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「Ubuntu for phones」最新記事一覧

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BQ、4.5型および5型のUbuntu端末を日本を含む世界に向けて発売
スペインBQが、4.5型と5型の製品版Ubuntu端末を世界で発売すると発表した。出荷情報ページには日本も表示されている。(2015/8/10)

初の製品版Ubuntu端末、スペインBQが170ユーロで発売へ
CanonicalがUbuntuをモバイル対応させると発表してから約2年。ようやくUbuntu搭載スマートフォンの製品版が欧州で発売される。価格は169.90ユーロ(約2万3000円)と、競合するTizen端末やFirefox OS端末より高めだ。(2015/2/9)

クラウドファンディングで端末開発中:
Androidとのデュアルブートに対応した「Ubuntu Edge」695ドルに値下げを発表
Canonicalがクラウドファンディングで開発を進めるUbuntuケータイが提供価格を値下げ。さらなる資本獲得を目指す。(2013/8/9)

Ubuntuのコンセプト端末「Ubuntu Edge」プロジェクト始動
Canonicalが、Ubuntu phone OS搭載のスマートフォン「Ubuntu Edge」を開発するためのクラウドファンディングプロジェクトをIndiegogoで立ち上げた。830ドル出資すると、2014年5月に端末を入手できる見込みだ。(2013/7/23)

順調に進む「Ubuntu Touch」向けコアアプリ開発
Ubuntu Touchアプリが徐々に出そろってきた。開発プロジェクトにはCanonicalも参加している。(2013/3/13)

タブレット向けUbuntuインタフェース登場――開発者向けプレビュー版は21日に公開
英Canonicalが、「Ubuntu」のタブレット向けインタフェースを発表した。2月21日に公開予定の開発者向けプレビュー版「Touch Developer Preview」の一部となり、「Nexus 7」と「Nexus 10」にインストールできる。(2013/2/20)

UbuntuベースのスマホOS、開発者向けプレビュー版が公開に――アプリ開発も奨励
対応端末は「Galaxy Nexus 7」(Samsung)と「Nexus 4」(LG)の2機種。SDK(プレビュー版)とアプリ開発ガイドも公開し、アプリ開発を奨励する。(2013/2/18)

2013 International CES:
噂の「Ubuntu Phone」がCESに登場 創業者自らが軽快動作のOSをデモ
AndroidでもTizenでもない、Linuxベースの新たなスマートフォン用OS、「Ubuntu Phone」が動作しているのをCESのDigital Experienceで見つけた。実際にどのような動きを見せるのか、動画とともに確認してほしい。(2013/1/10)

スマートフォン向けUbuntuをCanonicalが発表 2013年末に搭載端末リリースへ
Canonicalが、Linuxディストリビューション「Ubuntu」のスマートフォン版を発表した。有料アプリも販売できるアプリストアも用意し、独自のエコシステムを展開する。(2013/1/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。