MDMツールのランキング
MDM(モバイルデバイス管理)ツールは、企業が従業員に貸与するスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を一元管理するIT製品です。端末の設定配布、利用アプリの制限、紛失・盗難時のリモートロックやデータ消去などの機能を備えます。端末の管理負担を軽減しながら、情報漏えいなどのセキュリティリスクを低減できます。モバイル端末の業務活用が広がる中、企業のセキュリティガバナンスを支えるツールです。
「BizMobile Go!(ビズモバイルゴー)」は、IoT-EX株式会社が提供する、PCやスマートフォン、タブレット、スマートデバイスなどをクラウド上で一元管理をサポートするMDM・EMMサービスです。
国内で早い段階からiOS向けMDMの自社開発を手がけてきた実績を持ち、これまでに国内外で豊富な導入実績を有しています。アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award 2026」のMDM部門においては、高い顧客満足度を獲得したほか、継続して上位の「LEADER」を受賞しており、ユーザーから高い支持を得ています。
月額300円(税別、税込330円)の標準プランから、使った台数の分だけ支払う無駄を抑えた従量課金システムを採用しており、数台のスモールスタートから大規模運用まで幅広く対応可能です。
■エリアへの出入りで機能の切り替えをサポートする特許技術「ジオフェンス」
独自の特許技術を活用した「ジオフェンス(業務エリア設定)」オプションを提供しています。Google Maps上に仮想の境界線(フェンス)を設定し、対象端末がそのエリアに進入・退出したことを検知して、利用できるアプリやセキュリティポリシーの切り替えをサポートする仕様です。例えば、航空会社のグランドスタッフが世界各地の空港で顧客対応に用いるタブレット端末において、秘匿性の高い情報を扱うアプリを空港の外では非表示にしてカメラや機能の制限をサポートするといった運用を行える環境を整えています。このジオフェンス機能は、Microsoft Intuneで管理されている端末のポリシー自動切り替えともシステム連携に対応しています。
■AI監視による設定の復旧とバージョン統制
管理者が端末の設定をあらかじめ登録しておくことで、スムーズな操作により複数台へ一括適用しやすい設計です。適用後は、AIが端末のモニタリングをサポートし、1日1回メンテナンスを実施します。万が一、ユーザーの操作によってアプリが削除されるなど、登録した設定と差分が発生した場合には、AIが検知をサポートして元の状態への復旧処理を後押しします。また、「バージョン統制」オプションを活用することで、全端末のOSやアプリのバージョンを可視化してアップデートを後押しし、情シス部門の管理工数とセキュリティリスクの低減に寄与します。
■「使った分だけ」負担を抑えた料金プランと伴走型運用支援
初期費用および月額の固定費用は0円で、1台あたり月額300円(税別、税込330円)の標準サービス料金から導入できます。毎月の利用料金は、実際にMDMサーバーとの通信が発生したアクティブな端末数のみが課金対象となるため、電源が切れている端末や保管中の予備機などの不要なコストの抑制に役立ちます。また、自社のIT部門の負担を軽減するため、担当者が導入プランの提案から管理画面の設定代行、日々の稼働状況の監視まで一貫してサポートする「伴走型コンシェルジュサポート(運用支援サービス)」も用意しています。
国内で早い段階からiOS向けMDMの自社開発を手がけてきた実績を持ち、これまでに国内外で豊富な導入実績を有しています。アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award 2026」のMDM部門においては、高い顧客満足度を獲得したほか、継続して上位の「LEADER」を受賞しており、ユーザーから高い支持を得ています。
月額300円(税別、税込330円)の標準プランから、使った台数の分だけ支払う無駄を抑えた従量課金システムを採用しており、数台のスモールスタートから大規模運用まで幅広く対応可能です。
■エリアへの出入りで機能の切り替えをサポートする特許技術「ジオフェンス」
独自の特許技術を活用した「ジオフェンス(業務エリア設定)」オプションを提供しています。Google Maps上に仮想の境界線(フェンス)を設定し、対象端末がそのエリアに進入・退出したことを検知して、利用できるアプリやセキュリティポリシーの切り替えをサポートする仕様です。例えば、航空会社のグランドスタッフが世界各地の空港で顧客対応に用いるタブレット端末において、秘匿性の高い情報を扱うアプリを空港の外では非表示にしてカメラや機能の制限をサポートするといった運用を行える環境を整えています。このジオフェンス機能は、Microsoft Intuneで管理されている端末のポリシー自動切り替えともシステム連携に対応しています。
■AI監視による設定の復旧とバージョン統制
管理者が端末の設定をあらかじめ登録しておくことで、スムーズな操作により複数台へ一括適用しやすい設計です。適用後は、AIが端末のモニタリングをサポートし、1日1回メンテナンスを実施します。万が一、ユーザーの操作によってアプリが削除されるなど、登録した設定と差分が発生した場合には、AIが検知をサポートして元の状態への復旧処理を後押しします。また、「バージョン統制」オプションを活用することで、全端末のOSやアプリのバージョンを可視化してアップデートを後押しし、情シス部門の管理工数とセキュリティリスクの低減に寄与します。
■「使った分だけ」負担を抑えた料金プランと伴走型運用支援
初期費用および月額の固定費用は0円で、1台あたり月額300円(税別、税込330円)の標準サービス料金から導入できます。毎月の利用料金は、実際にMDMサーバーとの通信が発生したアクティブな端末数のみが課金対象となるため、電源が切れている端末や保管中の予備機などの不要なコストの抑制に役立ちます。また、自社のIT部門の負担を軽減するため、担当者が導入プランの提案から管理画面の設定代行、日々の稼働状況の監視まで一貫してサポートする「伴走型コンシェルジュサポート(運用支援サービス)」も用意しています。
「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(旧名称:LanScope An)」は、エムオーテックス株式会社が提供する、PCやスマートフォン、タブレットの一元管理をサポートするIT資産管理・MDM(モバイルデバイス管理)ツールです。2012年のサービス提供開始以来、日本国内のさまざまな業界において豊富な導入実績を有しており、株式会社テクノ・システム・リサーチが実施した「2026年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」の「PC 資産・PC セキュリティSaaS市場 メーカー シェア 2025年 ブランド別市場シェア」分野において高いシェアを獲得しています。また、ITreview Grid Award 2026 Summerにおいて、統合運用管理ツール、MDMツール、IT資産管理ツール、ログ管理システムなどの部門でアワードを受賞するなど、使いやすさと機能の充実度が高く評価されているのが特徴です。
■充実したIT資産管理とMDM機能による一元管理
操作ログ管理や記録メディア制御、Windowsアップデート管理など、企業のIT資産管理に必要な基本機能を幅広く備えています。PCの操作ログは標準で2年間保存され、オプションを導入することで最大5年間まで保存期間を延長可能です。また、モバイル管理(MDM)においては、Apple Business ManagerやAndroid Enterpriseに対応しており、紛失・盗難時の対策(リモートロック・ワイプや位置情報の自動取得)だけでなく、デバイスの利用制限やアプリ配信といった管理をサポートし、組織のデバイスの一元管理に寄与します。
■M365の利用状況まで可視化する監査ログ管理
組織の管理下にない私物PCやスマートフォンも含め、Microsoft 365(Entra ID、SharePoint、OneDrive、Teams)の監査ログを取得してユーザーの利用状況を可視化する機能を備えているのが強みです。通常のIT資産管理機能ではログを取得しにくい管理外のデバイスからのアクセスや操作ログの確認をサポートするため、リモートワークやハイブリッドワーク環境におけるセキュリティリスクの低減に役立ちます。
■手厚いサポート体制と選べる料金プラン
導入前から導入後まで、電話、メール、オンラインチャットによるヘルプデスクサポートを標準提供しており、製品の高い継続利用率を維持しています。料金プランは1台あたり月額300円(税別)から利用可能で、3年以上の長期利用でランニングコストを抑えやすい「プランI」と、初期費用を抑えて毎年定額で利用できる「プランII」の2種類から自社の運用に合わせて選択できます。また、主要な機能を実際の運用環境で試せる60日間の無料体験版(10台まで)も用意されています。
■充実したIT資産管理とMDM機能による一元管理
操作ログ管理や記録メディア制御、Windowsアップデート管理など、企業のIT資産管理に必要な基本機能を幅広く備えています。PCの操作ログは標準で2年間保存され、オプションを導入することで最大5年間まで保存期間を延長可能です。また、モバイル管理(MDM)においては、Apple Business ManagerやAndroid Enterpriseに対応しており、紛失・盗難時の対策(リモートロック・ワイプや位置情報の自動取得)だけでなく、デバイスの利用制限やアプリ配信といった管理をサポートし、組織のデバイスの一元管理に寄与します。
■M365の利用状況まで可視化する監査ログ管理
組織の管理下にない私物PCやスマートフォンも含め、Microsoft 365(Entra ID、SharePoint、OneDrive、Teams)の監査ログを取得してユーザーの利用状況を可視化する機能を備えているのが強みです。通常のIT資産管理機能ではログを取得しにくい管理外のデバイスからのアクセスや操作ログの確認をサポートするため、リモートワークやハイブリッドワーク環境におけるセキュリティリスクの低減に役立ちます。
■手厚いサポート体制と選べる料金プラン
導入前から導入後まで、電話、メール、オンラインチャットによるヘルプデスクサポートを標準提供しており、製品の高い継続利用率を維持しています。料金プランは1台あたり月額300円(税別)から利用可能で、3年以上の長期利用でランニングコストを抑えやすい「プランI」と、初期費用を抑えて毎年定額で利用できる「プランII」の2種類から自社の運用に合わせて選択できます。また、主要な機能を実際の運用環境で試せる60日間の無料体験版(10台まで)も用意されています。
「mobiconnect(モビコネクト)」は、インヴェンティット株式会社が提供する、PCやスマートフォン, タブレット、スマートデバイスの一元管理をサポートするクラウド型の国産MDM(モバイルデバイス管理)サービスです。2011年6月の正式リリース以来、クロスプラットフォーム環境に対応する遠隔管理システムとして、企業や教育機関に導入されています。特に文部科学省のGIGAスクール構想において「mobiConnect for Education」として採用され、教育現場でのシェアを拡大した実績を持ちます。お客様の使いやすさと顧客満足度に配慮した設計を強みとし、自社のインフラ運用環境に合わせて検証が行える30日間の無料トライアルも提供しています。
■マルチOSの混在環境に対応する一元管理と操作性
iOSやAndroid、macOS、Windowsなど、複数の異なるOSが混在するクロスプラットフォームな環境に対応し、すべてのデバイスを同一のシステム上で一元管理しやすくなっています。遠隔での端末設定の適用や、アプリの一括配信、利用可能な機能の制限など、教育やビジネスの各現場で必要とされる現場重視の機能を幅広く備えている仕様です。管理画面は使い勝手の良いUIとUXを追求して設計されており、専門知識を抑えたIT担当者であってもスムーズに操作方法を習得し、効率的なデバイス運用を開始できます。
■端末の利用履歴の可視化と分析機能
PCやタブレット、スマートフォンの詳細な利用状況を可視化する機能群を整えています。2018年2月にリリースされた利用状況の可視化機能「mobiAnalytics」や、2019年4月にリリースされたiOS端末の利用履歴を可視化する「mobiconnect CSC」を提供しています。これらの機能をシステム連携させて活用することで、各デバイスが「いつ、どのように使われているか」を定量的なデータとして把握・分析しやすくなり、運用の効率化やセキュリティポリシーの改善に役立てられる設計です。
■国産MDMならではの迅速なサポート品質
製品の導入から実運用、トラブル対応にいたるまで、自社開発の国産MDMならではの回答速度と品質を考慮したサポート体制を整えています。日本のビジネス慣習や学校現場特有の運用事情、ニーズを熟知したサポートスタッフが、お客様の目線に立って課題解決を後押しします。メールによる質問に対しても分かりやすく丁寧な回答をスピーディーに行うなど、お客様に寄り添う親身なサポート体制が特徴です。
■ASP-SaaS安全・信頼性認定とダブルISMSの取得
大切なデバイス情報を安全に保護するため、セキュアなセキュリティとガバナンス体制を構築しています。2022年7月に全社を適用範囲とする情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得したことに加え、2024年8月には「mobiconnect for Business」においてASP-SaaS安全・信頼性認定を取得しました。さらに同年10月には、mobiconnectに関するISMSクラウドセキュリティ認証である「ISO/IEC 27017」を重ねて取得しており、官公庁や教育委員会、金融機関などの高いセキュリティ要件が求められる組織でも、安全性と信頼性を考慮した環境のもとで導入・運用しやすい仕様です。
■マルチOSの混在環境に対応する一元管理と操作性
iOSやAndroid、macOS、Windowsなど、複数の異なるOSが混在するクロスプラットフォームな環境に対応し、すべてのデバイスを同一のシステム上で一元管理しやすくなっています。遠隔での端末設定の適用や、アプリの一括配信、利用可能な機能の制限など、教育やビジネスの各現場で必要とされる現場重視の機能を幅広く備えている仕様です。管理画面は使い勝手の良いUIとUXを追求して設計されており、専門知識を抑えたIT担当者であってもスムーズに操作方法を習得し、効率的なデバイス運用を開始できます。
■端末の利用履歴の可視化と分析機能
PCやタブレット、スマートフォンの詳細な利用状況を可視化する機能群を整えています。2018年2月にリリースされた利用状況の可視化機能「mobiAnalytics」や、2019年4月にリリースされたiOS端末の利用履歴を可視化する「mobiconnect CSC」を提供しています。これらの機能をシステム連携させて活用することで、各デバイスが「いつ、どのように使われているか」を定量的なデータとして把握・分析しやすくなり、運用の効率化やセキュリティポリシーの改善に役立てられる設計です。
■国産MDMならではの迅速なサポート品質
製品の導入から実運用、トラブル対応にいたるまで、自社開発の国産MDMならではの回答速度と品質を考慮したサポート体制を整えています。日本のビジネス慣習や学校現場特有の運用事情、ニーズを熟知したサポートスタッフが、お客様の目線に立って課題解決を後押しします。メールによる質問に対しても分かりやすく丁寧な回答をスピーディーに行うなど、お客様に寄り添う親身なサポート体制が特徴です。
■ASP-SaaS安全・信頼性認定とダブルISMSの取得
大切なデバイス情報を安全に保護するため、セキュアなセキュリティとガバナンス体制を構築しています。2022年7月に全社を適用範囲とする情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得したことに加え、2024年8月には「mobiconnect for Business」においてASP-SaaS安全・信頼性認定を取得しました。さらに同年10月には、mobiconnectに関するISMSクラウドセキュリティ認証である「ISO/IEC 27017」を重ねて取得しており、官公庁や教育委員会、金融機関などの高いセキュリティ要件が求められる組織でも、安全性と信頼性を考慮した環境のもとで導入・運用しやすい仕様です。
NEW
「CLOMO MDM(クロモエムディーエム)」は、アイキューブドシステムズが提供する、PCやスマートフォン、タブレットの一元管理をサポートするクラウド型のMDM・IT資産管理サービスです。2013年の提供開始以来、国産の自社開発MDMとして多くの企業や組織に導入されてきました。
同社は2026年6月8日に、モバイル管理市場のヘルスケア分野において高いシェアを獲得したことを発表しています。さらに、2024年2月には政府のセキュリティ評価制度である「ISMAP」に「CLOMO」が登録されるなど、安全性や信頼性の高さが医療機関や官公庁、エンタープライズ企業から評価されているのが特徴です。
■iOSやAndroid、Windows、Macまで幅広く一元管理
iOS、Android、macOS、Windowsに対応し、多様なデバイスの一元管理をサポートする設計です。端末のインベントリ情報の可視化、遠隔でのロックやワイプといった紛失対策、アプリの配信や利用制限など、安全なデバイス運用を後押しする機能を幅広く備えています。また、Android Enterprise Recommendedの認定や、Android Enterprise Partner ProgramのGold Partnerへの認定など、確かなモバイル管理テクノロジーを活かしているのも強みです。
■独自の特許技術による位置情報とセンサーデータの管理
モバイルやIoTのセキュリティ向上をサポートする独自の特許技術を搭載しています。具体的には、2015年4月に取得した「センサーデータ管理機構」の特許や、同年10月に取得した「位置情報による機能制限」の特許技術を活用し、特定の場所や状況に応じたデバイスの機能制御といったセキュリティ対策のスムーズな実装を後押しする仕様です。
■NTTドコモをはじめとする主要企業とのシステム連携とOEM提供
業界の多様なパートナー企業とのシステム連携と協業を展開しています。2022年9月にはNTTドコモの「あんしんマネージャーNEXT」へOEM提供を開始したほか、2022年10月にはDeep Instinct株式会社とシステム連携(協業)し「CLOMO MDM Endpoint Security secured by Deep Instinct」を、2024年6月にはTeamViewer Japan株式会社とシステム連携(協業)し「CLOMO Remote Desktop powered by TeamViewer」をリリースしています。さらに、2024年4月には株式会社MEDCOMの医療従事者向けスマートフォンサービス「MEDCOM」へのOEM提供を開始し、ヘルスケア分野での一元管理の推進に寄与する仕組みです。
■企業の成長を支えるソフトウェア子会社との連携
製品の機能強化や運用サポートの拡充に向け、ソフトウェア子会社とのシステム連携を推進しています。遠隔でのデータ消去技術を持つワンビ株式会社を2025年1月に子会社化したほか、2024年4月にはベトナムのソフトウェア開発会社である10KN COMPANY LIMITEDを子会社化し、アジア市場を含めたオフショア開発体制とサポート提供体制を整えているのが特徴です。
同社は2026年6月8日に、モバイル管理市場のヘルスケア分野において高いシェアを獲得したことを発表しています。さらに、2024年2月には政府のセキュリティ評価制度である「ISMAP」に「CLOMO」が登録されるなど、安全性や信頼性の高さが医療機関や官公庁、エンタープライズ企業から評価されているのが特徴です。
■iOSやAndroid、Windows、Macまで幅広く一元管理
iOS、Android、macOS、Windowsに対応し、多様なデバイスの一元管理をサポートする設計です。端末のインベントリ情報の可視化、遠隔でのロックやワイプといった紛失対策、アプリの配信や利用制限など、安全なデバイス運用を後押しする機能を幅広く備えています。また、Android Enterprise Recommendedの認定や、Android Enterprise Partner ProgramのGold Partnerへの認定など、確かなモバイル管理テクノロジーを活かしているのも強みです。
■独自の特許技術による位置情報とセンサーデータの管理
モバイルやIoTのセキュリティ向上をサポートする独自の特許技術を搭載しています。具体的には、2015年4月に取得した「センサーデータ管理機構」の特許や、同年10月に取得した「位置情報による機能制限」の特許技術を活用し、特定の場所や状況に応じたデバイスの機能制御といったセキュリティ対策のスムーズな実装を後押しする仕様です。
■NTTドコモをはじめとする主要企業とのシステム連携とOEM提供
業界の多様なパートナー企業とのシステム連携と協業を展開しています。2022年9月にはNTTドコモの「あんしんマネージャーNEXT」へOEM提供を開始したほか、2022年10月にはDeep Instinct株式会社とシステム連携(協業)し「CLOMO MDM Endpoint Security secured by Deep Instinct」を、2024年6月にはTeamViewer Japan株式会社とシステム連携(協業)し「CLOMO Remote Desktop powered by TeamViewer」をリリースしています。さらに、2024年4月には株式会社MEDCOMの医療従事者向けスマートフォンサービス「MEDCOM」へのOEM提供を開始し、ヘルスケア分野での一元管理の推進に寄与する仕組みです。
■企業の成長を支えるソフトウェア子会社との連携
製品の機能強化や運用サポートの拡充に向け、ソフトウェア子会社とのシステム連携を推進しています。遠隔でのデータ消去技術を持つワンビ株式会社を2025年1月に子会社化したほか、2024年4月にはベトナムのソフトウェア開発会社である10KN COMPANY LIMITEDを子会社化し、アジア市場を含めたオフショア開発体制とサポート提供体制を整えているのが特徴です。
NEW
「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(BCDM)」は、ソフトバンク株式会社が提供する、PCやスマートフォン、タブレットの一元管理をサポートするクラウド型のMDM・IT資産管理サービスです。スマートフォンの紛失対策からPCのセキュリティ統制、IT資産の棚卸まで、企業の状況に合わせて柔軟な機能の統合・運用を後押しします。
30日間の無料トライアルが用意されており、実際の社内環境で遠隔管理やキッティングのスムーズさを体験しやすくなっています。政府のセキュリティ評価制度である「ISMAP(イスマップ)」の基準を満たした登録サービスであり、セキュリティ要件の厳しい金融機関や官公庁、大手企業でも導入しやすい信頼性を備えているのが特徴です。
■Windows・MacからiOS・Androidまで一元管理(UEM)
iOS、Android、Windows、Mac OSに対応し、社内の多様なデバイス環境を1つのコンソールで統合管理(UEM)しやすい設計です。遠隔ロックやデータ消去(リモートワイプ)、位置情報取得といった紛失・盗難時の対策を幅広く備えています。さらに、端末のインベントリ情報(OSバージョンやアプリの導入状況)と従業員情報を紐づけてリアルタイムに可視化しやすくなるほか、業務アプリの検証が完了するまでOSアップデートを一時的に保留する機能も搭載しています。
■証明書によるアクセス制御とシングルサインオンでのセキュリティ強化
デバイス証明書を活用し、会社が許可していない私物のパソコンや個人スマートフォンといった不正デバイスから、SaaSや社内情報資産へのアクセス制限をサポートします。これにより、リモートワークやサテライトオフィスでのエンドポイントセキュリティ対策を後押しします。また、Oktaなどのシングルサインオン(SSO)機能とシステム連携することで、セキュリティレベルを維持しながら管理者のアカウント管理工数削減に寄与する仕組みです。
■24時間365日の専用ヘルプデスクによる運用代行
デバイスの操作方法に関するユーザーからの問い合わせや、紛失・盗難時の緊急の遠隔ロック・データ消去の依頼に対し、企業の管理者様に代わってソフトバンクの専用ヘルプデスクが24時間365日体制で対応をサポートします。深夜や休日のトラブルにもオペレーターがスピーディーに対処するため、情報システム担当者の対応負担軽減を後押しする仕様です。
■資産台帳を作成するIT資産管理ツール
他社のIT資産管理ツールを個別に導入することなく、PC管理と棚卸を効率的に行えます。社内にあるWindowsおよびMacの台数やスペック情報を収集し、資産台帳の作成をサポートする仕様です。半期や年ごとの面倒な端末の棚卸作業をデジタル化することで、コストを抑えたPC管理の効率化を後押しします。
30日間の無料トライアルが用意されており、実際の社内環境で遠隔管理やキッティングのスムーズさを体験しやすくなっています。政府のセキュリティ評価制度である「ISMAP(イスマップ)」の基準を満たした登録サービスであり、セキュリティ要件の厳しい金融機関や官公庁、大手企業でも導入しやすい信頼性を備えているのが特徴です。
■Windows・MacからiOS・Androidまで一元管理(UEM)
iOS、Android、Windows、Mac OSに対応し、社内の多様なデバイス環境を1つのコンソールで統合管理(UEM)しやすい設計です。遠隔ロックやデータ消去(リモートワイプ)、位置情報取得といった紛失・盗難時の対策を幅広く備えています。さらに、端末のインベントリ情報(OSバージョンやアプリの導入状況)と従業員情報を紐づけてリアルタイムに可視化しやすくなるほか、業務アプリの検証が完了するまでOSアップデートを一時的に保留する機能も搭載しています。
■証明書によるアクセス制御とシングルサインオンでのセキュリティ強化
デバイス証明書を活用し、会社が許可していない私物のパソコンや個人スマートフォンといった不正デバイスから、SaaSや社内情報資産へのアクセス制限をサポートします。これにより、リモートワークやサテライトオフィスでのエンドポイントセキュリティ対策を後押しします。また、Oktaなどのシングルサインオン(SSO)機能とシステム連携することで、セキュリティレベルを維持しながら管理者のアカウント管理工数削減に寄与する仕組みです。
■24時間365日の専用ヘルプデスクによる運用代行
デバイスの操作方法に関するユーザーからの問い合わせや、紛失・盗難時の緊急の遠隔ロック・データ消去の依頼に対し、企業の管理者様に代わってソフトバンクの専用ヘルプデスクが24時間365日体制で対応をサポートします。深夜や休日のトラブルにもオペレーターがスピーディーに対処するため、情報システム担当者の対応負担軽減を後押しする仕様です。
■資産台帳を作成するIT資産管理ツール
他社のIT資産管理ツールを個別に導入することなく、PC管理と棚卸を効率的に行えます。社内にあるWindowsおよびMacの台数やスペック情報を収集し、資産台帳の作成をサポートする仕様です。半期や年ごとの面倒な端末の棚卸作業をデジタル化することで、コストを抑えたPC管理の効率化を後押しします。


