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「ヘッドマウントディスプレイ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ヘッドマウントディスプレイ」に関する情報が集まったページです。

中性粒子ビームエッチングで実現:
低電流密度でも高い発光効率のGaNマイクロLED
産業技術総合研究所(産総研)と東北大学は、低電流密度でも発光効率を維持できるGaN(窒化ガリウム)マイクロLEDを開発した。(2019/7/5)

MR(複合現実)で服薬を啓発 アステラス製薬と日本マイクロソフトが開発
アステラス製薬とマイクロソフトは、医師と患者のコミュニケーション支援ソリューションを開発する。複合現実を活用し、服薬アドヒアランスの向上を図る。(2019/6/26)

VR:
日立が昇降機エンジニア向けにVR教育、国内外との遠隔教育も
日立と日立ビスシステムは、エレベーターの保守・メンテナンスを行うエンジニアを対象に、独自のVR教育システムを開発した。これまで日立はビル設備の販売やアフターサービスで、アジア市場に進出し、海外にもエンジニア育成の拠点を開設してきたが、受け入れ人数の増加や教育メニューの拡充を図る目的でVR技術を活用するに至った。(2019/6/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
人間の能力を拡張するAR、「LiveWorx 2019」で垣間見たその可能性
いろんな意味でボストンを満喫してきました。(2019/6/18)

HTC、VRヘッドセット2機種を日本で発売 視線追跡できる「VIVE Pro Eye」とスタンドアロン型「VIVE FOCUS PLUS」
HTC NIPPONは、視線追跡機能を搭載したVRヘッドマウントディスプレイ「VIVE Pro Eye」と、スタンドアロン型の「VIVE FOCUS PLUS」を28日に発売する。(2019/6/17)

HTC、アイトラッキングにも対応するエンタープライズ向けVR HMD「VIVE Pro Eye」など2製品
HTC NIPPONは、エンタープライズ向けのVR HMD「VIVE Pro Eye」「VIVE FOCUS PLUS」の国内販売開始を発表した。(2019/6/17)

VR:
高いグラフィック能力の新型ワークステーションと超軽量高解像度のHMD、日本HP
日本HPはバックパックタイプのワークステーション「HP VR Backpack G2」とヘッドマウントディスプレイ「HP Reverb Virtual Reality Headset」をリリースした。両機の携帯性と高いグラフィック能力を組み合わせ、没入感を向上させた新たなVR体験を提供する。(2019/6/17)

「5G」が飛躍させるAR/VR【後編】
「5G」が普及すると“ひとりVR”がなくなる?
「5G」に期待が集まるのは、既存の技術では乗り越えられないネットワークの課題を解消する可能性があるからだ。AR/VRを5Gがどのように変えるのか、見てみよう。(2019/6/17)

スマートグラス「Glass Enterprise Edition 2」が登場
Google「Glass」がビジネス仕様で再復活 太めのフレームでより眼鏡らしく
ビジネス向けの「Glass Enterprise Edition 2」は、従来モデルと比べてパフォーマンスやバッテリー持続時間、カメラ品質を向上させ、スタイルも一新した。(2019/6/16)

PR:デジタル・トランスフォーメーションの行く末 Dell Technologies 日本 最高技術責任者 黒田氏に聞く
成長や競争力強化のためにデジタル技術を活用するデジタル・トランスフォーメーション。いわゆる「2025年の崖」など多くの課題も指摘されているが、Dell Technologiesの日本 CTO(最高技術責任者)を務める黒田晴彦氏は、デジタル変革は「人に幸せをもたらす」と胸を張る。ITmedia エグゼクティブの浅井英二が話を聞いた。(2019/6/12)

LiveWorx 2019:
高度なデジタルツインを実現し、顧客企業のデジタル変革を加速させるPTC
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の基調講演に登壇した同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏は、「Digital Transformation:Harnessing New Technology for Industrial Innovation(DX:産業革新のための新技術の活用)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションの重要性や、その実現を支えるPTCの最新の取り組みについて紹介した。(2019/6/13)

組み込み開発ニュース:
VRの3D酔いを解消、最新のディスプレイプロセッサIPを発表
Armは、ヘッドマウントディスプレイのVR性能を向上させたディスプレイプロセッサIP「Arm Mali-D77」を発表。3D酔いの解消、3K120への最適化とともに、システムの帯域幅と消費電力の低減により、没入感の高いVR体験を提供する。(2019/6/12)

夢のような:
チコちゃんが画面から飛び出す? NHK放送技研で次世代展
人気番組のキャラクターや出演者がテレビから飛び出してきたら、離れた場所にいる仲間たちと好きな番組を楽しめたなら――。子供の頃に思い描いた夢のようなシチュエーションに、技術が追いついてきつつある。(2019/6/11)

法人向けツールとの連携も
Lenovo「ThinkReality A6」はAR/VR市場で「HoloLens 2」の対抗馬になるか?
LenovoはAR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」を発表した。業務に使用することを念頭にコスト効率の高い設計になっている。(2019/6/11)

「その彼氏、将来性がないよ」「ほら、肩くらいもんでよ」──“セクハラ・パワハラVR”、戦慄の10分間を記者が体験
セクハラ、パワハラを体験できるVRコンテンツをグリーが開発。法人向けに提供している。声を荒げる上司に詰め寄られる場面から始まる“戦慄の10分間”を体験してきた。(2019/6/10)

「5G」が飛躍させるAR/VR【前編】
「5G」が救世主に AR/VRの“PC市場超え”を阻む致命的な課題とは?
さまざまなシーンでの利用が期待されるAR/VRだが、本格的に普及するには困難な課題が幾つか残っている。その課題を解消し、市場を急拡大させる可能性を秘めているのが「5G」だ。(2019/6/10)

「予想を超えて売れている」 超小型スマホ「Palm Phone」投入の背景をFOXに聞く
手のひらに収まる超小型スマートフォン「Palm Phone」が日本に上陸した。このPalm Phoneを販売するのが、BlackBerryシリーズの日本展開を手掛けているFOXだ。BlackBerryとPalm Phoneは、一見すると正反対のコンセプトに見えるが、なぜFOXはこの端末を手掛けているのか。(2019/6/5)

「歩いている感覚」を座ったままで体感 限られたスペースで豊かなVR体験ができそうなNTTの新技術
視覚・聴覚の刺激に加えて足の裏に振動を与える仕組み。(2019/5/31)

de:code 2019:
「HoloLens 2」の全貌、“生みの親”らが解説 初代モデルとどう変わった?
日本マイクロソフトが年次カンファレンス「de:code 2019」を開催。現実世界に3Dオブジェクトを重ねて表示できるヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HoloLens 2」の構造・機能の解説を行った。着け心地や操作性が、前モデルから大きく改善したという。(2019/5/29)

VR:
VR空間で3Dモデルを修正できる「SYMMETRY」、自動翻訳の次はBIM対応
米Symmetry Dimensions(シンメトリーディメンションズ)の建築設計向けVRソフトウェア「SYMMETRY」のVer1.2が2019年5月20日にリリースされた。新バージョンでは、多言語への翻訳機能に加え、複数人でのデザイン確認や建築プレゼン時のコミュニケーション機能がアップデートされた。(2019/5/29)

個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【後編】
スマートグラスで出張が不要に? 業務改善につながるAR/VR製品が続々
ビジネスへの活用がイメージしづらいAR/VR技術だが、顧客の購買体験の向上や、現場作業の業務改善につながる製品が充実しつつある。今回は、こうした製品の動向を紹介する。(2019/5/31)

組み込み開発ニュース:
5Gはスマートフォンだけじゃない、クアルコム「全てをつなげるものだ」
クアルコム ジャパンは、クアルコム(Qualcomm)が展開する次世代通信技術の5G関連事業について説明。「導入が始まった5Gだが、2035年までに12兆3000億米ドルもの経済インパクトがあるという調査もある。この数字が正しいかとはともかく、5Gが非常に大きな影響を与えることだけは確かだ」(同社)。(2019/5/28)

鎌倉「銭洗弁天」をまるごとVR化……! 写真から制作した“建築デジタルアーカイブの試み”が驚きの再現度
文化的空間をデータとして残す技術。(2019/5/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ポケモンGOとの違いは? クラウドとAIのMicrosoftを象徴する「Minecraft Earth」
年次イベント「Microsoft Build 2019」において発表された「Minecraft Earth」は、単なるゲームタイトルではなく同社の最先端技術を凝縮した“テクノロジーショウケース”だ。注目ポイントを整理した。(2019/5/24)

個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【前編】
社員研修や人材採用に「VR」(仮想現実)をどう生かせるのか?
コンシューマー用途が目立つ「VR」(仮想現実)技術を、ビジネスに生かそうとする動きがある。ベンダー各社の製品から、その動向を追う。(2019/5/24)

「Android Q」のβ3が登場 Pixelなど15機種で利用可能に
「Google I/O 2019」に合わせて、Androidの次世代バージョンのβ版が第3版となった。Googleの「Pixel」を含む15機種で利用できる。(2019/5/8)

Oculus QuestとRift Sが予約開始
Oculus VRのVR HMD新製品が発表された。Oculus Questは待望のルームスケールスタンドアロン製品だ。(2019/5/1)

アバターの見た目で人格が変わる? “VR版コミケ”に約13万人、バーチャルと現実を行き来する人々の可能性
VR空間で3Dアバターや3Dモデルを販売する「バーチャルマーケット」に注目が集まっている。3月に行われた同イベントには約13万人もの人が集まった。多くの人が“仮の姿”で集まる可能性とは。(2019/4/23)

PR:高性能と高機能を両立 これぞゲーミングPCの王道「G-Tune15周年記念モデル」実力検証
2019年1月28日で15周年を迎えたマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」。それを記念して高い性能と機能を兼ね備えたモデルが登場した。注目の「NEXTGEAR i690PA4-SP」を見ていこう。(2019/4/18)

VRニュース:
一体型HMDと独自ソフトでVRの業務利用を支援するソリューション
インターピアは、VRコンテンツの業務利用やロケーション展開を支援するソリューション「KANTAN VR(かんたん VR)」の提供開始を発表した。(2019/4/17)

安全体験VRで重篤災害の多発する“トンネル掘削工”のコンテンツを開発、戸田建設
戸田建設は、VR技術を活用したトンネル工事を対象にした安全教育ツール「バーチャルNATM」を開発した。HMD(ヘッドマウントディスプレイ)に投影した空間内を、専用のコントローラーを使って自由に行動し、安全巡視を体感する。さらに、臨場感のあるVRの中で事故を発生させる不安全行動や不安全状態、トンネル内で想定される災害に巻き込まれた状況も体験でき、危険予知能力や安全意識の向上を図ることができる。(2019/4/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
クラウドシフトが進むMicrosoftの最新動向
Microsoftが開発中の「WCOS」(Windows Core OS)を利用したデバイスの最新動向と、最近のクラウドシフトについてまとめてみた。(2019/4/3)

スマートモビリティーで激変する乗り物と移動のかたち:
ドライブデートの行く末はメタバースだ
日産+ドコモが提案するメタバースドライブデート。いったいどういうものなのか?(2019/3/29)

早慶に計10人合格、不登校経験者が前向きに――設立3年「N高」の実力
通信制高校「N高等学校」が間もなく開校3周年を迎える。これを記念した会見に、ドワンゴの新社長の夏野剛氏らが登壇。現在の生徒数や卒業生の進路などを語った。(2019/3/28)

外部センサー不要のPC向けOculus Rift S、今春発売
インサイドアウト方式に対応したOculus Riftが今春、登場する。(2019/3/21)

知識不要でBIMをAR/MRに:
PR:建設業界のAR/MR活用、スモールスタートで成果を出すためのポイントとは?
(2019/3/18)

西田宗千佳の「世界を変えるVRビジネス」:
HoloLens 2から見るMicrosoftの「AR・VR戦略」
初代HoloLensの発表から3年。Microsoftは「HoloLens 2」でどのようなビジネスを考えているだろうか。同社の戦略を西田氏が解説する。(2019/3/19)

日清×輝夜月のコラボ動画再び……! 「日清焼そばU.F.O.」の新テレビCMがカオス&濃厚すぎてヤバい
マキシマム ザ ホルモンの楽曲を替え歌した結果が「ソース!!旨旨旨」「ホース!!馬馬馬」。(2019/3/16)

3D動画が撮影できるVR180対応カメラ「Insta360 EVO」発表 折りたたみ式で全天球カメラに変形
Insta360が、立体感のある写真や動画が撮れるカメラの新製品を発売する。(2019/3/14)

製造ITニュース:
AR、VRをビジネスで利用している人は……調査結果を発表
IDC Japanは「2018年 国内AR/VR市場 企業ユーザー調査」の結果を発表した。現在、ARとVRをビジネスで利用しているか、今後の利用意向があるかについて調べた。(2019/3/7)

建築・建材展2019:
建装材での可能性も見込める、“板材”へ直接プリント可能な「HP Latex R2000 Plusプリンタ」
日本HPは「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、HP Latexインク搭載機で初の板素材への印刷を可能にした「HP Latex R2000 Plusプリンタ」をPRした。環境に配慮された水性のLatexインクによるインクジェット印刷で、テーブルトップ、壁面装飾、インテリアなど、内装デザインの可能性を広げることが見込まれる。(2019/3/6)

山口土木が堅牢PC「Latitude Rugged」を現場で活用、工期が3分の2に短縮し売り上げ倍に
ICTの全面的な活用を導入し生産性向上を図る山口土木は、デルの高耐久タブレット「Rugged」を現場で積極的に活用している。導入を決定したのは、同社の取締役 統括技術部長兼総務部長・松尾泰晴氏。「プロの土木アスリートとして、新しい建設業のスタイルをつくる」を掲げ、業務効率化の実績は業界内でも高く評価されている。(2019/3/6)

Oculus Go向けVR会議システム「桜花広場」の狙い
Oculus Go向けのVR会議システム「桜花広場」はどのように生まれたのか。VR会議システムの可能性と、その難しさはどこにあるのか。開発者の桜花一門氏に聞く。(2019/2/28)

4K・8K映像基礎解説:
4K・8K映像とインタラクティブ性の融合が製造業にもたらす新たな世界
2018年12月に国内で4K・8K放送がスタートし、本格的な高解像度のテレビ放送の時代が始まった。本稿では、この4K・8K映像という新しい技術の概要や、インタラクティブ性との融合によって製造業にもたらされるであろう2020年代の新たな世界について解説する。(2019/2/28)

「Googleアシスタント」専用物理ボタン付きスマホ、LGに続きNokiaやXiaomiからも
Googleによると、物理的な「Googleアシスタント」専用ボタン付きのスマートフォンが2019年中に1億台出荷される見込み。既に提供しているLGの他、Nokia、Xiaomi、TCL、Vivoからも登場する。(2019/2/26)

MWC19 Barcelona:
5台アウトカメラの「Nokia 9 PureView」、3月に699ドルで発売へ
Nokiaブランドを保有するHMD Globalが、5台のZEISSレンズカメラ搭載のAndroidスマートフォン「Nokia 9 PureView」を発表した。5台のカメラで同時に1枚の画像を撮影することで、高品質な画像を実現する。(2019/2/26)

Microsoft、「HoloLens 2」発表 指認識でつまみ操作、視野角は2倍に 法人向けに3500ドルから
米Microsoftが新型の「HoloLens 2」を発表した。(2019/2/25)

VRニュース:
VRでフォークリフトの接触事故を体験、安全教育ソリューション第1弾として
ビーライズは、VRを利用した安全教育ソリューション第1弾としてフォークリフト「接触事故編」を発表した。HMDを装着して実際にフォークリフト操縦者となり、接触事故を体験することで事故防止教育を行える。(2019/2/18)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
新型HoloLens、Windows CoreにLite? Microsoftの次の一手を予測する
2月24日(欧州時間)にスペイン・バルセロナの「MWC 2019」において、Microsoftがプレスイベントを開催する。当日発表されるであろう次期「HoloLens」と思われるティーザー動画が公開された。(2019/2/15)

ビジネスシーンでの活用は?
5G必須の用途はどれだけあるのか? 実証実験から見えてきた可能性
技術面での期待値が高い5Gだが、具体的に何ができるようになるのかは、一般的にあまり知られていない。5Gならではの応用事例や、ビジネスシーンで活用する可能性などについて紹介する。(2019/2/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。