「ホワイトペーパー」の使い方

» 2009年03月02日 13時16分 公開
[ITmedia]

 ITmedia プロフェッショナルモバイルでは、企業が提供する各種のサービスと、それを必要とする読者を結ぶサポート手段として「ホワイトペーパー」を提供します。

 このホワイトペーパーというサービスは、読者から見ると“展示会などで説明を聞いた企業のブースに名刺を置いていく”のに近いイメージです。

 ホワイトペーパー自体は、技術情報やセールスツールなど、ITベンダー企業が制作した独自資料で、これらの資料はTechTargetジャパンが運営するホワイトペーパーダウンロードセンターに1400点以上も集積されています。

 ホワイトペーパーを閲覧するためには、TechTargetジャパンへの会員登録が必要となり、登録の際には氏名やメールアドレス、勤務先名、勤務先住所、業種などを登録する必要があります。ここまで詳細な情報を登録する必要があるのは、この登録情報が“名刺”の役割を担うためです。

 登録した会員Aが、Bという企業が提供したホワイトペーパーを閲覧すると、その会員Aの登録情報がBという企業に提供されます。これを展示会になぞらえると、来場者AがBという企業のブースで説明を聞き、そこで名刺を渡すというイメージです。

Photo ホワイトペーパーの利用イメージ

 登録会員のメリットは、企業が自社のWebサイトでも公開していない詳細な技術情報や講演資料などを取得できることです。Webサイトで独自に資料提供を行っている企業もありますが、資料請求を行うには氏名や勤務先といった個人情報の入力が求められます。TechTargetジャパン会員であれば、毎回個人情報を入力することなく各社の情報を取得できます。また、Web上で相手企業に関心があることを伝え、“名刺と同様の情報を渡せる”点もメリットです。これが、さらに詳しい情報を得るきっかけとなります。

 プロフェッショナルモバイルでは、トップページの右帯などにモバイル業界関連のホワイトペーパーへのリンクを掲載しています。ぜひご活用ください。

Photo モバイル関連ホワイトペーパーへのリンク「Pick Up! ホワイトペーパー」

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