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「ヘッドマウントディスプレイ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ヘッドマウントディスプレイ」に関する情報が集まったページです。

見る人の視線でストーリーが変わるVR映画「HERA」、 WOWOWが制作へ
WOWOWとstoicsenseは、分岐型マルチエンディングVR映画「HERA」の制作プロジェクトを発表した。HMDのアイトラッキング機能を利用し、視聴者の見ている方向によってストーリーが決まるという。(2020/3/31)

ソニー、3Dペイントソフト「Tilt Brush」の「PS VR」版を2189円で発売
Googleが開発し、「HTC Vive」や「Oculus」シリーズでは利用できた3Dペイントソフト「Tilt Brush」がソニーの「PlayStation VR」(PS VR)でも利用できるようになった。アプリストアで2189円(税込)で発売された。(2020/3/30)

そろそろ会議やめませんか:
リモートワーク全盛の中で見るVR会議「桜花広場」の今――仮想空間を使うがHMD必須としない理由
VR会議システム「桜花広場」が、Oculus Go/Oculus RiftといったHMDを使わないPC版に注力しているという。いきさつを開発者の桜花一門氏に聞いた。(2020/3/31)

PR:誰もがデジタルクリエイターになれる時代 プロが制作環境に「ワークステーション」を選ぶべき理由
(2020/3/31)

古田雄介の週末アキバ速報:
臨時休業や営業時間縮小が続出、週末特価も声を大にできない電気街
東京都の外出自粛要請から、今週土日の営業を自粛するショップや営業時間を短くするショップが複数見られる。金曜日の時点で街は特殊な空気に包まれていた。(2020/3/28)

“バーチャル高橋社長”がVR空間でプレゼン KDDIの発表会で見えたバーチャルイベントの課題
KDDIは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を防止するため、リアルイベントとして開催を予定していた発表会をバーチャルイベントとして開催した。バーチャルイベントにVRで参加した記者は興奮を覚えたが、バーチャルイベントにはまだ課題もあると感じた。(2020/3/26)

VR:
3D計測の点群データとVRを活用した新たな文化財研究/展示手法
ライカジオシステムズは、同社の3Dレーザースキャナーを用いて取得した点群データでVRコンテンツを作成し、展示会の来場者に公開する取り組みを始めている。建物内外を短時間で3D計測し、VRデータ化する技術は、魅力的な一般展示と効率的な文化財研究の両面から活用が期待できる。(2020/3/25)

SB C&SがMicrosoft製MRデバイス「HoloLens 2」の取り扱いを開始
SB C&Sは、Microsoft製の法人向けMRデバイス「HoloLens 2」の取り扱いを発表した。(2020/3/24)

PR:学生に最適な学習用PCを! TSUKUMO×MSIがUnityを全力でバックアップする理由
さまざまな企業だけでなく、教育機関にも広く浸透している統合開発環境のUnityだが、快適に利用するにはPCが欠かせない。この日本で数々の推奨PCを手がけてきたProject White(以下、TSUKUMO)が、長年Unityと手を携えてきたその歩みと、教育機関にかける熱い思いを聞いた。(2020/3/24)

Google、軽量版カメラアプリ「Camera Go」を28カ国で提供へ
Googleが、ローエンド端末「Android(Goエディション)」向けの軽量版カメラアプリ「Camera Go」を発表した。まずは28カ国で提供する。Androidカメラの簡易版だが、ポートレートモードも使える。(2020/3/20)

HTC、高解像度表示に対応したVR HMD新モデル「VIVE Cosmos Elite」
HTC NIPPONは、高解像度表示をサポートするVR HMD「VIVE Cosmos Elite」の国内販売を発表した。(2020/3/19)

製造業IoT:
NTTドコモの5Gは製造業を強く意識、工場の故障予知サービスもワンストップ提供
NTTドコモが2020年年3月25日から次世代移動通信方式である5Gを用いた通信サービスを提供開始する。これまでの新たな移動通信方式のサービス開始の発表と大きく異なるのは、一般ユーザー向けにとどまらず、製造業をはじめとする企業利用を前提としたB2B向けソリューションも同時に発表している点だ。(2020/3/19)

ドコモ、22の5G対応ソリューションを順次提供 受付開始は3月25日から
NTTドコモは、3月18日に5Gへ対応した22のソリューションを順次提供すると発表。受付開始は3月25日からで、6ソリューションについては申込から請求まで同社がワンストップで行う。(2020/3/18)

ドコモ、MRヘッドセット「Magic Leap 1」を5月以降に国内発売
NTTドコモが、MRヘッドセット「Magic Leap 1」を5月以降に日本で発売する。商用5Gサービスを生かし、同デバイス上で視聴できる高精細なMRコンテンツも配信。法人・家庭の両方をターゲットに据える。(2020/3/18)

医療機器ニュース:
角膜を参考に、無色透明で高靭性の材料を開発
名古屋大学は、透明な生体材料である角膜の構造を模倣することで、光学的には無色透明で、力学的には高靭性な複合エラストマーを開発した。今後、高度先進医療やウェアラブルディスプレイ、ソフトロボットなどの分野への応用が期待される。(2020/3/18)

Innovative Tech:
光沢平面上に直立空中像、裸眼で視認 電通大「PortOn」開発
コンパクトな装置で手軽に立体感のあるCGを投影できるシステムが考案された。(2020/3/12)

第4回[次世代]火力発電EXPO:
ポンプ機場で有効な流れ場や最適な配管の取り回しなどを確認可能なVR活用事例
荏原製作所は、設備のスケール間や各部品、周辺に存在する配管類の取り回しなどを正確に把握するため、VR技術の活用を推進している。(2020/3/10)

日本ものづくりワールド 2020:
失敗すると電流ビリリ、現実の「痛み」を伴うVR安全教育ソリューション
積木製作はものづくりワールド 2020で、VR安全教育ソリューション「安全体感VRトレーニング」を展示した。体験者に「痛み」を与えるVRコンテンツが含まれる。(2020/3/5)

日本ものづくりワールド 2020:
CADデータから3Dパーツカタログを自動制作するアプリ、独ソフト企業が開発
デジタル総合印刷は3Dパーツカタログの制作ソフトウェア「CATALOGcreator」を販売中だ。カタログの3D化は部品の誤発注リスクを低減するという。(2020/3/4)

メカ設計用語辞典:
AR(拡張現実)
メカ設計者のための用語辞典。今回は「AR(拡張現実)」について解説する。(2020/2/28)

HTC、VIVE Cosmosシリーズにビデオパススルー含む3モデル投入 フェースプレート変更で機能追加
HTC VIVE Cosmosに、エントリー向けからMR的用途に使えるモデルまで、3モデルが加わった。(2020/2/21)

マシーナリーともコラム:
ビックバイパー(グラディウスIV)のプラモデルを適当に組みながらプラモとSTGについてダベる会をしました
グラディウスは良いぞ。(2020/2/19)

11×4.3×3mmを実現、さらに小型化も:
「世界最小」フルカラーレーザーモジュール、量産へ
福井大学とケイ・エス・ティ・ワールドは「第6回ウェアラブルEXPO」(2020年2月12〜14日/東京ビッグサイト)で「世界最小」(同社)のフルカラーレーザーモジュールを展示した。同大などが実現を目指す「ふつうの眼鏡の外観と変わらない網膜投影ウェアラブルディスプレイ」の光学基幹部品として開発中のもの。このモジュールは2020年秋に量産を開始する予定という。(2020/2/19)

ウェアラブルニュース:
JDIがVR-HMD用に1000ppi以上のLCDパネルを量産、市販の“VR Glass”が採用
ジャパンディスプレイ(JDI)は、VR-HMD(仮想現実ヘッドマウントディスプレイ専用となる2.1型で1058ppiのLTPS TFT-LCDの量産と顧客向けの納入を開始したと発表した。搭載製品は“VR Glass”として既に市販されており、今後の事業拡大に向けて提案を強化する方針である。(2020/2/18)

製造ITニュース:
アジア太平洋地域で製造業向けVRソリューションを展開へ、B-EN-GとHTCが協業
ビジネスエンジニアリングとHTC NIPPONは2020年2月7日、VR(仮想現実)分野で協業することを発表した。B-EN-Gが展開するVR学習システム「mcframe MOTION VR-learing」の対応ハードウェアとして、HTCの業務用VRヘッドマウントディスプレイ「VIVE Pro Eye」を認定し、アジア太平洋地域において共同販売などに取り組む。(2020/2/10)

2019国際ロボット展レポート:
壊れない2足歩行ロボットが進化、ハンコ自動押しロボの実力は?――iREX2019サービスロボットレポート
過去最大規模の開催となった「2019国際ロボット展(iREX2019)」。本稿では、サービスロボットゾーンの展示を中心にレポートする。川崎重工業とトヨタ自動車のヒューマノイドロボットが進化していた他、遠隔操縦に用いるアバターロットの他、協働ロボットがハンコを自動で押印するロボットなどに注目が集まった。(2020/2/6)

日本ものづくりワールド 2020:
初出品のMRシステム向けHMDの最上位モデルや空間特徴位置合わせ技術などを披露
キヤノンとキヤノンITソリューションズは「日本 ものづくり ワールド 2020」内の「第28回 3D&バーチャル リアリティ展」に出展し、現実世界と3D CGをリアルタイムに融合するMR(複合現実)の最新技術に関する展示を行うと発表した。(2020/2/5)

Innovative Tech:
顔への風圧、かすめる、直撃が実感できるVR触覚システム 台湾の大学が開発
VR HMDで顔に接触している部分を移動させることで、さまざまな触感を利用者にもたらす。(2020/1/28)

Innovative Tech:
ユーザーの覚醒度を計測するVR HMD用生体センサー 東大が発表
市販のVR HMDを装着したユーザーの生体情報を取得する手法。(2020/1/24)

VRニュース:
国内のxR、360度動画市場の将来展望を発表
矢野経済研究所が、国内のxR、360度動画市場の将来展望について発表した。2019年の同市場規模を事業者売上高ベースで3951億円と見込んでおり、2025年には1兆1952億円になると予測している。(2020/1/23)

「AR」の理想と現実【後編】
「AR」(拡張現実)で稼ぐ5つのヒント
AR(拡張現実)技術のビジネス利用が広がりつつある。ただしAR技術は未成熟な部分もあるため、ビジネス利用を検討する企業は注意が必要だ。何に気を付けるべきなのか。(2020/1/14)

CES 2020:
“画質”の重要さを再確認 パナソニックのVRゴーグルを試す
CESで話題になっているパナソニックの眼鏡型ウェアラブルデバイス。4Kを超える解像度を持ち、HDR対応のVRコンテンツが見られる。実際に試用し、VR体験は画質に大きく左右されることを再確認した。(2020/1/9)

CES 2020:
TCLの5Gスマートフォンと折りたたみ端末はどんな感じ? 現地レポート
中国TCLが、CES 2020で「TCL 10」シリーズのスマートフォンを発表した。TCL初の5Gスマホもそろえており、詳細はMWC Barcelonaで発表する見込み。開発中の折りたたみ端末も披露した。(2020/1/9)

Innovative Tech:
VRのハンドトラッキング範囲を拡張する「Pursuit Sensing」 東北大学など開発
Leap Motionをジンバルにマウントさせるという手法でVRハンドトラッキングを広範囲で利用できるようになる。(2020/1/9)

Autodesk University Japan 2019:
【限定全公開】「作る」から「使う」“CIM”人材の育成はどうすべきか?
国内外の鉄道・道路・橋梁などの計画や設計、3次元モデル化、インフラマネジメント、まちづくりコーディネートなどを行う中央復建コンサルタンツは、CIMにいち早く取り組み、設計提案に活用してきた。社内では3次元モデルを単に「作る」だけではなく、実践的に「使う」を標ぼうし、CADオペレータや管理者、さらには一般職を対象にした独自の研修を定期開催し、各ポジションでCIMを扱える人材を自社で賄うため育成に努めている。(2020/1/6)

「AR」の理想と現実【前編】
「AR」の主戦場はスマートフォンからHMDへ その前提条件とは?
「AR」(拡張現実)技術はまだ成熟途上段階だが、間もなく急成長を迎えそうだと専門家は予測している。AR技術はどう進化し、どう普及するのか。(2020/1/6)

「変化への予兆」が揃ってきた、2019年のVRとAR そしてその先は?
西田宗千佳さんに、VRとARの2019年、そしてその先を分析してもらった。(2019/12/30)

メカ設計用語辞典:
VR(仮想現実)
メカ設計者のための用語辞典。今回は「VR(仮想現実)」について解説する。(2019/12/25)

AR:
「mixpace」のiPad版をリリース、マーカー不要で属性情報も表示可能
SB C&Sは2019年12月3日、CAD/BIMデータを容易にARデータへ変換できるクラウドサービス「mixpace」のiPad版をリリースした。建設業界でも普及しているiPadに対応したバージョンをラインアップすることで、mixpaceの認知拡大と利用機会の拡大を促進する。(2019/12/11)

Oculus Quest、今週から手ぶらに(一部)
スタンドアロン型VR HMDが、左右のコントローラーを使わず、両手だけで操作できる。(2019/12/10)

Qualcomm、5G対応の「Snapdragon 865」と5Gモデム統合の「Snapdragon 765G」を発表
Qualcommが、5G対応のモバイル向けプロセッサ「Snapdragon 865」と「Snapdragon 765/765G」を発表した。865と765は別途5Gモデムが必要だが、765Gには5Gモデムが統合されている。2020年には対応製品がメーカーから発売される見込みだ。(2019/12/4)

医療機器ニュース:
仮想空間での身体接触を体感できる、布状2次元通信システムを開発
慶應義塾大学は、布状の2次元通信システムと、その技術を応用したハプティクス(触覚)スーツを開発した。この2次元通信ハプティクススーツは、簡単に装着可能で、外部からの接触を疑似的に体験できる。(2019/11/29)

現場特化のAndroid搭載スマートグラス「RealWear」、日本市場を狙う
スマートグラスに代わる産業用ウェアラブル・コンピュータが、日本市場で本格的に販売展開を開始する。米RealWearの製品は、Android OSを搭載し、各種アプリが使える他、屋外の過酷な建設現場での使用にも耐えるスペックを有している。(2019/11/28)

住友林業が研修にVRを採用 シンプルな実写の360度動画を使うメリットは?
住友林業が若手向けの研修に360度のVR動画を採用する。これまで行っていた現場研修をVRで行うことで、移動時間やコストの削減と学習効率の向上を狙う。その効果は……?(2019/11/27)

Facebook傘下のOculus、人気VRゲーム「Beat Saber」の企業を買収
Facebook傘下のOculus VRが、人気VRゲーム「Beat Saber」の製造元であるチェコのBeat Gamesを買収した。HTC ViveやソニーのPlayStation VRのサポートは今後も続ける。(2019/11/27)

「5G」による製造業改革【後編】
「5G」で製造現場はどう変わる? VR研修の実現や道具の紛失対策に効果
「5G」の活用がとりわけ期待されているのは製造業だ。工場のような現場に高速で低遅延のネットワークを導入することで、研修や資産管理といった業務の非効率性を一掃できる可能性がある。(2019/11/22)

建機自動化:
熊谷組が開発した建機をVRで遠隔操作する新技術、傾き・振動・音も体感
熊谷組は、遠隔操縦室内にいるオペレーターに、VRを介してコクピット内からの視界の他、建機の傾きや振動、音を提供し、搭乗操作に近い感覚で、オペレート可能な安全かつ効率の高い無人化施工が実現するシステムを開発した。(2019/11/20)

Oculus QuestをPCとつなぐ「Oculus Link」β版公開 利用可能なGPUは限定的
予告通り、11月の公開に間に合わせたが、使えるGPUはNVIDIAの上位モデルのみ。(2019/11/19)

“VR労災”登場 カッター作業での出血、コンベヤーの巻き込み事故など再現 製造現場の安全啓発
凸版印刷が、製造現場での労働災害を再現したVRコンテンツ「安全道場VR」をリリースした。安全手袋を着用しないままカッターナイフを使用し、手をけがする様子など、7種類の映像から構成される。現場の注意を喚起し、労災を未然に防ぐ狙い。社員研修などでの利用を見込む。(2019/11/14)

「ITに頼り過ぎる子ども」を心配する親も
学校や子どもの“IT依存”は是か非か? 教育IT活用の光と影
ベンダーは教育用のIT製品に応用する人工知能(AI)技術の開発を進めている。同時に、学習者側も授業や宿題にITを利用するメリットを見いだしている。(2019/11/12)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。