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「3Dモデリングソフト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2020 ONLINE:
操縦者の感性を定量評価、クレーン開発でのタダノのシミュレーション活用
ダッソー・システムズは、オンラインイベント「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2020 ONLINE」(2020年7月14日〜8月7日)を開催。その中でカテゴリーセッションとしてタダノ 技術研究所 機械創造ユニットの市川浩樹氏が登壇し「新時代に向けた価値創造への挑戦〜感性評価ができるクレーンリアルタイムシミュレーター〜」をテーマに、同社が取り組んだリアルタイムシミュレーターへの取り組みを紹介した。(2020/8/13)

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(1):
最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。第1回は、最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方について取り上げる。(2020/8/12)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ステイホーム期間、あえて挑戦したアナログ的モノづくり
刺激が足りな過ぎて退屈に感じることもしばしば。(2020/8/11)

FAメルマガ 編集後記:
「現地・現物」をバーチャルで、生産財で広がるオンライン化の動き
本質を押さえつつ時代に合わせていくことが重要です。(2020/8/7)

CAEニュース:
選べる2つのソルバー、統一感のある新UIで「Ansys Discovery」がパワーアップ
アンシス・ジャパンは、製品開発の早い段階でシミュレーションを活用し、設計プロセスの効率化、生産性向上を支援する統合シミュレーションツールの最新版「Ansys Discovery 2020R2」に関するオンライン説明会を開催した。(2020/8/6)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(1):
製造業におけるダイナミック・ケイパビリティと3Dデジタルツインの重要性
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第1回は、製造業の「ダイナミック・ケイパビリティ」という観点から「3Dデジタルツイン」の重要性について述べる。(2020/8/5)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(3):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース2:構造物の熱伝導解析】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第3回は「構造物の熱伝導解析」について取り上げる。(2020/8/3)

VRニュース:
VR設計レビュー支援システムの最新バージョンを発売
サイバネットシステムは、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン4.0を発売した。最新版では、CAD部品データの移動履歴を保存、再生する機能や、視点の共有、追跡機能などを追加している。(2020/7/30)

CADニュース:
Xeon W-1200プロセッサ搭載のプロクリエーター向けワークステーション
ASUSは、ワークステーションシステム「W480」シリーズのプロクリエーター向け機種「Pro E500 G6」を発表した。最新の「Intel Xeon W-1200」プロセッサを搭載し、複雑な設計やモデリング、分析作業において優れたパフォーマンスを提供する。(2020/7/29)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(3):
いまさら聞けない 3Dプリンタの選定基準
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第3回は、3Dプリンタの特長や造形方式による違いなどに触れつつ、導入時に検討すべき「3Dプリンタの選定基準」について解説する。(2020/7/28)

初心者のための流体解析入門(14):
自由表面によって気体と液体の界面を捉える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は気体と液体、性質の異なる2つの流体を同じ解析空間内で扱うことをテーマに、「自由表面」について取り上げる。(2020/7/22)

構造解析、はじめの一歩(6):
固有振動数解析の流れを“ステップ・バイ・ステップ”で理解する
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第6回は「固有振動数解析」をテーマに取り上げ、その手順についてステップ・バイ・ステップで解説する。(2020/7/21)

AI/IoTプラットフォーム:
PR:製造業に迫る「2025年の崖」。進まないAI活用の実現策は?
日本企業に強く求められているデジタルトランスフォーメーション(DX)の中でも鍵を握るとされているのがAIだ。国内の製造業もAIの活用に意欲を示しているが、効果的な取り組みを進められていない状況にある。NTTPCコミュニケーションズ、NVIDIA、ALBERTの3社はWebセミナーを開催し、国内製造業が効果的かつ効率的にAIを活用し、DXを推進するのに必要なアプローチについて訴えた。(2020/7/20)

CADニュース:
3D CADデータから重複部品を顕在化し、削減可能コストを算出するサービスを提供
スマートスケープは、3D CADデータから、重複部品のデータ整理と削減可能なコストを自動で算出する「重複部品アセスメントサービス」を発売した。類似形状検索によりデータベースを整理するほか、コスト削減金額の算出もできる。(2020/7/17)

薔薇をPythonで描けますか? “オブジェクト指向”でデザインする新潮流「Grasshopper」
建築/土木のみならず、ジュエリー/服飾デザインも革新するソフトウェア、RhinocerosとそのプラグインGrasshopperとは何か。(2020/7/16)

Creo 7.0の新機能を徹底検証:
PR:リアルタイムシミュレーションやジェネレーティブデザインを“より快適”に使うには
PTCの3次元設計ソリューション「 Creo 7.0 」では、解析結果を瞬時に得ることができるリアルタイムシミュレーションが強化された他、3D CAD業界のトレンドの1つであるジェネレーティブデザインを実現する機能が実装された。本稿では「 Creo 7.0 のパフォーマンスを最大限に発揮すること」をテーマに、最新鋭のハイエンドワークステーションを用い、 Creo 7.0 の目玉機能の動作検証を行った。(2020/7/13)

Windowsフロントライン:
開発途上の最新Windows 10はUIの改良から
現在、Windows 10の大型アップデートは、「機能の大幅更新」「その差分に近い更新」を年2回交互に行っている。最新の「May 2020 Update」後の姿はどのようになるのだろうか。(2020/7/8)

With/Afterコロナ時代に向けて:
PR:困難に打ち勝つ現場力を! 中小製造業の業務プロセス変革に向けた手引き
With/Afterコロナ時代に向け、企業経営や業務プロセスの在り方、働き方そのものの見直しが強く求められている。本稿では、日本のモノづくりを根底から支える中小製造業にフォーカスし、BCP(事業継続計画)の観点を交えながら、“いかなる困難にも打ち勝てる強い現場づくり”のヒントを提示する。(2020/7/6)

FAニュース:
工作機械の試加工をデジタルツインで、DMG森精機がデジタルショールームを開始
DMG森精機は2020年7月3日、同社の伊賀事業所内のショールーム「伊賀グローバルソリューションセンタ」をデジタルツインで再現したデジタルショールーム「デジタルツインショールーム」をオープンしたと発表した。(2020/7/6)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(3):
FreeCADでアセンブリってどうやるの? 2つのアプローチを検証してみた
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第3回では「アセンブリ」をテーマに、2つのアプローチを詳しく解説する。(2020/7/6)

脱2次元のカギは環境選びにあり!:
PR:大規模アセンブリも軽々動く、最新3D CADとワークステーションを徹底検証
装置設計の現場は今なお2次元設計が主流だ。装置単体だけでなく、生産ラインの設計にもなると数万点にも及ぶ大規模アセンブリを取り扱うケースもあるため、3次元化が思うように進んでこなかった。だが、そうした考えも過去の話。最新の3D CADとワークステーション環境があれば、これまで諦めていた3次元による装置/生産ライン設計が可能となる。(2020/7/6)

2024年の市場規模は5630億円:
新型コロナウイルス感染症の影響は? IDCが国内エンタープライズアプリケーション市場予測を発表
IDC Japanは、国内エンタープライズアプリケーション市場予測を発表した。2019年の市場規模は、対前年比2.6%増の5425億8300万円。2019〜2024年の年間平均成長率は0.7%で、2024年の市場規模は5630億6900万円の見込み。(2020/7/2)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(2):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース1完結編:メッシュを知る】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第2回は、前回の解析ケースの完結編として、非常に奥の深い「メッシュ作成」の世界について掘り下げる。(2020/7/2)

国内エンタープライズアプリケーション市場、2020年以降は成長鈍化するも2024年には5631億円規模へ――IDC予測
IDC Japanによると、国内エンタープライズアプリケーション市場は、PLM市場がけん引し、2019年は前年比2.6%のプラス成長だったが、新型コロナの影響により2020年以降は成長が鈍化する見込み。ただし、2021年以降は、ニューノーマルな働き方の定着などによって緩やかな回復基調になる予測だ。(2020/7/1)

誰もが抱く疑問「巨大なガラス玉に洋式便器を高速でぶつけるとどうなるか問題」をシミュレーション → ガラス玉が粉々になることが判明
小さいころから気になってました。【訂正】(2020/6/30)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計者のテレワーク環境、でもやっぱり●●に触れたい!?
「できること」と「できないこと」がありますよね。(2020/6/30)

LiveWorx 20 Virtual:
CAD、PLMからARまで、SaaSはニューノーマルの最適解
PTCはバーチャルライブイベント「LiveWorx 20 Virtual」で、同社のSaaS型ソリューションの特徴や最新事例について語った。また、特にリモートワークに役立つARソリューションおよび、その開発環境についても紹介した。(2020/6/30)

日本HP、Quadro RTXを搭載したモバイルWSなどクリエイター向けPC新モデルを一挙投入
日本HPが、薄型軽量設計のモバイルワークステーション「HP ZBook」新モデルなど計11シリーズを発表した。新製品は、8月上旬から順次発売される。【更新】(2020/6/29)

3Dスキャナーニュース:
新型iPad ProのLiDARを活用した3Dスキャンアプリ、課金なしでもフル機能
プロノハーツは、Appleが2020年3月に発売した新型「iPad Pro」のLiDARスキャナを活用し、対象物のメッシュ情報を取得してファイル出力できる3Dスキャンアプリ「pronoMeshScan」を、App Storeにて提供開始した。(2020/6/29)

CADニュース:
SaaS型製品開発プラットフォームの導入が加速
PTCは、クラウドベースの3D CAD製品を手掛けるOnshapeの買収以降、CAD/PLM業界の製品開発において、SaaS製品開発プラットフォーム「Onshape」の導入が加速しているとの見解を示した。(2020/6/26)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(2):
3Dプリンタを活用した設計者の“働き方改革”
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第2回は、設計者の「働き方改革」の視点を交えながら、設計業務における3Dプリンタ活用の在り方について解説する。(2020/6/26)

CADニュース:
AIがコンセプト設計におけるスケッチ作業を支援、「NX Sketch」を発表
Siemens Digital Industries Softwareは、ハイエンド3D CAD「NX」環境において、コンセプト設計におけるスケッチ作業を支援する新ソリューション「NX Sketch」を発表した。(2020/6/25)

セミナーレポート:
PR:製造業の働き方改革と現場の課題解決は両立できる、カギは「3Dデータ活用」
働き方改革や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急事態宣言の発出により、働き方を巡る状況にかつてない変化が訪れている。オートデスクとデルはオンラインセミナーを開催し、この時代において効率化を推進しながら、よりクリエイティブに働くための処方箋を示した。(2020/6/25)

DaaS:
PR:VDIの課題を克服した「DaaS」が設計開発エンジニアの働き方を変える
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い急速にテレワークの採用が進んでいる。このテレワークを支える主要システムとして注目されるVDI(仮想デスクトップ環境)だが、設計開発エンジニアの業務には思うように浸透していなかった。この状況を一変させようとしているのが、SCSKが提供するDaaS(Desktop as a Service)「Workspot Cloud VDI」である。(2020/7/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Macが独自プロセッサ「Apple Silicon」に移行し、Intelと決別する理由
ウワサは本当だった。AppleがWWDC 2020の基調講演で自社開発プロセッサの「Apple Silicon」をMacに採用し、2年をかけてIntel x86アーキテクチャから移行すると発表したのだ。その狙いはどこにあるのだろうか。(2020/6/23)

3Dプリンタニュース:
動物園のミーアキャットに自然な採餌行動を促す餌やり器を金属3Dプリンタで
GEアディティブは、米国オハイオ州にあるシンシナティ動物園と連携し、一部の動物に対して自然な採餌行動を促すための餌やり器を金属3Dプリンタで製造、導入したことを発表した。(2020/6/23)

初心者のための流体解析入門(13):
圧縮性の流体を解析してみる
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は話題を変えて「圧縮性の流体」について取り上げる。(2020/6/19)

構造解析、はじめの一歩(5):
線形静解析の流れを“ステップ・バイ・ステップ”で理解する
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第5回は「誰もが必ずできる線形静解析」をテーマに、無償ツールを活用しながら“ステップ・バイ・ステップ”で大まかな線形静解析の流れを解説していく。(2020/6/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ニューノーマルの風に乗り今度こそ加速する!? 製造業のクラウド活用
少なくともツールベンダーにとっては追い風となりそうです。(2020/6/16)

CADニュース:
データを渡さずに3D CADデータを共有するソリューションの提供を開始
スマートスケープは、マルチCADオンライン情報共有ソリューション「Kisters 3DViewStation VisShare」の提供を開始した。データを渡さずに、高セキュリティな3D CADデータの共有ができる。(2020/6/12)

LiveWorx 20 Virtual:
PTCのOnshape買収は新型コロナ前から見据えていたニューノーマルへの布石
米PTCは年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx」のオンライン版「LiveWorx 20 Virtual」を開催した。基調講演の中で、エンジニアリング領域におけるクラウド/SaaS活用を推進するキーとなる「Onshape」のテクノロジーとその有効性について説明が行われた。(2020/6/11)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(2):
FreeCADの定番編集コマンドを使ってみる
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第2回では、3D CADの定番編集コマンドであるミラー複写/反転、回転押し出し、スイープ、ロフト、回転パターン、直線パターンの機能を順に取り上げる。(2020/6/10)

「六角大王Super」販売終了 1992年から続いた3Dソフト
使いやすいモデラーとして定評のあった六角大王がその歴史を閉じる。(2020/6/8)

製造ITニュース:
日立が人工呼吸器の組立作業手順書を無償公開、専用コミュニティーも立ち上げ
日立製作所は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大のため需要が逼迫(ひっぱく)している人工呼吸器の製造支援を目的に、同社の「組立ナビゲーションシステム」を活用した3D作業手順書を無償で公開すると発表した。(2020/6/8)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタル変革が停滞、設計力がカギに――2020年版ものづくり白書公開
経済産業省と厚生労働省、文部科学省は2020年5月29日、製造業やモノづくり技術の動向について毎年取りまとめている「2020年版 ものづくり白書」を公開した。(2020/6/2)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(1):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース1:構造物の強度解析】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第1回は「構造物の強度解析」について取り上げる。(2020/6/2)

エッジAI:
PR:自動車部品メーカーが販売する外観検査AIシステム、その開発基盤とは
AIの活用が進みつつある製造業から注目を集めているのがエッジAIプラットフォーム「NVIDIA Jetsonシリーズ」だ。菱洋エレクトロは、開発元のNVIDIAと協力してさまざまな顧客企業のエッジAIシステムの開発を強力に支援。既に、武蔵精密工業の外観検査AIシステム「Neural Cube」や、日本ユニシスの小売店舗向けAI業務代行ロボット「RASFOR」といった実績も積み上げている。(2020/6/1)

メカ設計ニュース:
3D CADデータを活用して製品原価の見積もり計算ができるパッケージシステム
図研プリサイトは、3D CADデータを活用して製品原価の見積もり計算ができる、原価見積もりパッケージシステム「Design BOM」を発売した。3D情報の活用により簡単かつ高精度な原価の比較見積もりができる。(2020/5/25)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(1):
設計者の働き方が変わる!? デジファブ技術が設計業務にもたらすインパクト
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。デジファブ技術を活用した新たなモノづくりの視点や働き方、業務改革のヒントを製造業の設計現場視点で考察していく。(2020/5/22)

構造解析、はじめの一歩(4):
形状なくして解析あらず
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第4回は、設計者によるCAEの基本となる3次元形状の準備をテーマに、3D CADとソリッドモデルについて解説する。(2020/5/20)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。