“将軍”が目醒めたアキバ――おそらく最強と謳う巨大CPUクーラー登場週末アキバPick UP!(1/4 ページ)

» 2005年04月01日 17時43分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

CPUクーラー界の“将軍”登場、12センチファン搭載の巨大CPUクーラー

 調査当日の金曜、岡谷エレクトロニクス製CPUクーラー「将軍」がアキバ各ショップに入荷した。価格は7000円前後で、在庫はやや少数だ。

photo 岡谷エレクトロニクス「将軍」

 将軍は、12センチファンと巨大なヒートシンクを組み合わせたCPUクーラーだ。ファンレスクーラーとして現在も高い人気を誇る「NCU-2005」のデザインを踏襲しつつ、内部に曲げ加工のO字型ヒートレーンを採用。加えて、12センチファンを搭載し、フィンの間隔を狭めたことによる枚数増加効果により、かなりの冷却性能を得たという。対応システムは、mPGAt478とLGA775のPentium 4環境、Socket 754/939/949のAthlon 64環境。

photo NCU-2005の改良版ヒートシンクに12センチファンが付いた、この巨大さ

 入荷したパソコンショップ・アークは「NCU-2005と比べ、フィン数は増えていますが、ファンを含めた総重量が505グラムに抑えられており、この巨大さにしては軽めです。もちろんフィン数増加は表面積も増加するので、単体ヒートシンクとしての性能も上がっていることでしょう。性能重視のユーザーで、ケースにきちんと入れられるのであれば、これ“買い”ですよね」という。

製品岡谷エレクトロニクス「将軍」
入荷ショップ
高速電脳 6760円
パソコンショップ・アーク 6880円

“PC録画派”のためのカノプ製X800XLグラフィックスカード登場

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