ニコンによると、同社コンパクトデジタルカメラの国内シェアは2011年第1四半期時点で約11.8%。ほかの世界では、北米が約20%、欧州とアジアが13%とのことで、日本だけがやや低い数値になっている。五代氏は、「国内シェアは2008年からは上り基調になっている。2011年度では、今回発表した製品と既存の製品を合わせて、国内シェア15%に届くようがんばりたいと思う」と、意気込みを見せた。
バリアングル液晶搭載、シリーズフラグシップ「COOLPIX P7100」
1600万画素&14倍ズームのスリムコンパクト「COOLPIX S8200」
夜もキレイ、スリムな10倍ズーム「COOLPIX S6200」
iPhoneの映像も投映、プロジェクター内蔵デジカメ「COOLPIX S1200pj」
新シリーズ「AW」登場、タフネス性能を備えた「COOLPIX AW10」
静電式有機ELディスプレイに裏面照射CMOS 「COOLPIX S100」
アナログ感覚の高級コンパクト機――ニコン「COOLPIX P7000」
有機ELでキレイ、静電式タッチパネルで滑らか――「COOLPIX S80」
裏面照射型CMOSセンサー搭載、さらに夜景に強くなった10倍ズーム「COOLPIX S8100」
パソコンのデータも投影できる、プロジェクターデジカメ「COOLPIX S1100pj」
タッチパネル搭載の薄型7倍ズームが進化――ニコン「COOLPIX S6100」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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