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» 2014年09月11日 22時18分 UPDATE

ソニーのHMD、再び“次元”を超えた体験へ――関西で初のデモを披露

「京まふ2014」にヘッドトラッカー搭載のHMDプロトタイプが登場。「765プロ事務所」の真ん中で、アイドルとの同じ空間を楽しめる。

[ITmedia]

 エムオン・エンタテインメントは、9月20日と21日に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2014」に「リスアニ!」ブースを出展する。ブースでは、ヘッドトラッカーを搭載したソニーのHMDプロトタイプを用い、“360度スペシャルアニメ”や“360度アニソンライブ”を提供するという。

ts_kyomafu01.jpg 「アイドルマスター ワンフォーオール」(c)窪岡俊之 (c)NAMCO BANDAI Games Inc.

 ヘッドトラッカー搭載のHMDプロトタイプのデモは、3月の「AnimeJapan 2014」で初めて披露され、「2時間を超える待ち時間を記録した幻のコンテンツ」(同社)。内容は前回と同様で、バンダイナムコゲームスのPS3専用タイトル「アイドルマスター ワンフォーオール」のスペシャル映像を用意。「765プロ事務所」の真ん中で、アイドルとの同じ空間を楽しめるという。

ts_hmd02.jpg HMDプロトタイプは「HMZ-T3W」がベース(写真は市販のHMZ-T3W)

 このほか、ハイレゾ対応ウォークマンとヘッドフォンを使い、未配信の楽曲を含む多数のハイレゾアニソン視聴コーナーなども設ける予定だ。

 京まふ2014の会場は、みやこめっせ(京都市勧業館)ほか。入場料は一般1000円(税込み)。

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