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「VPN」最新記事一覧

インターネットやWANなどの公衆網を、仮想的に専用線のようなプライベートネットワークとして利用するサービスおよび技術。データの盗聴や改ざんを防ぐ暗号化とアクセス制御、カプセル化により回線を仮想化するトンネリングの技術によって実現される。
VPN − @ITネットワーク用語事典
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5分で絶対に分かるVPN - @IT
5分で絶対に分かるSSL-VPN − @IT
VPN製品一覧 − TechTargetジャパン ネットワーク

IoTを守る最も有力な技術となる可能性も
徹底ガイド:VPNの4世代で振り返るリモートアクセス技術の進化と将来への期待
インターネット接続の進化と利用場面の拡大によって、VPNに求める役割は単なる2地点間を結ぶ接続から、IoT主要インフラへのセキュリティ貢献に広がりつつある。(2017/5/25)

何を信じればいいのか?
Google Playで配信されているVPNアプリの84%でデータ漏えい? その恐るべき理由
Google公式ストアの「Google Play」で配信されているVPNアプリの84%が、データを漏えいしているという。18%は暗号化すらしていない。この背後には、恐ろしい理由があった。(2017/4/20)

Computer Weekly:
Google Playで配信されているVPNアプリの84%でデータ漏えい? その恐るべき理由
Google公式ストアの「Google Play」で配信されているVPNアプリの84%が、データを漏えいしているという。18%は暗号化すらしていない。この背後には、恐ろしい理由があった。(2017/4/19)

トレンドマイクロ、通信を暗号化するセキュリティアプリ「フリーWi-Fiプロテクション」発売
トレンドマイクロは、3月9日にスマートフォン・タブレット向けセキュリティアプリ「フリーWi-Fiプロテクション」を発売。フリーWi-Fiのアクセスポイントを介した通信をVPNで暗号化し、第三者から通信傍受や情報漏えいを防ぐ。(2017/3/9)

kintoneなどのクラウドサービスとオンプレミス基盤をシームレスに連携:
アプレッソ、クラウド対応データ連携ツールの最新版「Thunderbus 1.2」をリリース 「HTTP Agent」機能を実装
アプレッソがクラウド対応データ連携ツールの最新版「Thunderbus 1.2」をリリース。VPNなどの構築なしに、クラウドアプリケーションからオンプレミスの業務システムへ安全にアクセスする機能を提供する。(2017/3/9)

ワークスタイル変革の「現実的な第一歩」とは?:
PR:「いつでもどこでもセキュアに仕事ができる」環境を、低コストで築く方法
1人が複数のデバイスを使うことも一般的となった昨今、マルチデバイスから社内システムにアクセス可能とすることで業務効率化を狙うワークスタイル変革のトレンドが高まっている。これを安全に行う手段として、今あらためて注目を集めているSSL-VPNだが、中小・中堅企業にとっては運用面・コスト面で導入障壁が高いのが現実。コスト・リソースに制約がある中でも、SSL-VPNを導入・活用できる「もっとも現実的な方法」とは何か?(2017/3/27)

告知が遅すぎた?
iOSとmacOSの“PPTP突然打ち切り”に振り回されるAppleユーザーたち
危ないといわれつつも普及していた主要VPNプロトコルのサポートが突然打ち切りに。急きょ“代役”を探せと言われてもすぐに見つかるものではない。(2017/2/9)

中国、ネット規制で“抜け道VPN”の監視体制強化 Google、Facebook、Twitterなどのアクセスが困難に?
中国国内からアクセスが禁止されているWebサイトに接続できる、違法な仮想プライベートネットワーク(VPN)サービスの提供を規制する。(2017/1/23)

米Viptelaの技術を採用:
NTTPC、回線から完全に独立したSD-WANサービスを提供開始
NTTPCコミュニケーションズは2016年1月17日、米Viptelaの技術を採用したSD-WANサービスを同日提供開始したと発表した。これは回線サービスとは完全に切り離されたサービス。ユーザー組織は、任意のインターネット接続サービス、IP-VPNサービス、4G/LTEサービスをニーズに応じて組み合わせ、自社のWANを運用できる。(2017/1/18)

Tech TIPS:
Windows 10のクイックアクションのボタンをカスタマイズする
Windows 10 Anniversary Updateには、「機内モード」「VPN」「Bluetooth」などのオン/オフが簡単に行えるクイックアクションと呼ばれる機能が用意されている。普段使用しないものも多いので、これを整理する方法を紹介する。(2016/12/31)

「通信途切れた」とキレる前に
モバイルVPNに本当に必要なものはこれだ、ホンモノの常時接続で生産性向上
立派なシステムを導入した企業が感じる「もっと生産性が向上するはずなのに」。そこに足りないのはモバイルネットワークのケアだ。これまで投資したシステムをフル活用できる「妥協なき常時接続」を手に入れよう。(2016/11/4)

山市良のうぃんどうず日記(74):
自動VPN接続から消された「DNSトリガー」を復活してみた
Windows 8.1から利用可能になった「自動VPN接続」をご存じでしょうか。久しぶりに試してみたところ、以前はできていたことが、できなくなっていることに気が付きました。皆さん、知っていましたか?(2016/9/23)

多くの企業が求めていた“理想形”を具現化
トークンでもマトリクスでもない 新発想のワンタイムパスワード
VPN接続やクラウド利用などの認証強化にはワンタイムパスワードが有効とされているが、現状のものには懸念点もあった。それらを解消した導入しやすい新たな製品とは何か?(2016/8/30)

Tech TIPS:
Windows 10でVPN接続のショートカットを作成する
外出先から社内のネットワークに接続する場合によく利用されるVPN接続。ただ、VPN接続するまでの手順が意外と多い。そこで、すぐに接続できるようにデスクトップなどにVPN接続のショートカットを作成しよう。Windows 10 Creators Updateに合わせて大幅に改訂した。(2017/5/22)

Appleによるセキュリティ強化の一方で
iPhone/iPadから「iCloud」への自動バックアップがいまだに心配される理由
iOS端末はTouchIDやVPNなどのセキュリティ機能によってデータを保護している。だが、そのデータを「iCloud」にバックアップしている場合、IT部門は非常に不安になるだろう。(2016/5/27)

クラウドと安全につなぐVPNサービスなども展開:
NECがセールスフォースと協業強化、SoE領域に注力
NECは、セールスフォース・ドットコムと協業し、SoE領域の事業についてサービスの強化を図る。NECが提供するパブリッククラウドサービスとSalesforceを接続するためのVPNサービスも提供する。(2016/5/25)

パブリッククラウドの活用メリットを最大化する
AWS活用のボトルネックになりがちな「回線」をセキュアに構築するには
多くの企業がパブリッククラウドでITシステムを構築している中、案外重要なのがネットワーク回線だ。インターネットVPNにも専用線にも一長一短がある。何を選べばいいのか。(2016/5/31)

安川情報システム MMLink-GW:
「Azure Certified for IoT」認定を取得したIoTゲートウェイ製品
安川情報システムは、多様なインタフェースとVPNなどの高度なネットワーク機能を搭載したIoTゲートウェイ製品「MMLink-GW」の販売開始を発表した。(2016/4/25)

クラウド接続時のセキュリティ対策機能を強化――モバイルアイアンCEOが会見
アプリ単位でのVPN接続や利用アプリのきめ細かい制御などが可能になるという。(2016/4/12)

DRBDの仕組みを学ぶ(9):
クラウドサーバと結ぶVPN環境を「OpenVPN」で構築する(後編)
災害対策システムのための「VPN環境を構築する方法」を解説する本稿。前編は、「OpenVPN」のインストールと設定方法を解説しました。後編では、その設定を済ませ、実際にシステムを稼働させるまでを解説します。(2016/3/17)

DRBDの仕組みを学ぶ(8):
クラウドサーバと結ぶVPN環境を「OpenVPN」で構築する(前編)
万一の時にも、業務に影響を与えない/自動的に復旧することを目指す「災害対策システム」。今回はオープンソースのVPNソフトウェア「OpenVPN」を使い、遠隔地のサーバとのVPN環境を構築する具体的な方法を説明します。(2016/3/16)

他のSaaSや社内システムとの連携も効率化:
VPN経由で社内Boxにアクセスできる「Box over VPN」
NTTコミュニケーションズは、クラウド上のストレージサービス「Box」を企業向けVPN上で利用できるサービスの提供をを開始した。(2016/3/16)

三菱電機 iQ Care Remote4U:
IoT技術を活用したレーザー加工機向け見える化・リモート診断サービス
三菱電機は板金加工向けレーザー加工機の稼働状況のリアルタイム確認/遠隔診断を可能とする「iQ Care Remote4U」のサービス提供を2016年4月から開始。NECのIoTプラットフォームやソフトウェアVPNサービスを活用して実現した。(2016/3/7)

FAニュース:
NECと三菱電機がFA分野のIoTで連携、2016年4月から新サービスを提供
NECと三菱電機は2016年3月7日、FA分野におけるIoT活用について連携すると発表した。NECは各種データの収集・加工・蓄積などを行うIoTプラットフォームや、ソフトウェアVPNサービスを三菱電機に提供。三菱電機はこれらを活用し、レーザー加工機の稼働状況のリアルタイムでの確認や遠隔診断を可能とするリモートサービス「iQ Care Remote4U」を同年4月より提供する。(2016/3/7)

村田機械 GriDRIVE GDR-1250:
産業機械を遠隔監視、IoT通信モジュール内蔵VPNルーター
村田機械は、産業機械を遠隔監視するIoT通信モジュール内蔵のVPNルーター「GriDRIVE GDR-1250」を発売した。(2016/3/7)

FAニュース:
産業機械の遠隔保守が可能なIoT通信モジュール内蔵のVPNルータ
村田機械は、産業機械を遠隔監視するVPNルータ「GriDRIVE GDR-1250」を発売した。産業機械・機器にアクセスが必要な時だけ、一時的に簡易VPNを構築できる。(2016/3/2)

Netflix、プロキシやVPN経由の不正視聴を数週間中に遮断すると発表
1月初頭にシリアと中国を除くほぼ全世界でのサービス提供を発表したストリーミングサービスのNetflixが、プロキシサーバや「アンブロッカー」によるライセンス違反視聴をブロックするツールを導入したと発表した。(2016/1/15)

アプリレベルの機能を大幅強化
もっと注目されてもよい「iOS」のセキュリティ強化、「iPad Pro」の推進役に
「Per-App VPN」の拡張、新ユーザーインタフェースの「Trust」の導入、「Device Enrollment Program」の変更などにより、IT担当者は「iOS」のセキュリティを柔軟に設定できるようになった。(2015/12/25)

JuniperのファイアウォールにVPN通信解の脆弱性、政府機関の関与説も
脆弱性を悪用されればNetScreenの管理者権限を取得され、VPN接続を介したトラフィックを解読されてしまう恐れがある。米国家安全保障局(NSA)関与説や外国政府関与説も浮上している。(2015/12/21)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
掲示板への書き込み内容までだだ漏れのVPNサービス(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/11/29)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
掲示板への書き込み内容までだだ漏れのVPNサービス(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/11/23)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
多くのVPNサービスで通信内容が漏えい(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/11/14)

NEWS
ニフティ、中堅・中小企業向けに月額課金制のVPNサービスを開始
ニフティは中堅・中小企業向けに月額課金制VPNサービスを提供する。VPN環境の構築とセキュリティ対策をワンストップで利用でき、機器設定や遠隔拠点の管理負担の軽減に貢献するVPNアウトソーシングのサービスだ。(2015/11/9)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
多くのVPNサービスで通信内容が漏えい(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/11/7)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
VPNの通信内容がのぞき見されていた!?(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/10/31)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
多くのVPNサービスでユーザー情報や通信内容がダダ漏れ(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/10/24)

VPNも安全ではない
掲示板への書き込みもバレバレ!? VPNサービスに通信内容漏えいの脆弱性
調査の結果、VPNサービスを提供しているプロバイダーの多くに、情報漏えいの脆弱性が存在していた。その意外な原因とは?(2015/10/9)

NTT Com、マルチクラウド接続を開始
企業向けVPNサービス「Arcstar Universal One」でのAzureやAWSとの接続を開始した。(2015/8/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(39):
NAPとワークプレース参加はどこに? ――Windows 10から消えた二つの企業向けネットワークセキュリティ機能
Windows 10では多くの新機能が追加されていますが、削除された機能もいくつかあります。前回は提供方法が変わったサードパーティのVPNクライアントを紹介しました。今回は、「ネットワークアクセス保護(NAP)」と「ワークプレース参加」機能のWindows 10対応状況を説明します。(2015/8/24)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(38):
Windows 10から消えたVPNクライアントを探せ!
Windows 10では多くの新機能が追加されていますが、一方で削除された機能もいくつかあります。今回は、Windows 8.1でOSにビルトインされていたサードパーティのVPNクライアントのサポートについてです。Windows 10では削除されたように見えますが、実は別の方法で引き続き提供されていました。(2015/8/10)

Juniperから独立のPulse Secure、日本法人設立
Juniper NetworksのSSL VPN事業が分離・独立したPulse Secureは、8月から後継製品の日本展開をスタートさせる。(2015/7/28)

NTTコム、VPN上でBoxを利用できる「Box over VPN」 セキュリティ強化で官公庁や金融機関にも
NTTコミュニケーションズと米BoxがVPN上で利用できる「Box over VPN」を共同開発。セキュリティを強化し、官公庁や金融機関などに導入を広げる狙い。(2015/6/16)

半径300メートルのIT:
海外旅行で気になった「個人用VPN」の実際
1年ぶりに海外へ取材旅行に出ました。このコラムでふれてきた「個人用VPN」が実際に使えるものかどうか検証する旅にもなりました。(2015/6/2)

SSL VPN製品の選択で考慮すべき4つの基準【後編】
SSL VPN製品選びについてはわがままを言いたい、失敗しない見極め方とは
SSL VPN製品を評価する上で重要な基準は4つ。前回に引き続き残る2つの基準「同時接続ユーザーのサポート」と「ネットワークアクセス制御」について見ていこう。(2015/5/15)

半径300メートルのIT:
便利すぎて怖い「個人用VPN」
自宅ルータの「VPNサーバ機能」を使って、外出時にも自宅ネットワーク上のNASに接続できるようにしました。便利ですが、ちょっと気になることも。(2015/5/12)

SSL VPN製品の選択で考慮すべき4つの基準【前編】
似たり寄ったりのSSL VPN製品、自社のニーズに合った製品を見つけるには?
SSL VPNは社内ネットワーク通信に不可欠なセキュリティを提供する。本記事ではSSL VPN製品を評価する上で最も重要な基準について、セキュリティ専門家のカレン・スカーフォーン氏が解説する。(2015/5/12)

オンデマンドの帯域変更も:
NTT Com、「Arcstar Universal One」SDN化のロードマップを説明
NTTコミュニケーションズは2015年4月27日、同社の法人向け回線VPNサービス「Arcstar Universal One」で、今後のSDN展開に関するロードマップを明らかにした。4つの取り組みを柱に、同サービスはいわば「SDN as a Service」化していく。(2015/4/28)

Tech TIPS:
ChromebookでVPNを設定する
外出先からインターネットを使って社内ネットワークにアクセスする際や、公衆無線LANサービスでセキュリティを確保する際にインターネットVPNが利用される。そこでChromebookでVPNを設定する方法を紹介する。(2015/4/3)

NEC、無線LAN/LTE通信機能内蔵のVPNルータ発売
店舗やオフィスでのスマートデバイス活用に最適という無線LAN/LTE通信機能を内蔵したVPNルータを投入する。(2015/2/2)

NEC、店舗やオフィスでのスマートデバイス利用に向く無線LAN/LTE対応のVPNルータ
NECは、店舗/オフィスのネットワークインフラ構築に適したVPNルータ「UNIVERGE WA2611-AP」など2製品の販売を開始する。(2015/2/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。