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» 2013年09月12日 23時23分 UPDATE

防水タイプに音声ガイダンス付き、加賀電子から4種のBluetoothデバイスが登場

加賀電子は「TAXAN MeoSound」(ミーオサウンド)シリーズの新製品4機種を9月13日から順次発売する。

[ITmedia]
ts_taxan01.jpg シリーズコンセプト

 加賀電子は9月12日、「TAXAN MeoSound」(ミーオサウンド)シリーズの新製品として、NFC対応のBluetoothスピーカー「MeoSound Juke」、防水タイプの「MeoSound Shower」および「MeoSound Splash」、そしてBluetooth対応FMトランスミッター「MeoSound transmitter」を発表した。9月13日から順次発売する。

 シリーズコンセプトは、「ライフスタイルに合わせたシームレスな音空間」。NFCを搭載し、コンパクトなボディーと分かりやすい音声ガイダンスを備えた。また、製品発売と同時にBluetooth接続用のAndroidアプリ「MeoNFCコネクト」をリリース。ユーザーはGoogle Playから無償ダウンロードできる。

ブロックのような外観、「MeoSound Juke」

ts_taxan02.jpg 「MeoSound Juke」

 MeoSound Jukeは、ブロックのような外観をしたBluetoothスピーカーだ。マットブラックで塗装されたボディーの上面には丸いボタンが6個配置されている。

 Bluetooth 3.0+EDR準拠で、音楽再生に加えハンズフリー通話もサポート。内蔵バッテリーで約13時間の連続再生が可能だ。出力2.5ワット+2.5ワットのステレオスピーカーに加え、低域を強化するパッシブラジエーターを備えた。

 本体サイズは138(幅)×78(高さ)×80(奥行き)ミリ。重量は370グラム。10月上旬に発売する予定で、参考価格は8800円となっている。

お風呂で楽しい「MeoSound Shower」

ts_taxan03.jpg 「MeoSound Shower」

 MeoSound Showerは、IP54準拠の防水/防じん性能を持つBluetoothスピーカー。ボディーカラーは涼しげな「クールホワイト」だ。

 Bluetooth 3.0+EDR準拠で、音楽再生とハンズフリー通話をサポート。内蔵バッテリーで約13時間の連続再生が可能だ。

 スピーカー出力は2.5ワット+2.5ワット。低域を強化するためにパッシブラジエーターを追加した。また、ステレオミニジャックの外部入力端子を備えている。

 サイズは144(幅)×72(高さ)×83(奥行き)ミリ。重量は350グラム。10月上旬に発売予定で、参考価格は7980円。

「MeoSound Splash」

ts_taxan04.jpg 「MeoSound Splash」

 同じくIP54準拠の「MeoSound Splash」は、横長のワイドタイプ。底面や側面に付属の吸盤を取り付け、お風呂の壁などに固定できる。カラーはクールホワイト。

 スピーカー出力は1.5ワット+1.5ワットで、内蔵バッテリーで約10時間の再生が可能だ。Bluetoothは、ver.3.0+EDR。本体サイズは170(幅)×42(高さ)×50(奥行き)ミリ、重量は230グラム。

充電用USBポートも搭載したFMトランスミッター

ts_taxan05.jpg 「MeoSound transmitter」

 「MeoSound transmitter」は、スマートフォンなどとBluetoothで接続するFMトランスミッター。すべての接続がワイヤレスとなり、車内の配線は不要。また本体に2.4アンペアまで対応するUSB給電ポートも備えた。iPadなどの充電も「余裕」(同社)だという。

 Bluetoothは、ver.3.0+EDRで、最大4台までのマルチペアリング機能をサポートしている。電源はシガープラグ(12ボルト、24ボルト対応)。

 本体サイズは47(幅)×47(高さ)×17(奥行き)ミリ、重量は43グラム。9月13日に発売予定で、参考価格は3480円となっている。

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