75回:
テロ危機迫るヤバイ街? ブリュッセルの現在を(通りすがりの人に)直接電話で聞いてみよう
パリ同時多発テロ以降、「次の標的」とうわさされ厳戒態勢が敷かれたブリュッセル。観光客の足が遠のく中、街の本当の様子を知ってもらおうと、ユニークなキャンペーンが展開された。(2016/2/1)

アミューズとランティスが合弁会社 アニソン海外発信へフランスに拠点
アミューズとランティスが共同出資による新会社をフランス・パリに設立。アニソンの欧州展開に向けた拠点に。(2016/1/27)

「世界終末時計」針は進まず、人類滅亡まで“あと3分”のまま
イランと諸大国の協定、パリ協定というプラス要素はあったものの、ネガティブな要素で相殺。(2016/1/27)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
米国に見るクリーンエネルギーでのビッグデータ活用と地域振興
COP21で「パリ協定」が採択され、米国での地球温暖化対策が注目されている。同国におけるクリーンエネルギー分野でのビッグデータを活用した地域経済振興策とはどのようなものか。(2016/1/21)

東京オートサロン2016:
日本で売れない「マーチ」、フランスではファッションブランド特別仕様車が好評
日産自動車は「東京オートサロン2016」において、フランスで販売する「マイクラ(日本名マーチ)」の特別仕様車「マイクラLolita Lempicka」と共通のデザインでカスタマイズした「マーチ」「ノート」「ジューク」を展示した。クルマの内外装をパーソナライゼーションする楽しさをアピールした。(2016/1/20)

青森からリンゴ柄のサイクルジャージ登場! ツール・ド・フランスを思わせる赤い水玉のデザイン
登りのコースに強くなれそう。(2016/1/19)

フランス原子力・代替エネルギー庁導入事例
ディレクトリ構造の限界とフラットなオブジェクトストレージの可能性
ファイル/ブロックベースの大規模なストレージをオブジェクトストレージにリプレースしつつあるフランス原子力・代替エネルギー庁。彼らがオブジェクトストレージに見いだした可能性とは?(2016/1/19)

ドイツとフランスで中波AMラジオ放送が終了
2015年末、ドイツとフランスで中波AMラジオ放送が終了した。(2016/1/6)

モノクロで魅せる大人の魅力 フランスの消防士カレンダー2016が発売中
守るための筋肉は美しい。(2015/12/16)

日産ゴーン社長、続投に意欲示すも……後任は「日本人が望ましい」
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は15日、資本提携する仏ルノーの筆頭株主であるフランス政府が日産の経営に介入しないとした合意について、「重要な節目だ。(日産とルノーが)対等なパートナーシップを維持する精神が明文化された」と述べた。(2015/12/16)

SIMフリースマホ「ALCATEL ONETOUCH IDOL 3」の割賦販売開始――月額2780円から&3つの特典も
フランス生まれのSIMフリースマホ「ALCATEL ONETOUCH IDOL 3」を割賦販売がスタート。料金は月額2780円からで、HuluやKKBOXの無料プランなどの特典も提供する。(2015/12/14)

競争が活発に:
IoT向けネットワークに新興企業が参入
IoT向けの超低消費電力ネットワークは、フランスのSigfoxやLoRa Allianceが力を入れている。同ネットワークをめぐる競争に、米国の新興企業Silver Spring Networksが加わることになった。(2015/12/14)

蓄電・発電機器:
ナトリウム電池が実用へ、再生エネから自動車まで
フランスの研究機関が、リチウムイオン蓄電池の性能に匹敵する「ナトリウムイオン蓄電池」の開発に成功した。希少なリチウム資源に依存しない、安価な蓄電池が期待できる。産業界で標準的な18650型にまとめ上げており、今後、再生可能エネルギーによって発電した電力の蓄電などに役立つとした。(2015/12/8)

自然エネルギー:
COP21で「つながる水素社会」をアピールするホンダ
ホンダは現在、パリで行われているCOP21の関連行事である「LA GALERIE by WE」に参加し、水素を中心としたエネルギーを「つくる」「つかう」「つながる」社会を出展している。(2015/12/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
シリア難民問題から感じる「メディア」への違和感
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のトップが来日した。フランス同時テロ後だったので、日本のメディアはこぞって取り上げたが、筆者の山田氏は一連の報道に違和感を覚えたという。なぜなら……。(2015/12/3)

Google、カーネギーホールでの演奏やパリオペラ座のバレーの360度動画を公開
Googleが、ネットでアート作品を公開する「Cultural Intitute」の一環として、バレーやオペラ、演劇などの舞台芸術の360度動画を公開した。ベルリンフィルの第9やロイヤル・シェークスピア・カンパニーの「ヘンリー5世」などをステージ上で鑑賞できる。(2015/12/2)

エコカー技術:
プジョーとシトロエンが実燃費を公開へ、測定結果はNGOと認証機関が監査
フランスのPSAプジョー・シトロエングループは、欧州のNGO法人と協力して同グループの主要モデルの実燃費を計測し、2016年春までに公表すると発表した。市街地や高速道路で燃費を測定する。2017年春には欧州の排気ガス規制「EURO6.2」に準拠して公道での窒素酸化物の排出量を明らかにする。(2015/12/2)

現在ルーブル美術館は入れるか 在日フランス大使館がテロ事件後のフランス滞在Q&Aを公開
このほか出入国に必要な書類など。(2015/11/27)

JR東、パリの駅弁販売を延期 同時多発テロを考慮
JR東日本は、フランス国鉄駅構内にオープン予定だった日本の駅弁売店の開業を延期すると発表した。(2015/11/26)

世界を読み解くニュース・サロン:
「テロへの報復は暴力しか生まない」という主張は、“正しい”のか
フランスで起きた同時多発テロを受けて、「暴力が生み出すのは暴力のみ」といった声が出る一方で、「いや、暴力に対しては暴力しかない」という意見も出ている。果たして、どちらの主張が“正しい”のか。(2015/11/26)

パリ襲撃事件、バタクラン劇場でライブ中だった「イーグルス・オブ・デス・メタル」がコメント
メンバーは無事でしたが、まだ気持ちの整理はついていないようです。(2015/11/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。