ソフトバンク、「Xperia 10 VI」を7月5日発売 一括8万5680円

» 2024年06月27日 16時36分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ソフトバンクは、7月5日にXperiaスマートフォンのミッドレンジモデル「Xperia 10 VI」を発売。予約は6月28日10時から受け付ける。

 一括価格は8万5680円(税込み、以下同)。新トクするサポート(スタンダード)を適用すると、48回払いのうち、1〜24回は月1326円、25〜48回は月2244円となる。25カ月目で返却した際の実質負担額は3万1824円。

ソフトバンク 「Xperia 10 VI」のブルー
ソフトバンク 「Xperia 10 VI」のブラック、ホワイト

 本製品はアスペクト比が21:9の6.1型有機ELディスプレイを搭載し、プロセッサに「Snapdragon 6 Gen 1」を採用したことでXperia 10 Vより動画連続再生時間が約10%向上。バッテリー容量は5000mAhで、充電時間を自動設定する「いたわり充電」機能で負荷を軽減するため3年使い続けても劣化しにくいという。

 アウトカメラは約4800万画素+約800万画素のデュアル構成で、倍率は0.6倍、1倍、2倍に対応。フロントステレオスピーカー搭載でハイレゾ再生も可能とし、IP68の防水/防塵(じん)やおサイフケータイをサポートする。

 OSはAndroid 14、メインメモリは6GB、内蔵ストレージは128GB。サイズは約68(幅)×155(高さ)×8.3(奥行き)mm、重量は約164gで、カラーはブルー、ブラック、ホワイト。

最大2万5000ポイント還元のキャンペーンも

 発売に合わせて、ソニーマーケティングが合計で最大2万5000円相当のPayPayポイントがもらえる「Xperiaガチャキャンペーン」を実施。6月28日から9月1日までにキャンペーンサイトでガチャを回し、9月1日までに製品をソフトバンクで購入し、9月6日までに専用ページから応募した全員へ2万円相当、1万円相当、5000円相当、3000円相当のいずれかのPayPayポイントをプレゼントする。

 さらにソフトバンクまたはY!mobileで購入した「Xperia」シリーズから本製品へ機種変更し、9月6日までに専用のアプリから応募した全員へ5000円相当のPayPayポイントを追加でプレゼントする。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  5. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  6. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  7. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  8. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  9. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  10. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年