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業務SaaSのAI機能、課金した6割が「後悔」――定着を阻む真因と、後悔しない3つのチェックポイント

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ITセレクト編集部
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業務SaaSのAI機能、 課金した6割が「後悔」

SaaS選定のプラットフォーム「ITセレクト」は、業務でSaaSを利用する全国の会社員・公務員・経営層を対象に、「【2026年版】生成AI×業務SaaS『期待と現実』のギャップ調査」を実施しました。

本調査からは、昨今のSaaSベンダーが競って搭載する「AI機能」が、現場では想定ほど使われていない実態が浮かび上がりました。AI機能を3カ月以内に使わなくなった最大の理由は「出力精度の低さ」ではなく、「ChatGPTやClaudeなど専業のAIツールで代替できたため」(26.6%)です。さらに、AI機能のために料金を支払った企業の62.2%が「後悔」し、今後のSaaS選定でAI機能を「決め手にしない/判断できない」と答えた人は7割に達しています。

業務SaaSの導入において「AI搭載」を選定理由にしてよいのか。本記事では現場の一次データから、AI機能が定着しない真因と、後悔しないための「3つの選定ポイント」を解説します。

この記事のポイント

  • SaaSのAI機能とは?:2025年以降、多くの業務SaaSに大なり小なり備わるようになったAI支援機能。本調査(n=500)はその利用実態を可視化しました。
  • 業務ツールのAI機能は使われている?:SaaSに備わるAI機能を「使わない」シーンも多い。使わなくなった最大の理由は「専業AIで代替できた」(26.6%)で、「出力精度の低さ」は最下位(12.4%)でした。
  • SaaSのAI機能は「課金」に値する?:AI機能のために課金した企業の62.2%が「後悔」しています(費用対効果に不満+元のプランに戻した)。なぜこうなるのか、その背景と理由をひもときます。
  • 製品選定において「AI機能」をどう評価する?:今後の選定でAI機能を「決め手にしない/判断できない」が合算で70.0%でした。「AI機能がある」からといって選定の決定打にはならないことが分かります
  • SaaSのAI機能、選定者が今すぐ使える判断軸:「汎用AIで代替できるか」「定着しやすい設計か」「社内データとつなげられるか」の3つのポイントを解説します。

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生成AI×業務SaaS
「期待と現実」のギャップ 利用実態調査

そのツールの「AI機能」
成果はありますか?

  • SaaSに備わるAI機能を「使わない」シーンも多い。その理由は?
  • AI機能のために課金した企業の半数以上が「後悔」?
  • AI機能で選定者が持つべき判断軸を解説

その「AI機能」、現場で本当に使われているか

ChatGPTをはじめとする生成AIの世界的流行と急速な普及に伴い、マーケティング、統計、分析、クリエイティブといった分野だけでなく、文書・資料の作成、メールやグループウェア、会計、勤怠、Web会議やコミュニケーションツールなどまで、多くの業務SaaSにも「何らかのAI機能」が搭載されるようになっています。

AI機能の日常利用頻度:2026年「AI機能×業務SaaS『期待と現実』ギャップ調査」の結果

しかし、AI機能が搭載されることと、現場で使われることは別の話です。

本調査で「業務ツール/システム」におけるAI機能の利用頻度を尋ねたところ、「ほぼすべての機能を日常的に活用している」は10.8%、「約半数を(いくつかは)活用している」は17.8%にとどまりました。一方で最も多かった回答は「(業務ツールに)AI機能の有無を把握していない」(27.8%)です。搭載されていることにすら気づいていない層が利用者全体の3割近くを占めていました。

これは、「AI機能を搭載する業務SaaSを利用している」と回答した層(セグメントA)に限っても、日常的に活用している層は38.0%でした。裏を返せば、約6割は「搭載されているが、日常的には使っていない」状態にあります。「搭載」と「活用」の間には二重のギャップが存在しているのです。

使われない理由は「精度不足」ではなかった──最大要因は生成AI専業ツールによる代替

業務ツール/システムに備わっているAI機能が使われないのはなぜか。この理由について、多くの人は「そのツールの出力精度が業務水準に達していないからだろう」と考えがちです。しかし、現場の回答は少し違います。

業務ツールのAI機能を使わない理由:2026年「AI機能×業務SaaS『期待と現実』ギャップ調査」の結果

「AI機能を3カ月以内に使わなくなった」と回答した人にその最大の理由を尋ねたところ、1位は「ほかの生成AI専業ツール(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)で代替できたため」(26.6%)でした。これに「セキュリティ・情報漏えいリスクへの懸念から利用制限がかかった」(23.0%)、「自社データ・社内の文脈を踏まえた、よい回答が得られなかった」(20.9%)が続きます。

注目すべきは、「出力精度が業務水準に達していなかった」は12.4%でかなり下位だったことです。業務SaaSのAI機能が使われない主因は「使えない(品質が低い)」のではなく、「使う必要がない(ほかで代替できる)」ことにありました。

「生成AI専業ツールで十分」が突きつける、SaaS側AIの設計課題

なぜ「汎用生成AI専業ツールでの代用」が起きるのでしょうか。ポイントは上位の「自社データ・社内の文脈を踏まえた回答が得られなかった」(21.7%)にあります。業務SaaSに後付けされたAI機能の多くは汎用的な回答にとどまり、自社・自身固有の業務課題を解決するまでの成果は望めないから諦めた。汎用的に使え、アップデートや機能・性能強化のスピードも著しいChatGPTやClaude、Geminiなどのほうがよいという判断が働きます。

言い換えれば、業務SaaSに備わるAI機能が専業ツールに勝てる余地は「精度そのもの」や「そもそもの機能の有無」ではなく、「自社データ・社内文脈との接続」=ツール内で完結できる利便性という点に集約されます。ここは、後述する「3つのポイント」にもつながります。

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生成AI×業務SaaS
「期待と現実」のギャップ 利用実態調査

そのツールの「AI機能」
成果はありますか?

  • SaaSに備わるAI機能を「使わない」シーンも多い。その理由は?
  • AI機能のために課金した企業の半数以上が「後悔」?
  • AI機能で選定者が持つべき判断軸を解説

課金した企業の6割が「後悔」──「とりあえず搭載」の代償

2026年現在、業務SaaSのAI機能は“プレミアムな機能”として、上位プランやアドオン、オプションとして追加料金が必要となるケースも少なくありません。では、実際に「AI機能に課金」した企業は満足しているのでしょうか。

業務ツールへAI機能を目的に課金した経験:2026年「AI機能×業務SaaS『期待と現実』ギャップ調査」の結果

AI機能を目的にアップグレード・追加購入した課金実施者(n=143)のうち、「費用対効果に不満がある」と「利用が定着せず、元のプランに戻した」を合算した「後悔率」は62.2%に達しました。AI機能のために投じた追加コストの多くが期待する成果に結びついていない現状が見えます。

初期体験がその後の評価を決定付ける

今後のSaaS選定でAI機能を重視する企業の割合:2026年「AI機能×業務SaaS『期待と現実』ギャップ調査」の結果

さらに、課金体験と今後の評価を掛け合わせると明確な分岐構造も見えてきました。課金に「満足した」層(n=54)の92.6%が今後もAI機能を「重視する」と回答した一方で、「元のプランに戻した」層(n=26)では73.1%が「重視しない」に転じていました。

これは最初の課金体験での成否が、その企業のAIに対する姿勢を長期にわたって左右する鍵であるともいえます。裏を返せば、「“とりあえず”AI機能を載せた」程度の機能では、顧客へ満足度の低い初期体験を生み、結果として顧客であるユーザーのAI離れやDXの遅れを招くことにもなりかねません。

製品選定者に向けた、AI+業務SaaS導入で後悔しないための「3つのポイント」

ここまでの結果は、「AI搭載」という言葉だけでSaaSを選ぶことの危うさを示しています。では、実際のツール選定者は何を見ればよいのでしょうか。本調査のデータから、後悔を避けるための「3つのポイント」を導きます。

ポイント1 その機能は生成AI専業ツールで代替すべきか、「業務SaaS内」で閉じるべきか

最初に問うべきは、その機能がChatGPTなどの専業AIツールで「代替できてしまうものか」です。本調査でも離脱理由の1位に挙がりましたが、汎用的な文章作成や要約であれば高額なSaaSのオプション機能は不要かもしれません。

ただし、ここで「では、現場には(無料の)汎用AIツールを使わせればいい」と安易に判断するのは危険です。利用するサービスやアカウント、入力データなどの管理を従業員個人に委ねれば、会社が把握・管理できない「シャドーIT」の温床になりかねません。機密情報や個人情報の入力などによって、情報漏えいをはじめとするセキュリティリスクを招く恐れがあります。

ポイントは「汎用AIで(法人向け契約などで自社のセキュリティポリシーに沿った環境を用意した上で)代替すべき領域」と、「自社データと密接に紐づくため、セキュアな業務SaaS内で実行させるべき領域」の切り分けです。この2つを明確に切り分け、「SaaS側に求めるAIの役割」を定義することが、ガバナンスを効かせた上で過剰投資を防ぐ第一歩になります。

離脱理由の1位が「生成AI専業ツールで代替できた」だったように、汎用ツールで事足りる機能にプレミアム価格を払う必要はないでしょう。逆に、専業AIツールでは実現できない/しにくい機能(後述の社内データ連携など)こそ、業務SaaSに搭載されていてほしい価値があります。

具体的には、ベンダーへのヒアリング時に以下を確認するようにしましょう。

1つめは「この機能は、ChatGPTやGeminiなど汎用AIツールと何が違うのか」を明示してもらうことです。「社内データと連携できる」「ログが社外に出ない」「業務フローに組み込まれている」といった差分や強みを明快に説明できないベンダーは、実質的に汎用AIツールの劣化版を高値で提供しているリスクがあります。

2つめは、「同業他社での具体的な活用シーン」を事例レベルで確認することです。導入社数や満足度スコアではなく、「どの部署が・どの業務で・週何回使っているか」まで聞き出せると具体的な機能の実用性を測る指針になります。

3つめは、「AIオプションを外した場合の価格と機能差」を提示してもらうことです。AI機能の追加コストが可視化されて初めて、費用対効果の判断が可能になります。

ポイント2 定着率で見極める──「使うほど定着する」連鎖を活かす

AI機能の利用範囲と日常利用率のギャップ:2026年「AI機能×業務SaaS『期待と現実』ギャップ調査」の結果

次に、機能の多さではなく「定着のしやすさ」で見ることです。

本調査では、AI機能について1カテゴリー(ある業務分野単位、あるいはツール)だけ使っている層の「日常活用率」が18.2%にとどまった一方、同2カテゴリーでは49.2%、同3カテゴリー以上では73.5%へと跳ね上がりました。複数の業務やタスクでAIを使いこなし始めると、活用範囲が次々と広がる好循環が生まれます。導入時には「最初に着実に成功体験を作れるか」「そこから横展開できるか」を見極めることが、定着の鍵になります。

この「最初の成功体験」を設計するうえで、導入前に決めておくべきことが2つあります。

1つは、「AIを最初に使わせる業務を1つに絞る」ことです。本調査でも示された通り、1カテゴリーだけの活用では日常活用率が18.2%にとどまります。しかし逆に考えると、最初の1つで「使えた」という成功体験を作れなければ2つ目は展開しにくくなってしまいます。そのため全社一斉展開ではなく、最も成功確率が高そうな業務・部署・担当者を特定してパイロット運用から始めることが定着率を左右するといえます。

もう1つは、「3カ月後の評価基準を導入前に合意しておく」ことです。本調査では、課金に満足した層の92.6%が「今後も重視する」と答えた一方、不満足な初期体験は長期的な不信につながっています。「日・週に何回・どの業務で使われていれば成功か」を数値で定義しておくことで、ベンダーとの継続交渉や社内報告の根拠を事前に準備できます。

ポイント3 自社データ・社内文脈と連携できるか

最後は「自社のデータ、社内の文脈と密に、安全に、連携できるか」です。

AI機能を使わない/離脱理由の上位に並んだ「社内の事情、文脈を踏まえた回答が得られない(得にくい)」「セキュリティへの懸念」は、いずれも汎用の生成AI専業ツールの企業導入シーンにおいて課題になりがちな要件です。

裏を返せば、ここは業務SaaSのAI機能が専業ツールに対して優位に立てる最大の差別化要因です。自社のデータに安全に接続でき、固有の事情・文脈を理解したうえで支援してくれるか。この点はデモや無料トライアルで必ず検証すべきですが、何を見ればよいか迷う担当者も多いでしょう。以下のチェックリストを参考にしてください。

確認項目 確認方法
□ 自社の基幹システム・既存SaaSとのAPI連携は可能か ベンダー仕様書またはヒアリング
□ 入力データが学習・外部送信されないか 契約書・利用規約の該当条項を確認
□ 社内特有の用語・業務フローをカスタマイズできるか デモ環境で実際の業務データを投入して確認
□ データのアクセス権限を部署・役職別に設定できるか デモ環境または管理画面の仕様確認
□ AI出力のログを社内に保存・監査できるか セキュリティ要件シートで確認

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もっとも、これらのポイントを自社だけで見極めるのは決して容易ではありません。AIで代替できるかどうかも、定着のしやすさも、自社との相性も、製品ページの情報や機能比較表を眺めるだけでは判断がつかないからです。

何から手を付けるべきか迷うなら、まずは無料で相談できるITセレクトのSaaS選定コンシェルジュに、現状を整理する壁打ち相手として相談してみてはいかがでしょうか。貴社の業務や目的、課題から、専門スタッフが最適なIT製品・サービスを中立的な立場でご提案します。

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それでも「AI」を定着させた企業は、何が違うのか

ここまで「使われないAI」の利用シーンを見てきましたが、もちろん、AI機能を着実に定着させている企業はそれ以上に存在するでしょう。両者を分けるものは何でしょうか。

鍵は「点」ではなく「面」での活用にあります。前述の通り、複数カテゴリー(分野)でAIを使う企業ほど日常活用率が高く、3カテゴリー以上では日常活用率は73.5%に達します。単一機能を試して終わるのではなく、議事録、文書作成、データ整理といった思い付くあらゆる業務の中ででAIを使い回している企業ほど、AIが業務に溶け込んでいます。

さらに、AI関連の課金に満足した層の92.6%が「今後も製品選定にAIを重視する」と答えているように、最初の成功体験を設計できた企業は、その後も投資を継続し、活用を深める好循環に入っています。AIは導入して終わりではなく、最初の一歩をどう設計するかが、その後の成果を大きく左右します。

なお、「これから選ぶSaaS」だけでなく、「すでに契約しているSaaSのAI機能をどうするか」という判断を迫られている担当者も多いことでしょう。その場合、以下の3つの問いで現状を整理することを推奨します。

  • そのAI機能は、過去3か月で現場に定着しているか
  • 汎用AIツールで代替できてしまっているか
  • 社内データとの連携が実現できているか
  1. そのAI機能は、過去3か月で現場に定着しているか。日常活用率が低いなら、原因が「機能の問題」なのか「展開設計の問題」なのかを切り分けることが先決です。
  2. 汎用AIツールで代替できてしまっているか。代替できているなら、追加課金の継続は費用対効果の観点から見直す余地があります。ただし、セキュリティ・ガバナンス上の理由でSaaS内に閉じる必要がある業務は別途判断が必要です。
  3. 社内データとの連携が実現できているか。連携が実現できていない場合、ベンダーに実装ロードマップを確認し、6か月以内の見通しが立たないなら契約見直しの交渉材料になります。

(参考)「AI活用」の温度差は、世代や職種で存在する?

AI機能への向き合い方には、世代や職種によっても差が見られました。導入後の定着支援を設計するうえでの参考として紹介します(今回はサンプル数の制約にて、参考値として参照ください)。

年齢層別に見るAI機能の日常活用率と重視度:2026年「AI機能×業務SaaS『期待と現実』ギャップ調査」の結果

世代別:シニア層の「判断できない」率が突出

AI機能への向き合い方を年齢層別に見ると、若年層(25〜34歳)とミドル層(35〜49歳)の日常活用率は42〜44%と高かった一方、シニア層(50〜59歳)は23.7%にとどまりました。

さらに、今後の選定でAIをどう重視するかを尋ねると、シニア層では「現時点では判断できない」が46.4%と突出して高い結果となりました。世代によってAIとの距離感はかなり異なり、導入における「社内合意の形成」「稟議承認」や、「導入後の従業員支援」といったシーンで世代別に設計する必要があることも伺えます。

職種別:システム・人事と現場職の活用差

職種別に見るAI機能の日常活用率と重視度:2026年「AI機能×業務SaaS『期待と現実』ギャップ調査」の結果

職種別では、システム関連・品質管理(63.6%)と人事(50.0%)の日常活用率が高かった一方、教育(8.3%)や現場スタッフ(14.8%)などで低い結果となりました。

また、AI機能を使わない/離脱理由について、IT系職種では「既存の業務フローのほうが早い」が最多だったのに対し、非IT系職種では「生成AI専業ツールで代替できた」が最多でした。ユースケースを設計するうえで、職種によって「使われない理由」の構造そのものが異なる点を考慮することも求められそうです。

 

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:25〜59歳・会社員(正社員・契約社員)、公務員、経営者・役員
  • 有効回答数:500人(セグメントA:AI機能搭載SaaS利用者 353人 一部データはセグメントA(n=353)を母数とする補正後の数値。後悔率は課金実施者(n=143)ベースで算出)
  • 調査日:2026年6月2日
  • 調査元:発注ナビ株式会社 / ITセレクト編集部

まとめ:業務SaaSのAI機能は「搭載されているかどうか」ではなく「定着」で選ぶ時代へ

本調査が示したのは、業務SaaSのAI機能が使われない真因は品質ではなく「代替可能性と展開設計の失敗」だということです。「AI搭載」というラベルだけで製品を選ぶ時代は終わりつつあります。

後悔しないために問うべきは3つです。「この機能は汎用AIで代替できるか」「最初の成功体験をどこで作るか」「自社データと本当につながるか」。この3つの視点を持って製品選定を進めることで、これから選ぶSaaSにも、すでに契約中のSaaSの見直しにも同じように使えます。過剰な投資を避け、本当に現場に根づくSaaSを選び抜けるはずです。

本調査の詳細データは、以下から無料でご覧いただけます。自社のSaaS選定や、契約中ツールの見直しの判断材料として、ぜひお役立てください。

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そのツールの「AI機能」
成果はありますか?

  • SaaSに備わるAI機能を「使わない」シーンも多い。その理由は?
  • AI機能のために課金した企業の半数以上が「後悔」?
  • AI機能で選定者が持つべき判断軸を解説

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