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MDMツール

MDM(モバイルデバイス管理)ツールは、企業が従業員に貸与するスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を一元管理するIT製品です。端末の設定配布、利用アプリの制限、紛失・盗難時のリモートロックやデータ消去などの機能を備えます。端末の管理負担を軽減しながら、情報漏えいなどのセキュリティリスクを低減できます。モバイル端末の業務活用が広がる中、企業のセキュリティガバナンスを支えるツールです。

※本ページに掲載している製品満足度はITreview
データを利用しています

【2026年最新】MDMツールのおすすめ比較|モバイル端末運用のセキュリティと管理の効率化を実現

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「業務用スマートフォンの設定作業に手間がかかる」「端末の紛失時にどう対応すればよいか手順が定まっていない」「私物端末の業務利用でセキュリティリスクが心配だ」──。こうした声は、情報システム担当者からよく聞かれます。MDMツールを導入すれば、端末の設定からアプリ配布、紛失時の遠隔ロックまでを一元管理でき、業務効率化とセキュリティ強化が両立できます。本記事では、MDMツールの役割、導入メリット、実装時の注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. MDMツールとは: 企業が従業員に貸与するスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を、遠隔から一括で設定・管理する仕組みのことです。
  2. 導入メリット: 端末設定の一括適用とセキュリティポリシーの統一適用により、管理業務の効率化と紛失・盗難時の迅速な対応を実現できます。
  3. システム選定の基準: 対応OS・端末種類の範囲や、ポリシー設定の柔軟性を確認することが重要です。おすすめ製品の比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 主な機能: 端末の一括設定・キッティング、アプリ配布・利用制限、セキュリティポリシー管理、遠隔ロック・データ消去などの機能が搭載されています。

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MDMツールとは

MDMツール(Mobile Device Management)は、企業が従業員に貸与するスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を、遠隔から一括で設定・管理する仕組みです。端末の初期設定からアプリの配布、セキュリティポリシーの適用、紛失時の対応までを一元的に行えます。

定義と基本機能

基本機能は、端末の一括設定・アプリ配布・ポリシー管理・遠隔操作に整理できます。新規端末をキッティングする際、あらかじめ用意した設定を自動的に適用できるため、大量の端末を短時間でセットアップできます。パスコード設定の強制や、業務外アプリのインストール制限など、セキュリティポリシーを端末全体に一括で適用できる点も特徴です。

対象となる端末管理の範囲

対象となるのは、会社が貸与するスマートフォンやタブレットだけではありません。ノートパソコンやウェアラブル端末、店舗のPOS端末やキオスク端末など、業務で利用するあらゆるモバイル機器が管理対象になり得ます。私物端末を業務利用するBYOD(Bring Your Own Device)の管理にも活用され、業務データと個人データを分離して扱う機能を持つ製品もあります。

なぜ今必要とされるのか

テレワークや外出先での業務が一般化し、社外に持ち出す端末の台数が増えています。端末の紛失や盗難によって業務データが流出するリスクは、以前にも増して現実的な脅威になっています。情報システム担当者が個々の端末を手作業で設定・管理する体制では、台数の増加に対応しきれず、セキュリティポリシーの徹底にも限界があります。端末管理を自動化し、統一されたルールのもとで運用する仕組みが不可欠になっています。

MDMツールのメリット・デメリット

MDMツールには、端末管理業務の効率化やセキュリティ強化といったメリットがある一方、従業員の利便性とのバランス調整という課題もあります。導入前に両面を理解しておくことが重要です。

導入メリット

代表的なメリットとして、管理業務の効率化、セキュリティリスクの低減、紛失時の迅速な対応が挙げられます。

端末設定・キッティング業務の効率化

あらかじめ用意した設定テンプレートを適用することで、大量の端末を短時間でセットアップできます。従業員一人ひとりの端末設定にかかっていた手作業が減り、情報システム部門の負担が軽減されます。

セキュリティポリシーの一括適用

パスコード設定の強制や、OSのバージョン管理、不審なアプリのインストール制限などを、端末全体に一括で適用できます。ポリシー違反の端末を自動的に検知し、管理者に通知する機能を備えた製品もあります。

紛失・盗難時の迅速な対応

端末を紛失した際には、遠隔からのロックやデータ消去が可能です。業務データの流出リスクを最小限に抑えられるほか、対応にかかる時間も大幅に短縮できます。

デメリット・注意点

MDMツールの導入は、管理を強化する一方で、従業員の利便性を損なう可能性がある点に注意が必要です。ルール設計のバランスが求められます。

従業員の利便性とのバランス調整

過度に厳しい制限をかけると、業務に必要なアプリの利用まで制約され、従業員の生産性が下がる恐れがあります。特にBYOD運用では、私物端末への制約が強すぎると、従業員の不満につながりやすい点に配慮が必要です。

導入・運用にかかる設定コスト

端末の種類やOSごとに設定内容を調整する必要があり、初期導入時には一定の工数がかかります。組織変更や端末の入れ替えに合わせて、ポリシーやアプリ配布の設定を継続的に見直す運用体制も必要です。

MDMツールの主な機能

導入前に代表的な機能を確認しておくと、自社の端末管理体制に合った製品を選びやすくなります。

端末の一括設定・キッティング機能

新規端末に対して、Wi-Fi設定やメールアカウント、業務アプリなどをあらかじめ用意したテンプレートに沿って自動適用する機能です。大量導入時のセットアップ時間を大幅に削減できます。

アプリ配布・利用制限機能

業務に必要なアプリを一括で配布し、業務外アプリのインストールを制限する機能です。アプリごとに利用できる時間帯を制御できる製品もあり、私物端末での業務利用にも対応しやすくなっています。

セキュリティポリシー管理機能

パスコードの強制設定、OSアップデートの管理、脱獄・root化端末の検知などを行う機能です。ポリシーに違反した端末を自動的に検出し、業務システムへのアクセスを制限する仕組みを備えた製品もあります。

遠隔ロック・データ消去機能

端末の紛失や盗難時に、遠隔から画面ロックやデータの初期化を行う機能です。位置情報を取得し、端末の所在を確認できる機能を備えた製品もあります。

主なMDMツールの機能比較表

製品名 マルチOS対応
(iOS/Android/
Windows/macOS等)
リモートロック・
ワイプ
(遠隔データ消去)
IT資産管理
(端末情報の
可視化)
ジオフェンス
(業務エリア制御)
Apple Business
Manager対応
Android
Enterprise対応
ウイルス対策・
セキュリティ
スキャン
電子証明書
配布
BizMobile Go!
(要確認)
CLOMO MDM
(要確認)

(要確認)
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
(要確認)

(要確認)

(要確認)
mobiconnect
(要確認)

(要確認)

(要確認)
ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
※2026年8月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
掲載情報についてのお問い合わせ

MDMツールの選定で確認すべき3つの観点

製品選定にあたり、以下の3点を中心に比較することを推奨します。

対応OS・端末種類の範囲

自社で利用しているスマートフォンやタブレットのOSに対応しているか、複数OSを混在させても一元管理できるかを確認します。対応範囲が狭いと、端末の種類ごとに管理方法を分ける必要が生じます。

ポリシー設定の柔軟性

部署や役職に応じて異なるセキュリティポリシーを適用できるか、BYOD運用時に業務データと個人データを分離できるかを確認します。柔軟性が低いと、一律の制限による従業員の不満につながりやすくなります。

導入・運用サポートの体制

初期設定やポリシー設計には専門知識が必要になる場合があります。導入時の支援体制や、運用開始後の問い合わせ対応の充実度を事前に確認しておくことが、スムーズな定着につながります。

MDMツールのよくある質問(FAQ)

「MDMツール」の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. MDMツールとはどのような仕組みですか。

企業が従業員に貸与するスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を、遠隔から一括で設定・管理する仕組みです。端末の初期設定からアプリの配布、セキュリティポリシーの適用、紛失時の対応までを一元的に行えます。

Q2. MDMツールは私物端末(BYOD)にも使えますか。

私物端末を業務利用するBYODの管理にも活用でき、業務データと個人データを分離して扱う機能を持つ製品もあります。ただし私物端末への制約が強すぎると従業員の不満につながりやすいため、バランスの取れたポリシー設計が求められます。

Q3. MDMツールで端末を紛失した場合はどう対応できますか。

端末を紛失した際には、遠隔からのロックやデータ消去が可能です。業務データの流出リスクを最小限に抑えられるほか、対応にかかる時間も大幅に短縮できます。

Q4. MDMツールの導入で従業員の利便性は損なわれませんか。

過度に厳しい制限をかけると、業務に必要なアプリの利用まで制約され、従業員の生産性が下がる恐れがあります。部署や役職に応じてポリシーを柔軟に設定できる製品を選び、利便性とのバランスを取ることが重要です。

MDMツールで、モバイル端末管理の効率化とセキュリティ強化を両立する

MDMツールは、モバイル端末の設定からアプリ配布、セキュリティポリシーの適用、紛失時の対応までを一元管理し、管理業務の効率化とセキュリティ強化を支える仕組みです。テレワークの普及によって社外に持ち出す端末が増える中、端末ごとの手作業による管理には限界があり、統一されたルールのもとで運用する体制が欠かせません。

導入にあたっては、対応OSの範囲やポリシー設定の柔軟性を確認したうえで、従業員の利便性を損なわない運用ルールを設計することが成功の鍵です。増え続けるモバイル端末の管理体制を見直すために、MDMツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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製品紹介

NEW

mobiconnect

インヴェンティット株式会社

3.9

47

「mobiconnect(モビコネクト)」は、インヴェンティット株式会社が提供する、PCやスマートフォン, タブレット、スマートデバイスの一元管理をサポートするクラウド型の国産MDM(モバイルデバイス管理)サービスです。2011年6月の正式リリース以来、クロスプラットフォーム環境に対応する遠隔管理システムとして、企業や教育機関に導入されています。特に文部科学省のGIGAスクール構想において「mobiConnect for Education」として採用され、教育現場でのシェアを拡大した実績を持ちます。お客様の使いやすさと顧客満足度に配慮した設計を強みとし、自社のインフラ運用環境に合わせて検証が行える30日間の無料トライアルも提供しています。

■マルチOSの混在環境に対応する一元管理と操作性
iOSやAndroid、macOS、Windowsなど、複数の異なるOSが混在するクロスプラットフォームな環境に対応し、すべてのデバイスを同一のシステム上で一元管理しやすくなっています。遠隔での端末設定の適用や、アプリの一括配信、利用可能な機能の制限など、教育やビジネスの各現場で必要とされる現場重視の機能を幅広く備えている仕様です。管理画面は使い勝手の良いUIとUXを追求して設計されており、専門知識を抑えたIT担当者であってもスムーズに操作方法を習得し、効率的なデバイス運用を開始できます。

■端末の利用履歴の可視化と分析機能
PCやタブレット、スマートフォンの詳細な利用状況を可視化する機能群を整えています。2018年2月にリリースされた利用状況の可視化機能「mobiAnalytics」や、2019年4月にリリースされたiOS端末の利用履歴を可視化する「mobiconnect CSC」を提供しています。これらの機能をシステム連携させて活用することで、各デバイスが「いつ、どのように使われているか」を定量的なデータとして把握・分析しやすくなり、運用の効率化やセキュリティポリシーの改善に役立てられる設計です。

■国産MDMならではの迅速なサポート品質
製品の導入から実運用、トラブル対応にいたるまで、自社開発の国産MDMならではの回答速度と品質を考慮したサポート体制を整えています。日本のビジネス慣習や学校現場特有の運用事情、ニーズを熟知したサポートスタッフが、お客様の目線に立って課題解決を後押しします。メールによる質問に対しても分かりやすく丁寧な回答をスピーディーに行うなど、お客様に寄り添う親身なサポート体制が特徴です。

■ASP-SaaS安全・信頼性認定とダブルISMSの取得
大切なデバイス情報を安全に保護するため、セキュアなセキュリティとガバナンス体制を構築しています。2022年7月に全社を適用範囲とする情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得したことに加え、2024年8月には「mobiconnect for Business」においてASP-SaaS安全・信頼性認定を取得しました。さらに同年10月には、mobiconnectに関するISMSクラウドセキュリティ認証である「ISO/IEC 27017」を重ねて取得しており、官公庁や教育委員会、金融機関などの高いセキュリティ要件が求められる組織でも、安全性と信頼性を考慮した環境のもとで導入・運用しやすい仕様です。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.9

powered byITreview

マニュアルを見返さなくても直感で使える超シンプルMDM

4

投稿日:

良いポイント

UIがシンプルな点と、メニューが他社と比べて見やすく分かりやすい点が良い。様々なMDM製品のトライアルを実施しましたが、マニュアルを見ないと分からないことが多々ありました。ですが、当製品は圧倒的にマニュアルを見る回数が少なく、時間が経っても何となくの記憶や感覚でやりたいことができた点がとても良かったです。マニュアルも見やすく、サポートもしっかりと対応してくださるので、1人情シスの方でも安心して導入できると思います。

改善してほしいポイント

各種CSVを出力する際、毎回対象のCSVのダウンロード画面に移動してダウンロードするのが面倒くさい。CSV出力を押したらブラウザ右上のダウンロードキューに溜まり、完了次第そこから「開く」や「保存」を押せるようになったら、より利便性が上がる気がする。


非公開ユーザー
IT管理者
職種保守・運用管理
業種建築・鉱物・金属
社員規模1000人以上

iPadの管理に欠かせないMDM

4

投稿日:

良いポイント

1000台以上のiPadを管理している中で、アプリの配信が簡単に行え、ユーザー側が任意でインストールできるアプリリストを設定できる(オンデマンド配信)点がとても便利です。また、他のMDM製品を使っていたことがあるのですが、MDM側での設定が実際に端末に反映されるまでの時間が早いように感じました。

改善してほしいポイント

UIや各種用語がいまいちなのか、直感的な操作が難しいように感じます。正直、別のMDM製品も使ったことはありますが、mobiの場合、端末への設定項目のセットのことを「フィーチャーセット」という聞き慣れない用語で呼んでいる点が最初はしっくり来なかったり、フィーチャーセットで何を設定すれば端末に配布できるのかがぱっと見でよく分からなかったので、もう少しUIや用語を初心者にも分かりやすくしたらよいのではないかと感じました。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種官公庁
社員規模300-1000人未満

持ち出し用PCのリスク管理

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・バージョンアップ管理が容易・シンプルな操作画面その理由・管理サイト側からバージョンアップ指示ができる・操作UIがわかりやすく使いやすい

改善してほしいポイント

問い合わせがメール、またはサイトからのメールフォームのみであるところ。緊急時の対応レスポンスがどうしてもワンクッションはいってしまうため緊急連絡受付用の電話対応を用意してほしい。


非公開ユーザー
導入決定者
職種その他一般職
業種情報通信・インターネット
社員規模20人未満

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NEW

CLOMO MDM

株式会社アイキューブドシステムズ

3.7

51

「CLOMO MDM(クロモエムディーエム)」は、アイキューブドシステムズが提供する、PCやスマートフォン、タブレットの一元管理をサポートするクラウド型のMDM・IT資産管理サービスです。2013年の提供開始以来、国産の自社開発MDMとして多くの企業や組織に導入されてきました。
同社は2026年6月8日に、モバイル管理市場のヘルスケア分野において高いシェアを獲得したことを発表しています。さらに、2024年2月には政府のセキュリティ評価制度である「ISMAP」に「CLOMO」が登録されるなど、安全性や信頼性の高さが医療機関や官公庁、エンタープライズ企業から評価されているのが特徴です。

■iOSやAndroid、Windows、Macまで幅広く一元管理
iOS、Android、macOS、Windowsに対応し、多様なデバイスの一元管理をサポートする設計です。端末のインベントリ情報の可視化、遠隔でのロックやワイプといった紛失対策、アプリの配信や利用制限など、安全なデバイス運用を後押しする機能を幅広く備えています。また、Android Enterprise Recommendedの認定や、Android Enterprise Partner ProgramのGold Partnerへの認定など、確かなモバイル管理テクノロジーを活かしているのも強みです。

■独自の特許技術による位置情報とセンサーデータの管理
モバイルやIoTのセキュリティ向上をサポートする独自の特許技術を搭載しています。具体的には、2015年4月に取得した「センサーデータ管理機構」の特許や、同年10月に取得した「位置情報による機能制限」の特許技術を活用し、特定の場所や状況に応じたデバイスの機能制御といったセキュリティ対策のスムーズな実装を後押しする仕様です。

■NTTドコモをはじめとする主要企業とのシステム連携とOEM提供
業界の多様なパートナー企業とのシステム連携と協業を展開しています。2022年9月にはNTTドコモの「あんしんマネージャーNEXT」へOEM提供を開始したほか、2022年10月にはDeep Instinct株式会社とシステム連携(協業)し「CLOMO MDM Endpoint Security secured by Deep Instinct」を、2024年6月にはTeamViewer Japan株式会社とシステム連携(協業)し「CLOMO Remote Desktop powered by TeamViewer」をリリースしています。さらに、2024年4月には株式会社MEDCOMの医療従事者向けスマートフォンサービス「MEDCOM」へのOEM提供を開始し、ヘルスケア分野での一元管理の推進に寄与する仕組みです。

■企業の成長を支えるソフトウェア子会社との連携
製品の機能強化や運用サポートの拡充に向け、ソフトウェア子会社とのシステム連携を推進しています。遠隔でのデータ消去技術を持つワンビ株式会社を2025年1月に子会社化したほか、2024年4月にはベトナムのソフトウェア開発会社である10KN COMPANY LIMITEDを子会社化し、アジア市場を含めたオフショア開発体制とサポート提供体制を整えているのが特徴です。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

powered byITreview

社有タブレットの資産管理ツール

3

投稿日:

良いポイント

CLOMO MDMを導入することによって、社員が勝手にアプリを導入することを制限できる。有料アプリの購入を制限したり、不要なパケット通信を抑制できるため、コストカットにつながる。

改善してほしいポイント

毎年の年次更新に手間がかかるので、もっと簡単に実施できるよう改善してほしい。むしろ年次更新作業は無くしてほしい。CLOMO MDMとABMの双方を操作しないとアプリを導入できない点も面倒である。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種専門(建設・建築)
社員規模50-100人未満

端末管理とセキュリティを一元化

4

投稿日:

良いポイント

CLOMO MDMは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を一元管理できる点が大きな強みです。管理画面からアプリの配布や設定の適用、端末のロック・ワイプなどを遠隔で実行できるため、情報漏洩リスクの低減に大きく貢献しています。また、操作画面が比較的分かりやすく、ITに詳しくない担当者でも扱いやすい点も評価できます。特に社用端末の管理台数が増えてきた場合でも効率的に運用でき、管理工数の削減につながります。

改善してほしいポイント

基本的な端末管理機能は充実していますが、一部の詳細設定やポリシーのカスタマイズについては分かりにくい部分があり、初期設定時に手間取ることがありました。また、トラブル発生時のログ確認や原因の特定がやや難しく、サポートやマニュアルがさらに充実すれば、より使いやすくなると感じています。加えて、他システムとの連携や自動化機能が強化されれば、より効率的な運用が可能になると期待しています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種鉄・金属
社員規模100-300人未満

初めてMDM導入する中小企業にはちょうど良いシステム

4

投稿日:

良いポイント

1台あたりの単価が安いのと導入が簡単な点が良い。会社用の端末を管理する立場として、あまり複雑なシステムは入れたくない。必須の要素である「紛失対応」「遠隔リセット」があれば良いので、CLOMOは当社にとってはぴったりな製品でした。あと、適度にバージョンアップが行われていて、追加費用もかからない。また、社用携帯だけでなく、WindowsPCもMDM対応できるので、まずMDMがどのようなものかを知る上では良い製品だと感じています。

改善してほしいポイント

UIはそれほど良いとは感じません。設定画面の文字が小さかったり、無用な余白があったり、見やすさを改善してほしい。あと使わないボタンとか非表示にできたらありがたい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種その他小売・卸売
社員規模100-300人未満

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NEW

BizMobile Go!

IoT-EX株式会社

4.1

63

「BizMobile Go!(ビズモバイルゴー)」は、IoT-EX株式会社が提供する、PCやスマートフォン、タブレット、スマートデバイスなどをクラウド上で一元管理をサポートするMDM・EMMサービスです。
国内で早い段階からiOS向けMDMの自社開発を手がけてきた実績を持ち、これまでに国内外で豊富な導入実績を有しています。アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award 2026」のMDM部門においては、高い顧客満足度を獲得したほか、継続して上位の「LEADER」を受賞しており、ユーザーから高い支持を得ています。
月額300円(税別、税込330円)の標準プランから、使った台数の分だけ支払う無駄を抑えた従量課金システムを採用しており、数台のスモールスタートから大規模運用まで幅広く対応可能です。

■エリアへの出入りで機能の切り替えをサポートする特許技術「ジオフェンス」
独自の特許技術を活用した「ジオフェンス(業務エリア設定)」オプションを提供しています。Google Maps上に仮想の境界線(フェンス)を設定し、対象端末がそのエリアに進入・退出したことを検知して、利用できるアプリやセキュリティポリシーの切り替えをサポートする仕様です。例えば、航空会社のグランドスタッフが世界各地の空港で顧客対応に用いるタブレット端末において、秘匿性の高い情報を扱うアプリを空港の外では非表示にしてカメラや機能の制限をサポートするといった運用を行える環境を整えています。このジオフェンス機能は、Microsoft Intuneで管理されている端末のポリシー自動切り替えともシステム連携に対応しています。

■AI監視による設定の復旧とバージョン統制
管理者が端末の設定をあらかじめ登録しておくことで、スムーズな操作により複数台へ一括適用しやすい設計です。適用後は、AIが端末のモニタリングをサポートし、1日1回メンテナンスを実施します。万が一、ユーザーの操作によってアプリが削除されるなど、登録した設定と差分が発生した場合には、AIが検知をサポートして元の状態への復旧処理を後押しします。また、「バージョン統制」オプションを活用することで、全端末のOSやアプリのバージョンを可視化してアップデートを後押しし、情シス部門の管理工数とセキュリティリスクの低減に寄与します。

■「使った分だけ」負担を抑えた料金プランと伴走型運用支援
初期費用および月額の固定費用は0円で、1台あたり月額300円(税別、税込330円)の標準サービス料金から導入できます。毎月の利用料金は、実際にMDMサーバーとの通信が発生したアクティブな端末数のみが課金対象となるため、電源が切れている端末や保管中の予備機などの不要なコストの抑制に役立ちます。また、自社のIT部門の負担を軽減するため、担当者が導入プランの提案から管理画面の設定代行、日々の稼働状況の監視まで一貫してサポートする「伴走型コンシェルジュサポート(運用支援サービス)」も用意しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.1

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デバイスの一元管理の負荷が軽減されます

4

投稿日:

良いポイント

デバイスタグや分類を行うことで、デバイス管理がしやすい。また、設定群であるテンプレートがさまざまなシーンに合わせて利用でき、端末管理上、柔軟な対応が可能となっている。

改善してほしいポイント

エクスポートの動作が速くなると良いと感じてます。また、説明動画も充実してますが、端末とMDMの通信における役割分担について、より詳しい説明資料があると嬉しいです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種ソフトウェア・SI
社員規模1000人以上

安価で必要な機能が揃っている

4

投稿日:

良いポイント

BizMobile Go!のMDM機器管理を導入しました。他社製品に比べて安価で、初期費用もなく、実際に利用した台数に基づくため価格感については満足しております。機能についても必要な機能が揃っており、問題なし。導入自体もフローがまとめられていたので問題なかった。

改善してほしいポイント

強いて難点を挙げるとすれば、モバイル機器の対応は問題ないが、PCなどのデバイスもモバイル同様に管理できればMDMを一か所にまとめられると良いと思った。また、導入時にエラーメッセージが出た場合の対処法が現行のFAQでは網羅されておらず、手探りで診断しなければならなかった。ただし電話サポートなどは試していないため、そうしたサポートを利用すればスムーズに解消できたかもしれない。


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種介護・福祉
社員規模50-100人未満

端末管理なら断然BIZMobileGo!

4.5

投稿日:

良いポイント

・年4回のアプデがあり、細やかにメンテされている。・展示会への参加も多く、スタッフの皆様もビラ配りではなく、サポートできるスキルのある方ばかりで頼りにしております。・購入IDではなく運用ID数で請求されるため、コストのロスが少ない!

改善してほしいポイント

・位置情報の強制ONができないことは仕様上しょうがないとして、ON設定になるまで繰り返しポップアップが表示されるよう改善希望・バッテリー残量がサービス(80%)表示かどうか管理者画面で確認できるようになったが、実際には80%になる前に交換希望が多発するので、任意の残量(90%等)でアラート表示されるよう改善希望・紛失ロック時、位置情報が動いたか否かがリアルタイムで更新されないと確認できない為、ロック後に過去ログ上で移動があった場合にアラートや指定先へのメール配信ができるようにしてほしい。管理者不在の場合でも、対象ユーザーへ位置情報データが届けば回収率が上がると思われる


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種総合(建設・建築)
社員規模100-300人未満

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NEW
「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(BCDM)」は、ソフトバンク株式会社が提供する、PCやスマートフォン、タブレットの一元管理をサポートするクラウド型のMDM・IT資産管理サービスです。スマートフォンの紛失対策からPCのセキュリティ統制、IT資産の棚卸まで、企業の状況に合わせて柔軟な機能の統合・運用を後押しします。
30日間の無料トライアルが用意されており、実際の社内環境で遠隔管理やキッティングのスムーズさを体験しやすくなっています。政府のセキュリティ評価制度である「ISMAP(イスマップ)」の基準を満たした登録サービスであり、セキュリティ要件の厳しい金融機関や官公庁、大手企業でも導入しやすい信頼性を備えているのが特徴です。

■Windows・MacからiOS・Androidまで一元管理(UEM)
iOS、Android、Windows、Mac OSに対応し、社内の多様なデバイス環境を1つのコンソールで統合管理(UEM)しやすい設計です。遠隔ロックやデータ消去(リモートワイプ)、位置情報取得といった紛失・盗難時の対策を幅広く備えています。さらに、端末のインベントリ情報(OSバージョンやアプリの導入状況)と従業員情報を紐づけてリアルタイムに可視化しやすくなるほか、業務アプリの検証が完了するまでOSアップデートを一時的に保留する機能も搭載しています。

■証明書によるアクセス制御とシングルサインオンでのセキュリティ強化
デバイス証明書を活用し、会社が許可していない私物のパソコンや個人スマートフォンといった不正デバイスから、SaaSや社内情報資産へのアクセス制限をサポートします。これにより、リモートワークやサテライトオフィスでのエンドポイントセキュリティ対策を後押しします。また、Oktaなどのシングルサインオン(SSO)機能とシステム連携することで、セキュリティレベルを維持しながら管理者のアカウント管理工数削減に寄与する仕組みです。

■24時間365日の専用ヘルプデスクによる運用代行
デバイスの操作方法に関するユーザーからの問い合わせや、紛失・盗難時の緊急の遠隔ロック・データ消去の依頼に対し、企業の管理者様に代わってソフトバンクの専用ヘルプデスクが24時間365日体制で対応をサポートします。深夜や休日のトラブルにもオペレーターがスピーディーに対処するため、情報システム担当者の対応負担軽減を後押しする仕様です。

■資産台帳を作成するIT資産管理ツール
他社のIT資産管理ツールを個別に導入することなく、PC管理と棚卸を効率的に行えます。社内にあるWindowsおよびMacの台数やスペック情報を収集し、資産台帳の作成をサポートする仕様です。半期や年ごとの面倒な端末の棚卸作業をデジタル化することで、コストを抑えたPC管理の効率化を後押しします。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

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対応が丁寧

5

投稿日:

良いポイント

チャット形式なので、こちらの都合のいい時間につなげることができる。また、分かりやすい表現で返答してくれる。文字で迅速に返信してくれるので、後で見直すことができる点がよい。

改善してほしいポイント

・今のところ、迅速に対応していただいています。・「混み合っていて繋がりにくい」というメッセージが表示されるが、少し待てば繋がるので、そこまで不便だと感じたことはありません。・今後ともよろしくお願いいたします。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他専門職
業種その他サービス
社員規模50-100人未満

良くも悪くも、日本企業運営のMDMサービス

2.5

投稿日:

良いポイント

自社ではiOSデバイスのみをBCDMで管理・運用しています。実際に運用して感じた、実務上のメリットは以下の通りです。充実したドキュメントと手厚い導入支援MDMは設定項目が多岐にわたりますが、BCDMはマニュアルやドキュメントが非常に豊富に整備されています。不明点が生じた際も参照すべき資料が明確なため、仕様把握の工数を抑えられます。また、導入時の支援体制も手厚く、自社の要件に合わせた環境構築をスムーズに進めることができました。VPPライセンス管理とアプリ配布の簡略化特に実用的なのが、VPP(Volume Purchase Program)ライセンス管理と連動したアプリカタログ機能です。アプリライセンスを個別に割り当てる必要がなく、あらかじめ全台分を購入しておけば、利用者が自身のタイミングでカタログから必要なアプリをダウンロードできる運用が可能です。この仕組みにより、管理側での配布作業が簡略化され、運用工数の削減につながっています。

改善してほしいポイント

導入・運用面でのメリットがある一方で、実務上の非効率を感じる点も少なくありません。今後の改善を期待し、以下の課題を挙げます。1. システムのレスポンス性能全体的に端末反映までが遅く、設定更新やプロファイル配布に相応の待ち時間が発生します。本運用時は許容できても、検証作業においては、このタイムラグの積み重ねで非効率だと感じる。2. サポート対応の精度とスピードABM連携に関する技術仕様の対応状況の問い合わせに対し、回答まで5日以上を要した上、対応状況の可否に触れず形式的な返答に留まりました。国内サービスならではの迅速かつ的確な回答を期待しているだけに、この対応品質では利用価値が薄れてしまいます。3. ステータス情報の信頼性と操作性管理画面のステータス表示に細かな不具合が散見され、情報の信頼性に欠ける場面があります。また、アプリ配布一つにしてもライセンス割り当てからプッシュまで操作工程が多く、UIの最適化不足を感じます。Apple製品特有の制約があることは理解していますが、iOSデバイスのみの中小規模管理であれば、あえてBCDMを選択するメリットは現状では薄いと言わざるを得ません。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種その他サービス
社員規模1000人以上

安心のためにBCDMを利用している

4

投稿日:

良いポイント

全社員へ貸与しているスマホをAndroid端末に統一する際にBCDMを使用して一括管理ができるようにした。特にアプリの制限や位置情報取得をすることはしないが、端末紛失時にリモートロックをかけたりできるのは安心だ。また、アンチウイルスなどのセキュリティ対策も安心できる点だと思う。

改善してほしいポイント

シングルサインオン機能がオプションなところは残念に思う。1Passwordを個人で契約しているのでシングルサインオン機能が使用できなくても問題はないが、仕事専用でシングルサインオン機能を全社員が使えたら、便利に使いこなせるようになると思う。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種設備(建設・建築)
社員規模20人未満

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「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(旧名称:LanScope An)」は、エムオーテックス株式会社が提供する、PCやスマートフォン、タブレットの一元管理をサポートするIT資産管理・MDM(モバイルデバイス管理)ツールです。2012年のサービス提供開始以来、日本国内のさまざまな業界において豊富な導入実績を有しており、株式会社テクノ・システム・リサーチが実施した「2026年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」の「PC 資産・PC セキュリティSaaS市場 メーカー シェア 2025年 ブランド別市場シェア」分野において高いシェアを獲得しています。また、ITreview Grid Award 2026 Summerにおいて、統合運用管理ツール、MDMツール、IT資産管理ツール、ログ管理システムなどの部門でアワードを受賞するなど、使いやすさと機能の充実度が高く評価されているのが特徴です。

■充実したIT資産管理とMDM機能による一元管理
操作ログ管理や記録メディア制御、Windowsアップデート管理など、企業のIT資産管理に必要な基本機能を幅広く備えています。PCの操作ログは標準で2年間保存され、オプションを導入することで最大5年間まで保存期間を延長可能です。また、モバイル管理(MDM)においては、Apple Business ManagerやAndroid Enterpriseに対応しており、紛失・盗難時の対策(リモートロック・ワイプや位置情報の自動取得)だけでなく、デバイスの利用制限やアプリ配信といった管理をサポートし、組織のデバイスの一元管理に寄与します。

■M365の利用状況まで可視化する監査ログ管理
組織の管理下にない私物PCやスマートフォンも含め、Microsoft 365(Entra ID、SharePoint、OneDrive、Teams)の監査ログを取得してユーザーの利用状況を可視化する機能を備えているのが強みです。通常のIT資産管理機能ではログを取得しにくい管理外のデバイスからのアクセスや操作ログの確認をサポートするため、リモートワークやハイブリッドワーク環境におけるセキュリティリスクの低減に役立ちます。

■手厚いサポート体制と選べる料金プラン

導入前から導入後まで、電話、メール、オンラインチャットによるヘルプデスクサポートを標準提供しており、製品の高い継続利用率を維持しています。料金プランは1台あたり月額300円(税別)から利用可能で、3年以上の長期利用でランニングコストを抑えやすい「プランI」と、初期費用を抑えて毎年定額で利用できる「プランII」の2種類から自社の運用に合わせて選択できます。また、主要な機能を実際の運用環境で試せる60日間の無料体験版(10台まで)も用意されています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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機能を追加して、資産管理ソフトとしてさらに充実

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・パソコンとスマートフォンを管理可能・稼働時間確認・操作ログ取得その理由・パソコンとスマートフォンを管理可能で、スマートフォンは費用が安いため、社内全体の資産管理が可能・パソコンの稼働時間帯を確認できるため、労務状況と照らし合わせて深夜稼働が続いていないか把握できる・ブラウザでどのサイトを開いていたか、社内のどのファイルを操作したかがログで残り、トラブル発生時の原因追及にも便利です。今回SAAS管理機能が追加されたことで、アプリケーションや接続先サイトから、ユーザーが使用しているSAASを管理することが可能となりました。社内で承認しているアプリ/非承認アプリなどを分けて管理できるため、勝手にアプリを使用している人を確認できるようになり、利便性が増しました。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・メーカー的な制約があるのでしょうか、iPhoneへの対応が不十分・iPhoneへのソフトウェア展開機能が使いづらいその理由・iPhoneではアプリとしてLanscopeを常駐しておく必要があり、ユーザーにアプリを閉じられると位置情報などの取得ができなくなる。メモリを解放しようとして常駐アプリをどんどん終了させた際に一緒に閉じてしまい、常駐が外れるケースがある。・iPhoneへのソフトウェア展開機能があり、端末追加時に重宝しているが、展開アプリの選択が初期登録時しか行えず、使用するアプリが増えた際に別の展開用セットを作成するか、元のアプリを含めた展開セットに作り直す必要があるのが不便です。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模100-300人未満

適切なデバイス管理が行われています

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・Windows、Macの双方に対応していること・ADE連携によってMacのキッティングを自動化できること・USB接続機器の制御が柔軟に行えること・Adminaと連携できることその理由・会社でWindowsとMacの両方を利用している・Macのキッティングの手間を削減できた・USB接続を原則禁止にしつつ、PC単位や接続デバイス単位で制御や許可を柔軟に変更でき、日時指定で許可や制御を行える・AdminaでSaaSも含めて管理できる

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・キッティングの自動化(MacのADE連携のような機能)・Macデバイスへのアプリ配信機能・MacデバイスのOSを強制的にアップデートする機能・Macデバイスへのメッセージ送信機能・旧バージョンのOSを搭載したMacデバイスの出力機能その理由・より効率的にデバイスを管理するため


非公開ユーザー
IT管理者
職種製品企画
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

バックグラウンドでフル自動化する

3.5

投稿日:

良いポイント

インストール後は明示的な設定は特に必要なく、フルオートでEPPを実現してくれる。管理コンソールで統計的に状況を把握でき、現状の理解がしやすい。

改善してほしいポイント

スケジューラ機能で、定期的(週次等)にPC内の指定場所をフルスキャンできると良い。また、一時的に明示的なスキャンを実行する機能があると安心感が高まるように感じる。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種食料品・酒屋
社員規模100-300人未満

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