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» 2015年06月25日 13時39分 UPDATE

ヤマハ、台座型サウンドシステムの新製品「SRT-700」を発表

ヤマハは、フロントサラウンドシステムの新製品「SRT-700」を7月下旬に発売する。テレビの下に置けるサウンドステージタイプ(台座型)のホームシアターシステムだ。

[ITmedia]

 ヤマハは6月25日、フロントサラウンドシステムの新製品「SRT-700」を発表した。テレビの下に置けるサウンドステージタイプ(台座型)。価格はオープンで、7月下旬に発売する。

ts_daizayamaha01.jpg 「SRT-700」

 本体サイズは、546(幅)×300(奥行き)×65(高さ)ミリ。耐荷重は約30キログラムで、42V型以下の薄型テレビに対応する。テレビとは光デジタルケーブルで接続する形だ。

 搭載ユニットは、4×10センチのだ円形コーン型フルレンジと75ミリ径コーン型のサブウーファー。内蔵アンプの実用最大出力は120ワットで、ヤマハ独自のバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」により「広がりと定位感にすぐれた7.1chサラウンド音場を再現する」(同社)という。

ts_daizayamaha02.jpg 設置イメージ

 またBluetoothを内蔵し、スマートフォンやタブレットから楽曲のワイヤレス再生が可能だ。コーデックはSBCおよびAAC。またBluetooth端末と電源を連動できる「Bluetoothスタンバイモード」を搭載しており、スマホからBluetooth接続を行うとサウンドバーの電源がオン、同様に接続を切断するとオフになるため、電源操作の手間が省ける。このほか、専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」を導入すれば、手持ちのスマホやタブレットから音量調節や入力切替、5つのサラウンドプログラム(テレビ番組、映画、音楽、スポーツ、ゲーム)切替なども行える。

ts_daizayamaha03.jpg 光デジタル入力端子のほか、同軸デジタル、3.5ミリステレオミニのアナログ入力を備えている

 本体重量は約6.1キログラム。光デジタル入力端子のほか、同軸デジタル、3.5ミリステレオミニのアナログ入力を備えている。内蔵デコーダーはドルビーデジタル、ドルビープロロジックII、MEPG-2 AACに対応している。

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