オリンパスは6月5日、マイクロフォーサーズ規格に準拠した交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」の最新ファームウェアVer1.1を公開した。適用することで、「OLYMPUS OM-D E-M5」との組み合わせでC-AF連写時に露出が不安定になる現象が改善される。
「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」は35ミリ換算18ミリ相当からの広角レンズ。非球面レンズ2枚の採用などによって、全長49.5ミリ/約155グラムという小型軽量化を実現している。最短撮影距離は0.25メートルで、画角は100〜62度。フィルターサイズは52ミリ径。
オリンパス、PENにジャストフィットな小型広角レンズ
「OLYMPUS OM-D E-M5」にダブルズームキットが追加
長期試用リポート:「OLYMPUS OM-D E-M5」第5回――マイクロフォーサーズの楽しさはレンズ交換の楽しさ
長期試用リポート:「OLYMPUS OM-D E-M5」第4回――高感度はどこまで実用的か NEXと比較する
デジタル一眼レンズの楽しみ:第7回 明るい広角レンズで撮る春の旅スナップ――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」
見どころ満載、「撮る」を楽しめるカメラ――「OLYMPUS OM-D E-M5」
オリンパス「OM-D」シルバーの生産遅延を告知、キャンペーン期間延長へ
オリンパス、「OLYMPUS OM-D E-M5」の最新ファームウェアCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR