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» 2012年09月13日 15時41分 UPDATE

JVCケンウッド、タブレットでリモート操作可能なストリーミングカメラ

JVCケンウッドは、単体でライブ配信可能なストリーミングカメラ「GV-LS1」「GV-LS2」を発売する。上位機はタブレットなどでパン/チルトがリモート操作できる。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは9月13日、単体でライブ配信可能なストリーミングカメラ「GV-LS1」「GV-LS2」を9月下旬より順次販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格はGV-LS1が6万円前後、GV-LS2が10万円前後。

photophoto 「GV-LS1」(写真=左)、「GV-LS2」(写真=右)

 いずれも総画素1240万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載、フルハイビジョンの映像をライブ配信できるネットワークカメラ。上位機種のGV-LS2は光学10倍ズームレンズとパン/チルト可能な機構を備えタブレットおよびスマートフォンからの操作が行えるほか、ルーターを介することで最大4台までのGV-LS2を1つのタブレット(PC)からコントロールできる。GV-LS1は35ミリ換算24.6ミリ相当のレンズ固定式だが、デジタル処理によるパン/チルト/ズームが行える。

 ライブ配信のほか、AVCHD/フルHDでの映像をSDメモリーカードへ記録することも可能で、その際には最大24Mbpsまでの高ビットレート記録も行える。なおPCへのフルハイビジョンストリーミング配信も可能となっているが、PCを介してUstreamなどへ配信する際には別途配信用ソフトウェアが必要となる。

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