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「日本初」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「日本初」に関する情報が集まったページです。

量子コンピュータ:
その名も「kawasaki」、国内初のゲート型商用量子コンピュータが稼働
東京大学とIBMは、日本初導入となるゲート型商用量子コンピュータ「IBM Quantum System One」が稼働を開始したと発表。設置場所は「新川崎・創造のもり かわさき新産業創造センター」で、東京大学が設立した量子イノベーションイニシアティブ協議会に参加する慶應義塾大学や、日本IBMを含めた企業11社を中心に活用を進めることになる。(2021/7/28)

7月26日に:
大塚製薬、「オロナミンC」ラベルレスボトル発売 小びんドリンクでは国内初
大塚製薬は7月26日に、オロナミンCドリンクのラベルレス製品を発売すると発表した。(2021/7/27)

ロボット開発ニュース:
熱電発電で走る「国内初」の自律ロボット、燃料はカセットボンベ
ダイニチ工業は、東京大学、産業技術総合研究所、KELKと共同で、カセットボンベを燃料とする「熱電発電システムを用いた自律ロボット」を開発した。熱電発電システムを用いて自律ロボットを駆動する技術は「国内初」(ダイニチ工業)。同システムの発電量は可搬型として国内最高レベルの70Wを達成したという。(2021/7/27)

みんなの銀行、ダウンロード16万件突破 口座数は7万に
ふくおかフィナンシャルグループ傘下のみんなの銀行、7月15日時点ではダウンロード数は16万に。国内初のデジタルバンクを目指し、2021年5月28日よりサービスを提供している。口座開設数は7万件となった。初年度の目標数は40万件。(2021/7/19)

日本初のフリマアプリ「FRIL」創業者、今度は「家計簿アプリ」で起業 「日本一になれなかった悔しさ」ばねに
日本発のフリマアプリ「FRIL」の創業者が、楽天を退社し、新たに「家計簿アプリ」で起業した。1月の「B/43」リリース後、初めての記者説明会で、事業概要と、再度起業した狙いを語った。(2021/7/16)

宇宙開発:
環境試験をクリア、ispaceの月面着陸ミッションはフライトモデルの組立段階へ
ispaceは2021年7月14日、実現すれば国内初となる民間企業による月面探査プログラム「HAKUTO-R」の進捗状況について報告した。月面着陸ミッションに向けたロケット打ち上げは2022年末を予定する。(2021/7/16)

ディーカレット、国内初オントロジー(ONT)取り扱い開始
ディーカレットは7月13日、新たな仮想通貨としてオントロジー(ONT)を7月中に取り扱い開始すると発表した。国内取引所で初の取り扱いとなる。(2021/7/13)

横須賀の空、牛丼が飛ぶ 国内初、ドローン配送実験
ドローンや自動走行ロボットなどの無人機が行き交い、人々の暮らしを支えるといった近未来型の都市像を描く同市が、実現に向けてまた一歩踏み出した。(2021/7/12)

横須賀の空、牛丼が飛ぶ 吉野家らがドローン配送実験
神奈川県横須賀市内で6月に行われたドローンを使った食べ物の配達実験では、作りたての牛丼が市内の高度約50mの上空を約5kmにわたって飛び、医療業務に奔走する病院スタッフのもとに、できたての状態で届けられた。ドローンで医療従事者に食べ物をオンデマンド(注文対応)配送する実験は国内初という。(2021/7/12)

スマートリテール:
ロボット導入から無人店舗化まで、リテールテックの比較用Webサービス開始
ピアズは2021年7月8日、リテールテックに関連した国内外のソリューションについて、選定から導入までをサポートするサービス「リテールテックプラットフォーム」をローンチすると発表した。リテールテックに特化したソリューションプラットフォームを事業として展開するのは「国内初の事例」(ピアズ)という。(2021/7/9)

プロジェクト:
Park-PFI事業による国営公園として初、海の中道海浜公園が開業へ
三菱地所、積水ハウス、公園財団、オープン・エーは、Park-PFI事業による日本初の国営公園として、海の中道海浜公園に「パーク・ツーリズム」をテーマにした滞在型レクリエーション拠点を、2022年3月より開業予定だ。(2021/7/9)

ドコモ、ドローン向けのLTEプランを発表 月額4万9800円で月間120GB 日本初
NTTドコモは、上空でLTE回線を利用できるドローン向けの料金プラン「LTE上空利用プラン」の提供を始めた。120GBで月額4万9800円(税込、以下同)。上空でモバイルネットワークを利用できる、ドローン向けの料金プランの提供は国内初。(2021/7/8)

目視外でも長距離飛行:
ドコモ、国内初“ドローン向け”通信プラン提供 月額4万9800円
ドコモが7月8日からドローン向けの新料金プランを発表した。同社によると、上空を航行するドローンが、モバイルネットワークを利用できるプランは国内初だという。(2021/7/8)

コインチェックのパレットトークンIEO、6分で9億円超の申し込み
コインチェックが7月1日に受付を開始した国内初のIEOにて、開始から6分で調達目標金額の9億3150万円を突破した。(2021/7/2)

コインチェック国内初のIEOを7月1日実施 Hashpaletteがトークン売出で9億円超調達
コインチェックは7月1日に、国内初となるIEOを実施し、Hashpaletteが発行するトークン9億3150万円分を一般に売り出す。資金調達だけでなく、トークンエコノミーの構築を支援することをうたっており、仮想通貨関連事業者にとって新たな機会がもたらされるかもしれない。(2021/7/1)

ワモンアザラシの赤ちゃんが“かわいすぎてキュン死する”と話題 「海遊館」での初繁殖・国内初人工哺育について話を聞いた
ひたすらにかわいい。(2021/7/1)

観光用の島:
石垣島の海に巨大な浮島! 国内初、JTBが「ポンツーン」を計画している
沖縄県石垣市の屋良部半島の大崎海域の沖合で、JTB沖縄がマリンレジャー事業の拠点として、巨大な人工浮島の設置を計画していることが分かった。(2021/6/28)

福岡銀行がFundsのクラファン経由で、“わざわざ”融資資金を集める理由
クラウドファンディングの世界に国内初の取り組みが現れた。6月22日、福岡銀行はクラウドファンディング事業を提供するFundsと組んで、「銀行の融資にクラウドファンディングを組み合わせ、非上場企業を中心にマーケティング付加価値を組み合わせた融資」を発表した。(2021/6/22)

タイムアウト東京のオススメ:
日本初の寺常設キャンプ場、テンプル キャンプ大泰寺が6月オープン
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2021/6/1)

コインチェック、国内初となるパレットのIEO 仮想通貨プロジェクトの新たな資金調達方法
コインチェックは5月31日、国内初となるIEOを今夏に実施することを明らかにした。Hashpaletteが運営する、NFTを使ったコンテンツ流通に特化したブロックチェーン「パレット(Palette)」のトークンを上場させ、ユーザーに対して販売することで、資金調達を支援する。(2021/5/31)

蓄電・発電機器:
テスラの大型蓄電池「Megapack」が日本初上陸、高砂熱学の新施設で運用スタート
テスラの大型蓄電システム「Megapack(メガパック)」が日本初上陸。高砂熱学工業の「高砂熱学イノベーションセンター」(茨城県つくばみらい市)に導入され、太陽光・バイオマス発電と組み合わせて運用するという。(2021/5/31)

スマホ完結の「みんなの銀行」スタート 月額600円の有料プランも
国内初をうたうデジタルバンク「みんなの銀行」が、個人ユーザー対象とした口座開設を受付開始。アプリをダウンロードして必要項目を入力すれば、スマートフォンを通じて原則即時に口座開設できる。(2021/5/28)

日本初の「かに寿し」駅弁を生み出した会社の駅弁づくりに密着
毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! きょうは「かに寿し」を生み出したアベ鳥取堂編(1)です。(2021/5/26)

流れてくると思わずハミングしちゃうやさしい音楽 日本初の「発メロ」はどの駅で始まった?
蒲田駅の「蒲田行進曲」、高田馬場駅の「鉄腕アトム」? 実は発メロ採用1番駅は関西です。(2021/5/24)

国内初:
パナソニック、押し歩きを補助する電動アシスト自転車発表
パナソニック サイクルテックは、押して歩く際にかかる負荷を軽減する電動アシスト自転車「ビビ・L・押し歩き」を発売する。国内初の機能を搭載していて……。(2021/5/24)

蓄電・発電機器:
日本初、500kWの「潮流発電システム」が国の審査に合格
九電みらいエナジーは2021年5月20日、環境省の委託事業として実証に取り組んでいる潮流発電システムが、経済産業省が実施する電気事業法に基づく使用前検査に合格したと発表した。(2021/5/24)

国内初「AI冷房」って何だ? 2021年度登場、JR東海の新型通勤電車「315系」 鉄道ファン目線でチェックしてみた
旧国鉄時代の車両はなくなりますが、ハイテク機能で快適そうです。(2021/5/21)

車載情報機器:
バイクもコネクテッド、ヤマハ発動機が「Y-Connect」を日本初導入
ヤマハ発動機は2021年5月20日、原付2種スクーター「NMAX ABS」の新モデルを6月28日に発売すると発表した。同社の日本国内モデルでは初めてスマートフォンアプリとの連携機能「YAMAHA Motorcycle Connect(Y-Connect)」に対応した。また、エンジン始動時の静粛性を向上するモータージェネレーターや、燃費改善に貢献するアイドリングストップシステム、濡れた路面でのなめらかな発進と走行を実現するトラクションコントロールシステムなどを採用した。消費税込みメーカー希望小売価格は36万8500円。(2021/5/21)

見えてくる日本行政のシステムへの向き合い方:
日本初の治療用アプリ開発陣が語る、「移り変わることが前提」な開発とは?
CureAppは2020年12月、開発した治療用アプリが日本で初めて保険収載され、同時に処方、販売を開始した。CureAppの開発陣に、治療用アプリの開発と、治療用アプリならではの事情について話を聞いた。(2021/5/18)

全面クラウドの勘定系システム、北國銀行で稼働スタート Microsoft Azure採用
北國銀行が稼働基盤にMicrosoft Azureを採用した、新たな勘定系システム「BankVision」の稼働を始めた。フルバンキングシステムのパブリッククラウド環境での稼働は日本初だという。(2021/5/6)

うさぎ号:
国内初! JALの客室乗務員がタクシーに乗って、出雲市をガイド
JALと出雲市は、JALの客室乗務員が出雲周遊観光タクシー「うさぎ号」のガイドとして出雲市内の観光業務に従事する事業を発表した。(2021/5/2)

日本初、顔認証で買える自販機「カオーネ」 マスク着用OK ダイドー
ダイドーの「カオーネ」は、顔認証とパスコードで自販機決済できるサービス。手ぶらで飲料の購入が可能だ。(2021/4/27)

SBI証券、国内初の一般投資家向けSTO実施 XRPを特典として付与
SBI証券は4月20日から、一般投資家向けのセキュリティトークン・オファリング(STO)を実施する。SBI証券自体が発行する社債をセキュリティトークンとしてデジタル化し発行、自社で一般に募集する。(2021/4/19)

製品動向:
欧州で高評価の真空断熱ガラスを国内初採用したエクセルシャノンの「樹脂サッシ窓」
エクセルシャノンは、パナソニック製の真空断熱ガラス「Glavenir」を窓ガラスに採用した高性能樹脂サッシ「シャノンウインドSPG」を結露防止が必要な病院や老健施設、ホテル、高性能住宅などの新築施設をターゲットに完全受注生産で2021年6月に販売する。(2021/4/16)

22年下期導入予定:
京王電鉄、5000系新造車両を導入 日本初の座席も
京王電鉄は4月14日、5000系新造車両を導入すると発表した。リクライニング機能付きのロング/クロスシート転換座席を搭載する。(2021/4/15)

産業用ロボット:
産業用ロボットの累積出荷台数が50万台を達成
安川電機の産業用ロボット「MOTOMAN」の累積出荷台数が、2021年2月に50万台を達成した。同社は、日本初の全電気式産業用ロボットに始まり、用途最適化、7軸、双腕、人の隣で作業できる人協働ロボットと、多様な産業用ロボットを製品化してきた。(2021/4/15)

審査過程で見えてきたBIMの本質とは:
PR:大和ハウス工業が国内初、BIMのISO認証を取得した舞台裏に迫る
大和ハウス工業は2021年2月11日、BIMで構築された資産のライフサイクル全体にわたって情報管理を行うための国際規格「ISO 19650」のうち、設計段階を対象にした「ISO 19650-1」及び「ISO 19650-2」に基づく「BIM BSI Kitemark」ついて、英国規格協会の日本法人BSIグループジャパン(BSIジャパン)によって国内で初めて認証を受けた。(2021/4/12)

栃木県農業大学校に「いちご学科」が爆誕 いちご王国で活躍する「いちご経営者」を育成する日本初の学科
いちご経営者に、俺はなる!(2021/4/8)

導入事例:
地上からタワークレーンを遠隔操作、竹中と鹿島が実工事に国内初適用
竹中工務店と鹿島建設は、建築現場に設置した簡易コックピットからタワークレーンを遠隔操作する新システム「TawaRemo」を実現場に国内で初めて導入した。(2021/4/7)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(16):
【最終回】日本のBIM先駆者が遺す「BIMの先にしか実現しないDXという未来」
2020年の3月23日にこの連載が始まって、1年が経つ。第1回で、「なぜ日本のBIMはダメなのか?」というテーマでスタートし、今回の連載で16回目となる。この1年の節目で、一旦筆を置かせていただくことにする。第1回で、「なぜ日本のBIMはだめなのか?」と書いたのは、単にダメなことを指摘するということではなく、逆に、BIMを正しく認識し、本来あるべき道に進んで欲しいと願ったからである。この連載を書いた2020年という1年間で、国土交通省の建築BIM推進会議との連携事業や日本初のISO 19650-1,2の認証などに取り組み、その中で私なりのBIMのあるべき姿を実践できた。最終回では、前回書き残した連携事業での維持管理領域での取り組みと、BIMの先にある“DX”という未来について書いておく。(2021/3/29)

蓄電・発電機器:
古民家にテスラ製の蓄電池、日本初の宿泊施設への導入事例に
Tesla Motors Japanは2021年3月26日、同社の家庭用蓄電池「Powerwall」を、群馬県神流町が所有する宿泊施設に導入したと発表した。Powerwallの日本宿泊施設への導入は、日本では初だという。(2021/3/29)

エディオン、Uber Eatsで家電のデリバリー 国内初
エディオンが、フードデリバリー「Uber Eats」を活用して、家電を配送する実証実験を始める。家電量販店が配送にUber Eatsを使うのは日本初という。(2021/3/25)

空港の自動チェックイン機、タッチパネルを非接触化 JALが国内初
JALは、空港内の自動チェックイン機にタッチレスセンサーを取り付け、操作画面に直接触れずに搭乗手続きができるようにする。国内初の試みという。(2021/3/23)

Netflix、日本初の制作拠点を設置 東宝スタジオと賃借契約
Netflixが4月より東宝スタジオの一部を賃借すると発表。同社が日本国内に長期的な制作拠点を設けるのは初の試み。(2021/3/18)

WELL認証:
竹中工務店の「深江竹友寮」がWELL認証シルバーを取得、集合住宅では国内初
竹中工務店の新入社員向け独身寮「深江竹友寮」が、WELL認証のシルバーランクを取得した。竹中工務店によると、これまで国内での取得実績は、オフィス用途がほとんどで、集合住宅でのWELL認証のシルバー取得は国内初の事例だという。(2021/3/18)

フレーバーや強メンソールに商機:
BATJ ラッキー・ストライク新銘柄を400円で発売 国内初のカプセル製品
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATJ)は3月15日、「ラッキー・ストライク」ブランドからカプセル製品3銘柄を発売すると発表。(2021/3/15)

ソニーのEV「VISION-S」、国内初の一般公開
ソニーは開発を進めているEV「VISION-S」試作車両を3月28日から国内で初めて一般公開する。VISION-Sは、ソニーがオーストリアの自働車開発企業と共同開発したもの。2020年のCES 2020で発表した。(2021/3/9)

CAD・GIS:
エプソンのCAD向け“プリンタ・スキャナー一体型”A0プラス機、0.88m2の省スペース設計
エプソンは、CAD・GIS向けにプリンタ・スキャナー一体型A0プラス対応の複合機と、ポスター印刷用途で国内初を謳うインクボトル方式のA1プラス対応機の2機種をリリースした。(2021/2/24)

MONOist 2021年展望:
2021年はロケット開発がさらに過熱、日本初の月面探査も実現する!?
2021年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、「大型ロケット開発」「民間の小型ロケット」「商業化が進む月面探査」の3つをテーマに、2021年の動向を見ていきたい。(2021/2/24)

日本初:
JR東、駅のホームにシェアオフィス開業 完全個室でWeb会議に対応
JR東日本が、日本初のホーム上のシェアオフィスをオープンする。Web会議などに使える個室も備える。(2021/2/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。