GIGABYTE、240Hz駆動をサポートした31.5型有機ELゲーミングディスプレイ

» 2024年05月14日 12時15分 公開
[ITmedia]

 シー・エフ・デー販売はこのほど、GIGABYTE製となる有機ELパネル採用の31.5型4Kゲーミングディスプレイ「AORUS FO32U2P」を発表、5月17日に販売を開始する。予想実売価格は23万1500円前後だ(税込み)。

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photophoto AORUS FO32U2P

 3840×2160ピクセル表示に対応した有機ELパネルを搭載するゲーミングディスプレイで、リフレッシュレート240Hz、応答速度0.03ms(中間域)を実現した。10bitカラー表示にも対応、 DisplayHDR True Black 400およびClearMR 13000認証も取得している。

 映像入力はHDMI 2.1×2、DisplayPort×1、mini DisplayPort×1、USB Type-C×1を搭載。有機ELの焼き付きを抑える独自機能の“OLEDケア機能”を搭載しているのも特徴だ。


 この他、有機ELパネル採用の31.5型4Kゲーミングディスプレイ「AORUS FO32U2」、有機ELパネル採用の27.5型WQHDゲーミングディスプレイ「AORUS FO27Q3」、UWQHD表示に対応した湾曲34型ウルトラワイドゲーミング液晶ディスプレイ「GIGABYTE GS34WQC」の3製品も合わせて発表、5月17日に販売を開始する。予想実売価格はそれぞれ20万8500円前後、16万2000円前後、4万8800円前後だ。

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photo AORUS FO32U2(左上)、AORUS FO27Q3(右上)、GIGABYTE GS34WQC(下)

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