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「シンガポール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「シンガポール」に関する情報が集まったページです。

PR:石油インフラを担うグローバル企業の「財務戦略」 海外子会社設立の“壁”を乗り越えた改革とは?
エネルギーの「上流部門」を手掛ける日本最大の石油・天然ガス開発企業である国際石油開発帝石(INPEX)。グループ財務のさらなる高度化に向け、シンガポールに金融子会社設立を決断した。しかし、既存の仕組みでは対応困難な課題に直面。解決のために白羽の矢を立てたのが、キリバのクラウド型グローバル財務管理ソリューションだった。(2019/5/16)

シンガポールには「ニンテンドー・ワールド」も……アジアのIR拡大、日本の脅威に
アジア各地でカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の拡張計画が急ピッチで進んでいる。シンガポールでは任天堂のゲームをテーマにした最新アトラクションなどが計画され、マカオでも大規模な国際会議場建設が進む。背景には、各国政府が施設拡張を促しているとの見方がある。将来のIR開設を目指す日本にとって、アジアのライバルの勢力拡大は脅威となりそうだ。(2019/5/14)

シンガポール国際空港、新施設に日本勢出店
シンガポールのチャンギ国際空港内に、大型商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」が開業した。(2019/4/23)

シンガポールに新業態店を展開:
ドンキが海外で焼き芋を売りまくっていた! “特化型”の小さな店も国際空港にオープン
“シンガポール版ドンキ”ともいえる「DON DON DONKI」。17年1月にオープンしてから、連日人気ができるほど人気なのが焼き芋だ。ついに焼き芋をメインにした小型店を現地の空港内にオープンすることになった。(2019/4/23)

GAFAへの反発、世界で広がり 日本でもGoogle申告漏れ指摘
GAFAの課税逃れには世界各国で反発が広がっている。日本でも東京国税局が米グーグルの日本法人が利益をシンガポールに移していたとして、約35億円の申告漏れがあったと指摘していたことが1月に判明。収益が巨額にもかかわらず低税率国に利益を集め節税しているGAFAは、本来払うべき税金を払わず、高税率国のインフラにただ乗りしているとの批判にさらされている。(2019/4/8)

船舶の衝突リスク、AIが10分前に検知 混雑海域で実証へ――富士通とシンガポール海事港湾庁が協力
富士通は、同社のAI「Zinrai」を活用して、船舶交通量の多い海域における衝突リスクを予測する技術を開発。シンガポール海事港湾庁と共同で進めてきた実証実験で有効性を確認した。ニアミスの起こる10分前に潜在的なリスクを検知し、管制官から船舶に警告できるという。(2019/4/3)

幼稚園バスの現在位置をマップで表示――NTTドコモ、シンガポールで「バスロケーションサービス」の実証実験を開始
NTTドコモは、シンガポールの幼稚園で、園児を送迎するスクールバスの位置情報を提供する「バスロケーションサービス」の実証実験を開始した。バス停留所で園児を待つ保護者や幼稚園の管理者は、スマホアプリなどでバスの現在地を確認できる。(2019/3/8)

シンガポール発「ティラミスヒーロー」、海外イラストレーターから指摘されたキャラの類似について謝罪
Gemma Correllさんのスタイルを踏襲していたと認め、「不幸と迷惑をもたらしてしまったことを非常に申し訳なく思っています」と謝罪しています。(2019/2/7)

ティラミス専門店「HERO’S」騒動めぐり謝罪、ロゴ使用権をシンガポール発のティラミス店に渡すと発表
商標登録したロゴの使用権を、シンガポール発のティラミス店「The Tiramisu Hero」の日本側運営会社に渡すとしています。(2019/1/22)

三浦翔平起用のティラミス専門店「HERO'S」を巡り物議 人気店「ティラミスヒーロー」とコンセプトが酷似?
既存のシンガポール発のティラミス専門店とコンセプトが似ていることから混同を招くとネットで物議に。(2019/1/21)

施設より安い:
日本以上の高齢化…… シンガポールで家政婦が増える事情
都市国家の島国シンガポールは、積極的な外国人労働者の受け入れを進めて経済成長し、1人あたりの所得で日本をはるかにしのぐ裕福な国となった。だが、住宅不足や格差問題が深刻化し、政府は2010年、外国人流入の伸びを抑制する方針に転換し、外国人建設労働者などは減少している。一方、「メイド」と呼ばれる家政婦は増加傾向を続けている。日本を上回る少子高齢化による介護需要の増加に対応するためだが、トラブルも増えている。(シンガポール 吉村英輝)(2019/1/11)

映像ジャーナリスト数土直志が問う:
アジア攻めるNetflix、日本作品は生き残れるか 首脳部に直撃
映像配信の帝王、Netflixのアジア戦略に密着。シンガポールのイベントでは日本コンテンツの微妙な立ち位置が浮き彫りに。幹部は日本の出版社買収にも関心抱く。(2018/12/10)

製造マネジメントニュース:
AIで製造工程の作業スピード計測と分析を自動化
ABEJAシンガポールは、デンソーのオーストラリア・アジア地域の統括拠点であるデンソー・インターナショナル・アジアが保有する工場の業務効率化に向け、2018年内に協業を開始する。(2018/12/7)

劇場版「名探偵コナン」最新作は「紺青の拳(フィスト)」! コナン×キッド×京極の“三つどもえバトル”inシンガポール
京極さん、絶対に強い……。(2018/12/5)

自然エネルギー:
シンガポールで潮流発電を実証、日本郵船らが参画へ
日本郵船らがシンガポールで潮流発電の実証実験に参画。海洋エネルギーを利用できるため、今後日本でも導入が期待される潮流発電技術に関する知見獲得を目指す。(2018/12/4)

Netflix、「パシフィック・リム」「虫籠のカガステル」など新作アニメ5作品を発表 シンガポール開催のアジア向け大型イベントで
これは楽しみ。(2018/11/8)

世界電子政府進捗度ランキング、デンマークが初の1位、日本は4位から7位へ
今年で14回目の「早稲田大学世界電子政府進捗度ランキング調査2018」の結果は、1位デンマーク、2位シンガポールと首位が入れ替わった(2018/10/26)

太陽光:
目標は再エネ100%、シンガポールの離島で進むマイクログリッド実証を探訪
集中型エネルギーシステムから分散型エネルギーシステムへ。電力系統の在り方が、いま改めて問われている。フランスの重電大手・シュナイダーエレクトリックが、同国のエネルギー大手・エンジーとともに展開する、シンガポールのマイクログリッド実証プロジェクトを訪ねた。(2018/10/18)

エネルギー管理:
シュナイダーが考える、持続可能な社会に必要なエネルギーマネジメントとは?
シュナイダーエレクトリックが提唱する「エコストラクチャー」。そこには、IoTを駆使したエネルギーマネジメントの新しい姿があるという。「イノベーション・サミット・シンガポール2018」で行われた、同社CEO ジャン・パスカル・トリコワ氏のスピーチにその神髄をみる。(2018/10/15)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第10話:シンジケート(前編)
機密情報を失いかねない危機にさらされたひまわり海洋エネルギー。海外でも同じ手口のインシデントが発生していることを知ったインベスティゲーターの鯉河平蔵は、インターポールで詳しい話を聞くためにシンガポールに飛んだ。(2018/10/12)

Qualcomm買収を断念したBroadcom、CA Technologiesを189億ドルで買収
シンガポールに本社を持つBroadcomが米CA Technologiesを189億ドルで買収すると発表した。BroadcomはQualcommの買収を断念した後も本社の米国移転計画を進めている。(2018/7/12)

IHS Future Mobility Insight(5):
都市国家シンガポールに見る、EVとカーシェアリングの可能性
自動車保有を大幅に制限している都市国家・シンガポールでも導入されつつあるEVやカーシェアリング。そのシンガポールを例に、EVやカーシェアリングの可能性を考察する。(2018/7/5)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプ、金正恩、プーチン……世界の首脳を守る“専用車” がスゴい
6月12日にシンガポールで米朝首脳会談が開催され、両国首脳がクルマで移動する様子など、一挙一動が注目された。世界の首脳はどのようなクルマを専用車として使っているのか。(2018/6/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
米朝会談がシンガポールにとって「大迷惑」な理由
トランプ米大統領が、6月12日に予定されていた米朝会談を中止すると一方的に発表。その後、予定通り開催する可能性にも言及し、混乱が続いている。誰よりも迷惑を被っているのが、開催地のシンガポールだ。関係者に話を聞いてみると……(2018/5/31)

海外に約370店舗:
赤字の海外事業を立て直したサイゼリヤの「たたき上げ役員」
サイゼリヤは中国やシンガポールなどの海外6法人で約370店舗を運営している。同社の利益に大きく貢献する存在に育った海外事業だが、進出当初は赤字に苦しんだ。その事業を立て直したのはサイゼリヤ一筋で働いてきた「たたき上げ役員」だった。(2018/5/28)

三菱UFJ銀と三菱商事、Rippleの「xCurrent」で国際送金実験
三菱商事、三菱UFJ銀行などは、米Rippleの金融機関向け国際送金ソフト「xCurrent」を利用し、タイ・シンガポール間の国際送金の実証実験を5月14日に始めた。(2018/5/15)

ホワイトペーパー:
金融機関で進む“苦闘”のデジタルトランスフォーメーション、「銀行取引を楽しく」は可能?
金融機関は、強固なシステム基盤を持つその特性上デジタル化の難易度は非常に高い。経済モデルやAI、APIを用いたシンガポールの銀行DBS Bankの事例から、金融機関のデジタルトランスフォーメーションの最適解を探る。(2018/4/20)

Googleのアジア拠点がすごい 多国籍なシンガポールオフィスを見てきた
さまざまな国籍の従業員が働くGoogleのシンガポールオフィス。アジア地域全体のハブとして機能する巨大なオフィスを写真を交えて紹介する。(2018/4/13)

“日本が知らない”海外のIT:
「薬より食べ物」の東南アジア 苦戦する医薬品業界、スマホアプリ活用へ
医薬品小売ネットワークが断絶している東南アジア。シンガポールに拠点を置く「mClinica」はスマートフォンアプリで収集した薬の販売データを政府や製薬会社に提供することで、市民の健康を守ろうとしている。(2018/3/30)

Broadcom、Qualcomm買収断念を発表 本社米国移転計画は継続
Broadcommが、トランプ米大統領の禁止命令を受け、Qualcommへの買収提案を取り下げると発表した。11月に発表したシンガポールから米国内への本社移転の計画は継続する。(2018/3/15)

最強パスポート:
日本のパスポートは「世界一」 ビザなし渡航180カ国・地域
「パスポートパワー」ランキングで、日本とシンガポールがドイツを抜いて1位に。(2018/3/2)

AAWコラボイヤフォン「響(Hibiki)」 お手頃価格でカーボンファイバー製フェースプレート装備
e☆イヤホンは、シンガポールのカスタムIEM「AAW」ブランドと香港のイヤフォンブランド「Shozy」のコラボモデルであるイヤフォン「響(Hibiki)」を発表した。(2017/11/18)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速を目指し、ARTCと提携
富士通は、シンガポールの再製造技術開発センター(ARTC)と戦略的提携をすることで合意した。提携により、ARTCが今後の製造工場の在り方を具現化するために進めているプロジェクト「Factory of the Future」を推進する。(2017/11/14)

データは都市をどう変える?:
シンガポールが国土を丸ごと「3Dデータ化」する理由
国土の全てを3Dデータ化し、本物そっくりの都市を仮想空間上に再現するプロジェクトがシンガポールで進んでいる。市民向けサービスの改善が目的だというが、具体的にどのようなことが可能になるのか。(2017/10/27)

これ1本でハイレゾ&バランス駆動 AAWのLightningイヤフォンケーブル「Capri」をe☆イヤホンが発売
シンガポールのAAWからアイデア商品が登場。一見、Lightning接続のイヤフォンケーブルだが、実はリモコン部に96kHz/24bit対応のDACとバランス出力対応のヘッドフォンアンプを内蔵している。(2017/10/13)

データ取得し新ビジネス創出:
トヨタ、東南アジアの配車大手「Grab」と協業
トヨタ自動車などが、シンガポールの配車サービス大手Grabと協業すると発表。レンタカー車両から走行データを収集し、東南アジア市場向け新サービスの開発につなげる。(2017/8/30)

約1755億円を投じて買収:
三井住友海上、シンガポールの損保会社を買収 理由は?
三井住友海上火災保険が、シンガポールの損害保険会社First Capital Insurance Limitedを買収すると発表した。お互いのビジネスにおいて高い補完効果が見込めるため。買収費用は約1755億円。(2017/8/24)

世界電子政府進捗度ランキング、日本は5位から4位へ
今年で13回目の「世界電子政府進捗度ランキング調査2017」の結果は、1位シンガポール、2位デンマーク、3位は米国。(2017/8/7)

リンクス 事業戦略:
国内製造業のガラパゴス化を解消へと導くリンクス――アジア市場への進出も
画像処理関連製品などを取り扱う技術商社のリンクスは、同社の新事業戦略と東南アジア市場への事業拡大を目的としたリンクスシンガポール設立に関する発表を行った。(2017/7/27)

シンガポールの写真家(50歳)が「見た目が若すぎる」と海外で話題に タイムスリップを疑うレベルでお肌ピチピチ
しかも、脱いだらムッキムキ。(2017/7/26)

ソフトバンク、配車アプリのGrabにDidi Chuxingと共に20億ドル出資へ
ソフトバンクが、Appleが出資する中国Didi Chuxingと共同でシンガポールの配車アプリ企業Grabに最高20億ドルを出資する。(2017/7/25)

川崎重工業 SKRE:
シンガポールに技術者育成拠点開設、産業用ロボットの適用開発や操作教育を支援
川崎重工業は、シンガポールにエンジニア育成拠点「Singapore Kawasaki Robot Engineering Center(SKRE)」を開設した。(2017/7/20)

飛躍:
自動車産業で今後起こるDisruptiveな革新とシンガポールのポテンシャル――モビリティ・自動運転・デジタル化・EVの潮流
車両技術の発展にとどまらず、新たなサービスが出現し、移動方法やクルマの持ち方、関わり方までが変化する、プレイヤーや業界構造を根幹から変える劇的な革新が予想される。(2017/7/10)

FAニュース:
シンガポールで双腕ロボットの適用開発をサポート、エンジニア育成拠点を新設
川崎重工業は、シンガポールにエンジニア育成拠点「Singapore Kawasaki Robot Engineering Center」を開設した。双腕スカラロボット「duAro」を中心とした産業用ロボットの適用開発サポートや操作教育を行う。(2017/7/7)

製造業IoT:
画像認識とソフトウェアPLCを軸に躍進するリンクス、ASEANに進出へ
技術商社のリンクスは、シンガポールのウルトラビジョンを買収し、新たに日本国内だけではなく東南アジア市場に進出する。同社が強みを持つ画像認識およびソフトウェアPLCなどによりASEAN地域のスマートファクトリー化推進を支援する。(2017/7/6)

ドン・キホーテ、東南アジアに進出 シンガポールに1号店
ドン・キホーテが、シンガポールに「東南アジア1号店」をオープンする。(2017/6/5)

人工知能ニュース:
センサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップを共同研究
ロームはシンガポール科学技術研究庁のマイクロエレクトロニクス研究所と共同で、次世代工場向けにセンサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップの研究を行うことを発表した。(2017/6/2)

Go AbekawaのGo Global!〜Sandra Pereira編:
私はグローバル市民
ドイツ、イギリス、シンガポール、サウジアラビア――さまざまな国で働いてきた女性コンサルタントがアドバイスする、新しい物事との良き接し方とは? ※「大切なのは、今やっている仕事を心から楽しむこと」〜ペレイラ氏の動画付き(2017/6/2)

人工知能ニュース:
真横や顔の一部が隠れていても判別可能な高精度の顔照合技術を開発
パナソニックは、シンガポール国立大学と共同で精度の高い顔照合技術を開発した。顔の向きが真横あるいは顔の一部が隠れていても個人を判別でき、従来の技術と比較して顔照合性能が最大5倍改善している。(2017/5/24)

ミニカーではありません! 自動車の自販機がシンガポールに登場
世界一高価な自販機かも。(2017/5/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。