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» 2016年12月13日 20時21分 UPDATE

ワニ革や木目のヘッドフォンアンプはいかが? KuraDaがOPPO「HA-2/HA-2SE」の外装交換サービスを提供

KuraDaは、OPPO Digital JapanのDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HA-2/HA-2SE」向けの外装交換サービスを12月19日から提供する。12月17日(土)と18日(日)に東京・秋葉原で開催される「ポタフェス2016」でサンプルを展示する予定。

[ITmedia]

 テーラーメイドのヘッドフォンを手がけるKuraDaは、OPPO Digital JapanのDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HA-2/HA-2SE」向けの外装交換サービスを12月19日から提供する。12月17日(土)と18日(日)に東京・秋葉原で開催される「ポタフェス2016」でサンプルを展示する予定だ。

 KuraDaは、静岡県三島市の楽器店「飯田ピアノ」から生まれた新興ヘッドフォンブランド。ウッドハウジングのヘッドフォンを中心に、すべてのパーツを日本製とし、かつ町工場と連携して製品開発を行っているのがこだわりだ。イヤーパッドやヘッドバンドも革などユーザーの好みの素材で仕上げるサービスを提供しており、それが今回の外装交換サービスにつながったという。もちろんOPPO Digital Japan公認のサービスだ。

 交換用外装は革が中心。レギュラーメニューとして「牛革イタリアンレザー」(レッド、ブルー、オレンジ、ブラウン)、「牛革ベルギーレザー」(レッド、ブルー、グリーン、ワインレッド、ブラック)、「山羊革オイルゴート」(レッド、イエロー、グリーン、ピンク)、純正レザーをラインアップ。いずれも送料、工賃込みで5000円となっている(KuraDaへの運送費はユーザー負担)。

KuraDaのサイトで紹介されているサンプル。リアルウッドが目をひく

 また限定モデルとして、希少なワニ革や和紙素材、リアルウッドなどの外装販売も企画中。そのほかにもユーザーの要望に合わせて革を選ぶサービス(基本工賃5000円から)、あるいはユーザーが持ち込んだ革などを利用するオーダーメイドサービス(同じく6000円から)などの展開も予定しているという。

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