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» 2010年11月01日 17時36分 UPDATE

App Town 仕事効率化:2台のiPadを接続し、PDFの同期操作が行える「同期PDF」

アドテックシステムは、2台のiPadを接続してPDFのページ送りやジャンプ、拡大縮小といった操作を同期して行えるiPadアプリ「同期PDF」の配信を開始した。

[富永ジュン,ITmedia]

 アドテックシステムが10月29日、2台のiPadを接続してPDFの共有と同期させての操作が行えるiPadアプリ「同期PDF」の配信を開始した。価格は1200円。

 同期PDFでは、2台のiPadをWi-Fi接続した状態で、PDFファイルの転送ができるほか、マスター端末となるiPad上でPDFのページ送りやジャンプ、拡大縮小といった操作を行うと、もう1台のiPad上でもまったく同じ操作を同期して再現する。また、メール受信したPDFファイルの取り込みも可能だ。

 インターネットにつながるWi-Fi環境がなくても、Wi-Fiルーターがあれば2台のiPadを接続可能。少々高価ではあるが、プレゼンテーションツールとしてiPadを活用している人は活用を検討してみたい1本といえるだろう。なおパスワード付きPDFファイルは現状対応していないが、今後のバージョンアップで対応すべく開発中とのこと。

PhotoPhotoPhoto iPad 2台を使ってプレゼンテーションができる「同期PDF」

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