ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「有機EL」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

2020年のiPhone、OLEDパネルはSamsungとLGが供給?
BOE Technologyは受注競争から脱落か?(2019/11/28)

出光と東レ、有機EL技術で世界最高レベルの発光効率と寿命を達成 低コスト、省電力に
出光興産と東レは、世界最高レベルの発光効率と寿命を持つ有機EL素子の開発に成功した。有機ELの低コスト化、省電力化につなげる。(2019/11/26)

「中型領域に革命起こす」 有機ELディスプレイ製造のJOLED、世界初の「印刷方式量産ライン」稼働へ
JOLEDは、世界初となる印刷方式の有機ELディスプレイ量産ラインを稼働すると発表した。2020年の量産開始に向け、サンプル試作を進める。(2019/11/25)

シャープとNHK、くるくる巻き取れる有機ELディスプレイ開発 Inter BEEに出展
シャープとNHKが、30V型4Kフレキシブル有機ELディスプレイを共同開発。「Inter BEE 2019」に出展する。(2019/11/12)

組み込み採用事例:
トヨタのコンセプトカーが採用、車載用フレキシブル有機ELディスプレイ
JOLEDとデンソーが共同開発する車載用フレキシブル有機ELディスプレイが、トヨタ自動車のコンセプトカー「LQ」のメーターに搭載される。(2019/11/6)

動画視聴に最適:
PR:最新ディスプレイ講座――新たな選択肢「OLED(有機EL)」がもたらす動画視聴の大革命
ディスプレイの購入にあたり、新たな選択肢が浮上している。そう、OLED(有機EL)だ。従来の液晶と何が違うのか、どこが優れているのか、気をつけるべきポイントは何かをまとめた。(2019/11/28)

auの「Xperia 5」「Xperia 8」、10月25日に発売
KDDIは、10月25日に「Xperia 5」「Xperia 8」を発売する。「Xperia 5」はHDR対応有機ELのシネマワイドディスプレイを備え、トリプルレンズカメラを搭載。「Xperia 8」は「マルチウィンドウ」に対応し、約1200万画素と約800万画素のデュアルカメラも備える。(2019/10/18)

組み込み採用事例:
JOLEDの有機ELディスプレイパネルをEIZOのモニターが採用
JOLEDは、同社の有機ELディスプレイパネルがEIZOの21.6型、4K新型OLEDモニター「FORIS NOVA」に採用されたと発表した。ハイエンドモニター市場において中型、高精細のディスプレイの展開を加速する。(2019/10/18)

15.6型ノート「FMV LIFEBOOK AH」に新モデル 最上位「AH-X」は有機ELディスプレイに
富士通クライアントコンピューティングの個人向け15.6型ノートPCがモデルチェンジ。注目は、「UH」(モバイルノート)と「FH」(ディスプレイ一体型デスクトップ)に次ぐフラグシップモデル“X”(テン)を用意したことだ。(2019/10/15)

「AQUOS zero2」がドコモから 240Hz駆動の6.4型有機ELやデュアルカメラを搭載
NTTドコモがシャープ製のハイエンドスマートフォン「AQUOS zero2 SH-01M」を発売する。6.4型の有機ELディスプレイやデュアルカメラを搭載しながら、140g台という軽さを実現している。防水や防塵(じん)やおサイフケータイにも対応する。想定販売価格は8万円前後を見込む。(2019/10/11)

小型ボディーに21:9ディスプレイを搭載した「Xperia 5」、ドコモが11月1日に発売
ドコモがソニーモバイルの「Xperia 5」を11月1日に発売する。アスペクト比が21:9、約6.1型の有機ELディスプレイを、約68mmのスレンダーなボディーに搭載した。背面には広角+超広角+望遠の3眼カメラを搭載する。(2019/10/11)

「Xperia 5」がauから登場 幅68mmボディーに6.1型有機ELや3眼カメラを搭載
KDDIが「Xperia 5」を10月下旬以降に発売する。価格は9万円台(税込み)の予定。縦に長い21:9のディスプレイを、幅68mmのボディーに搭載した。背面にはトリプルカメラを搭載し、映画品質をうたう動画の撮影が可能な「Cinema Pro」アプリも用意した。(2019/10/10)

京セラ製:
シリーズ初の有機ELディスプレイ搭載 トレンドをつかんだ初心者向けスマホ「BASIO4」登場
auの初心者・シニア向けスマートフォンの第4弾が、2020年春に登場する。アスペクト比18.5:9で、シリーズでは初となる有機ELディスプレイを採用して“今風”に仕上げつつ、シリーズが培ってきた簡単操作機能は引き続き搭載している。(2019/10/10)

Apple、東レの紫外線カットフィルムでiPhoneの日焼け防止検討?
有機ELディスプレイは日焼けする。その対策としてAppleが紫外線カットフィルムを導入するかもしれない。(2019/10/9)

組み込み開発ニュース:
紙より薄い光源の長寿命化技術を開発
日本触媒とNHKは、紙より薄く、柔軟性の高い「iOLEDフィルム光源」を長寿命化させる新たな電子注入技術を開発した。有機ELの劣化の原因となるアルカリ金属に代わり、有機塩基性材料を用いている。(2019/10/3)

21.6型4K:
EIZOブランド初の有機ELディスプレイ「FORIS NOVA」が11月1日発売 全世界500台限定で35万円
EIZOが、同ブランドとしては初めて有機ELディスプレイを発売する。サイズは21.6型、解像度は4Kで、HDRコンテンツの再生にも対応。高解像度・高画質コンテンツをプライベート空間で楽しむことを想定した製品で、「制作者の意図に沿った映像を鑑賞できる」ことを意図しているという。(2019/10/2)

シャープが「AQUOS zero2」発表 高速240Hz駆動に対応した新有機ELを搭載
シャープが新たなフラグシップスマホ「AQUOS zero2」を今冬に発売する。AQUOS zeroの4倍となる、毎秒240回(240Hz)の高速表示が可能になり、ゲームをより快適にプレイできるという。スマートフォンAQUOSでは初となる、ディスプレイ内蔵の指紋センサーも採用した。(2019/9/25)

ASUS、10bit表示に対応したポータブル21.6型有機ELディスプレイ
ASUS JAPANは、有機ELパネルを採用し色再現性を高めたプロ向けのポータブル21.6型有機ELディスプレイを発表した。(2019/9/24)

PR:これは画面革命だ! 有機ELディスプレイ搭載のハイパフォーマンスノートPCを試す
マウスコンピューターのクリエイター向けノートPC「DAIV-NG5820」シリーズに、有機EL搭載モデルが加わった。これまでの液晶ディスプレイとは何が違うのか、そのポイントをじっくり見ていく。(2019/9/24)

車載電子部品:
アウディが有機ELランプで新技術、光源を50以上に「分割」してデザイン向上
アウディは、カスタマイズ可能な照明設計や、車外とのコミュニケーションを実現する次世代の有機EL照明技術を開発した。(2019/9/19)

車載電子部品:
デンソーとJOLEDが車載有機ELディスプレイを共同開発、革新的室内空間を実現へ
印刷方式有機ELディスプレイを手掛けるJOLEDは、ドイツ・フランクフルトで開催される「フランクフルトモーターショー2019(IAA 2019)」のデンソーブースで、JOLED製の有機ELディスプレイを展示すると発表した。(2019/9/3)

安価に、再現性良く作製が可能に:
九大、有機膜の厚みが従来比10倍の有機ELを開発
九州大学は、厚みが従来の10倍以上でありながら、外部量子効率を最大40%に高めた有機ELを開発した。(2019/8/2)

マウス、クリエイター向け15.6型ノートに4K有機ELパネル採用モデルを追加
マウスコンピューターは、4K表示対応の有機ELパネルを搭載したクリエイター向け15.6型ノートPC「DAIV-NG5820」シリーズを発売する。(2019/7/23)

GIGABYTE、有機ELパネル採用ノート「AERO 15 OLED」にCore i9モデルなど4バリエーションを追加
GIGABYTE Technologyは、4K表示対応の有機ELパネルを搭載した15.6型ノートPC「AERO 15 OLED」シリーズのラインアップを拡充した。(2019/7/18)

“10倍ズーム”カメラ搭載のOPPO「Reno 10x Zoom」が7月12日発売 約10万円
OPPOのハイエンドスマートフォン「Reno 10x Zoom」が、日本で7月12日に発売される。使うときだけリフトアップする収納式のインカメラ、10倍ハイブリッドズームをうたうトリプルカメラを背面に搭載。ノッチのない6.65型有機ELも特徴だ。(2019/7/3)

デルが「XPS 15」の新モデルを発売 4K有機ELディスプレイも選択可
デルのプレミアムノートPC「XPS」の15型モデルが新型に。4K解像度の有機ELディスプレイを搭載する構成も選択できる。(2019/6/28)

GIGABYTE、高機能スリムノート「AERO 15」に有機EL採用4Kパネル搭載モデルを追加
台湾GIGABYTE Technologyは、同社製15.6型ノートPC「AERO 15」シリーズにAMOLED(アクティブマトリックス式有機 EL)パネル採用の4K表示対応モデルを追加した。(2019/6/28)

“赤い”ノートPCも:
マウスが4K有機ELやKaby Lake-G、AMD APU搭載の新ノートPCを開発表明
マウスコンピューターが6月19日、飯山事業所のリニューアルに伴って発表会を開催、今後投入予定の“同社初”となるノートPCについて言及した。(2019/6/20)

iPhone 2020の上位2機種は5G対応か どこでも指紋認証も?
2020年発売のiPhoneは、5.4インチ、6.1インチ、6.7インチのOLEDモデルで、上位機種は5G対応?(2019/6/18)

開発陣に聞く:
ソニーモバイルに聞く「Xperia 1」 21:9ディスプレイや3眼カメラから“あの疑問点”まで
この夏に発売されるスマートフォンの中で、注目度の高いモデルの1つが、3キャリアが取り扱う「Xperia 1」だ。4K有機ELや21:9の画面比率など、ディスプレイ周りを中心に目新しい要素が豊富にある。本機の開発秘話や疑問点を、ソニーモバイルに聞いた。(2019/6/13)

「Mi Band 4」、カラー有機ELディスプレイで価格は169元(約2600円)から
Xiaomiが日本でも販売する「Mi Band 3」の後継リストバンド「Mi Band 4」を発表した。ディスプレイが約40%大きくなり、カラーになった。価格は非NFCモデルが169元(約2600円)、NFCモデルは229元(約3600円)。(2019/6/12)

ドコモの「Xperia 1」が6月14日に発売 オンラインショップ価格は10万3032円(税込)
NTTドコモの「Xperia 1」が6月14日に発売。アスペクト比21:9の4K有機ELディスプレイを搭載し、背面にトリプルカメラを搭載している。想定販売価格は10万円前後で、ドコモオンラインショップでは10万3032円(税込)で販売される。(2019/6/10)

「Galaxy A30」がJ:COM MOBILEから登場 SIMロックフリーで3万3600円(税別)
Galaxyは、6月7日にミッドレンジスマホ「Galaxy A30」をJ:COM MOBILEで取り扱うと発表した。Galaxyとしては初で、約6.4型のSuperAMOLED(有機EL)ディスプレイやおサイフケータイ(FeliCa)を搭載。デュアル構成の広角カメラや防水・防塵性能も備えている。(2019/6/7)

auの「Xperia 1」が6月14日発売 価格は11万2320円(税込)
auのソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 1」が、6月14日に発売される。6.5型で4K解像度(1644×3840ピクセル)の有機ELディスプレイを搭載しており、21:9という縦長のアスペクト比が特徴。標準+望遠+超広角レンズの3眼カメラも備える。(2019/6/7)

auの「Galaxy A30」、6月6日に発売 4万3200円(税込)
KDDIは、6月6日にサムスン電子製スマートフォン「Galaxy A30 SCV43」を発売する。約6.4インチの有機ELディスプレイや容量3900mAhのバッテリーを搭載。おサイフケータイ(FeliCa)やIPX8等級の防水性能とIP6X等級の防塵(じん)性能、デュアル構成の広角カメラも備える。(2019/5/31)

トリプルカメラ搭載のSIMフリー「HUAWEI P30」が5月24日発売 7万円台後半【写真追加】
ファーウェイ・ジャパンが、最新スマートフォン「HUAWEI P30」を5月24日に発売する。MVNO各社や家電量販店が取り扱う。価格は7万7880円(税別)で、ブリージングクリスタルとオーロラの2色。6.1型のフルHD+有機ELやLeicaと共同開発した3眼カメラを搭載する。(2019/5/21)

3万円台のミッドレンジ「arrows Be3」がドコモから 5.6型有機をEL搭載
NTTドコモは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製のスマートフォン「arrows Be3 F-02L」を発売する。ディスプレイは有機ELとなり、背面に移動したExliderをつかって上下左右に画面をスクロールできるようになった。(2019/5/16)

ドコモの「Xperia 1」は2色展開、下り最大1576Mbpsに 価格は10万円台前半
NTTドコモが「Xperia 1 SO-03L」を6月中旬に発売する。カラーはパープルとブラックの2色、価格は10万円台前半の予定。21:9のアスペクト比が特徴の6.5型有機ELディスプレイを搭載する。(2019/5/16)

おサイフケータイ対応:
Leicaの4眼カメラ搭載、10倍ハイブリッドズーム対応の「HUAWEI P30 Pro」がドコモから登場
NTTドコモが、2019年夏にHuawei製のスマートフォン「HUAWEI P30 Pro」を発売する。6.5型のフルHD+有機ELや、Leicaと共同開発した4眼カメラを搭載する。FeliCaや防水機能にも対応する。価格は8万円台後半の予定。(2019/5/16)

ほぼベゼルレスでポップアップカメラのハイエンド「OnePlus 7 Pro」、669ドルから
中国OnePlusが新ハイエンド端末「OnePlus 7 Pro」をまずは米国で17日に発売する。ディスプレイ内指紋認証とポップアップセルフィーカメラでほぼベゼルレスな6.67型有機ELディスプレイを実現。価格は約7万3000円からだ。(2019/5/15)

「Pixel 3a」をiFixitが分解 ディスプレイはSamsung製、「Pixel Visual Core」は非搭載
Googleが日本でも17日に発売するミッドレンジスマホ「Pixel 3a」をiFixitが分解した。有機ELディスプレイはSamsung製で、修理しやすさは10点中6点というハイスコア。ハイエンドPixelには搭載されている画像処理を強化するSoC「Pixel Visual Core」はなかった。(2019/5/13)

「Xperia 1」がau向けにも登場 21:9の6.5型有機ELやトリプルカメラを搭載【写真追加】
KDDIが「Xperia 1 SOV40」を6月中旬に発売する。本体カラーはブラック、ホワイト、グレー、パープルの4色。21:9という縦長の4K HDR有機ELディスプレイを搭載している。(2019/5/13)

デルがGeForce GTX 1660Ti搭載ゲーミングノートPCを3機種発売 「ALIENWARE m15」はディスプレイオプションも拡充
デルがGeForce GTX 1660Tiを内蔵するゲーミングノートPC3機種を発売。「ALIENWARE m15」には「有機ELディスプレイ」と「リフレッシュレート120Hzのディスプレイ」のオプションを追加する。(2019/4/26)

シャープ、モバイルから大型テレビまで「第5世代IGZO」全面展開へ 有機ELパネルも試作
シャープが第5世代IGZO(酸化物半導体)をモバイルから大型テレビまで幅広い用途の液晶パネルに展開する。既に80V型8K液晶テレビ「8T-C80AX1」に採用済み。有機ELパネルへの採用も計画中だ。(2019/4/24)

Mobile Weekly Top10:
「5G」免許割り当て 夏にはプレサービスへ/シャープが折り曲げられる有機ELディスプレイを開発
4月10日、総務省が「5G」用の周波数帯域(電波)の割り当てを決定し、認定証を交付しました。いよいよ、日本でも本格的な5Gの波が来ることになりますが、それを生かすサービスはしばらく出てこないものと思われます。(2019/4/17)

日本で初披露 「Xperia 1」の実機に触れて「欲しい」と思った理由
ソニーモバイルが、日本で初めて「Xperia 1」を披露した。21:9という縦長の4K 有機ELをディスプレイ搭載したフラグシップ機。タッチ&トライコーナーでグローバル版の実機を触り、久しぶりに「欲しいXperiaだ」と感じた。(2019/4/17)

シャープが折りたためる有機ELパネルを公開 スマートフォンやタブレットに?
シャープがスマートフォンなどに使える6.18インチのフォルダブル(=折りたためる)有機ELパネルを公開した。(2019/4/10)

シャープが折りたたみスマホ用の有機ELを公開 車載向けは有機EL+IGZOの合わせ技も
折り曲げ可能な有機ELを、シャープが公開。「AQUOS zero」をベースに開発しており、開くと6.18型ディスプレイになる。有機ELとIGZOを採用した、車載向けのフレキシブル有機ELも公開した。(2019/4/10)

2020年稼働を予定:
JOLED、千葉事業所に後工程量産ライン構築を開始
JOLEDは2019年4月8日、印刷方式による有機ELディスプレイの後工程量産ラインの構築をJOLED千葉事業所(千葉県茂原市)で開始したと発表した。同ラインの構築は、INCJおよび、ソニー、NISSHAを引受先とする第三者割当増資で調達した255億円の一部を充てるという。(2019/4/9)

次期三眼iPhoneは、6.1インチと6.5インチ有機ELモデル?
今年発売が予定されているiPhone次期モデルには三眼カメラ搭載が噂されている。そのさらなる詳細情報が寄せられた。(2019/4/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。