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「建設業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建設業」に関する情報が集まったページです。

VRニュース:
製造業のAR活用がさらに手軽に、「mixpace」がHoloLensに加えてiPadにも対応
ホロラボとSB C&Sは、3D CADやBIMで作成した設計データを、AR/MR向けに自動変換する製造業、建設業向け可視化ソリューション「mixpace」のiPad対応版の提供開始を発表した。(2019/12/9)

建設業の働き方改革:
鴻池組が社内資料をモバイル化、会議をスマートに年200時間の工数削減
鴻池組は、モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook」を導入して、13種類の社内ミーティングをペーパーレス化し、約200時間の作業時間を削減させたという。(2019/12/5)

新卒の初任給、18年より増えた? 減った? 厚労省が調査
厚生労働省が「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」を発表した。18年と比べて増えたのか、減ったのか。(2019/12/4)

増税後のキャッシュレス決済導入率は85%、約2割は現金の利用率を上回る
ラクーンコマースは、事業者を対象とした増税後のキャッシュレス決済に関するインターネット調査を実施。85%がキャッシュレス決済を導入し、増税前よりも12ポイント増加している。キャッシュレス決済が現金決済の利用を上回ったと回答した事業者は23%となった。(2019/12/4)

VRニュース:
3D CADを自動でAR、MR化するソリューションがiPadに対応
SB C&Sとホロラボは、3D CADやBIMをAR、MR向けに自動変換する「mixpace」のiPad対応版の提供を開始する。iPadへの対応で誰でも手軽に使え、多くの企業で導入しやすくなる。(2019/12/3)

2020年に100周年を迎える企業は1458社、売上上位は?
2020年に、創業100周年を迎える企業は何社あるのだろうか。東京商工リサーチが調べたところ……。(2019/12/2)

実事例で作業時間を75%短縮:
PR:建設や製造の“設計プロセス”と“現場の働き方”をも変える3Dスキャナーとは
(2019/12/2)

沖縄県民の所得 過去最高227万3000円、市町村別で最高額は?
沖縄県統計課は11月29日、2016年度の県民所得を発表した。1人当たりの県民所得は前年度から5.6%増加の227万3000円で過去最高を記録した。(2019/11/29)

業界動向:
建設業では受け入れが拡大する「外国人労働者」への依存度が高まる
ヒューマンタッチ総研は、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2019年11月分のマンスリーレポートを公表した。今回のトピックスでは、外国人労働者の動向をトピックスとして取り上げている。(2019/11/28)

現場特化のAndroid搭載スマートグラス「RealWear」、日本市場を狙う
スマートグラスに代わる産業用ウェアラブル・コンピュータが、日本市場で本格的に販売展開を開始する。米RealWearの製品は、Android OSを搭載し、各種アプリが使える他、屋外の過酷な建設現場での使用にも耐えるスペックを有している。(2019/11/28)

建設業の人材動向レポート(15):
大卒・院卒の建設業界への技術者就職はどうなっているか、文科省データから探る
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。今回は、大学などを卒業して建設技術者として就職する人の動向をレポートする。(2019/11/27)

Autodesk University Japan 2019:
長谷工が障壁を乗り越え、マンションの“ライフサイクル全般”でBIMを活用できたワケ
「Autodesk University Japan 2019」の中から、建築業向けのセッションとしてセッティングされた長谷工コーポレーションの講演を振り返る。長谷工ではマンションのライフサイクル全般でBIMモデルを活用し、一気通貫での生産性向上を実現している。しかし、BIMを導入した当初は、膨大な手間が掛かっていたというが、これを解消すべく、Revitとオペレータをつなぐアドオンツール「H-CueB」を独自開発した。長谷工版BIMの要ともいうべき、H-CueBを徹底解剖する。(2019/11/26)

勤務先PCの全データを消去 元システム管理者の男を逮捕 「社長や会社の対応に不満があった」
元勤務先のPC内のデータを全て消去したとして、千葉県警サイバー犯罪対策課が元システム管理者の男を逮捕した。「社長や会社の対応に不満があり、会社の業務を妨害した」と容疑を認めているという。(2019/11/26)

「専門家でなくても扱えるDLソフトウェア」:
PR:ベンダーも悩むDL導入の「時間がかかる」問題 どう解決する?
DLは企業の生産性の向上が期待できる技術だ。だが実際に使い始めると幾つもの課題に直面する。それはDLサービスを提供するベンダーも同じだという。日立製作所にこうした課題への対策について話を聞いた。(2019/11/25)

AI:
「鉄筋継手」をAIで自動検査、NTTコムウェアと清水建設が2020年に試験運用へ
NTTコムウェアは、業務量が膨大な一方で、熟練者の経験に依存している鉄筋継手の検査業務を、独自のAIで自動化する技術を開発した。スマートデバイス上のアプリから撮影するだけで、継手部分の球の形状が適正化かを判定する。2020年中の実用化を目指し、同年1月から、ともに開発を進めてきた清水建設の実現場でトライアルを開始するという。(2019/11/22)

2011年からアジャイル開発:
創業100周年の前田建設工業はいかにして「総合インフラサービス企業」へと変革を進めているのか
アイティメディアが開催した「ITmedia DX Summit 2019年秋・ITインフラ編」の特別講演に前田建設工業が登壇。“ゼネコン”から脱却し、新しいサービスを融合させた“総合インフラサービス企業”へ変革を進める取り組みを講演した。(2019/12/4)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(2):
土砂災害の対策に効く傾斜監視システム、遠隔点検で省人化を実現
本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明。第2回となる今回はSigfoxネットワークを利用したIoTデバイス・ソリューションについて解説する。(2019/11/22)

「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」詳説(2):
セキュリティ業界と一般的な「ガイドライン」の“ズレ”とは?
本連載は、経済産業省によって、2017年12月に立ち上げられた「産業サイバーセキュリティ研究会」のワーキンググループのもとで策定され、2019年6月にVer.1.0として公開された「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」について、その背景や使い方など、実際に活用する際に必要となることを数回にわたって解説する。あまりセキュリティに詳しくない方でも分かるように、なるべく専門用語を使わずに説明する。(2019/11/21)

Japan Home & Building Show 2019:
現場情報共有アプリの新機能は図面データへのテキスト挿入やチェックシート
ダイテックは、建設業界の生産性向上を目的に、情報共有アプリ「現場情報共有クラウド」の普及と機能の拡充を進めている。(2019/11/19)

読者調査を実施中:
「建設業の課題とICT導入」に関する読者調査、6名に【5000円分】のAmazonギフト券!
BUILT編集部では、建設業の課題解決となるメディア作りのため、「読者アンケート」を実施します。アンケートは10分ほどで終わる内容です。いただいたご意見はこれからのメディア運営に生かさせていただきます。(2019/11/13)

センサーの位置合わせ不要、可搬型の侵入監視システム開発 沖電気工業 
OKIは、特定領域への人物侵入をリアルタイム検知する「可搬型のエリア侵入監視システム」を開発した。監視機器を現場に設置する際の、センサーの位置合わせ作業を不要とした。クラウドと連携させれば、遠隔からの監視も可能。(2019/11/13)

CAD/GIS:
30mのスキャンを可能にするCAD/GIS向けエプソン初の大判複合機
エプソンは、CAD/GIS向けで、これまでラインアップに無かったスキャナーとの一体型プリンタ「SC-T5450M」を2019年10月末に発売した。低価格と省スペース設計の提案で、現在3位に位置する国内コーポレート市場のシェア獲得に乗り出す。スキャナーは独自に開発し、道路や橋梁などの長尺図面であっても、最大30.48メートルまでの読み取りが可能になる。(2019/11/6)

Autodesk University Japan 2019:
設計・施工でBIM連携を成功させるには?矢作建設工業のケース
「Autodesk University Japan 2019」のセッションのうち、建築業向けのセッション矢作(やはぎ)建設工業の講演を紹介する。矢作建設工業では、設計・施工一貫でのBIM活用に取り組んでいる。講演では、意匠・構造の設計で作成したBIMモデルをその後の施工フェーズでもスムーズに使うにはどうすべきか、プログラミングツールDynamoを使用する利点など、実例を交えながら提案した。(2019/11/5)

建設業の給与調査:
建設業の平均給与は「40.3万円」で、製造業の「39.1万円」を上回る
ヒューマンタッチ総研は、厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査から建設業の給与動向を製造業との比較でまとめた。レポートによると、建設業の常用労働者1人に対する平均給与額は大幅に増加し、2015年には製造業を上回ったという。(2019/11/1)

BIM:
大林組が「Arch-LOG」積極活用、BIMオブジェクト拡充へ
大林組と丸紅アークログは、BIMオブジェクト総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」の活用およびBIMオブジェクト拡充のためのアライアンス(業務提携)を締結した。BIMオブジェクトを管理する強固なプラットフォームを構築することで、BIM活用領域の拡大に備えたい構えだ。(2019/10/31)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO:
スマホ活用の測量システム、レーザースキャナーとの誤差は約3.7%
日立ソリューションズは、現場の生産性向上を目的に、スマートインフラソリューションを展開している。スマートインフラソリューションは、IoTデバイスのデータと空間情報を融合し、作業員や建機の成果や稼働状況を可視化することを目指した事業。活動の一環として、スマートフォンを活用した計測システム「Solution Linkage Survey」を日立建機と開発し、2018年10月にリリースした。(2019/10/31)

2019年春入社の新入社員、初任給はいくら?
2019年春入社の新入社員は、初任給をどのくらいもらっているのだろうか。経団連または東京経営者協会に加盟している企業に聞いたところ……。(2019/10/30)

建設業の人材動向レポート(14):
入職/離職などの労働移動の実態を調査「雇用の流動性が低下傾向に」
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。第14回目となる今回は、入職/離職などの労働移動の実態を明らかにすることを目的に、厚生労働省が行っている雇用動向調査のデータから、建設業における入職者や離職者の動向について紹介する。(2019/10/30)

建設業の人材動向レポート(13):
「労働力調査」データに見る建設技術者を取り巻く雇用環境
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。第13回目となる今回は、総務省統計局の「労働力調査」をベースに、建設技術者を取り巻く雇用環境がどうなっているのかをリサーチした。(2019/9/30)

FM:
業界初、建物における音響・振動解析の新計算手法を実用化
大成建設は、鉄筋コンクリート造の音響や振動を効率的に解析する計算手法の実用化を発表した。従来より予測時間が半減し、複雑な形状の建物でも音響・振動を高精度に予測が可能で、業界では初めての試みとなるという。(2019/10/29)

ニーズに応じたサービス開発が重要
コンテナ活用の戦略と協業の仕組み──有識者が語るコンテナの未来
新規サービス開発で無視できない存在になったコンテナ技術。コンテナを導入する企業は、業界業種を問わず急速に増えている印象だが、それ故に新たな課題も生まれている。どのような解決方法があるのか、有識者に話を聞いた。(2019/10/30)

DX時代、SIビジネス変革の具体像:
PR:フレクトに聞く、“Salesforce First”を貫く理由とは
DXトレンドの進展を背景に、ビジネスが「体験価値の競争」に変容して久しい。これに伴い、企業のDXを支援するSIerにも従来型の受託ビジネスモデルから、共に価値を考え、スピーディーに実現していく提案型のビジネスモデルへの変革が求められている。だが一社単独での変革はなかなか難しいのが現実だ(詳しくは文末の「セールスフォースに聞く『DX時代に必要とされるエンジニア』とは?」をぜひ参照してほしい)。そうした中、セールスフォースでは、今のIT業界全体の課題でもある『人材の採用』『教育コスト』『継続的な案件創出』といった3点を軸とした支援策「DXアクセラレーションプログラム」を提供している。実際にパートナーは、セールスフォースとのビジネスによる社内の変化やパートナー支援について、どう感じているのか。――今回はSalesforceを中心としたソフトウェア開発、コンサルティング事業、IoT事業を行うフレクトに話を聞いた。(2019/10/29)

移住者増の香川県 「自由時間増えます」──Web漫画でアドバイス
移住後の生活を具体的にイメージしてもらおうと、香川県は移住者の体験をもとにした漫画「かがわ移住物語」を制作し、県の移住サイト「かがわ暮らし」で公開した。(2019/10/28)

業界動向:
大学新卒の建設技術者は前年比3.4%増の1.3万人、女性比率は22.4%で増加傾向に
ヒューマンタッチ総研は、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2019年10月分のマンスリーレポートをリリースした。今回のトピックスでは、文部科学省のデータをベースに建設技術者として就職した大学新卒者の動向についてまとめている。(2019/10/24)

CEATEC 2019:
ロボットの遠隔操作で必要になるのは虫の目?鳥の目?――OKIの提案
OKIは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)において、遠隔での人の作業や誘導などを支援する「AIエッジロボット」と、同ロボットをコントロールする「運用センター(コックピット)」を紹介した。人手不足などの課題解決での提案を目指す。(2019/10/23)

電子ブックレット:
BIM×クラウドで実現するCADオペ確保と真の働き方改革!
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは、建築・設計分野を対象にしたアドビ システムズ主催の「建設・建築業向け働き方デザインセミナー」のレポートです。(2019/10/23)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(1):
乾電池のみで数年間も稼働するLPWAネットワーク「Sigfox」
近年、建設業界では、事故の発生を防ぐことを目的に、構造物などの状況を可視化するIoT機器やシステムの導入が広がっている。例えば、橋梁(きょうりょう)などにセンサーを取り付け、損傷具合を遠隔地で確認可能なシステムなどが挙げられる。こういった状況の中、IoT機器を低コストで運用できるネットワーク「Sigfox」に関心が集まっている。本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明する。(2019/10/23)

CEATEC 2019:
“つながるガス機器”で描く未来を提案、大阪ガスがCEATECに初出展した理由とは?
大阪ガスが幕張メッセで開催中の「CEATEC(シーテック)」に初出展。家庭用燃料電池「エネファーム」関連のIoTサービスや同社が考える“未来の生活”など、さまざまな展示を披露している。(2019/10/15)

展示規模は18%拡大:
10年先の未来を見せたい――CEATEC 2019、15日開幕
エレクトロニクス、ITに関する総合展示会「CEATEC 2019」(シーテック 2019)が2019年10月15日、千葉市の幕張メッセで開幕する。同展示会主催者のCEATEC実施協議会は開幕前日の10月14日、報道機関向けに会見を開催するとともに、展示会場の一部を先行公開した。(2019/10/14)

ストレスによる健康リスクが高い業種ランキング、1位は?
ストレスチェック会社のHRデータラボは、ストレスの実態に関する調査結果を発表した。3万118人のデータを分析したところ、健康リスクが高い業種は……?(2019/10/10)

電子ブックレット:
業務改善に効く!「建築TECHカンファレンスVol.1」レポート
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは、建設業向け最新ソリューションを多数披露したプレゼンテーションセミナー「建築TECHカンファレンスVol.1」のまとめです。(2019/10/9)

産業動向:
「公共土木投資が7100億円増え増加に転じる」2019年度の建設投資見通し
ヒューマンタッチ総研は、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2019年9月分のマンスリーレポートをリリースした。今回のトピックスでは、国土交通省から発表された「2019年度(令和元年度)建設投資見通し」について分析している。(2019/10/3)

CAD:
図面比較システム「MIIDEL4」がレイアウト変更に対応
TRIARTは、正確な図面比較が行える「MIIDEL」で、レイアウト変更後の図面比較にも対応した新バージョンの提供を開始した。(2019/10/2)

スピン経済の歩き方:
関電幹部たちが「原発キャッシュバック」の受け取りを拒否できなかったワケ
関西電力が揺れている。福井県高浜町で「影の町長」としてささやかれていた元助役・森山栄治氏から、計3億2000万円分の金品を受け取っていたことが明らかに。いわゆる“原発キャッシュバック”と呼ばれるものだが、なぜこのようなことが起きるのか。歴史をさかのぼってみると……。(2019/10/1)

サラリーマンの年収は441万円、業種別では?
民間企業で働くサラリーマンは、どのくらいの給与を手にしているのだろうか。2018年の平均年収を調べたところ、441万円であることが、国税庁の調査で分かった。(2019/9/29)

インフィニオン OPTIGA Trust M:
CC EAL 6+準拠のセキュリティコントローラー
インフィニオン テクノロジーズは、デバイスのセキュリティを強化するセキュリティコントローラー「OPTIGA Trust M」を発表した。国際規格CC EAL 6+に準拠し、非対称暗号のセキュリティを提供する。(2019/9/26)

2019年10月15日開幕へ:
振り返らず、未来を見据える20年目のCEATEC
CEATEC実施協議会は2019年9月20日、10月15日から18日までの会期で開催する展示会「CEATEC 2019」(会場=千葉市・幕張メッセ)の開催概要に関する記者説明会を開催し、前回を上回る規模での開催になることなどを明らかにした。(2019/9/24)

ソフト開発者なしでもここまで簡単:
PR:建築地下工事のパイオニアが語る、AR業務活用、若手人材の確保の秘訣
(2019/9/24)

現場管理:
マッチングアプリ「助太刀」が組合設立、“一人親方”労災加入10万人を目指す
(2019/9/20)

産業動向:
働き方改革に2.4億円を計上、5年連続6兆円超え国交省の2020年度予算概算要求
ヒューマンタッチ総研は、2020年度の国土交通省予算概算要求から予測した建設市場の動向についてのレポートをリリースした。概算要求のうち、公共事業関係費は、2019年度予算比で19%増加して6兆2699億円となった。中でも防災・減災対策、国土強靭化、インフラ老朽化対策などが前年度予算を大きく上回った。加えて、働き方改革の推進やi-Constructionなどの予算も増加されているため、労働環境の整備が進むことが予測される。(2019/9/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。