無線通信技術 M2M:
バスルームの照明がGoogleの株価に応答? Apple、Facebook出身者の挑戦
元AppleのiPhone設計エンジニアが創業した新興企業がメモリカード型Wi-Fiノードを開発し、モノのインターネット市場に打って出た。幹部にはGoogleやFacebookに在籍したWebインタフェースデザイナーも名を連ね、Twitterへの投資で知られるベンチャーキャピタルが資金を供給する。(2012/5/22)
テスト/計測:
Xilinxの「Zynq」採用やモバイルの活用も、NIが語る新たな組み込み開発
日本ナショナルインスツルメンツは2012年5月15日に新製品説明会を開催し、同社の「グラフィカルシステム開発」の特徴をあらためて説明した。加えて、XilinxのFPGA製品群「Zynq(ジンク)」やスマートフォン/タブレットPC、クラウドコンピューティングを活用するという最近の取り組みを紹介した。(2012/5/17)
ESEC2012:
「車載情報機器のHMIはHTML5ベースが主流に」、QNXが新プラットフォームを公開
QNXソフトウェアシステムズが開発中の車載情報機器向けアプリケーションプラットフォーム「QNX CAR 2」は、標準でHTML5ベースのアプリケーションをサポートしている。(2012/5/16)
2012年タブレット夏モデル:
13.3型の大画面タブレット、高解像度1600×900で地デジも内蔵──「REGZA Tablet AT830」
東芝のタブレット新モデル「REGZA Tablet AT830」は、厚さ9.9ミリの極薄ボディに1600×900ドットの13.3型ディスプレイ、Android 4.0、Tegra 3、地デジチューナーを内蔵した高性能+高機能モデルだ。(2012/5/14)
FPGA Insights:
PR:第50回 「Qsys」で実現するシステム・レベル設計
最新のFPGAやASICは、システム・レベルの機能をワンチップに集積できるようになり、回路設計者にさまざまな可能性を提供している。半面、設計者はこれまで以上に生産性の向上が求められるなど、新たな課題に直面している。こうした中で開発ツールの機能が大きな進化を遂げている。(2012/5/22)
MSI、薄型軽量筐体を採用した10.1型Androidタブレット
リンクスインターナショナルは、MSI製となる10.1型液晶内蔵Androidタブレット「Enjoy 10 Plus-013JP」の取り扱いを開始する。(2012/5/11)
プロセッサ/マイコン:
ARMの性能を超えるか、MIPSが新Aptivプロセッサで全面対抗
MIPS Technologiesは、プロセッサIPコアを新コア「Aptiv」の3シリーズに統合し、処理性能を高めた。ARMのIPコアよりも少ない面積に高性能なコアを集積できるという。Android対応と併せて、開発コストの低さ、開発期間の短さもうたう。(2012/5/11)
Samsung製Tizen搭載スマートフォンのプロトタイプが登場
LinuxベースのモバイルプラットフォームTizenを搭載したSamsung製スマートフォンのプロトタイプが開発者カンファレンスで披露された。(2012/5/9)
ESEC2012 開催直前情報!!:
Android端末から「直接印刷」、グレープシステムが提供
Android関連のミドルウェアやリアルタイムOSを手掛けるグレープシステムはESEC 2012で、3つのテーマを打ち出す。Android端末からの直接印刷や、高速組み込みデータベースなどを見せる。(2012/5/1)
ビジネスニュース 企業動向:
Googleが「MIPS版」Androidにてこ入れ
ほとんどのAndroidタブレットはARMプロセッサコアを搭載している。だが、プロセッサコアの候補は他にもある。「MIPS」と「x86」だ。GoogleはMIPS対応に力を入れている。まずMIPS用コンパイラを投入し、数カ月以内にはMIPS向けのABI(Application Binary Interface)をAndroidに追加する。MIPS採用はコスト面で有利であり、性能も十分だという。(2012/4/19)
エイサー、“家族で使える”10.1型Androidタブレット「ICONIA TAB A200」
日本エイサーは、10.1型ワイド液晶搭載タブレット端末「ICONIA TAB A200」を発売する。(2012/4/18)
ESEC2012 開催直前情報!!:
組み込みボードのアットマークテクノ、ルネサスの最新CPU搭載品でデモ実演
小型CPUボード「Armadillo」シリーズを手掛けるアットマークテクノはESEC 2012で、「スマート&エコで10周年・Armadillo」をテーマとして掲げ、スマートメーターを想定したGUIデモなどを実施する予定である。(2012/4/16)
iPhoneとAndroidと連係するe-paper腕時計「Pebble」がKickstarterに登場
iPhoneとAndroidとBluetoothで連係するARMベースの腕時計型端末のプロジェクトがKickstarterに登場。スマートフォン経由でアプリを後からインストールして機能を追加することもできる。(2012/4/12)
ココが変わったWindows Embedded Compact 7(1):
WEC7で強化された機能とCE6.0との比較
「Windows Embedded Compact 7」は、従来のWindows Embedded CE 6.0と何が、どのように違うのか。あらためて強化された代表的な機能と、Windows Embedded CE 6.0との比較に基づいた違いについて詳しく解説する。(2012/4/10)
速さじゃなく“体験”を重視:
Tegra 3が実現する「最高の性能と最小の消費電力」――NVIDIA ザン氏が説明
「世界初の4-PLUS-1クアッドコア」とうたわれているNVIDIAの「Tegra 3」。スマートフォンにクアッドコアが必要なのか? 気になる消費電力はどう抑えるのか――。NVIDIA Japanのスティーブン・ザン氏が詳細を説明した。(2012/3/30)
ルネサス R-Home S1:
「STB用は戦略製品」、ルネサスが民生用機器向けSoC「R-Home」第1弾を発表
「開発サイクルの短い民生用機器向けSoCからは撤退する」方針を表明していたルネサスが、民生用機器向けSoCプラットフォーム「R-Home」の第1弾製品「R-Home S1」を発表した。ハイブリッド型セットトップボックス(STB)や家庭用マルチメディアサーバを主な用途としている。(2012/3/19)
ARM Cortex-M0+:
「Cortex-M0+」の動作時消費電力は「Cortex-M0」の2/3、処理性能は1.1倍
ARMのマイコン用プロセッサコアの新プロダクト「Cortex-M0+」は、「Cortex-M0」と同等以上の処理性能を確保しながら動作時消費電力を約2/3に低減した。また、マイコンシステム全体の消費電力を低減するためのアーキテクチャも導入している。(2012/3/14)
ビジネスニュース:
スマホ市場でのシェア拡大を狙うMediaTek、カギは中国メーカーとの連携強化
台湾の半導体ベンダーであるMediaTekは近年、中国の携帯電話機メーカーとの関係を強化している。MediaTekは、「当社は、次世代スマートフォンの担い手になると自負している」と述べる。(2012/3/14)
プロセッサ/マイコン:
ARM、「モノのインターネット」に向けた新プロセッサコアを発表
32ビットのプロセッサコアながら、性能当たりの消費電流は「現在市場にある8ビット/16ビットプロセッサの約1/3」(ARM)と低い。各種センサー機器や情報家電、白物家電などに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる「モノのインターネット」用のマイコンに向ける。(2012/3/14)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“新しいiPad”が追求したスペック以上の魅力
第3世代となる“新しいiPad”は、想像される範囲内のハードウェア変更にとどまったと言える。しかし、スペックだけを見ても、新iPadの本当の実力は見えてこない。(2012/3/10)
シリコンラボ Precision32:
内蔵発振器などの周辺機能で差異化、シリコンラボが「Cortex-M3」マイコンを投入
シリコン・ラボラトリーズが「Cortex-M3」マイコン市場に参入した。PLLと組み合わせた高精度の内蔵発振器をはじめとする周辺機能の豊富さや、端子割り当てを自由に設定できる柔軟性、専用に開発したCコード生成ツールなどを特徴に、幅広い市場での展開を目指す。(2012/3/9)
Mobile World Congress 2012:
“4+1”のクアッドコアCPUを搭載する「Tegra 3」の特長とは
NVIDIAが最新アプリケーションプロセッサー「Tegra 3」を発表し、MWCではTegra 3を搭載したスマートフォンも多数発表された。「クアッドコア」が大きなインパクトを与えるTegra 3だが、どんな特長を持つのだろうか。(2012/3/6)
STマイクロ STM32 F0:
STマイクロが「Cortex-M0」マイコンを投入、処理性能は他社16ビット品の3倍
STマイクロが新たに発表した「Cortex-M0」マイコンは、8ビット/16ビットマイコンを大幅に上回る処理性能を実現しながらも、価格は同等レベルに抑えた。AV機器やインバータ制御といった用途で、8ビット/16ビットマイコンの置き換えを狙う。(2012/3/2)
スマートフォン&タブレット2012春:
機器選定・搭載OS・管理+セキュリティ・私物応用──「業務タブレットの導入」自社はどの例が適するか
個人のスマートデバイスの普及が進むが、ビジネスシーンにはどう導入すればよいか。「スマートフォン&タブレット2012春」で“これから参考したい”導入事例が多く展示されていた。(2012/2/29)
プロセッサ/マイコン:
「あらゆる条件下で業界最小」、超低消費電力のFRAMマイコンが登場
低消費電力マイコンとして知られる「MSP430シリーズ」に、消費電力を一段と引き下げた製品群が登場する。「Wolverine」と呼ぶ、FRAMマイコンの新たな製品プラットフォームを適用した品種で、第1弾のサンプル出荷を2012年6月に始める。(2012/2/29)
相対速度の検出・死角車両の検知などに:
ZMP、自動車・ロボット向け超高速小型オプティカルフローセンサーモジュール発売
ゼットエムピーは、自動車・ロボット向けのオプティカルフロー(相対速度検出)センサーモジュール「e-nuvo OpticalFlow-Z 評価キット」の販売を開始した。(2012/2/28)
ISSCC 2012 フォトギャラリー:
“舌インタフェース”やDRAM積層128コアARMプロセッサなど、デモに注目
世界中から半導体回路の最新成果が集結するISSCC。採択論文を口頭発表する一般公演に加えて、「デモセッション」も参加者の関心が高いイベントだ。採択論文の中から、実チップを使ったデモが可能な論文を選定し、発表者が会場でそのデモを披露するという企画である。その様子を、数多くの写真でリポートする。(2012/2/28)
Mobile World Congress 2012:
HuaweiがAndroid 4.0+クアッドコアの「Ascend D」シリーズ発表――日本でのLTE版展開にも期待
日本でもデータ通信端末やモバイルWi-Fiルーター、Androidスマートフォンを積極的に投入するHuawei Technologiesが、Mobile World Congress 2012で最新ハイエンドモデル「Ascend D」シリーズを披露した。(2012/2/27)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
PCのベンチマーク至上主義はスマートフォンやタブレットに通用しない
新CPU/GPUのはずが、ベンチマークテストでは予想外にスコアが伸びないのはなぜか? 特にスマートフォンやタブレットでは、複数の要因が絡んでくる問題だ。(2012/2/15)
金山二郎のAndroid Watch(4):
Android搭載タブレット端末で成功する鍵とは何か
金山二郎のAndroid Watchの第4回。発売当初、さまざまな課題により普及に結び付かなかったAndroid搭載タブレット端末だが、最近、急速に進化を遂げている。「IceCreamSandwich」の登場、高性能なCPUが安価に手に入るようになったことを背景に、スマートフォンやタブレット端末にとどまらず、多種多様な組み込み機器にまでその活躍の場が広がりそうだ。今回はこうした流れを踏まえ、Android搭載タブレット端末の今後あるべき姿に迫る。(2012/2/15)
リファレンスCPUはTIの「OMAP4」:
ユビキタス、ARM Cortex-A9マルチコア対応「Ubiquitous QuickBoot」リリース
ユビキタスは、2011年10月にリリースしたLinux/Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot Release 1.2」の“マルチコア(SMP)対応版”SDKの提供を開始した。(2012/2/8)
Tegra 3×薄型軽量×着脱キーボードで無双:
スペシャルな“合体変形”Androidタブレット――「Eee Pad TF201」を徹底検証する
キーボード付きのAndroidタブレットを積極的に展開するASUS。今度の「Eee Pad TF201」は、世界初のTegra 3採用による高性能と、薄型軽量ボディが特徴だ。その実力を試してみた。(2012/2/7)
EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(計測ツール/部品編)
米国EDN/EE Timesの編集部が、2012年の発展を期待するエレクトロニクス技術をピックアップ。第3回は、計測ツール、マイコン、プリント基板について、各担当編集者の展望をお届けする。(2012/2/3)
富士通、重量420グラムの7型ビジネスタブレット「STYLISTIC M350/CA2」
富士通より7型サイズの法人向けAndroidタブレットが登場。持ち運び用途に適する小型軽量ボディを採用し、ビジネス/教育+電子書籍での利活用シーンを想定する。(2012/2/3)
Android OS搭載:
富士通、7インチ液晶の企業向けタブレット発売――「STYLISTIC M350/CA」
富士通が7インチディスプレイを搭載した企業向けのAndroidタブレット「STYLISTIC M350/CA」をリリース。可搬性に優れ、片手で操作できるのが特徴だ。(2012/2/3)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
世界最安タブレット「Aakash」の謎をムンバイで探る!
2500ルピー、日本円にしてなんと4000円弱という「Aakash」。開発したインドで最大の都市「ムンバイ」にAakashの真実を追った! (2012/2/3)
ビジネスニュース 企業動向:
ARMが2012年の開発ロードマップを発表、グラフィックスコアでも「big.LITTLE処理」か
2011年に、高性能と低消費電力のアプリケーション処理用プロセッサコアを組み合わせる「big.LITTLE処理」を発表したARM。新しいグラフィックスコア/ハイエンドプロセッサコアの開発コード名が神話の巨人と神の組み合わせだったことから、これらの分野でもbig.LITTLE処理を実現するかどうかに注目が集まっている。(2012/2/2)
評価から試作までを低コスト・短期間で:
IARシステムズ、東芝TX03マイコン搭載の評価キット2種を発表
IARシステムズは、ARM Cortex-M3をベースとした東芝のARMマイコン「TX03シリーズ」向け評価キット「KSK-TMPM364-JL」と「KSK-TMPM366」の2種を新たに発売した。(2012/1/23)
FPGA Watch(8):
激動の2011年を振り返り、FPGA業界の“新時代”を占う
28nmプロセスを用いたFPGAデバイスとそれに直接関連したIPやソリューション、そして、FPGAに統合されるプロセッサの話題を中心に、2011年のFPGA業界を振り返る。そこから見えてくる2012年の動きとは!?(2012/1/19)
製品解剖:
「PS Vita」を分解、クアッドコアプロセッサはソニー/IBM/東芝が共同開発
ソニーの最新型携帯ゲーム機「PS Vita」を分解して使用部品を調査した。プロセッサは、ソニーがIBMおよび東芝と共同開発したARM Cortex-A9ベースのクアッドコア品である。その他の主要部品は、東芝やAvago Technologiesなどが供給している。(2012/1/17)
ルネサス IPネットワーク対応STB:
USBドングル型のSTB評価ボード、接続するだけでテレビがネット連携可能に
ルネサス エレクトロニクスの「IPネットワーク対応STB」の評価ボードは、USBドングル型の形状で、外形寸法は6.5×2.1×1.1cmまで小型化されている。テレビのMHL端子もしくはHDMI端子に接続するだけで、インターネット動画の視聴機能をはじめとするネットワーク連携機能を実現できる。(2012/1/13)
FPGA Insights:
PR:第46回 最先端の28nmFPGAと最新のエンベデッド・ソリューション 〜ET2011リポート(後編)〜
FPGAの主要ベンダーは、回路設計の大規模化に向けて、新しいチップの開発と同時に、システム統合を高い生産性で行うことができる次世代開発ツールの開発にも力を入れている。さらに、組み込みシステム用途ではハードウェア設計に加えて、内蔵するプロセッサ用のプログラム開発を効率よく行うためのツール提供が必須となる。(2011/12/22)
3相ブラシレスモーター制御キット、定格50V/6.5A以下のモータを容易に制御可能
(2011/12/22)
Altera Embedded Summit:
FPGA業界で今何が起きているのか? シリコンテクノロジーの収束
日本アルテラは、東京・秋葉原で「アルテラ・エンベデット・サミット(Altera Embedded Summit)」を開催。オープニングセッションに登壇した日隈寛和社長の講演「ムーアの法則を超えて 〜Technology Convergence〜」の内容をお届けする。(2011/12/8)
ROMにUSBドライバを内蔵する「Cortex-M0」マイコン、VIDとPIDの提供サービスも
(2011/12/7)
EE Times Japan Weekly Top10:
世界最高峰の半導体学会に異変あり、韓国勢が日本を初めて逆転
(2011/11/28)
FPGA Insights:
PR:第44回 組み込みシステム設計者のニーズに応える最新SoC FPGA(後編)
システム・レベルの機能をワンチップに集積する手法として、FPGAの活用が注目されている。とくに、高性能プロセッサを内蔵したSoC FPGAが登場したこともあり、その動きに弾みを付ける。こうしたSoC FPGAを有効活用するには、ハードウェアの開発環境と並んで、ソフトウェア開発を容易にするツールのサポートが重要となる。本稿ではソフトウェアの開発効率を高めることができる「仮想プロトタイピング環境」など、最新のソフトウェア開発環境について紹介する。(2011/11/25)
プロセッサ/マイコン:
「Cortex-A15」の開発事例を富士通セミが明かす、動作周波数は2GHz以上に
ARMの最先端プロセッサコア「Cortex-A15」を搭載するASICを富士通セミコンダクターが開発中である。TSMCの28nm HPMプロセスで製造しており、動作周波数は2GHz以上になる見込みだ。(2011/11/18)
ET2011:
次世代「UniPhier」からGaNデバイスまで、パナソニック製ICがずらり
パナソニックは、ET2011で、セミコンダクター社が製造/販売している最新ICを披露した。デジタル家電向けSoC「UniPhier」の最新製品から注目のGaNデバイスまで、数多くの製品が展示されている。(2011/11/17)
電子ペーパーの革新:
Cybook Odyssey、11月22日に150ユーロで販売開始
E Inkディスプレイの弱点と言われ続けてきた画面の書き換えを高速化する技術を搭載した電子書籍リーダー「Cybook Odyssey」がいよいよ市場に登場する。(2011/11/17)