脱はんこ 進む電子化

新着記事

「紙とハンコ」と結び付き強い法務業務:

中小企業では総務担当者がやることも多い「法務業務」。ある調査では、法務業務の専任担当者がいない企業が2割ほどという結果も出ている。「紙とハンコ」との結びつきが強く、テレワーク推進を阻みがちな法務業務だが、最近ではITの力で効率化を目指す「リーガルテック」に関するサービスも出てきつつある。中でも、LegalForce」は契約書のチェックに役立つという。

(2020年6月29日)
電子化がボトルネックを解消!:

経理業務においては各種証憑を取り扱うため、テレワークを導入しづらいという声も聞こえます。そこで、経理担当者が速やかにテレワークを導入するために求められる対応策を解説します。

(2020年7月22日)

「電子化」事例

21年3月末めど:

ヤフーが取引先との契約手続きを21年3月末までに「100%電子化」することを宣言した。“はんこ文化”がまだまだ根強い日本で、どのように達成していく計画なのか。ヤフーのメンバーに尋ねた。

(2020年7月20日)
電子化を阻んでいた要因は?:

GMOインターネットグループの熊谷正寿社長兼会長が4月15日にSNSで「脱はんこ」を宣言。直ちにグループ各企業の幹部に押印の実態調整を命じ、翌々日の17日には「印鑑レス」「ペーパーレス」を発表した。スピード対応の裏側は。

(2020年6月10日)
1カ月で1000件以上の契約書:

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、在宅勤務を推奨してきたLINE。しかし押印担当者は毎日出社を余儀なくされていたという。そこで契約書の電子化を進めたが、大きな課題も見えてきた。

(2020年6月4日)
「Windows 95」を機に開発:

テレワークで注目が集まる契約や決裁業務の電子化。これをいち早く始めていたのが、ハンコの老舗企業であるシヤチハタだ。同社はWindows 95の発売を受け、電子化の未来を予見し、20年以上前から電子決裁サービスを提供している。3月には期間限定でのサービス無料提供を発表し、話題になった。

(2020年6月22日)

関連記事

働き方の「今」を知る:

新型コロナの影響で導入が進むテレワークだが、それでも出社しないといけない環境を生み出しているのが「ハンコ」だ。もともと、無駄が多く生産性の低い「日本的」な労働慣行の代名詞でもあったハンコだが、従業員の感染リスクを減少し、生産性を高めるためにも官民でようやく「電子化」の機運が高まり始めている。

(2020年5月20日)
“いま”が分かるビジネス塾:

東北大が押印廃止で事務をオンライン化。こうした生産性向上で筆者は「1週間分の休み」が増えると試算。欧米で取れる長期休暇が日本で取れない真因をそこに見る。

(2020年6月10日)
契約マネジメントという考え方:

法務とテクノロジーをかけ合わせてソリューションを提供する「リーガルテック」が広がり始めている。契約マネジメントシステムを提供する新興企業、Holmesの創業者で代表取締役の笹原氏に話を聞いた。

(2019年12月18日)
“いま”が分かるビジネス塾:

業務手続きのオンライン化を進める法案が一部見送られた。印鑑業界が猛反発したのが原因。これは果たして「守旧業界の特殊事例」なのか?

(2019年3月22日)
働き方改革の文脈で:

1970年代に生まれた「ペーパーレス」。以来、ほとんど進展していないように思われるが、実は今注目を集めているのをご存じだろうか。詳しくみていきたい。

(2018年8月28日)

Digital Business Days

- PR -
アクセスランキング
  • 本日
  • 週間