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「ARM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ARM」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがCortex-M33を搭載、セキュリティ機能も向上
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」を拡充し、「RA6」シリーズに高度なセキュリティ機能を備えた「RA6M4」マイコングループ9種を追加し、量産を開始した。(2020/10/22)

組み込み開発ニュース:
ラズパイ4が「Compute Module」に、価格は25ドルから
英国Raspberry Pi財団は、「Raspberry Pi 4 Model B(以下、ラズパイ4)」の組み込みモジュール版となる「Raspberry Pi Compute Module 4」を発表。Armの「Cortex-A72」を4コア搭載する「BCM2711」はそのままに、RAMやフラッシュストレージの容量、無線通信機能の有無などによって変わる32品種を用意した。価格は25〜90米ドル。(2020/10/20)

人工知能ニュース:
Cortex-M4とRISC-VにAIアクセラレータを内蔵したマイコン、消費電力は100分の1
Maxim Integrated Productsは、ニューラルネットワーク向けアクセラレーターを内蔵したマイクロコントローラー「MAX78000」を発表した。低コストで高速のアプリケーション開発を支援する。(2020/10/20)

組み込み開発ニュース:
Armのモバイル向け新世代CPUは30%性能向上、最新ロードマップを発表
Armは、Armのモバイルデバイス向けCPUの最新ロードマップを公開し、次世代のコンシューマー向けCPU「Matterhorn」と「Makalu」の概要を紹介した。Cortex-A78からさらに最大30%まで性能が向上すると想定している。(2020/10/19)

Arm Cortex-M33コアを搭載:
ルネサス、RA6M4マイコングループ9品種を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M33コアを搭載することで、高い処理能力と高度なセキュリティ機能を実現した「RA6M4マイコングループ」9品種を開発、量産を始めた。(2020/10/8)

電子ブックレット(組み込み開発):
BluetoothはIoTの主役/「Cortex-A」を超える「Cortex-X」
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2020年4〜6月)」をお送りする。(2020/8/12)

マキシム MAX32670:
ECC保護機能付きマイクロコントローラー
Maxim Integrated Productsは、浮動小数点ユニット内蔵の「Arm Cortex-M4F」を搭載した32ビットMCU「MAX32670」を発表した。最大384Kバイトのフラッシュと160KバイトのSRAMを内蔵し、どちらも誤り訂正fr符号で保護する。(2020/7/14)

RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり:
「RISCだったら自分たちで作れるんじゃね?」で始まった、自家製RISCプロセッサの興隆
ARM旋風は他のメーカーにも大きな影響を与えた。「俺たちもやってみるか」と動き出した。(2020/7/6)

RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり:
ARMの誕生 〜Sinclair、BBCからNewton、Symbianへ〜
ついにやってきたARM。しかし、すぐにNewtonの話には行かないのです。(2020/6/8)

NXP LPC551x、LPC55S1x:
Cortex-M33ベースの低消費電力マイコン
NXPセミコンダクターズは、マイクロコントローラー「LPC5500 MCU」シリーズに「LPC551x」「LPC55S1x」ファミリーを追加した。Arm Cortex-M33を搭載し、消費電流を32μA/MHzに抑えた。(2020/5/28)

CPUのカスタマイズプログラムも発表:
Armの新IP、効率を20%向上した「Cortex-A78」など
Armは2020年5月27日、オンラインで記者説明会を開催。次世代モバイルデバイス向けの新CPU IP「Cortex-A78」やGPU IP「Mali-G78」、NPU IP「Ethos-N78」および、Arm Cortex CPUのカスタマイズに対応する新プログラムを発表した。(2020/5/28)

STマイクロ STM32L4P5、STM32L4Q5:
7種の低消費電力モードを搭載したマイコン
STマイクロは、同社の32ビットマイコン「STM32L4+」シリーズに「STM32L4P5」「STM32L4Q5」を追加した。Arm Cortex-M4、最小512Kバイトのフラッシュメモリ、320KバイトのSRAMを搭載している。(2020/4/16)

東芝マイコン初の40nm製品:
東芝、マイコン製品群を刷新
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-Mコア搭載の32ビットマイコンとして、IoT(モノのインターネット)機器向けの製品群「TXZ+ファミリー」を新たに投入する。(2020/3/18)

開発エコシステムも強化:
ST、STM32MP1マイクロプロセッサ製品を拡充
STマイクロエレクトロニクスは、マイクロプロセッサ「STM32MP1」シリーズの新製品を発表した。動作周波数が最大800MHzのデュアルコアArm Cortex-A7と動作周波数が最大209MHzのCortex-M4を搭載している。(2020/3/16)

Nordicがembedded world 2020で展示:
デュアルCortex-M33プロセッサ搭載の無線通信SoC
Nordic Semiconductor(以下、Nordic)は「embedded world 2020」(2020年2月25〜27日、ドイツ・ニュルンベルク)で、2019年11月に発表した無線通信向けSoC(System on Chip)「nRF5340」のデモを展示した。(2020/3/2)

従来比最大480倍のML性能を実現:
エンドポイントAI向け新Cortex-Mプロセッサ&NPU
Armは2020年2月10日、機械学習(ML)に特化した新プロセッサコアIP「Arm Cortex-M55」と初のCortex-M向けマイクロNPU(ニューラルプロセッシングユニット)IP「Arm Ethos-U55」を発表した。エッジAIよりさらに先のエンドデバイス上でのAI処理に向けた製品で、2つのIPを組み合わせることでMLパフォーマンスを従来に比べ最大480倍向上できるという。いずれも同日からライセンス提供を開始。ArmはこれらのIPを用いた最終半導体製品の出荷開始は、2021年初頭と予想している。(2020/2/12)

Arm最新動向報告(7):
「Cortex-A」は“Solution-based”で性能改善、来るべきMatterhorn世代に向けて
Armが開催した年次イベント「Arm TechCon 2019」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、アプリケーションプロセッサ向けのIP製品である「Cortex-A」における“Solution-based”の性能改善の方向性と、2021年以降に投入されるMatterhorn世代の関係について紹介する。(2019/12/26)

AWS re:Invent 2019:
AWS、自身でプロセッサを開発していく姿勢を明らかに 独自開発の第二世代ARMプロセッサ「Graviton 2」発表
AWSが、米ラスベガスで年次イベント「AWS re:Invent 2019」を開催中。基調講演にAndy Jassy氏が登場。独自開発したARMベースの新プロセッサ「Graviton 2」および、このプロセッサを用いた新しいインスタンスタイプ「M6g」「R6g」「C6g」を発表した。(2019/12/4)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5.1やThread、ZigBeeに対応するセキュアなマルチプロトコル対応SoC
Nordic Semiconductorは、マルチプロトコル対応SoC「nRF5340」を発表した。ArmのデュアルプロセッサCortex-M33をベースに、優れたセキュリティ機能を備えており、プロ仕様の照明やウェアラブル機器、産業用アプリケーション用途に適している。(2019/12/4)

Windowsフロントライン:
Chromium EdgeとWindows on ARMの最新情報を整理する
正式版のリリースが迫るMicrosoftの「Chromium Edge」だが、動き出したChromium Edge on Arm、今後注目が集まるであろうx64アプリケーションのArmエミュレーションといった話題の最新動向をまとめた。(2019/12/2)

NXP LPC552x、LPC55S2x:
Cortex-M33ベースのMCU、40nm NVMプロセスで性能を向上
NXPセミコンダクターズは、高い性能効率を誇るマイクロコントローラー「LPC552x」「LPC55S2x」ファミリーを発表した。ピンや周辺機器と互換性があり、開発期間の短縮に貢献する。また、複数の高速インタフェース、先進セキュリティ機能を備える。(2019/11/22)

NXP i.MX RT1170:
エッジ先進機械学習に向けたマイコン
NXPセミコンダクターズは、ギガヘルツ級の高速性能を備えたマイクロコントローラー「i.MX RT1170」を発表した。最大1GHz駆動のArm Cortex-M7と最大400MHz駆動のARM Cortex-M4を使用したデュアルコアアーキテクチャなどを搭載している。(2019/10/25)

RISC-Vを意識:
Armがカスタム命令に対応、「Cortex-M33」から
Armは、2019年10月8〜10日に米カリフォルニア州サンノゼで技術者向けイベント「Arm TechCon 2019」を開催した。そこでのビッグニュースの一つは、カスタム命令を「Cortex-M」コアに実装できるようにする「Arm Custom Instructions」である。(2019/10/17)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがArmマイコンで本気出す、「RAファミリ」を発売
ルネサス エレクトロニクスがArmの「Cortex-Mシリーズ」を搭載する32ビットマイコンの新製品「RAファミリ」を発表。同社の汎用32ビットマイコンの主力製品は独自のCISCプロセッサコア「RX」を搭載する「RXファミリ」だったが、今回のRAファミリの投入により本格的にArmマイコン市場に参入することになる。(2019/10/8)

次世代のIoT機器を迅速に開発:
ルネサス、Armマイコン「RAファミリー」を発表
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M搭載の32ビットマイコンとして新たに「RAファミリー」を発表した。IoT機器などの用途に向ける。(2019/10/8)

Microsoft、「Surface Pro X」発表 ARMベースの独自チップ搭載、専用ペンをカバーに内蔵
米Microsoftが2 in 1スタイルの新型ノートPC「Surface Pro X」を発表した。(2019/10/3)

人工知能ニュース:
軽量組み込みAI技術が「Cortex-M」に対応、産業機械や自動車、家電で活用可能に
エイシングは、組み込みAIの自律学習と予測を可能にする独自技術「DBT」を、Armの「Cortex-Mシリーズ」へ実装し、提供を開始した。産業機械や自動車、家電などの制御向けMCUへ、クラウドを介さないAIの組み込みが容易になる。(2019/9/27)

人工知能ニュース:
自律学習可能な組み込みAIが「Cortex-Aシリーズ」への実装に対応
エイシングは、組み込み機器などのプロセッサでAIの自律学習が行える同社の独自技術「DBT」を、Armの「Cortex-Aシリーズ」へ実装し、提供を開始した。(2019/7/22)

エントリースマホ向けプロセッサ「Qualcomm 215」登場
Qualcommは、7月10日にエントリースマートフォン向けプロセッサ「Qualcomm 215 Mobile Platform」を発表。2シリーズで初となるARMの64bitコア「 Cortex-A53」を搭載し、前世代と比較して最大50%パフォーマンスが向上した。(2019/7/10)

STマイクロ STM32H7:
Arm Cortex-M搭載の汎用デュアルコアマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、Arm Cortex-M搭載の汎用32ビットマイクロコントローラー「STM32H7」を発表した。最大2Mバイトのフラッシュメモリと最大1MバイトのSRAMを内蔵している。(2019/7/2)

Teledyne e2v LS1046A:
ミリタリーグレードのArmベースプロセッサ
Teledyne e2vは、−55℃〜+125℃までの温度範囲で動作する、ミリタリーグレード規格準拠のArmベースプロセッサ「LS1046A」を発表した。Arm Cortex-A72コアを4個実装し、4万5000以上のCoreMarks性能を提供する。(2019/5/10)

OA/AV機器、産業機器向け:
東芝、Arm Cortex-M4コア搭載マイコンを追加
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-Mコアを搭載したマイコン「TXZファミリー」として、新たに「M4Gグループ(1)」を追加した。OA機器やAV機器、産業機器などの用途に向ける。(2019/4/2)

組み込み開発ニュース:
64ビット版Armコアに対応、持続的な社会インフラ利用を可能にするSLTSカーネル
Civil Infrastructure Platformプロジェクトは、SLTSカーネルが新たに64ビット版Arm Cortexアーキテクチャにも対応すると発表した。社会インフラシステムでSLTSカーネルを使用できるようになり、持続的なシステム利用が可能になる。(2019/3/14)

車載半導体:
次世代車載マイコンがプロセッサをダウングレード、でもそれが「正しい選択」
サイプレス セミコンダクタが車載マイコン「Traveo(トラビオ)」の新世代ファミリーとなる「Traveo II」を発表。プロセッサコアとして、現行のTraveoの「Cortex-R5F」に替えて、「Cortex-M4」や「Cortex-M7」を採用することで、スケーラブルな性能や低消費電力などを実現したことを特徴とする。(2019/3/14)

Dialogの「SmartBond」:
「Cortex-M33」を採用した無線SoC、Bluetooth 5.1に対応
Dialog Semiconductorは、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、Bluetooth Low Energy(BLE)向けワイヤレスコントローラーSoC(System on Chip)「SmartBond」の新製品として、Bluetooth 5.1に対応した「SmartBond DA1469x(以下、DA1469x)」を発表した。(2019/3/7)

embedded worldでSTが展示:
マイコンじゃない「STM32」、Cortex-A搭載のプロセッサ
STMicroelectronicsはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、同年2月21日に発表したばかりのマルチコアMPU「STM32MP1」のデモを展示した。(2019/3/7)

組み込み開発ニュース:
Arm「Cortex-M」に拡張機能、機械学習性能が最大15倍へ
Armは、「Arm Cortex-M」シリーズ向けのMプロファイルベクトル拡張機能(MVE)「Arm Helium」テクノロジーを発表した。最新の「Armv8.1-M」アーキテクチャの演算能力を強化し、次世代のArm Cortex-Mプロセッサの機械学習性能を最大15倍向上させる。(2019/3/6)

NXP Immersiv3D:
Dolby Atmos、DTS:X対応オーディオソリューション
NXP Semiconductorsは、Arm Cortex-A53上でDolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:Xをサポートする、スマートホーム市場向けのオーディオソリューション「Immersiv3D」を発表した。(2019/1/25)

車載半導体:
安全機能とマルチスレッド機能を組み合わせた車載向けプロセッサ
Armは、自動運転対応のプロセッサ「Arm Cortex-A65AE」を発表した。自動運転の安全機能を実装しつつ、センサーデータの複数のストリームを効率的に処理できるマルチスレッドプロセッサとなる。(2019/1/17)

7nmに最適化したCortex-A65AE:
Arm、自動運転車向けマルチスレッドプロセッサ
Armは、自動運転車向けのマルチスレッドプロセッサ「Arm Cortex-A65AE」を発表した。車載用に設計した「Automotive Enhanced(AE)」シリーズの新製品で、7nmプロセスに向けて最適化されている。(2018/12/27)

イーフォース:
リアルタイムOS「μC3」がIoT機器のセキュリティを強化する「STM32L5」に対応
イー・フォースは、ArmのCPUコア「Cortex-M33」を搭載したSTマイクロエレクトロニクス製32ビットマイコン「STM32L5」に、国内OSベンダーとして初めて対応したことを発表した。(2018/12/17)

初期費用も2段階に設定:
PR:Armコアは低コストで導入できる! 「DesignStart」の活用で
SoCの開発コストが増加する中、Armが2010年から始めているのが「DesignStart」という取り組みだ。同社のコア「Cortex-M0」をライセンス無償で提供するというもので、設計時間の短縮やIP(Intellectual Property)コストの低減を図ることができる。Armは、Armコアを採用する裾野を広げるべく、DesignStartの拡充に注力している。(2018/12/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2019年に「Windows on Snapdragon」が離陸すると考えられる2つの理由
Qualcommのイベント「Snapdragon Tech Summit 2018」を目前に控えた今、うわさされる次世代Snapdragonや「Chrome on ARM Windows」といった話題から、「Windows on Snapdragon」の2019年を占ってみよう。(2018/12/3)

「Spectre」「Meltdown」関連で新たに7件の脆弱性
研究チームはSpectreとMeltdownに関連する一連の攻撃について体形的に検証し、7件の脆弱性を新たに発見。Intel、AMD、ARMの大手3社のプロセッサについて影響を確認した。(2018/11/15)

NXP LPC5500シリーズ:
Cortex-M33採用のフラッシュマイコン
NXPセミコンダクターズは、ArmのプロセッサIP「Cortex-M33」とセキュリティ技術「TrustZone」を搭載したマイクロコントローラ「LPC5500」シリーズを発表した。低消費電力の40nm組み込みフラッシュプロセスを採用している。(2018/10/29)

DesignStartにCortex-A5を追加:
Linux対応Armプロセッサ、利用がより簡単に
Armは、最新のエッジプロセッシングを搭載した組み込みIoT(モノのインターネット)デバイスの開発向けに、低価格で「Cortex-A5」ベースのLinux対応ASICを開発するための取り組みを発表した。(2018/10/24)

組み込み開発ニュース:
FPGA向けCortex-Mプロセッサを無償提供
Armは、ザイリンクスとの協業により「Arm DesignStart」プログラムを強化し、FPGA向けの「Arm Cortex-M」プロセッサを無償提供する。低コストで迅速なFPGAシステムの開発を支援する。(2018/10/19)

さらなる安全性の向上に向け:
Armが「Cortex-A76AE」を発表、Split-Lockを搭載
Armは2018年9月26日(英国時間)に、自社のエコシステムパートナーに向けた新しいプログラム「Arm Safety Ready」と、Split-Lock機能を搭載したSoC(System on Chip)開発者向けのアップグレード版プロセッサコア「Cortex-A76AE」を発表した。いずれも、ADAS(先進運転支援システム)および自動運転車の時代に求められる高い安全基準に対応することが可能だ。(2018/10/9)

東芝デバイス&ストレージ:
Arm Cortex-Mコア搭載の民生・産業機器向けマイコンに新製品
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-Mコアを搭載した民生・産業機器向けマイコン「TXZ」ファミリーとして、「M3Hグループ」を新たに追加し量産を開始した。(2018/8/28)

低電力で高性能のM3Hグループ:
東芝、民生・産業向けArm Cortex-Mマイコンの新製品
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-Mコアを搭載した民生・産業機器向けマイコン「TXZ」ファミリーとして、「M3Hグループ」を新たに追加し量産を始めた。(2018/8/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。