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「位置情報」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「位置情報」に関する情報が集まったページです。

Bluetooth位置情報サービスの基礎知識(前編):
Bluetooth位置情報サービスの種類と市場を知ろう
Bluetoothで最も成長が著しい分野の一つが、位置情報サービスです。今回は、位置情報の現在の市場や技術を前後編にわたって解説します。まずはBluetooth位置情報サービスの種類と市場を取り上げます。(2020/1/24)

ストラップを引くと保護者へ位置情報を送信する「キッズフォン2」、ソフトバンクが発売
ソフトバンクは、見守り機能を搭載した子ども向け携帯電話「キッズフォン2」(セイコーソリューションズ製)を1月17日に発売する。価格は1万8000円(税込)。(2020/1/8)

2019年の位置情報ゲーム:
「ポケモンGO」と「ドラクエウォーク」、互いをもっとベンチマーキングするべき
2019年は位置情報ゲームの話題が豊富だったが、中でも「ドラゴンクエストウォーク」の登場が大きい。「ポケモンGO」と比較すると、それぞれに良い面とそうではない部分が見えてくる。(2019/12/27)

製造業IoT:
Wi-FiアクセスポイントとSigfoxを活用した、位置情報サービスの提供開始
京セラコミュニケーションシステムは、IoTネットワーク「Sigfox」の位置情報サービス「Atlas WiFi」の提供を開始した。Sigfox通信エリアで、Wi-Fiアクセスポイントを活用して位置情報を取得する。(2019/12/24)

製造マネジメントニュース:
三菱商事とNTTが地図大手HEREの筆頭株主に、デジタル変革で位置情報活用
三菱商事とNTTは2019年12月20日、デジタルトランスフォーメーション(DX)による産業バリューチェーンの変革を目的とした業務提携に合意したと発表した。その一環で、地図データ大手のHERE Technologiesの株式の3割を取得する。この取引が完了すると、HEREの株主はAudi、Bosch、BMW、Continental、Intel Capital、三菱商事、Mercedes-Benz、NTT、パイオニアの9社になる。(2019/12/23)

GPSを使用したスマホ向け見守りサービス「まもサーチ」、2020年1月24日に発売
IoTBankは、2020年1月24日にGPSの位置情報を使用したスマホ向け見守りサービス「まもサーチ」を発売。回線契約や事務手数料・解約金を必要とせず、端末を購入してから月額または年額の通信料のみで利用できる。(2019/12/20)

ソフトバンクが子どもの位置検索ができる「どこかなGPS」を投入 2020年2月下旬以降に発売
ソフトバンクが、位置情報の送信に特化した端末を発表。本体と2年間の通信料金をセットにして発売。GPS機能を搭載した正方形の小型デバイスがの専用アプリを通じ、離れた場所から位置を検索できる。(2019/12/19)

「特務機関NERV防災アプリ」Android版が配信開始 先行するiOS版は40万ダウンロード突破
自然災害関連の情報や防災気象情報などをユーザーの位置情報に基づいて配信するアプリ「特務機関NERV防災アプリ」のAndroid版の配信が始まった。9月から先行して配信しているiOS版は40万ダウンロードを超えたという。(2019/12/18)

Apple、「iPhone 11」で設定を無効にしても位置情報を共有しているように見える問題を修正するとコメント
「iPhone 11」シリーズで、位置情報サービスをすべて無効にしてもステータスバーのサービスアイコンが断続的に表示される問題について、Appleが将来のiOSアップデートで完全に無効にできるようにするとコメントした。UWBに関連する機能で、Appleはユーザーデータを収集していないとしている。(2019/12/6)

物流でのSigfox利用に期待:
KCCS、Wi-Fiを活用して屋内でもIoTデバイスの位置情報を提供
LPWAネットワークの「Sigfox」通信が可能な場所であれば、屋内・屋外問わず低消費電力でIoTデバイスの位置情報が取得できるサービスを開始した。(2019/12/2)

今年の「盾」は地味でいい、ワークマンの防水防寒スーツ「イージス」を着て勇者する
「ポケモンGO」や「ドラクエウォーク」を愛する位置情報ゲーマーにとって、まもなく厳しい季節がやってきます。寒さに負けない冬の装備、ワークマンの「イージス」を紹介しましょう。(2019/11/26)

GoogleやSamsungのAndroidスマホ、カメラアプリを無断で操作できる脆弱性が判明
脆弱性を悪用すれば、悪質なアプリ経由でカメラアプリを乗っ取って、ユーザーの知らないうちに写真や動画を撮影したり、位置情報を特定することが可能だった。(2019/11/20)

ドラクエウォークが1000万ダウンロードを突破、リリースから約2カ月で
スクウェア・エニックスは、位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」が、リリースから約2カ月で1000万ダウンロードを突破したと発表した。最大3000ジェムがもらえるログインボーナス実施中。(2019/11/15)

ソフトバンク、5Gコネクテッドカーの検証完了 「安定した通信を確認」
ソフトバンクが、5Gを活用したコネクテッドカーの技術検証を終えたと発表。運転時を想定し、見通しの悪い交差点における周辺車両の位置情報や、急ブレーキ情報の伝送などを検証した。走行時でも安定して通信できることを確認できたという。(2019/11/11)

「ヘリコプター基地局」で空から通信エリア構築、被災者のスマホ位置も推定 KDDIが実験
KDDIが、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを使って上空から電波を発射し、屋外に通信エリアを構築する実証実験に成功。通話とSMSを利用できた他、地上にある携帯電話の位置情報を推定できた。災害などで携帯電話の利用が困難になった地域への導入を目指す。(2019/11/6)

「お家でもできる!モンスター討伐キャンペーン!」 ドラクエウォーク、台風や首里城火災で迅速対応
 位置情報を使うスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストウォーク」でとられた災害対応が注目されている。大きな被害をもたらした台風19号では、外出を控えてもらうため、室内で遊べるキャンペーンを実施。設定をリアルタイムで変更できるスマホゲームの特長を生かし、利用者の安全などに配慮した対応で、開発元のゲームソフト大手スクウェア・エニックスは、ゲーム利用者の安全性確保を向上させる姿勢だ。(2019/11/5)

半径300メートルのIT:
「あなたの位置情報、見られてまっせ」――iOS 13で可視化されたもの
お手持ちのiPhone、iOS 13へのアップデートは終わっていますか? もしかしてアップデートから数日後に「なんだ、これ?」と思うような通知を受けていないでしょうか。実はAppleは、ユーザーのプライバシー情報を保護するための機能を強化していたのです。(2019/10/16)

AI:
SNS投稿への内容をAI分析し街の状態を可視化、竹中工務店
竹中工務店は、AIが位置情報のあるSNSへの投稿内容を分析し、質的な評価を可視化するツール「ソーシャルヒートマップ」を開発した。(2019/10/15)

モビリティサービス:
スズキがセニアカーをIoTで見守り、まずは位置情報と転倒から
スズキとNTTコミュニケーションズは2019年10月2日、「セニアカー」(電動車いす)の状態をIoT(モノのインターネット)でリアルタイムに確認し異常を知らせるサービスの実証実験を実施すると発表した。(2019/10/7)

PR:独自の衛星通信を使ってトラッキングIoTを手軽にするGlobalstar
モノのインターネットと呼ばれるIoTにおいて、多彩な利用が期待されている位置情報のトラッキング。衛星通信とGPSを組み合わせることで、地上の携帯電話のカバーエリアにとらわれず、全世界でトラッキング可能なデバイスが、国内でも利用できるようになっている。(2019/9/27)

SMSを密かに送信し、位置情報を追跡するエクスプロイト「Simjacker」が発見される
SIMカードの脆弱性を悪用し、密かにSMSを送りつけた相手の位置情報を追跡するエクスプロイト「Simjacker」が発見された。AdaptiveMobile Securityは「政府と協力して個人を監視する特定の民間企業が開発したものと確信している」としている。(2019/9/13)

悪質SMSでスマホの位置情報を「気付かれずに」奪取する手口 何年も個人監視に悪用か
セキュリティ企業によると、「Simjacker」と命名されたSIMカードの脆弱性は、ユーザーの位置情報を監視する目的で何年も前から悪用されていた。(2019/9/13)

ドラクエ未プレイの記者が見た「ドラクエウォーク」 「位置情報×RPG×ガチャ」は受け入れられるか
ドラクエウォークを一言で表すなら、「リアルの地図を舞台にした王道のRPG」だと記者は感じた。「位置情報」「RPG」「ガチャ」という要素を持つこのゲームが、Pokemon GOのように広く受け入れられていくのかを考えていく。(2019/9/12)

「ドラクエウォーク」正式サービス開始
スクウェア・エニックスは9月12日、位置情報を活用したスマートフォンゲーム「ドラゴンクエストウォーク」(iOS/Android)のサービスを開始した。(2019/9/12)

「ドラゴンクエストウォーク」サービス開始! 「ドラクエ」世界で遊ぶ位置情報ゲーム
冒険のはじまりだ!(2019/9/12)

GIS:
工事現場データの効率的な共有と可視化を促進するクラウドサービス
福井コンピュータは、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」の提供を2019年9月24日から開始する。工事現場の写真データや3次元データを時間軸や位置情報で管理することで、工事状況の可視化をサポートする。(2019/9/12)

日本の都市特性評価:
国内主要72都市と東京23区の"都市総合力"ランキング発表 トップ3は変わらず
森記念財団が、主要72都市と東京23区を対象に特性評価を発表した。主要都市の首位は2年連続で京都市だった。23区を対象とした評価でも、トップ3は変わらず。携帯電話の位置情報を基に行った外国人観光客の動向調査も同時発表。(2019/9/10)

Facebook、「iOS 13」と「Android 10」での位置情報設定について説明
「Android 10」と「iOS 13」がアプリによる位置情報収集についてプッシュ通知を表示するようになることを受け、Facebookがモバイルアプリの位置情報収集について説明した。(2019/9/10)

iPhone 11は位置を正確につかむUWB対応「R1」コプロセッサ搭載?
A13プロセッサには位置情報をより正確につかめるUWBを搭載したコプロセッサが組み込まれているという。(2019/9/10)

「ドラゴンクエストウォーク」、9月12日に配信 5日から事前登録スタート
スマホ向け位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」が、9月12日に配信される。5日から事前登録を受付中。iOSとAndroidで利用できる。(2019/9/5)

製造ITニュース:
庫内業務から輸送業務までをシームレスにつなぐ倉庫管理ソリューション
東芝デジタルソリューションズは、倉庫管理ソリューション「LADOCsuite/WMS」の新バージョンを発売した。パスコのクラウド型動態管理システムの車両位置情報と連携させ、倉庫内業務から輸送車両の位置情報までをシームレスにつなげる。(2019/9/3)

気象庁「災害は、使徒と同じように突然やってくる」 「特務機関NERV防災アプリ」ゲヒルンが開発
地震や津波、特別警報などの速報や防災気象情報を、ユーザーの位置情報に基づいて配信するiOSアプリ「特務機関NERV防災アプリ」が登場。「災害をもたらす現象は、使徒と同じように、いつも違った形で突然やってくる」(気象庁)。(2019/9/2)

「ポケGO」で送客、Nianticの位置情報マーケティング戦略
位置情報とAR(拡張現実)を組み合わせたスマートフォンゲームで知られる米Niantic。位置情報ゲームは他社にもあるが、その特性を生かしたマーケティング戦略は他社に見られないものだ。スポンサー戦略について聞いた。(2019/8/27)

日産、「確実にカップイン」するゴルフボール開発 新型スカイラインの“手放し運転”技術を応用
日産自動車が、確実にカップインするゴルフボール「ProPILOT GOLF BALL」を発表。新型「スカイライン」に搭載している運転支援技術「プロパイロット2.0」を応用したもの。位置情報を基に、グリーン内の最適なルートを計算し、無線でボールに伝達することで、カップまで自走させる仕組み。(2019/8/23)

「コンピュータビジョン」が実店舗にもたらすメリット【後編】
スーパーが「位置情報」と「コンピュータビジョン」を使うと何ができるのか
Eコマースだけでなく、実店舗でも最新のAI技術が導入されつつある。「コンピュータビジョン」を中心に、小売業者のAI技術活用例を取り上げる。(2019/8/22)

シャープ、電池交換不要の位置情報ビーコン 高効率の太陽電池で実現
 シャープが、太陽電池搭載で電池交換の手間がかからないビーコン「レスビー」を開発したと発表。起電力が高い「色素増感太陽電池」を使い、メンテナンスの手間を減らスト同時に、GPSが使いにくい環境でも位置情報を測定できる。(2019/8/9)

LINEユーザーの日常行動を調査:
「行動ログ調査」をLINEリサーチの新メニューとして提供 LINE
LINEは、ユーザーの日常の行動や経験を調査する「行動ログ調査」を「LINEリサーチ」の新メニューとして提供する。同意したユーザーからは、回答する際の位置情報も取得できる。(2019/8/8)

Google Chrome完全ガイド:
【Google Chrome】位置情報を変更してPCの現在地を自由自在に設定
Web版マップアプリやGoogle検索では、Webブラウザを実行している端末の現在地に応じて結果が変わります。でもPCでは、その位置情報が正しくないこともしばしば。デスクトップ版Google Chromeで位置情報を変更するための設定方法を紹介します。(2019/7/31)

アイコンを表示せずに位置情報などを送信、Google Play上でストーカーアプリ7本発見
いずれのアプリも、従業員や恋人、子供などに対するストーカー行為を目的としていた。(2019/7/19)

画像認識:
ゼンリンデータコム、接客行動可視化の実証実験
ゼンリンデータコムが、TOFセンサーによる位置情報と画像認識技術を用いた「接客行動の可視化・分析」の実証実験を実施。2018年12月から2019年1月にかけて約1400人の来店客を対象に行った。(2019/7/9)

「ハリー・ポッター:魔法同盟」の国内配信がスタート
米Nianticとワ―ナー ブラザース ジャパンは、スマートフォンの位置情報や拡張現実(AR)技術を活用したスマホゲームアプリ「ハリー・ポッター:魔法同盟」を国内で配信開始した。(2019/7/2)

“ハリポタGO”こと「魔法同盟」、日本できょう公開
ARを活用した位置情報ゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」の日本配信が始まった。(2019/7/2)

組み込み開発ニュース:
2023年のBluetoothデバイス出荷台数は54億台に
Bluetooth Special Interest Groupは、「Bluetooth市場動向2019」を公開した。Bluetoothデバイス出荷台数は2023年には54億台に達し、位置情報サービスが急速に成長するとともに、オーディオなど既存市場の需要も引き続き拡大するとしている。(2019/7/2)

“過去・現在・未来”の人口動態データ 出店検討やタクシーの需要予測などに活用
KDDIは、データマーケットプレース「KDDI IoTクラウド Data Market」の新サービスとして、スマートフォンの位置情報を利用した「au人口動態データ」などの人口動態データとセルフ分析ツールの提供を開始。新店舗の出店検討や、災害時の意思決定の迅速化、タクシー配車の需要予測などに活用できる。(2019/6/26)

半径300メートルのIT:
「知らないうちに、スマホから自分の位置情報がダダ漏れ」を防ぐ方法
カメラや地磁気センサー、GPS――あなたがいつ、どこにいたかを伝えるスマホの「位置情報」、本来なら必要のないはずの第三者に公開していませんか?(2019/6/25)

Twitter、位置情報のタグ付けを「カメラ機能利用時」のみに
Twitterが、ツイートに位置情報をタグ付けできる機能を見直す。Twitterのカメラ機能を使って撮影した写真・動画を投稿する場合のみ、位置情報を追加できるように仕様を変える。(2019/6/21)

Twitterが「位置情報の共有」をカメラ使用時に限定 「必要ない」の声を受け
文章のみのツイート時など、カメラ機能を使わない場合は位置情報をタグ付けできなくなります。(2019/6/21)

“ハリポタGO”、米国などで6月21日に配信開始 日本は「近々」
ARを活用したスマートフォン向け位置情報ゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」(iOS/Android)が、米国などで21日に公開。日本でも近々公開される。(2019/6/19)

各方面での活用に期待:
5Gを活用する測位、低遅延でサブメートル級の精度も
5G(第5世代移動通信)を活用した測位が注目されている。3GPPリリース16では、高精度の位置情報サービスを安価に、どこにでも、高い信頼性で提供することを約束されている。新しい信号特性をさまざまな非セルラー技術と組み合わせて活用することによって、堅ろうで信頼性が高く、多彩な形式のハイブリッド測位が可能になる。(2019/6/10)

位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」は何が新しいのか?
スマートフォン向け位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」が2019年内に配信される。現実世界がドラクエのフィールドとなり、現在地付近から目的地を決めながら冒険を進めていく。実在する「ランドマーク」も登場し、ご当地クエストも用意される。(2019/6/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。