NTTソフトウェア、iモードを利用した車両位置管理システムを販売

» 2004年03月12日 17時14分 公開
[ITmedia]

 NTTソフトウェアは、iモード対応携帯電話とPCを利用した車両位置管理システム「びずもに」を4月1日に発売する。

 車両の位置情報をサーバを使用せず、iモード対応携帯電話とPCのみで管理できる。対象車両にアイ・オー・データ機器の「ケータイサイトGPS(PDC-GPS)」を接続したiモード対応の携帯電話を搭載することで、表示指定された車両のみが、PCの地図上に表示される仕組み。管理者側のPCにユーザーのメールアドレスを登録しておくと、車両の現在位置をユーザーにメール送信することも可能。

 同システムではゼンリンの地図データベースを利用しており、道路地図から家枠まで表示できるほか、詳細な市街地図を縮尺変更して閲覧可能だという。今後発売されるGPS内蔵の携帯電話にも、順次対応する。

 「びずもに」は1ライセンスで50台までの車両に対応。販売価格は1ライセンスにつき63万円(税込み)となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月25日 更新
  1. 富裕層向けカードの潮流が変化 アメックス、三井住友、ダイナース、ラグジュアリーカードが狙う“特別な体験価値”とは? (2026年09月22日)
  2. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  3. 似て非なる?「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17 Pro」の外観上の違いを比較する (2026年09月23日)
  4. どちらを選ぶ? 「iPhone 18 Pro」と「iPhone Duo」のスペックを比較、14.5万円の価格差をどう捉えるか (2026年09月24日)
  5. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  6. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. イオンでアプリ使ってる? お得に買い物をする方法を調べてみた【2026年9月版】 (2026年09月24日)
  9. キャリアショップや家電量販店よりも厳しい現実――街中の「併売店」の“今”を探る (2026年09月21日)
  10. 「iPhone 18 Pro」で“Face ID認証できない”問題、Appleが対処法を案内 やはり「画面フィルム」に言及 (2026年09月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー