ニュース
» 2017年11月14日 22時05分 公開

量産型は数で勝負! 21体の大型立像が立ち並ぶガンダムイベント、日本初開催

東京・お台場の「ダイバーシティ東京プラザ」で新たなガンダムイベントが開催される。ガンプラをモデルにした10分の1サイズの大型立像が立ち並ぶという。

[ITmedia]

 実物大のユニコーンガンダムで知られる東京・お台場の「ダイバーシティ東京プラザ」で新たなガンダムイベント「GUNDAM docks at TOKYO JAPAN」が開催される。11月20日から2018年1月8日まで、全館をガンダム一色に染め上げ、ガンプラをモデルにした10分の1サイズの大型立像が立ち並ぶ。

ハロの巨大バルーン(イメージ)

 期間中、ダイバーシティ東京 プラザ館内は、1階と2階が「機動戦士ガンダム」、3階は「機動戦士ガンダムUC」など、各階ごとに異なる歴代ガンダムシリーズのラッピングや展示が行われる。1階と3〜5階にはシリーズに沿った立像が立ち、4〜6階の吹き抜けには直径約2mの巨大ハロバルーンが登場するという。

 さらに実物大ユニコーンガンダムのいるフェスティバル広場の大階段には、ガンダム(RX-78)を中心に、ジム、ザクといった「一年戦争」の量産型モビルスーツが10分の1サイズで10体ずつ並ぶ(ガンダムを含めて計21体)。映像の投影なども行い、立像とのコラボレーションで迫力の演出を楽しめるとしている。

量産型モビルスーツが10分の1サイズで並ぶ

 GUNDAM docksは、2013年の「GUNDAM docks at Hong Kong」を皮切りに、シンガポールや台湾でも行われてきた大型商業施設とのコラボイベント。日本での開催は初となる。

2013年の「GUNDAM docks at Hong Kong」の様子
「GUNDAM docks at SINGAPORE」
10月に開催された「GUNDAM docks at TAIWAN」

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう