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» 2011年03月14日 15時00分 公開

イチから分かる確定申告:65万円の控除を青色申告で得る“超”具体的な方法(e-Tax編) (4/5)

[奥川浩彦,Business Media 誠]

確定申告書を作成する

再び出鼻を挫くように保存せよとのメッセージ
過去のデータをお持ちですかのメッセージ
またまた提出方法の選択画面が表示されるが、無視して生年月日を入力して次へ
また決算書のデータを引き継ぐとのメッセージ
確定申告書っぽい画面に切り替わる。まずは左上の事業から入力開始
源泉徴収されている取引先を入力
続いて各種控除の入力。まずはプルダウンから社会保険の種類を選択
健康保険と年金を入力
個人事業主の節税の友、小規模企業共済を入力
生命保険を入力
ここだけ5万円の控除とメッセージが出た

青色申告、何とか終了!

奥さんの年収を入力
子供の年齢を間違えると控除額が大幅に異なるので誕生日を正確に入力
合計264万円の控除をゲット。右側の青色申告特別控除額(46)に65万円と記載しているが……
次へ進もうとすると青色申告特別控除額を確認せよとメッセージ。青色申告特別控除額の文字をクリックして開いて閉じると先に進める。不思議な仕様だ
続いて納税額の表示。正しくは納税額は10万3500円で、既に源泉徴収された8万5000円を引いた残りの1万8500円を納めてねってメッセージだ
続いて住民税などの入力
またまたまた住所などの入力画面
確定申告書Bの第一表、第二表とその他の印刷が可能。「印刷画面の表示」をクリック
添付書類の説明を表示し
確定申告書B 第一表が完成
一緒に提出する書類を貼る台紙も印刷できる
確定申告書B 第二表も完成
最後はチェックシート
確認事項を表示し
再び「ご利用ありがとうございました」――「どういたし(以下略)。下段にアンケートのリンクがあるので、500億円のシステムを評価しよう。回答者にはもれなく5000円の控除――はない。これで国税庁の確定申告書作成コーナーは終了。画像をクリックし本文に戻ろう
インフレ時代の確定申告

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