フラッグシップ機であるE-M1のユーザー層を考えると、画質モード「RAW」で撮る人は多いだろう。RAWの場合は、ホワイトバランスやピクチャーモードをあとから自由に変更できるので気が楽だ。
実は私自身もこのカメラに限らず、どんな撮影でも全カットを「RAW+JPEG」で撮り、気に入ったカットはRAW現像ソフト上で仕上げるという流れが日常化している。ただ、だからといってホワイトバランスやピクチャーモードの設定を軽視しているわけではない。撮影の際に、なるべくきちんと合わせるようにしている。
なぜなら、RAWを使わずに、同時記録したJPEGのほうを採用するケースもあるからだ。それに、カメラの背面液晶で画像をチェックする際、狙い通りの色になっていたほうが安心できるし、撮影意欲も高まるから。
絞り優先AE(F2.8 1/1250秒) ISO200 WB:曇天 ピクチャーモード:Natural 焦点距離:40mm レンズ:「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」
絞り優先AE(F6.3 1/400秒) ISO200 WB:日陰 ピクチャーモード:Vivid 焦点距離:150mm レンズ:「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 ?」
実用度の高いハイエンドミラーレス 「OLYMPUS OM-D E-M1」
E-5後継はなぜミラーレスなのか、ZUIKOレンズの今後は:統合機でありフラッグシップ機――オリンパスに聞く「OM-D E-M1」
オリンパス、「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」を開発発表
オリンパスから「M.ZUIKO PRO」第一弾、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」
統合の強い意志を示す製品だ――「OLYMPUS OM-D E-M1」発表会
オリンパス、一眼レフを統合するフラグシップ「OLYMPUS OM-D E-M1」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR