ITセレクト powered by 発注ナビ

会員管理システム

会員管理システムは、顧客・会員の基本情報や利用履歴、ポイント、契約状況などを一元管理し、効率的に運用するためのIT製品です。会員登録・更新・退会といった手続きの自動化や、属性に応じたセグメント管理、メール配信機能などを備えます。手作業による入力ミスや情報の重複を防ぎ、会員対応の質を高められます。会員数の増加に伴う管理負担を軽減し、継続的な関係構築を支えるシステムです。

※本ページに掲載している製品満足度はITreview
データを利用しています

【2026年最新】会員管理システムのおすすめツール比較|情報の一元管理と継続的な関係構築戦略を実現

author
ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

更新

SHARE
X
Facebook
LINE
はてなブックマーク

「会員情報がExcelや紙の台帳に散らばっていて、更新が追いつかない」「退会理由や利用状況がつかめず、次の施策に活かせない」──。会員組織の運営現場では、こうした声がよく聞かれます。会員管理システムを導入すると、入会申込みから会員情報の管理、更新手続き、コミュニケーション施策までを一つの基盤で運用でき、事務局の負担軽減と会員満足度の向上が見込めます。本記事では、会員管理システムの役割と導入メリット、注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. 会員管理システムとは: 会員組織における入会申込みの受付から会員情報の登録・更新、会費の管理、会員向けの情報発信までを一元的に管理するシステムです。
  2. 導入メリット: 会費請求・更新案内の自動化とデータの正確な把握により、事務局業務の負担軽減とコミュニケーション施策の高度化を実現できます。
  3. システム選定の基準: 会員規模・組織構造への対応可否や、既存業務フローとの親和性を確認することが重要です。おすすめ製品の比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 主な機能: 会員データベース・会費管理、マイページ・オンライン入会、メール配信・アンケート、帳票出力・外部連携などの機能が搭載されています。

🔰ITセレクトのコンシェルジュ相談サービス🔰

無料でIT製品選びをお手伝いします

御社に合ったIT製品・サービス・会社を厳選してご提案します。お気軽にご依頼ください!

製品探しを依頼する

コンシェルジュサービスについて

会員管理システムとは

会員組織における入会申込みの受付から会員情報の登録・更新、会費の管理、会員向けの情報発信までを一元的に管理するシステムです。紙やExcelで個別に管理していた会員データを一つのデータベースに集約し、事務局スタッフが誰でも同じ情報を参照できる状態を作ります。

定義と基本機能

中核となるのは会員データベース機能で、氏名や連絡先といった基本情報に加え、入会日・会員種別・利用履歴などを一元管理します。会費の請求や入金状況の管理、更新案内の自動送付、メールマガジンやアンケートといった会員向けの情報発信機能もあわせて備えるのが一般的です。会員向けのマイページ機能を用意し、会員自身が住所変更や会費支払いをオンラインで完結できる製品も広がっています。

対象となる会員組織の範囲

業界団体や学会、同窓会、会員制のスクールやジム、サブスクリプション型のサービスなど、継続的な会員関係を前提とする組織であれば、規模を問わず活用できます。数百人規模の任意団体から数万人規模の全国組織まで対応可能な製品が存在し、複数の会員ランクや支部組織を持つ団体向けの機能を持つものもあります。

なぜ今必要とされるのか

会員の高齢化や新規入会の伸び悩みに直面する組織が増えるなか、既存会員との関係を維持し、退会を防ぐための丁寧なコミュニケーションが求められています。紙台帳やExcelでの管理では、担当者が異動した途端に運用が滞る属人化のリスクも避けられません。会員データを一元化し、誰が見ても状況を把握できる仕組みを整えることが、組織運営の継続性を支える土台になりつつあります。

会員管理システムのメリット・デメリット

会員管理システムの導入は、事務局業務の効率化や会員満足度の向上につながる一方、移行作業や運用ルールの整備といった負担も生じます。両面を理解したうえで導入を検討することが大切です。

導入メリット

事務局の作業負担軽減、会員データの正確な把握、コミュニケーション施策の高度化が主なメリットとして挙げられます。

事務局業務の負担軽減

会費請求や更新案内といった定型業務を自動化できるため、繁忙期に集中しがちな事務作業の負担が和らぎます。問い合わせ対応の際も、担当者が会員データベースを参照すればすぐに状況を確認できるので、対応のスピードが上がります。

会員データの正確な把握と重複排除

紙やExcelでの管理にありがちな入力ミスや重複登録が減り、会員数や会費の入金状況を正確に把握できるようになります。退会理由や利用頻度といったデータを蓄積すれば、退会の兆候を早い段階でつかみやすくなります。

コミュニケーション施策の高度化

会員属性や利用履歴に応じたセグメント配信が可能になり、画一的な一斉送信ではなく会員一人ひとりに合った案内を届けやすくなります。イベント参加履歴などをもとにした案内も組みやすく、会員との接点を増やす施策につなげられます。

デメリット・注意点

既存データの移行作業や、会員自身への周知には一定の準備期間が必要です。導入前にスケジュールを見込んでおくことが望ましいでしょう。

既存データの移行負担

紙台帳や複数のExcelファイルに分散した会員データを一つのフォーマットに整える作業は、想像以上に時間がかかることがあります。表記ゆれや重複データの整理も並行して進める必要があり、担当者の工数を確保しておくことが重要です。

会員への周知と操作習熟

マイページ機能を導入する場合、事務局側だけでなく会員自身にも利用方法を案内し、操作に慣れてもらう必要があります。特に高齢の会員が多い組織では、紙の案内も併用するなど、移行期間中のフォロー体制を検討しておくと安心です。

会員管理システムの主な機能

導入前に押さえておきたい代表的な機能を紹介します。自組織の運営スタイルに照らして必要な機能を見極めることが選定の第一歩になります。

会員データベース・会費管理機能

会員の基本情報や会員種別を一元管理し、会費の請求書発行や入金消込を自動化する機能です。年会費の自動更新案内や、未納者への督促メール送付を設定できる製品もあり、会計担当者の作業負担を軽減します。

マイページ・オンライン入会機能

会員自身がオンラインで入会申込みや住所変更、会費の支払いを完結できる機能です。紙の申込書を郵送でやり取りする手間がなくなり、入会から利用開始までのリードタイムを短縮できます。

メール配信・アンケート機能

会員属性に応じたセグメント配信や、イベント案内、満足度調査などのアンケート配信を行う機能です。配信結果の開封率やクリック率を計測できる製品もあり、施策の効果検証に役立ちます。

帳票出力・外部連携機能

会員名簿や会費台帳などの帳票をワンクリックで出力できる機能に加え、会計システムやメール配信ツールとのデータ連携に対応する製品も増えています。既存の業務フローとの親和性を確認しておくと、導入後の運用がスムーズになります。

主な会員管理システムの機能比較表

製品名 決済情報登録・
自動請求
会員情報
一元管理
完全WEB入会・
予約受付
未収金・
自動催促機能
退会抑止・
利用状況分析
POSレジ・
物販機能
会員証
(デジタル/
QRコード)
サブスクリプション・
商品販売機能
DIGYM
hacomono
MOSH
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
会費ペイ
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
ぜぶらる
(要確認)

(要確認)

(要確認)
※2026年8月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
掲載情報についてのお問い合わせ

会員管理システムの選定で確認すべき3つの観点

自組織に合った製品を選ぶために、次の3点を軸に比較検討することをおすすめします。

会員規模・組織構造への対応可否

現在の会員数だけでなく、将来的な増減を見込んだうえで、支部組織や複数の会員ランクに対応できるかを確認します。全国に支部を持つ団体であれば、支部単位でのデータ管理や権限設定ができるかも重要な確認ポイントです。

既存業務フローとの親和性

会費の請求方法や更新のタイミングなど、これまでの運用ルールをどこまでシステム上で再現できるかを見極める必要があります。運用ルールを大きく変更しなければならない場合、会員や事務局スタッフの負担が増える可能性があるため、事前のすり合わせが欠かせません。

サポート体制とデータ移行支援

会員データの移行作業は専門的な知識を要する場面が多く、ベンダーがどこまで移行支援をしてくれるかで導入時の負担が大きく変わります。稼働後の問い合わせ対応や、法改正・制度変更があった際のアップデート対応についても、契約前に確認しておくと安心です。

会員管理システムのよくある質問(FAQ)

「会員管理システム」の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 会員管理システムとはどのような仕組みですか。

会員組織における入会申込みの受付から会員情報の登録・更新、会費の管理、会員向けの情報発信までを一元的に管理するシステムです。紙やExcelで個別に管理していた会員データを一つのデータベースに集約できます。

Q2. 会員管理システムはどのような組織で活用できますか。

業界団体や学会、同窓会、会員制のスクールやジム、サブスクリプション型のサービスなど、継続的な会員関係を前提とする組織であれば、規模を問わず活用できます。数百人規模の任意団体から数万人規模の全国組織まで対応する製品もあります。

Q3. 会員管理システムの導入で既存の会員データはどう移行しますか。

紙台帳や複数のExcelファイルに分散した会員データを一つのフォーマットに整える作業が必要になり、想像以上に時間がかかることがあります。表記ゆれや重複データの整理も並行して進める必要があるため、担当者の工数をあらかじめ確保しておくことが重要です。

Q4. 会員管理システムはオンラインでの入会手続きに対応していますか。

会員自身がオンラインで入会申込みや住所変更、会費の支払いを完結できるマイページ機能を備えた製品があります。紙の申込書を郵送でやり取りする手間がなくなり、入会から利用開始までのリードタイムを短縮できます。

まとめ|会員管理システムで、「良い関係の維持」と「運営管理の効率化」を両立

会員管理システムは、会員データの一元管理を通じて事務局業務の効率化と会員満足度の向上を両立させる仕組みです。会費管理やコミュニケーション施策を自動化できれば、担当者は定型業務から解放され、会員一人ひとりへの丁寧な対応に時間を割けるようになります。

既存データの移行や会員への周知には準備が必要ですが、自組織の規模や運用ルールに合った製品を選べば、その負担は十分に見合うものになります。会員との関係を長く続けていくための土台として、システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

もし「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「どう探せばよいのか分からない」とお困りでしたら、あるいは「おすすめ製品・ベンダーを紹介してほしい」「詳しい人に相談したい」のような希望がありましたら、適切なIT製品・サービス選定に詳しいIT専門スタッフに聞ける・相談できるITセレクトのコンシェルジュ相談サービスを用意しています。ぜひご利用ください。(無料です!)

無料でIT製品選びをお手伝いします

ITセレクトはビジネスマッチングサービスの発注ナビと連携し、IT製品探しのご相談・ご紹介を無料で行うコンシェルジュサービスを提供しています

製品探しを依頼する

製品紹介

NEW

DIGYM

株式会社デジサポート

「DIGYM(デジム)」は、会員管理、予約、決済、スクール運営などの各種機能を一元管理し、運用設計から店舗運営の改善までを一貫してサポートするクラウド型の店舗運営プラットフォームです。初期システムの設定は提供会社が代行するため導入時の負担を抑えやすく、店舗独自のルールや特有のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ性を備えているのが特徴です。パーソナルジムやフィットネスクラブ、24時間ジム、インドアゴルフ、各種スクールなど幅広い業種に対応し、多店舗展開を行う企業での活用にも向いています。

■店舗独自の運用に合わせる柔軟なカスタマイズ性と初期設定支援
多くの店舗運営システムが設定の複雑さや現場運用とのミスマッチという課題を抱える中、DIGYMは企業の運用スタイルに合わせた柔軟なカスタマイズに対応しています。導入時の初期システム設定は専門スタッフが実施するため、新たにシステムを導入する店舗でもスムーズに運用の定着をサポートします 。また、他システムからの乗り換え時にはクレジットカード情報の再登録の手間を省ける仕組みも備えています。

■WEB入会から毎月の請求・回収まで一連の決済業務を自動化
スマートフォンやPCから手続きしやすいWeb入会機能を備え、クレジットカードや口座振替の登録がオンライン上で行えるよう設計されています。毎月の会費決済においては請求から結果の反映までを自動で行うことが可能で、消込や未収金の督促管理に要する手間の削減に寄与します。さらに、店頭での商品販売やレジ精算、ロッカーなどのオプションサービス管理、コース管理といった物販や契約管理の機能もあわせて提供しています。

■スマートな予約管理とデバイス連携による無人化対応
パーソナル予約やスタジオレッスン、打席予約、スクール運営など、多様な予約形態に対応する予約システムを搭載しています。また、Akerunなどのスマートロックや顔認証、生体認証、QRコード、ICカードを用いたIoTドア連携および警備システム連携に対応しており、24時間営業ジムなどの無人化・省人化運営をセキュアかつスマートに構築できるよう配慮されています。

■会員満足度の向上を目指すマイページと継続率を改善する分析機能
会員自身が予約や各種手続きを行える会員マイページや、店舗の混雑緩和にも役立つ「来館中会員一覧」などの接客サポート機能が用意されています。さらに、新規顧客の獲得や会員の継続率改善、プロモーション施策の立案に役立つ独自の「会員プロッティング機能(@GYMアプリ連携)」を搭載しており、集めたデータを店舗運営の定着や売上の向上に役立てられます。

■クラウド管理によるマルチデバイス対応と豊富な実績
データはクラウド上でセキュアに管理されているため、インターネット環境があればiPadなどのタブレット端末を用いて離れた場所からでも店舗運営や情報の確認が行えます。2016年の開発以来、多数のスポーツ施設や複合施設、さらには官公庁の施設スペースやイベント予約管理にいたるまで、システム連携を含む豊富な導入実績があります。

製品詳細を見る

NEW

会費ペイ

株式会社ペイメントフォー

3.5

2

「会費ペイ(カイヒペイ)」は、入会申込、会員管理、そして毎月の会費集金を一つのシステムで提供する会員管理・決済システムです。フィットネスジムやスポーツスクール、各種教室、コワーキングスペースなど、月額制・会員制ビジネスを運営するさまざまな業種に導入されています。Web上で行える入会申込フォームからスピーディーにクレジットカードや口座振替の登録が行える仕組みで、毎月の自動引落から未収金の自動催促までをスムーズに行えるようサポートします。高いセキュリティ基準を備え、アナログな管理からの移行を促し、運営業務の効率化を後押しします。

■WEBフォームからの入会申込と即時決済の自動化
入会希望者は、WEB上の入会申込フォームから、スマートフォンやPCを用いてスムーズにクレジットカードや口座情報の登録を行えます。端末の手配や紙の振替依頼書の記入・郵送の手間を省くことが可能です。また、入会時に複数設定できる利用規約への同意取得や、入会者が指定する利用開始日に応じた自動日割り計算、入会金・初期費用のスピーディーな決済までシステムが自動で処理するよう設計されています。

■カードや口座による毎月の自動引落と会員情報の一元管理
毎月の月謝や会費の請求データは、毎月13日にシステムが自動で確定させ、26日にクレジットカードや銀行口座から自動で引き落とされるよう対応しています。会員データベースと決済情報が紐付いて一元管理されているため、手作業での消込作業の手間を抑えられます。さらに、毎月の定額請求以外にも、追加サービスなどの任意の金額をファイルアップロードで課金できる「単発課金」機能も備えています。

■引落失敗時の未収金自動催促と入金ステータスの更新
引落が正常に行われなかった会員に対して、システムが自動で催促メールを送信します。督促にかかる手間や心理的負担の軽減を後押しするだけでなく、催促メール内の案内から会員が入金を行った場合は、入金ステータスが管理画面上で自動的に更新されるよう設計されています。これにより、管理者の回収確認にかかる工数の大幅な削減を後押しし、回収漏れの防止につなげます。

■多様な月額制ビジネスや会員制組織への導入実績
フィットネスジムやヨガ・ピラティス、スポーツスクールをはじめ、学習塾や音楽教室などの各種教室、コワーキングスペース、ファンクラブ、学校・PTA、学童保育など、多種多様な月額課金・会員制ビジネスに幅広く導入されています。オンライン上で申込から支払方法の登録、毎月の集金管理までをスムーズに行えるため、店舗型・非店舗型にかかわらずスマートな事業運営をサポートします。

■国際規格に準拠したセキュアなセキュリティ体制
クレジットカード情報を取り扱うにあたり、国際5大カードブランドが策定した国際基準「PCI DSS」に準拠した決済システムを採用しています。さらに、会員管理や請求管理といった周辺システムについても、自己問診による「PCI DSS SAQ Type-D」に準拠しています。運営会社である株式会社ペイメントフォーは情報セキュリティマネジメントシステム「JIS Q 27001:2022(ISMS)」およびプライバシーマーク(JIS Q 15001)を取得しており、セキュアで信頼性に配慮した環境の提供に努めています。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

3.5

powered byITreview

絵画教室の会費回収に使用しています

4

投稿日:

良いポイント

導入までの審査期間が短く、1〜2週間程度で導入できましたいくつかの会費パターンも自分で簡単に作成できて1年ほど使用していますが、問題なく使用できています

改善してほしいポイント

オプションで構わないので、予約システムも導入してほしい。今は予約が別システムになっているので、会員は入会の際に2社に会員登録する必要があり、少しハードルになっている。未納の方に対しては、メールだけでなくLINEやショートメールで催促できるとありがたい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種デザイン・クリエイティブ職
業種デザイン・製作
社員規模20人未満

定額のサブスク利用であれば便利!

3

投稿日:

良いポイント

導入までのサポートが手厚く、何度も打ち合わせをしていただきました!また、直感的に利用できるシステムなので、システムやITに詳しくなくても導入がしやすいのではないかと思います。請求書・領収書のどちらも自動で作成し送信してくれるもありがたいです。

改善してほしいポイント

請求書・領収書のテンプレート作成において、文字の位置の設定などが面倒だなと感じました。また、メールの再送が手軽にできないので、再送をお客さまに依頼された時に結局手打ちでメールを打たなければならないのを改善していただけると、大変ありがたいです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種会計・経理
業種情報通信・インターネット
社員規模20-50人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

NEW

ぜぶらる

株式会社インターナショナルスポーツマーケティング

「ぜぶらる」は、初期費用や月額基本料金0円から導入でき、迅速に利用を開始できるよう設計されたクラウド型会員・顧客・入金管理システムです。チケット販売、チェックイン(来場機能)、ポイント付与、EC、メール・LINE配信、スケジュール管理など、会員ビジネスの運営に役立つ多様な機能を備えています。スポーツチームや各種協会、セミナー運営など、業界や団体の規模・運用スタイルに合わせて機能を柔軟にカスタマイズできるよう対応しています。

■初期費用・月額費用0円でスピーディーなスタートに対応
導入費用や月額の基本料金は0円から利用でき、コストを抑えて会員管理を始められるよう配慮されています。アカウント発行後はスピーディーに管理画面が付与され、スムーズな手続きでその日からシステムを利用できる環境を整えています。

■チケット販売からEC、来場チェックインまでカバーする多様な機能
チケット販売(プレイガイド・プラットフォーム)、ポイント機能、ECやPOSといったMD戦略などのCRM顧客サービス機能を幅広く提供しています。さらに、イベントのスケジュール管理や、当日のスムーズなチェックインをサポートする来場機能も備えており、オンライン・オフラインにかかわらず顧客行動の活性化を後押しします。

■メールやLINEを活用した高度なコミュニケーション機能
会員へのメール配信や、条件を設定したセグメント配信はもちろん、LINEを活用した連絡機能を備えています。また、会員が利用するマイページやWeb会員証、コンテンツ掲載などの機能も用意されており、会員との継続的な関係構築や顧客サービス品質の向上に貢献することを目指しています。

■24時間365日の監視体制と丁寧なサポート
安全やスムーズなシステム運用を後押しできるよう、24時間365日の監視体制と障害対応に取り組んでいます。専門知識に不安がある場合でも、丁寧なサポート体制を整えているため、表計算ソフトなどを用いた手作業のアナログ管理からの移行もスムーズなサポートが可能です。

■団体の運用に合わせた柔軟なカスタマイズと事務局代行

各種業界や団体のルール、独自の運用スタイルに合わせて、機能を柔軟にカスタマイズして利用できるよう対応しています。また、システムの提供だけでなく、事務局の運営代行やコンサルティングサービスも用意されており、会員ビジネスの運営自体を幅広くサポートする体制を整えています。

製品詳細を見る

NEW

MOSH

MOSH株式会社

4.3

3

「MOSH(モッシュ)」は、個人やクリエイターが自身の専門性を活かしてネット上でスムーズにサービスを販売・運営できるよう設計された、AI搭載のサービスECプラットフォームです。語学、フィットネス、美容、料理、ビジネスなど200種類以上の多彩なカテゴリーで利用され、多くの登録クリエイター数を持ち、年間GMV(流通取引総額)も大きな規模に達しています。初期費用・月額基本料金0円のFREEプランから開始でき、予約受付や多様な決済、会員限定コミュニティー、顧客管理、メッセージ配信にいたるまで、個人ビジネスの立ち上げから経営拡大に役立つ多様な機能を備えています。

■専門知識がなくてもデザイン性に配慮したLPやプロフィールリンクの作成を支援
専門知識がなくても、サービスを紹介するデザイン性に配慮したランディングページ(LP)や、SNSに散らばる導線を一元管理する「プロフィールリンク」をノーコードでスムーズに作成できるよう設計されています。さらに、AIがサービスページの文章やデザインの提案を行い、クリエイターのアイデアを形にする作成サポート機能「AI STUDIO」も搭載されており、魅力的なページをスピーディーに構築できるようサポートします。

■サブスクや分割払いなど多様な決済と予約管理を自動化
クレジットカード、銀行振込に加え、分割払いや月額制のサブスクリプションなど、多様な決済方法に対応しています。決済に紐づく入金確認から、サービスへのアクセス権限付与、案内メールの送信といった一連のワークフローが自動化されるよう設計されているため、複雑な設定を抑えてスムーズに収益化を開始できるよう配慮されています。また、Zoomともシステム連携しており、予約完了時にミーティングURLが自動生成され、前日にはリマインド通知が自動で送信されるよう対応しています。

■会員限定コミュニティーとメッセージ配信でファン化を促進
会員限定の動画や記事といったデジタルコンテンツをアップロードしてスムーズに共有できる「会員サイト」機能を備えています。また、LINEやメールを用いたメッセージの一斉配信や、自動予約リマインド、新サービスのお知らせなどを通じて顧客と深くつながり、パーソナライズされた体験を提供することで、継続的な信頼関係の構築を後押しします。

■高いサポート満足度を誇るチャット対応と成長支援
設定方法や使い方の疑問に対して、担当者がアカウント情報を確認しながら具体的に回答するチャットサポートを提供しており、多くのユーザーから高い評価を獲得しています。また、実践的なノウハウを学べる勉強会やセミナー「Master Class」の開催、バックオフィス支援、各種メディアや都内主要駅での広告企画の実施など、クリエイターのビジネスの拡大・成長を専門チームが手厚くサポートします。

■初期費用0円の料金設計とグローバルな市場展開
基本料金0円のFREEプランが用意されており、実際にサービスが売れた際の手数料のみでスムーズに利用を開始できるよう配慮されています。また、2025年11月には欧米を中心に多くのユーザーを抱える米国のクリエイタープラットフォーム「Pensight」を買収しており、日本のクリエイターの海外展開や、海外クリエイターの日本進出を後押しするなど、グローバルな「指名経済」の実現に向けて展開を進めています。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.3

powered byITreview

表示速度さえ早くなれば星5

4

投稿日:

良いポイント

・サービスや画像を登録した時点でもうある程度サービス受付サイトとしての見た目や機能が整った状態のため、すぐにサービスの受付を開始したい時に便利だった。・LINE連携が特に良く、スマートフォンから申し込みをするユーザーの大多数はLINEを使用しているためユーザーの会員登録へと心理的ハードルが下がるので使い勝手が良い。

改善してほしいポイント

・申込者向けコンテンツが動画、URL、ブログしか埋め込めないので、PDFも埋め込めるようにして欲しい。・スマートフォンに特化しているのはいいが、PCで編集しようとした時にスマートフォン画面サイズで表示されて見づらく編集しにくいためPC対応して欲しい。・全般的に読み込みが遅くモッサリしており、サービスを複数出品してる時は特にそれが顕著に起きる。ユーザー離脱率にも繋がるので表示速度を改善して欲しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種デザイン・製作
社員規模20人未満

初心者でも手軽にサブスクサービスを実装できる

5

投稿日:

良いポイント

・サービス利用者の予約日時に合わせてzoomURLが発行されるので、わざわざ人力でリンクを発行して共有して……のような手間が省けるようになった。・この類のサービスはクーポンを作れるサービスが多いけど、〇%引きしか設定できないところも多い。MOSHは〇円と値引き額でもクーポンを発行できるのが現場目線で具体的に作成したいクーポンを作れる。

改善してほしいポイント

・パソコン版での操作に対応して欲しい。現時点ではパソコンで管理画面を開くとスマホ版がそのまま表示されるので、サービス作成などパソコンで業務を行う時には管理画面が使いにくく感じる。・購入者限定ページが動画・ブログ・URLしか選べず、PDFファイルなどを添付できないのが不便。ドライブなどにファイルを入れてリンク共有するしかないので、ここは改善して欲しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種その他教室・スクール
社員規模20-50人未満

無料から使えるオンライン予約システム

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・見た目の良いオンライン予約システムを簡単に構築できる・LINEでの通知を利用できるので予約の見落としが防げるその理由・別サービスからの移行を検討している中機能的に納得がいく物だった。・メール通知のみだとタイムラグがありダブルブッキングしてしまうことが多々あるがLINEの通知でリアルタイムで対応しやすい。・事前決済が利用できる。

改善してほしいポイント

予約の最低人数の設定ができないこと、利用者に評価を依頼する機能をオンオフできない、利用者の性別を記入するテンプレートのオンオフができないの3点だけ気になった。改善されれば、より自由度の高い利用ができる。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他専門職
業種食堂・レストラン
社員規模20人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

NEW

hacomono

株式会社hacomono

4.5

1

「hacomono(ハコモノ)」は、フィットネスジムや各種スクール、公共施設などのウェルネス・運動施設に特化したオールインワン・マネジメントシステムです。予約や会員管理を主軸に、決済、物販、入退館、マーケティング、データ分析にいたるまで、多様なフロント業務をオンラインで行える環境を整えています。紙や電話によるアナログな事務作業の削減に寄与し、店舗運営の省力化と、会員にとって快適でスマートな利用体験の両立をサポートします。豊富な導入実績があり、高いシステム継続率を維持しています。

■多様な業種に対応するデジタル運営基盤
総合型スポーツクラブや24時間ジム、パーソナルジム、ヨガ・ピラティス、インドアゴルフ、各種運動・語学スクール、さらには公共施設やサウナにいたるまで、幅広い業種にフィットする機能を備えています。24時間ジムでの深夜帯の無人入退館管理や、スクール向けの振替・回数券管理、インドアゴルフの打席予約など、業種特有の課題や要件に合わせたスムーズな運用の構築をサポートします。

■フロント手続きのオンライン化による運営負荷の削減
予約や入会、決済、物販といった一連のフロント業務をオンライン化して一元管理できるよう設計されています。従来、紙やエクセルで行っていたアナログな事務作業の軽減に役立ち、スタッフが本来の接客や指導に集中できる環境づくりを後押しします。実際の導入事例では、店舗での入会手続きにかかる時間の大幅な短縮を達成した実績や、毎月の振替対応にかかる時間を削減できた実績が報告されています。

■24時間手続き可能なスマートな利用体験
会員は、スマートフォンなどから24時間手続きや入会、各種手続きをスムーズに行えるよう配慮されています。店頭でのチェックインや無人時間帯の入退館もQRコードなどでスマートに完了しやすくしているほか、AIカメラを活用した混雑状況の確認にも対応しています。スムーズで快適な利用体験を目指すことで、会員の利便性と満足度の向上に寄与します。

■パーソナルデータに基づくフォローと愛着の醸成
会員の誕生日や入会からの節目、最終利用日、予約状況などのパーソナルデータをシステム上で一元管理できるよう対応しています。これらのデータをベースに、一人ひとりの状況に合わせた個別のアプローチを行うことで、会員とのつながりを深めることに役立ちます。状況に合わせたフォローアップを自動化・効率化させることで、店舗への愛着を高め、継続利用の促進や退会抑止への貢献を目指しています。

■横断的なデータ分析によるスピーディーな意思決定
売上情報や入退会状況、施設の利用率、物販の購入履歴など、複数のデータをシステム内で横断的に集計・分析できる環境を整えています。感覚に頼らない客観的なデータに基づいて店舗の現状や課題を可視化できるため、次の施策に向けた的確な意思決定と持続的なビジネス成長をサポートします。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.5

powered byITreview

会員ビジネスの運営を支える頼れる基盤

4.5

投稿日:

良いポイント

会員ビジネスで使っていますが、特に決済周りの機能が秀逸です。クレジットカードを登録してもらえば、毎月自動で決済が走るので手間がかかりません。それ以上に助かっているのが、決済エラー時の対応です。何らかの理由で決済が失敗しても、会員への自動通知と自動リトライ処理が5回も行われます。これによって回収漏れが大幅に減り、催促の連絡をする手間も省けています。予約スケジュールの設定も直感的で、曜日や時間帯ごとの枠設定がスムーズにできます。会員管理画面も見やすく、誰がいつ来店したか、支払い状況はどうかなど、必要な情報にすぐアクセスできます。スタッフ間での情報共有もしやすく、現場の運用が格段に楽になりました。

改善してほしいポイント

実績分析については基本的な機能は備わっていますが、より詳細なデータ分析をしようとすると有料の上位ツールが必要になります。売上推移や会員の利用傾向など、経営判断に必要な分析をもう少し標準プランでもできるようにしてほしいというのが正直なところです。データをエクスポートして別のツールで分析することもできますが、やはりプラットフォーム内で完結できる方が効率的です。あとは外部サービスとの連携がもう少し充実していると嬉しいです。会計ソフトやマーケティングツールとのシームレスな連携ができれば、バックオフィス業務全体がさらに効率化できると思います。料金体系も段階的なプランがあるともっと使いやすいかもしれません。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種その他
社員規模20人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

飲食店でのCRM導入がもたらすメリットとは? 注意点も含めて紹介

飲食店での競争が激化する中、新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客をリピーターに育てることがますます重要になっています。CRM(Customer Relationship Management/顧客管理システム)を導入することで、顧客データを一元管理し、最適なアプローチが可能になります。 本記事では、CRMがもたらすメリットとデメリット、そして導入時に注意すべきポイントについて詳しく解説しています。     おすすめ    CRMの主な機能と選び方 タイプ別おすすめ製品をチェック 飲食店でCRMを導入する重要性飲食店でCRMを導入するメリットとは?飲食店でCRMを導入するデメリットCRM導入時の注 […]

thumbnail

    ホテル向けCRMの選定ポイント PMSとの違い・活用例とおすすめツールを紹介

    ホテル業界で顧客満足度を高め、リピーターを増やすには、顧客管理の高度化と効率化、つまりCRM(Customer Relationship Management/顧客管理システム)の活用が重要です。一方で「PMS(宿泊管理システム)があるなら十分では?」と感じる方もいるでしょう。本記事では、CRMとPMSの役割の違いを整理した上で、宿泊前から宿泊後までの流れの中でCRMをどう使うと効果が出やすいのかを具体的に解説します。 無料でIT製品選びをお手伝いします クラウドCRM製品の資料を一括ダウンロード 製品探しを依頼する ホテル向けCRMとは(PMSとの違いとできること)ホテルCRMの活用シーン( […]

    thumbnail

      医療CRM徹底解説 電子カルテ連携とセキュリティで選ぶCRM8選

      「患者の予約管理が煩雑で、待ち時間も長い」「スタッフ間の情報共有がうまくいかず、患者対応に時間がかかる」。こうした病院やクリニックが抱える課題は、CRM(顧客関係管理)システムの導入によって解決できる可能性があります。 医療機関におけるCRMは、単なる患者情報の管理にとどまりません。予約システムの最適化、患者一人ひとりに合わせた情報提供、さらには電子カルテやレセコンとの連携による業務全体の効率化を実現し、医療サービスの質そのものを向上させます。 多忙な医療現場で成果を出すには、医療業界特有の要件(セキュリティや専門用語、業務フロー)に対応した製品を選ぶことも不可欠となるでしょう。本記事では、お […]

      thumbnail