LGエレ、輝度を向上する“マイクロレンズアレイ”技術を採用した有機ELゲーミングディスプレイ4モデルを投入

» 2024年04月05日 13時10分 公開
[ITmedia]

 LGエレクトロニクス・ジャパンは4月5日、有機ELパネルを採用するゲーミングディスプレイを発表、本日から予約販売を開始する。ラインアップは26.5型モデル「27GS95QE-B」、32型モデル「32GS95UE-B」、曲面34型モデル「34GS95QE-B」、曲面45型モデル「45GS96QB-B」の4タイプを用意。価格はオープン、予想実売価格は32GS95UE-Bが15万円前後、32GS95UE-Bが23万円前後、34GS95QE-Bが20万円前後、45GS96QB-Bが28万円前後(税込み)。

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photo 上から27GS95QE-B、32GS95UE-B、34GS95QE-B、45GS96QB-B

 今回のモデルはいずれも有機ELパネルを搭載したゲーミングディスプレイで、新技術の「マイクロレンズアレイ」の採用により従来モデルから輝度を30%向上。ピーク輝度1300cd/m2を実現、DisplayHDR True Black 400認証も取得している。

 リフレッシュレートは240Hz、応答速度は0.03ms(中間域)で、VESA ClearMR 13000にも対応した。表示解像度は27GS95QE-Bが2560×1440ピクセル、32GS95UE-Bが3840×2160ピクセル、34GS95QEおよび45GS96QBが3440×1440ピクセル(アスペクト比16:9)をサポート。また32GS95UE-Bは、利用シーンに応じて4K/240Hz駆動とフルHD/480Hz駆動の切り替えを行える新機能「VESA Dual Mode」も利用可能だ。

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