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「ネットワーク・セキュリティ」最新記事一覧

質問!ネットワークセキュリティ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でネットワークセキュリティ関連の質問をチェック

セキュリティ対策では可視化や一元管理が重要:
PR:企業ネットワーク全体のリスクを把握し、“点”ではなく“面”での防御を実現せよ!
本格的なIoT時代を迎え、接続デバイスが急増するなど企業ネットワークは複雑化の一途をたどっている。サイバーセキュリティ対策は、従来の手法では解決が難しい重要な経営課題となった。こうした課題に対して、企業はどのような対策を施せばよいのか。最新の解決策「フォーティネット セキュリティ ファブリック」を紹介する。(2017/6/21)

クラウド、ネットワーク、エンドポイントに注目
「クラウドセキュリティ」が2017年の“ホット”なIT投資先に、その背景は?
TechTargetが実施した2017年の年次調査「IT Priorities Survey」からは、企業や情報セキュリティ担当者が重視するITセキュリティトレンドが浮き彫りになった。その内容を紹介する。(2017/6/15)

Interop Tokyo 2017でJPCERT/CCが警告:
「WannaCryはまだ終わっていない」──キルスイッチで毎日1000台が救われている
Interop Tokyo 2017において、JPCERT/CCの久保啓司氏が「WannaCryがおしえてくれたこと」と題して講演。「境界防御」という神話は崩壊したこと、いまだにキルスイッチへのアクセスが観測できることに触れ、あらためて最新パッチの適用を呼び掛けた。(2017/6/13)

Interop Tokyo 2017速報:
Interop Tokyo 2017のBest of Show受賞製品が決定
2017年6月7日に開幕したInterop Tokyo 2017で、Best of Show Awardが決定した。各部門の受賞者と受賞製品を紹介する。(2017/6/7)

「WannaCry」だけではなかった
7種のNSAサイバー兵器を悪用した新種のマルウェア「EternalRocks」、目的は?
世界規模に被害が拡大したランサムウェア「WannaCry」に続き、「EternalRocks」というマルウェアが新たに見つかった。これは米国家安全保障局(NSA)のサイバー兵器7種を利用しているが、その目的はまだ謎だ。(2017/6/7)

Interop Tokyo 2017の歩き方(2):
Interop Tokyo 2017、IoTとクラウドで進化するITインフラ、そしてネットワーク
Interop Tokyo 2017の見どころを3回に分けて紹介する連載の第2回として、IoT、クラウド、そしてこれらをきっかけとしたネットワーキングの新たな役割を象徴する展示を紹介する。(2017/6/6)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第9回】
持ち帰り残業のせいで情報セキュリティ事故? 働き方改革に必須の情報漏えい対策
持ち帰り残業は、労務上もセキュリティ面でも大きな問題です。従業員が業務データを個人のオンラインストレージへ持ち出すといった問題を放任していると、情報漏えいのリスクにつながります。(2017/5/31)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
低機能のIoTデバイスを守る方法は? 有線/無線のセキュリティ施策を解説
IoTやワークスタイルの多様化といったビジネス変革に対応できるネットワークセキュリティ対策が求められている。だが、巧妙化するサイバー攻撃に加えて、それらをカバーにするには課題が山積している。どう解決すればいいのだろうか。(2017/6/2)

『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き:
安全安心なIoT機器の開発に必要な技術とは?IPA/SECの手引書を読み解く
IoT対応製品やサービスは「つながる」ため、従来の開発手法では十分な安全安心の確保ができないことも想定できる。2016年の「つながる世界の開発指針」で指針を示したIPA/SECが一歩踏み込み、技術面での対応にフォーカスした手引書を公開したので内容を紹介したい。(2017/5/25)

IoTを守る最も有力な技術となる可能性も
徹底ガイド:VPNの4世代で振り返るリモートアクセス技術の進化と将来への期待
インターネット接続の進化と利用場面の拡大によって、VPNに求める役割は単なる2地点間を結ぶ接続から、IoT主要インフラへのセキュリティ貢献に広がりつつある。(2017/5/25)

「セキュリティ人材不足」問題の本質、セキュリティと人材育成、2人の専門家が提言:
PR:CSIRT設置とセキュリティ資格取得は「何のため」に必要なのか
昨今のサイバー脅威の多発を背景に、企業はその対策を、真剣かつ早期に取り組まなければ自社のビジネス成長はおろか、その存続まで脅かしかねないとそのリスクが声高に叫ばれている。その中で漏れ聞こえてくるのは、「セキュリティ人材が足りない」という嘆きの声だ。だが、本当に人材が足りないだけが原因なのだろうか。セキュリティ対策とセキュリティ人材育成にまつわる「本当の課題」を理解し、「今後、企業が対策を見誤らず」に「成長していく」ための正しい道へ導こう。(2017/5/18)

産業社会におけるデジタル化の価値(3):
デジタル社会の進展に伴い重要性が増すセキュリティ対策
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第3回では、デジタル化の流れの“受け皿”となる産業用ネットワーク/インダストリアルIoT(IIoT)と、それに関連したセキュリティの話題を取り上げます。(2017/5/23)

ハッキング技術コンテストのシステムを基に学習カリキュラムを構築:
「ホワイトハッカー育成」「マルウェア解析」などのコースを用意 ヒートウェーブが「セキュ塾」を開講
ヒートウェーブがホワイトハッカーを育成するスクールを開講。ネットワーク解析やマルウェア解析など実践的なコースを用意する。(2017/5/19)

“ホワイトハッカー”育成に特化したスクール「セキュ塾」開講
ヒートウェーブは、「ホワイトハッカー」の育成特化をうたったセキュリティスクール「セキュ塾」の開講を発表した。(2017/5/18)

Azure ハイッ! ここ大事!:
OSを日本語化して、IISをインストールしてみる
Azure上に作成したWindows Server 2016の仮想マシンにIISをインストールしてみます。オンプレミスの場合と大まかな手順は変わりませんが、いくらか違いもあります。(2017/5/18)

製造業アンケート:
製造業大手15社に聞いたIoT導入の“いま”、求められる技術者像も多様化
いまこそIoT導入のタイミングと考える製造業は多いと思われるが、実際にはどうなのだろうか? 製造業大手15社のIoT導入の“いま”と、IoT導入で顕在化した求められる技術者像をアンケートで探った。(2017/4/28)

NEWS
情報セキュリティ予算は増加傾向だが6割は「年間予算無し」――IDC調査
IDC Japanは2017年度における国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。情報セキュリティ投資は2016年度に続き2017年度も増加傾向だったが、6割の企業ではいまだに予算化されていないという。(2017/4/27)

タレスがデータセキュリティ意識調査レポートの日本版を公開:
「暗号化は効果的」と理解、それなのに投資の優先順位は「ネットワークセキュリティ」? 日本企業のギャップに警鐘
タレスジャパンが、グローバル調査結果「2017 Data Threat Report 日本エディション」を公開。2017年現在の「データを取り巻く脅威」とセキュリティの現状を解説した。(2017/4/21)

進化する「DDoS攻撃」にどう挑むか【第2回】
「DDoS攻撃=大規模攻撃」は勘違いだった? 実際の攻撃手法はこれだ
DDoS攻撃を仕掛ける攻撃者は、具体的にどのような手法で攻撃を進めるのだろうか。主要な攻撃手法について詳しく見ていこう。(2017/4/20)

基本料金は月額60円:
さくらインターネット、IoTプラットフォームサービスsakura.ioを正式提供開始
さくらインターネットは2017年4月18日、IoTプラットフォームサービスを、「sakura.io」の名で同日に正式提供開始したと発表した。同社は「さくらのIoT Platform」という名称でこのサービスを開発してきた。(2017/4/19)

医療におけるIT活用の“一歩先”とは
医療IT事例2選――「多職種協働」を踏まえたクラウド利用、セキュリティ対策
医療機関におけるクラウドインフラや情報セキュリティ対策、そして医療の質向上に貢献する電子カルテ活用といった先進的な取り組みをしている医療機関の事例を紹介する。(2017/4/19)

テレビがCIAの盗聴デバイスに
「テディベアがあなたの会話を聞いている」時代のIoTセキュリティとは
2年前、IoT攻撃は、業界関係者や陰謀論者だけが興味を持つ“あり得ない”攻撃手段という認識だった。だが、もはや十分“あり得る”事態となっている。(2017/4/12)

トレンドマイクロ 法人向け事業戦略:
自動車、工場――つながるリスクに備えるセキュリティソリューションを展開
トレンドマイクロは、2017年の法人向け事業戦略を発表。従来型の防御技術とAIなどの先進技術を融合させた「XGen」アプローチに基づくセキュリティソリューションの提供と、IoTセキュリティに関する取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/4/10)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第8回】
従業員がうっかり「不正アプリ」をダウンロード、どう防げばいい?
近年ではスマホの「不正アプリ」によるセキュリティ被害が問題視されています。従業員がそれを有名アプリと勘違いしてインストールしてしまう、という事態を防ぐには、どのような対策が必要なのでしょうか。(2017/4/3)

特選ブックレットガイド:
組み込み開発の視点で見る、「IoTと組み込みセキュリティ」その概念と実装
IoTによる明るい未来、美しい物語が各所で語られているが、IoTはその特性によって管理改善の難しい領域を持つ。それがサイバー攻撃によるリスクである。本稿ではIoTが本質的に持つリスクと危険性、その対策について組み込み開発の視点から解説する。(2017/4/4)

IoTセキュリティ:
狙われる工場や自動車、トレンドマイクロが業種別セキュリティを展開
トレンドマイクロはIoTセキュリティにおける業種別ソリューションを強化する。主に自動車向け、工場向け、家庭向けの3分野で重点的な取り組みを行う。(2017/3/30)

IT投資動向調査で明らかに
「SD-WAN」だけではない、技術者が真っ先に取り組むべきネットワーク課題とは
TechTargetの調査「IT Priorities Survey」で、SD-WANや仮想化に重点を置くネットワークエンジニアが増えていることが分かった。だがレガシー技術に関する問題も解決すべき課題の上位を占めている。(2017/3/30)

管理対象のあらゆるデバイスの可視化/管理機能を提供:
シスコ、クラウド型セキュアインターネットゲートウェイ「Cisco Umbrella」をリリース
シスコシステムズは、クラウド型セキュアインターネットゲートウェイ「Cisco Umbrella」をリリース。企業ネットワークの内外にかかわらず、ユーザーが今いる場所に対して包括して安全なネットアクセス環境を提供するための統合ソリューションとして展開する。(2017/3/22)

産業制御システムのセキュリティ:
モノづくりの現場に即した制御システムセキュリティの在り方とは
JPCERTコーディネーションセンターが主催した「制御システムセキュリティカンファレンス 2017」の中から、モノづくりの現場に即した制御システムセキュリティ強化の取り組みについて解説した2つのセッションの模様を紹介する。(2017/3/16)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(7):
組み込み開発者のための「脅威一覧表」解説
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)では、コンシューマー向けIoT製品を開発する際、どのようなセキュリティを実装すべきか指針となるガイドを提供している。ガイドを参照に「脅威一覧表」の読み方を解説する。(2017/3/14)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第7回】
攻撃者にとっての「ランサムウェア」は“ゴールドラッシュ”、必須の対策は?
身代金要求型不正プログラム(ランサムウェア)が依然として猛威を振るっており、対策は待ったなしの状況です。現状の被害傾向を踏まえ、最低限対策すべきことを紹介します。(2017/3/6)

追われる社会人、追う小中学生という構図も:
サイバーセキュリティなくして東京2020大会なし 秋葉原で「サイバーコロッセオ×SECCON 2016」開催
総務省、SECCON実行委員会、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が主催する「サイバーコロッセオ×SECCON 2016」が開催。学生チーム、若手社会人チームの全24チームが昨今のセキュリティ動向を織り込んだ難題に挑んだ。(2017/3/10)

@ITセキュリティセミナー 東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(2):
「セキュア開発」はなぜ浸透しないのか?――DevSecOpsを妨げる“4つの敵”
本稿では、@IT編集部が2017年2月7日に東京で開催した「@ITセキュリティセミナー」レポート第2弾(東京Bトラック編)をお届けする。(2017/3/9)

@ITセキュリティセミナー 東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(1):
「日本型組織」はなぜサイバー攻撃に弱いのか
本稿では、@IT編集部が2017年2月7日に東京で開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートをお届けする。(2017/3/8)

Dell EMC Cloud Executive Summit 2017レポート:
PR:「コンセントをつなぐ」ように実現できる“極めて簡単”なIoTプラットフォームを提供する──IIJの染谷氏
ネットワーク、デバイス、クラウドの分野で長くサービスを提供してきたインターネットイニシアティブ(IIJ)。IoTの取り組みでもそうした実績を大きな武器に、第一線の存在感を放っている。国内企業がIoTに取り組む際の課題を“極めて簡単”なIoTプラットフォームを提供することで支援してくという。(2017/3/6)

教育機関のIT導入に関する調査レポート
読者に聞いた、教育機関が最も導入したいセキュリティ製品とは?
TechTargetジャパン会員を対象に、「教育機関のIT導入に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2017/3/1)

進化する「DDoS攻撃」にどう挑むか【第1回】
「Mirai」だけが脅威ではない 今こそ「DDoS攻撃」に注目すべき4つの理由
企業はなぜ今、DDoS攻撃に注目すべきなのか。DDoS攻撃の実際の発生状況や被害状況、大規模化の背景を中心に、その理由を整理する。(2017/3/2)

SD-WANは、何をしてくれるのか(6):
シスコのSD-WANが、分かりにくいのはなぜか
シスコシステムズは、SD-WANに対してどのようなスタンスをとっているのか。結論から言えば、同社の既存技術の適用形態としてSD-WANを捉えており、一方で即座に活用できるソリューションを求める人々には、「Cisco Meraki」を推進するということになる。(2017/2/27)

校務と教務の両方で活躍
南房総市教育委員会が「Surface Book」の採用で目指したICT教育の理想形とは
南房総市教育委員会は、校務と教務の両方に活用できるデバイスとして「Surface Book」を導入した。タブレットの利用は授業にどのような変化をもたらしたのだろうか。(2017/2/27)

ビジネス駆動型セキュリティとは
セキュリティチームと経営者の間にある“嘆かわしきギャップ”が大事故を招く
サイバーセキュリティ企業RSAの新任プレジデント、ロヒット・ガイ氏は、同社が新たに提唱する「ビジネス駆動型セキュリティ」について語った。(2017/2/23)

リオ五輪、セキュリティの舞台裏(1):
リオ五輪のサイバーセキュリティ、対策はどう行われたのか
2016年8月に開催されたリオデジャネイロオリンピック。205カ国のアスリート1万1303人が参加、チケットは610万枚以上を販売したという。この全世界的スポーツイベントにおけるサイバーセキュリティ対策についての、現地担当者たちの講演の前編をお届けする。(2017/2/15)

平凡だが極めて重要な問題を解決
クラウド移行前に注目したい「SD-WAN」、飛躍的な技術強化の影響は
企業でデータセンターのクラウド移行に対する関心が高まっている。しかし、移行を急ぐ前に注目したい、より直接的な影響のある技術が登場した。注目の「SD-WAN」とは?(2017/2/14)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(6):
組み込み開発者のための「IoT製品 セキュリティ実装ガイド」
「コンシューマー向けIoT製品」を開発する際、どのようなセキュリティを実装すべきか。筆者も執筆監修に携わったJNSAのガイドブックより、機器とサービスの仕様から「どのようにセキュリティ対策を想定し、優先順位を決定するべきなのか」を例示していきたい。(2017/2/13)

中小企業のセキュリティ対策に支援策、10団体が共同実施
サイバー攻撃やサイバー犯罪など脅威に対する中小企業の取り組みを推進すること目的に、自発的な取り組みを促す「SECURITY ACTION」をスタートさせる。(2017/2/7)

セキュリティ・アディッショナルタイム(14):
「SECCON 2016決勝大会」開催、CTFを軸に広がる技術と人材の幅
2017年1月28日、29日にかけて、国内最大規模の情報セキュリティ競技会「SECCON 2016」の決勝大会が行われ、世界各国から集った強豪チームが熱戦を繰り広げた。会場では同時に、競技の幅や裾野を感じさせるさまざまな企画も催され、多くの参加者を集めた。(2017/2/7)

ArubaのIoTエッジ端末向けセキュリティ戦略を強化:
HPE、ユーザーエンティティ挙動分析技術の新興企業「ニアラ」を買収
ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は、ユーザー/エンティティ挙動分析(UEBA)を手掛ける新興企業の米ニアラを買収した。(2017/2/6)

開発残酷物語(2):
「鶴の一声」が通用しない現場――山本一郎氏が聞く、中小企業におけるIT導入失敗事例の傾向と対策
トラブルの原因は何だったのか、どうすれば良かったのか、同じトラブルを起こさないようにどういう手だてを取ったのか。実在する開発会社がリアルに体験した開発失敗事例を基に、より良いプロジェクトの進め方を山本一郎氏が探ります。(2017/2/6)

2つの事例で学ぶ:
PR:産業用IoT向けワイヤレス・ネットワークの鍵となるセキュリティと信頼性
産業用IoT(モノのインターネット)アプリケーションで求められるデータ信頼性とネットワーク・セキュリティの重要性とはどのようなものでしょうか。実際のケース・スタディを見ていきながら、産業用IoTワイヤレス・ソリューションを選択する際の重要事項について解説します。(2017/2/1)

過剰な警告にかえって危機感がマヒ
「またパスワード変更?」、IoTでも“セキュリティ疲れ”が深刻化する理由
モノのインターネット(IoT)が浸透する中、セキュリティ強化を叫ぶ声はますます大きくなっている。しかし、やるべきことが多過ぎてユーザーはかえってセキュリティアップデートに無頓着になっている。(2017/1/30)

2018年を笑って迎えたいあなたのために
CIOを解任されないためにやらなければならない宿題リスト 2017年版
2017年に大きな位置を占めるのは、分析、セキュリティ、データプライバシー、ITの専門化だ。CIOが新たな激動の1年を乗り切るために必要な「学ぶべき」「やるべき」リストを紹介する。(2017/1/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。