2006年
今年のホリデーシーズンのオンライン小売りサイトの顧客満足度指数が、2005年より向上していることが分かった。上位サイトにはNetflix、Amazon.comなどが並ぶ。
終わってみると、2006年のエンタープライズ市場におけるLinux/OSSは2つの大きな出来事で語ることができる。キーワードとしては、「サポート」「仮想化」になるが、いずれも業界に激震を走らせ、今後訪れる大きな変化の萌芽と見ることができる
今年最後のトップ10、先週もっとも読まれた記事は、FFなどをブチ抜いて、落合さんの格安オフ会潜入記事となりました。高くて豪華なオフ会がいいというわけじゃない。心ですよ心。
番号ポータビリティに向け、各キャリアが例年にない数の新端末やサービスを提供した2006年の携帯業界。この1年で一番読まれた記事を携帯キャリア別にまとめた。
番号ポータビリティの開始、おサイフケータイやビジネス携帯のラインアップ拡充、携帯検索の利便性向上、ソフトバンクモバイルの誕生──。大きな変革期を迎えたモバイル業界の記事で最も多く読まれたのは……。
今年はニンテンドーDS Liteの発売で春を迎え、次世代機のそろい踏みでゲーム業界の地殻変動が話題となった年でした。皆様のゲームライフはいかがでしたか? 今年を振り返りつつ、年間トップ30を発表!
あと数日で2006年も終わり、2007年を迎えます。 2006年はどうだったか...
「Mozilla Firefox」は、「Netscape」とのWebブラウザ戦争を勝ち抜いたマイクロソフトの「Internet Explorer」の対抗馬として2004年に登場した。いまや2ケタのシェアを獲得し、IEに次ぐWebブラウザの地位を確かにしている。特にIT技術者の間ではオープンソ…
今年の年末は、年末に近づけば近づくほど、忙しいように思います。(今年の総括のブロ...
今年は自分に限らず、Web2.0と呼ばれている、ネットワーク環境を前提とした個人...
@ITNewsInsightの2006年記事ランキングを集計したところ、Winny関連の記事が軒並み上位に入った。Winnyウイルスによる情報漏えいの急増に始まり、Winny開発者の一審判決に終わった1年だった。 順位 記事 …
今年は正月気分をさますニュース速報の一閃で幕が開いた。夢半ばで挫折した人がいる一方、ネットで懐かしい人や歌や番組に再会できたのは「あなた」のおかげ。私たちはどこかを目指して歩き始めた。
海外のゲーム動向で日本の市場が見えてくる。クリスマスも正月も返上でゲーム業界を憂うハニィの「最近どうよ?」5回目は、なんとなく今年を総括してみました。いろいろあった今年を振り返り、未来をしっかり見据えてみたのでよろしこ。
今年はYouTubeとmixiの年だった――ITmedia Newsの年間アクセス上位記事は、そんな印象を裏付ける結果だった。
「縮小から拡大へ」。2006年初頭、国内企業のIT投資は増加、攻めの経営に向けられるという予測が飛び交い、「復活」「反転攻勢」というキーワードがメディア等で踊った。そんな中、企業のITマネージャ、あるいはIT導入に深く関わったユーザーたちはどんな活動をしていたのか。ERP導入を中心に2006年の取材を振り返ってみた。
この1年のオープンソースとLinux関連の動向を振り返ってみましょう。オープンソースがビジネスとして動くきっかけが見え始めたのが2005年でした。2006年はオープンソースのエンタープライズユースがもはや「挑戦」ではなくなってきたと感じさせる1年でした…
BI(ビジネスインテリジェンス)にとって2006年は激動といえる年だった。大手オラクルやSAPが参入し、マイクロソフトも本格参入を表明。2007年第3四半期にもハイエンドBI製品「Office PerformancePoint Server 2007」を国内投入すると発表している。今回は…
フィッシング攻撃は年間を通じて増加を続け、VoIPや携帯を使うなど手口は多様化。攻撃側の「革新性」も増しているという。
コスト的にも十分に見合う「普及型」災害対策のモデルケースが登場した2006年。情報システムの災害対策は新たなユーザー層へと広がりつつある。
今年最後の「デジタル閻魔帳」は、2006年に麻倉怜士氏の印象に残ったモノを、ランキング形式で紹介する「麻倉怜士のデジタルトップ10」。ハードだけでなくソフトまでカバーする総合ランキングにランクインしたデジタルトピックスは?
2006年、セキュリティ上の脅威には大きな変化が起こった。目的が愉快犯から金儲けへと代わり、その手段としてボットやゼロデイ攻撃、ソーシャルエンジニアリングが用いられるようになっている。
Amazon.comの今年の年末商戦は好調で、ピーク日の12月11日には世界で400万件の注文を受け付けたという。
ビデオクリップ検索のClipBlast!が発表した2006年の検索キーワードランキング、トップは故クロコダイルハンターだった。
そろそろ2006年も終わり。欧州でも、今年を振り返る記事が目に付くようになったが...
ビデオ・DVDレンタルのBlockbusterが、今年の映画レンタルランキングを発表。上位10作のうち半分がコメディー映画だった。
「パラサイト・ミドルの衝撃サラリーマン― 45歳の憂鬱」「ドットライナー」「EZナビウォーク」──。
『Google 既存ビジネスを破壊する』「TEPCOひかり」「Skypeグループチャット」──。
『複雑な世界、単純な法則』「ユーティリティキー」「Thunderbirdのメール管理」──。
『ザ・サーチ』「Voice Trek V-50」「月形半平太メールサービス」──。
2006年にSOHO事業者が「役立った」「お勧め」と思ったツールを表彰する「SOHO AWARDS 2006」が発表された。金賞は10年間に渡って運営されているSOHOのためのコミュニティサイトが受賞した。