NTTドコモが、7月28日以降、オンラインショップにおけるiPhoneの価格を改定する。
対象機種と価格は以下の通り。
あわせて、新規契約とMNPを対象に、一部機種にて「いつでもカエドキプログラム」適用時の24回目の残価を変更する。対象機種は以下の通り。
機種変更、契約変更、機種だけ購入については、以下の通り残価を変更する。
さらに、いつでもカエドキプログラムに申し込み、2カ月目〜23カ月目の分割支払金から一定額を毎月割り引く「早期特典利用料」について、7月28日からiPhone 17e(512GB)の月500円を0円とする。
本体価格はいずれも値上げとなっており、iPhone 17 Pro Max(2TB)は40万円を超える。iPhone 17e(512GB)、iPhone 17(512GB)とiPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxは残価の変更がないため、2年後に返却時の実質負担額は値上げ分だけ上がることになる。
一方、iPhone 16(128GB)、iPhone 17e(256GB)、iPhone 17(256GB)については、7月28日以降の一括価格から残価を引いた金額が、いずれも4万4033円になる。現在、MNPを対象に、iPhone 16(128GB)は3万2945円、iPhone 17e(256GB)とiPhone 17(256GB)は4万3780円の5G WELCOME割を提供しており、2年間の負担額を33円としている。
この5G WELCOME割を、他の機種で多い4万4000円に増額すると、2年間の負担額は33円で変わらなくなる。5G WELCOME割の変更は現時点では告知されていないが、28日以降、変更されるかどうか注目したい。
iPhone 17e(256GB)やiPhone 17(256GB)の、MNPで2年33円が継続されるか注目だ。画像はiPhone 17e(256GB)の場合で、特典利用料の2万2000円を含む金額。次もドコモで機種変更すれば、特典利用料が免除され、2年間33円になるiPhone Airについては、新規、MNP、機種変更で残価をそろえており、28日以降、残価は1万8000円強〜2万円強ほど上がる。iPhone Airの値上げ幅は1万8000円強だが、残価が同水準で上がっていることから、MNPで適用される4万4000円の割引が変更されない限り、2年間の負担額は大きくは変わらないだろう。
いずれにせよ、7月28日以前から安くなることはないため、ドコモでiPhoneの購入を検討している人は、早めに手続きしておきたい。
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