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「W3C」最新記事一覧

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「HTML5(2) マルチデバイス時代のアプリケーションプラットフォーム」
HTML5によって、マルチデバイス時代のアプリケーションプラットフォームとして進化しつつあるWebブラウザ。その背景には、Ajaxの登場やHTMLの進化、Web標準化などの流れがあります。前回から2回に分けてその歴史を総ざらい。この「HTML5(2)」では、HTML標準化とHTML5の登場について解説します。(2017/3/22)

Oculus RiftなどでのVR再生をブラウザ上で:
Microsoft Edge、「WebVR」を積極サポートへ──Firefox/Chromeなどと共同で
マイクロソフトが、Webブラウザ「Microsoft Edge」での実験的なWebVRサポートに向けた開発に着手。Mozillaやグーグル、オキュラスなどとともに、相互運用可能なツールを利用できるよう、W3CにおけるWebVR仕様の強化にも取り組む。(2016/9/13)

Enterprise IT Kaleidoscope:
Windows 10のEdgeブラウザ、Anniversary Updateでどう変わる?
Windows 10の標準ブラウザとなる「Edge」は、当初こそ荒削りだったが、Anniversary Updateで大きな進化を見せるようだ。その姿とまだ不十分なところとは?(2016/6/14)

特集:.NET開発者のためのオンラインリソースガイド:
.NET開発者がよく使うサイト、本当に使えるサイト【2016年度版】
Web上には.NET関連サイトが数え切れないほどたくさんある。その中でも.NET開発初心者がまずは押さえておきたいWebサイトを厳選してまとめた。(2016/4/22)

Dev Basics/Keyword:
HTML5
2014年10月に勧告されたHTML5は、Webアプリ開発を念頭に置いて策定が進められた新世代のHTML仕様だ。本稿ではその概要をまとめる。(2016/1/28)

FIDO標準をW3Cに提案
パスワード認証撲滅に向けて一歩前進──FIDO標準の現在
FIDO Allianceが、FIDO標準のWeb APIをW3Cに提出し、FIDO標準のさらなる普及を目指している。賛同する企業も増え、パスワードがいらないWebセキュリティの世界が近づいてきた。(2016/1/26)

オートモーティブワールド2016:
HTML5でテレマティクスサービス構築を容易に、エイチアイが対応ソフトを開発
エイチアイは、「オートモーティブワールド2016」において、車載情報機器のテレマティクスサービス構築を容易にするソフトウェア「HI Telematics Core」を参考出品した。HTML5に基づくアーキテクチャを採用しており、W3Cが策定した「Vehicle Information Access API」もサポートしている。(2016/1/22)

AllSeen Allianceと合併すべきだったとの声も:
IoT標準化団体のOICとUPnPが合併へ
IoT(モノのインターネット)機器の標準化団体であるOICが、UPnP(Universal Plug and Play)フォーラムを吸収合併する。ただし、「OICはAllSeen Allianceと歩調をそろえて、Googleの『Thread』やAppleの『HomeKit』に立ち向かうべきだ」と主張する専門家もいる。(2015/11/26)

特集:.NET開発者のためのオンラインリソースガイド:
.NET開発者がよく使うサイト、本当に使えるサイト【2015年度版】
Web上には.NET関連サイトが数え切れないほどたくさんある。その中でも.NET開発初心者がまずは押さえておきたいWebサイトを厳選してまとめた。(2015/4/9)

Microsoft、Webブラウザの「Do Not Track」をデフォルトで無効に
Microsoftが、IEおよびWindows 10の標準Webブラウザとなる「Spartan」では、追跡拒否機能「Do Not Track」をデフォルトで無効にする。「W3Cの標準に準じていないという誤解を排除するため」としている。(2015/4/6)

HTML5がW3Cの勧告に──作業部会立ち上げから8年で
W3CがHTML標準規格「HTML5」を勧告として公開した。2007年の作業部会立ち上げから約8年、仕様策定から約22カ月での達成となった。(2014/10/29)

研究者が指摘、Googleは「安全」とコメント
「Google Chrome」で周囲の会話が“ダダ漏れ”? 音声検索機能に危険はないか
Googleのブラウザ「Google Chrome」の音声認識機能に関連したバグにより、電話や会話を盗聴される可能性があるという。この脅威を防ぐにはどうすればいいのだろうか。(2014/9/4)

データ資源活用の基礎(3):
Webの全てをデータベースにするLinked Open Data(LOD)とクエリ言語SPARQLの基礎
オープンデータによるデータ流通のためのLinked Open Dataの仕組みと、クエリ言語SPARQLの基本を学ぼう。マシンリーダブルな表現を活用し、Webの世界全てをデータベースとして活用するための基礎知識を紹介する。(2014/8/12)

「リスクのない挑戦はない」 人口7万の街が“オープンデータ先進地”に 福井県鯖江市の取り組み
眼鏡の生産地として知られる福井県鯖江市が、“ITの街”として注目されている。日本の自治体で初めて「オープンデータ」に取り組んだ同市。その背景と成果、可能性は――。(2014/6/25)

地域の活性化につなげたい:
鯖江市のオープンデータはどう進展してきたか
6月4日、福井県鯖江市、jig.jp、アマゾンデータサービスジャパン、SAPジャパンは共同で、鯖江市のオープンデータへの取り組みを説明した。4者は今後、他の自治体における同様な取り組みの広がりと、公開データを活用したアプリやサービスの普及に務めていく。(2014/6/5)

流れには逆らえず、まずはデスクトップ版から:
Mozilla、FirefoxにDRMのためのW3C仕様「EME」実装を表明
米MozillaがHTMLでコンテンツを保護するためのW3C標準仕様「Encrypted Media Extensions」(EME)を、Firefoxに実装することを表明した。これまでMozillaはEMEに否定的な立場を取っていた。(2014/5/16)

Webの過去、現在、そして未来(後編):
「後世に誇れるWeb」を作るために今、私たちができることを
IIJから東日本大震災まで日本のWebを変えた出来事や、過去25年におけるWebの転換点、次の25年でWebがどう変わるかなどについて、「第46回HTML5とか勉強会 - Web生誕25周年記念イベント」で行われたパネルディスカッションの模様をお届けする。(2014/4/16)

Webの過去、現在、そして未来(前編):
「日本のインターネットの父」が語る六賢者との思い出とインターネット後の未来
「Webの誕生」から25年、村井純教授が語ったのはWebに関わる全ての者たちへのメッセージだった。記念イベントの模様と優勝賞金100万円の「HTML5 Japan Cup」開催概要もお届けする。(2014/4/3)

自治体初、“眼鏡の街”鯖江市がW3C加盟へ 「オープンデータ」推進で
“眼鏡の街”福井県鯖江市が、Web技術の標準化団体「W3C」に全国の自治体で初めて参加する。(2014/2/26)

UXClip(32):
テストを通じて「より良いWebの実現」に貢献〜Test the Web Forwardレポート
Test the Web Forwardは「より良いWebの実現」を目的としたイベントだ。1日目はWeb標準に関する仕様書の読み方やWeb標準のためのテスト作成について学び、2日目には実際のテスト作成に取り組んだ。(2013/6/26)

「オープンなWebに反する」との声も:
W3C、DRMのためのAPI標準仕様「EME」のワーキングドラフトを発表
W3CのHTML作業部会は5月9日、HTMLで動画などのコンテンツを保護するためのAPI標準化仕様「Encrypted Media Extensions」(EME)のパブリックワーキングドラフトを発表した。(2013/5/13)

HTML5の仕様策定が完了 勧告に向け相互互換性向上進める
W3CがHTML5の仕様策定を完了。最終的な勧告に向け、ブラウザフラグメンテーション問題の解決に取り組む。(2012/12/18)

モバイルブラウザ、多くが安全性に問題あり――ジョージア工科大学が指摘
モバイルブラウザのほとんどが、訪問中のサイトが安全であることを示すマークを表示していない――。ジョージア工科大が、こう指摘している。W3Cのガイドラインをクリアしたブラウザはなかったという。(2012/12/7)

Open Mobile Summit:
HTML5推進派のFinancial Times、ネイティブアプリに回帰したFacebook、それぞれの思惑は
ネイティブアプリか、HTML5か、ハイブリッドか――。アプリ開発者たちのあいだで議論が繰り広げられる中、「Open Mobile Summit」の講演に、対照的な2社のキーパーソンが登場した。それぞれのモバイル戦略は、どのようなものなのか。(2012/12/4)

OSSコミュニティの“中の人”(4):
できないことは全部やる。できる依頼は断る――竹迫良範氏インタビュー【後編】
「OSSコミュニティに参加したいけれど、どうしたらいいか分からない」「中が見えにくいので不安」……OSSコミュニティの“中の人”へインタビューし、OSSコミュニティをもっと身近に感じてほしい。(2012/10/23)

HTML5やCSSに関する情報をWiki方式で提供:
Web技術情報集約目指す「Web Platform Docs」、大手各社の参加で発足
World Wide Web Consortiumは、GoogleやMicrosoft、MozillaなどのWebブラウザ開発大手とともに、オープンなWeb技術に関する包括的な情報を提供するコミュニティプロジェクト「Web Platform Docs」を発足した。(2012/10/9)

Apple、Google、FacebookらがWeb標準リソースプロジェクト「WebPlatform.org」で結集
W3CがAdobe、Apple、Facebook、Google、HP、Microsoft、Mozilla、Nokia、Operaとともに、HTML5やCSS3などのオープンWeb技術の包括的なリソースサイト構築を目指すプロジェクトを立ち上げた。(2012/10/9)

なぜ今、HTML5なのか――モバイルビジネスに与えるインパクトを読み解く:
第3回 ネイティブアプリか、それともWebアプリか? ――アプリ開発者を悩ます問題
アプリ開発者の間で「ネイティブアプリか、Webアプリか」という議論が盛んになっている。今回は、両者の長所と短所を整理するとともに、Webアプリの弱点を克服するために使われている手法を見ていく。(2012/8/13)

なぜ今、HTML5なのか――モバイルビジネスに与えるインパクトを読み解く:
第1回 次世代Web標準「HTML5」は今、どこまで使えるレベルにあるのか?
動きが速いモバイルビジネスの世界で、このところ急速に注目度が高まっているWeb技術が「HTML5」だ。HTML5はWebの世界をどのように変えるのか、どんなメリット、デメリットがあるのか、モバイルビジネスにどんな影響を与えるのか――。短期集中連載でKDDIリサーチフェローの小林雅一氏が解説する。(2012/8/8)

GoogleとMicrosoftら、HTML5対応のコンテンツ暗号化APIの標準化を申請
コンテンツ配信サービスを充実させたいGoogle、Microsoft、Netflixの3社が、HTML5に対応するDRMのようなコンテンツ保護機能の標準化を申請し、物議を醸している。(2012/2/24)

イーストに聞いてみた:
電子書籍フォーマット「EPUB 3」ってぶっちゃけどうよ?
「EPUB 3」がやってきた。国際標準の仕様に日本語組版ルールが組み込まれたEPUB 3は、国内の電子書籍市場に大きな変化をもたらすことになるだろう。このEPUB 3にまつわる疑問の数々を、EPUB 3の規格策定に当たって推進役となったイーストに直接ぶつけてみた。(2011/8/10)

連載:人気順に説明する初めてのHTML5開発:
位置情報をブラウザで活用! Geolocationを使いこなそう
スマホWeb開発での人気順に各HTML5機能の使い方を解説する連載がスタート。今回は断トツ人気のGeolocation API。(2011/7/14)

W3C、P2Pのビデオコミュニケーションを可能にするAPI策定へ
W3Cが、サーバを介さない音声・動画でのリアルタイムコミュニケーションを実現するAPIを開発するためのワーキンググループを立ち上げた。(2011/5/9)

HTML5仕様、2014年の勧告目指す
HTML5仕様は2011年5月に最終草案となり、2014年の勧告を目指すという。(2011/2/16)

ネットワークモデルに移行するメディア産業:
成功の鍵を握るHTML5とYouTubeの新型広告(前編)
マスメディアに今、地殻変動が生じている。YouTubeがテレビ局を出し抜いて鮮やかなスクープ映像を流すなど、新旧メディアの力関係が逆転しつつあることを私達は肌身で感じる。こうした現象の内側で、一体何が起きているのだろうか。また産業界はこれにどう対処して行けばいいのか。「ICT産業の情勢分析」や「コミュニケーション理論の応用」など、多面的なアプローチで変化の本質を探ってみよう。(2010/11/16)

<特集 コミット&コントリビュート> OSSにかかわるエンジニアたち:
第4回 HTML5、Twitter4JにHadoopまで!「オープンソースカンファレンス2010 Tokyo/Fall」レポート
「オープンソースカンファレンス2010 Tokyo/Fall」2日間の模様を、フォトレポート。地方によるOSS利用からHTML5、Twitter4JにHadoopまで。(2010/10/28)

Windows Insider用語解説:
HTML5(HyperText Markup Language 5)
ChromeやOperaなどのWebブラウザへの実装が始まっているHTML5。何が新しくなるのか? HTMLの歴史を振り返りながら、その目的や特徴を解説する。(2010/8/19)

IE9で「HTML5への愛」を強調するMicrosoft
Web標準への対応に消極的と批判されてきたMicrosoftだが、IE9ではHTML5やCSS、SVGのサポートを強く打ち出し、批判派を驚かせた。(2010/3/18)

W3C、IBM出身のジェフリー・ジャフェ氏をCEOに任命
W3Cは、IBM、Lucent Technologies、Novellなどで技術系幹部を歴任したジェフリー・ジャフェ氏を新CEOに任命した。(2010/3/9)

GoogleがOn2の買収を完了、FSFが「VP8」フリー化を求める書簡を発表
Googleが高性能ビデオコーデックであるVP8の特許を所有するためにOn2を買収したことについて、Free Software Foundationは同日付でGoogleに向けて公開書簡を発表、VP8をフリーにするよう求めた。(2010/2/22)

HTML 5のデフォルトオーディオ/ビデオコーディックは「undefined」に
HTML 5の仕様でオーディオ/ビデオコーデックに関する項目について、特定仕様の利用義務付けをなしとする意向が発表された。これにより、どのコーデックをサポートするかがベンダーに任せられることになる。(2009/7/6)

特集 Windows Embedded最新動向:
Windows Embedded Standard 2009の新機能
従来のWindows XP Embeddedとの“違い”を交えながら、Windows Embedded Standard 2009」の概要と新機能について解説!!(2009/4/28)

サクッとおいしいVistaチップス 43枚め:
VistaでInternet Explorer 8 RC1を活用する
Vista標準のWebブラウザはIE7だが、Windows 7にはIE8が搭載される。最新ブラウザは一体何が変わるのか、Vista環境にIE8の製品候補版をインストールして試した。(2009/3/18)

ライブドア、「EDGE」のトップページをHTML 5化
ライブドアはラボサイト「EDGE」のトップページをHTML 5で構築した。(2009/3/17)

Microsoft、ApacheのSOAプロジェクトにコード寄贈
MicrosoftはApache Software FoundationのSOAプロジェクト「Project Stonehenge」にコードを寄贈した。OSSコミュニティーに対する姿勢は一昔前とは大きく変化した。(2009/1/23)

デザイナーのためのWeb学習帳(2):
HTMLの表現力が辿ったここまでの道のりを知っておこう
Webでコンテンツを表現する決まりである共通言語のHTML。世界共通語であるHTMLがここまできた道のりを知っておこう。(2008/9/18)

IE 8のβ2はまだまだ荒削り
「パブリック」βということだが、IE 8のβ2はまだ自己責任でインストールするべきもののようだ。(2008/8/28)

IE 8は互換性重視、CSS 2.1完全サポートへ
IE 8は相互運用性を改善しており、製品版で完全なCSS 2.1サポートを提供する。(2008/3/6)

XML 1.0勧告から10年──トラベル、食品、気象情報……つながる世界が拡大
XMLが勧告から10周年を迎える。業界ごとのメッセージ標準策定は、いまだ道半ばだが、ビジネスやサービスにXMLを活用する取り組みがさまざまな分野で始まっている。(2008/2/27)

「HTML 5」ドラフト、W3Cが公開
W3Cが次世代HTML標準「HTML 5」のドラフトを公開した。HTML標準規格のメジャーバージョンアップとしては、1997年12月にHTML 4が公開されて以来。(2008/1/23)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。