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» 2012年12月03日 19時25分 UPDATE

審査委員さん、がんばって:第5回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」はTVドラマ部門などを新設、一般投票もスタート

第5回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の概要が発表された。新たにTVドラマを対象とする「TVドラマ部門」などを設ける。

[ITmedia]

 映像コンテンツメーカーや映像機器メーカーが加盟する「デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン」は12月3日、第5回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の開催概要を発表した。また、Webによる一般投票も同日スタートしている。

ts_enmadeg03.jpgts_enmadeg02.jpg 昨年の表彰式の様子。審査委員長は、本誌でもおなじみAV評論家の麻倉怜士氏

 「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」は、その年に発売されたBlu-ray Discタイトルを対象に、BDの特長を最も生かした作品を表彰するアワード。5回目となる今回は、前回までのビデオ(TV・ドキュメンタリー・音楽)部門を細分化し、新たにTVドラマを対象とする「TVドラマ部門」と、ドキュメンタリーなどその他の映像を対象とする「企画映像部門」を新設する。さらに、世界的に見ても作品数が増加しているアニメ部門を「洋」と「邦」に細分化。音楽部門も「クラシック」と「ポップス他」に分け、年々ジャンルの広がりを見せているBlu-ray Disc市場に対応した受賞カテゴリーを用意するという。

 また審査員による投票以外に、一般ユーザーからのWeb投票をBDA(Blu-ray Disc Association)の「マイスタークイズサイト」で12月3日にスタート。最も支持されたタイトルは、そのまま「ユーザー大賞」として表彰される。なお、投票した一般ユーザーには、抽選でエントリー作品の“BDソフト全部セット”や、ヘッドマウントディスプレイなどの賞品があたる。

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