漫画「15日間、生成AIで失敗し続ける中小企業」
GTPちゃう、GPTや 漫画「15日間、生成AIでやらかし続ける中小企業」【残り13日】(1/2 ページ)
ビジネスに広がる生成AIの波。AIによる強力な自動化・効率化により、プログラミングやデザイン、果ては科学研究など、既存の業務や事業が大きく変わる可能性があるとして、世界規模で注目が集まっています。
一方、利用に当たっては注意点も多数。本連載では、生成AIに関する“失敗あるある”を繰り返す架空の中小企業を舞台に、生成AI活用の基礎的な注意点を漫画形式で紹介します。更新は毎営業日(原作:ITmedia AI+編集部 吉川大貴 画:庶務課)。
2日目:GTPちゃう、GPTや
社長にChatGPTの活用をすすめるアイ。面倒がられながらインストールしてもらうところまではいきますが、社長がクリックしたのは「ChatGPT」ではなく「ChatGTP」でした……。
解説
「Gemini」「Claude」など、チャット型の生成AIツールは複数ありますが、最も著名なのは米OpenAI社の「ChatGPT」でしょう。一方、その有名さから、スマートフォンのアプリストアや、その他マーケットプレースには紛らわしい名前で誤認を狙うサービスも多々見られます。
過去には実際に「ChatGTP」というサービスが、米AppleのApp Storeのランキングにおいて、ChatGPTを超える順位になったことも。当然ですが誤認を狙ったアプリ・サービスは公式のものではなく、使い物にならない場合もあります。
ChatGPTに限った話ではありませんが、有名サービスとの誤認を狙って利用させようとするアプリは、情報の窃取を目的としている場合もあるので、正規のサービスを使いましょう。ちなみにGPTは「Generative Pretrained Transformer」の略です。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
漫画「15日間、生成AIで失敗し続ける中小企業」
生成AIに関する“失敗あるある”を繰り返す架空の中小企業を舞台に、生成AI活用の基礎的な注意点を漫画形式で紹介します。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
MIXI、新卒エンジニア向け研修資料&動画を無料公開 「実践的なAI活用術」を12科目で紹介
-
2
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
3
NVIDIA、Microsoft、OpenAIなどがオープンモデル規制反対を表明 Anthropic従業員は「CUDAのオープンソース化が楽しみ」と皮肉
-
4
「AIいらすとや」「AIピカソ」、“ひっそり”サービス終了していた 公式Xなどで告知なく
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
10
富士通・NVIDIAとロボット大手3社が協業へ フィジカルAI社会実装の具体策は?
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR