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「直流給電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

蓄電・発電機器:
富士電機が大容量蓄電池向けパワコン、待機電力を97%削減した新モデル
富士電機が022年1月19日、大容量蓄電池用パワーコンディショナー(PCS)の新製品を発表した。自社製パワー半導体を搭載し、充放電時の電力損失を大幅に低減。さらに、新制御方式を採用し、待機時の電力消費量を97%削減できるという。(2022/1/27)

組み込み開発ニュース:
スイッチング損失を約30%低減した1.7kVフルSiCモジュールを開発
日立パワーデバイスは、同社従来品比でスイッチング損失を約30%低減した1.7kVフルSiCモジュールを開発した。独自設計した温度依存性の低いゲート抵抗を採用し、オンオフ動作に伴うスイッチング損失を低減している。(2022/1/18)

モノづくり最前線レポート:
独立分社する東芝デバイスカンパニーの成長をけん引するパワー半導体技術の実力
東芝デバイス&ストレージがパワー半導体技術について説明。東芝から独立分社するデバイスカンパニーの成長をけん引することが期待されているパワー半導体事業だが、低耐圧と高耐圧のMOSFETで業界トップの性能を実現しており、次世代パワー半導体として期待されているSiCデバイスやGaNデバイスの開発にも注力している。(2022/1/11)

オンセミ SUPERFET V:
サーバやテレコムの電源向け600V耐圧MOSFET
オンセミは、サーバやテレコムの電源向けに、優れたスイッチング特性と低ゲートノイズを提供する600V MOSFET「SUPERFET V」ファミリーを発表した。「80 PLUS Titanium」の要件を満たす電源を可能にする。(2021/12/22)

産総研が作製、動作実証にも成功:
ハイブリッド型トランジスタ、GaNとSiCを一体化
産業技術総合研究所(産総研)は、GaNを用いたトランジスタとSiCを用いたPNダイオードをモノリシックに集積したハイブリッド型トランジスタを作製し、動作実証に成功したと発表した。GaNとSiCの特長である、低オン抵抗と非破壊降伏の両立を可能とした。(2021/12/14)

Innovative Tech:
電波を注入し、人間を充電器化 タイピングや車の運転中にスマートウォッチなどを充電
米マサチューセッツ大学の研究チームは、キーボードに触ってタイピングした際に自動でスマートウォッチのバッテリーを充電するシステムを開発。人間の体を経由して電力を供給する。(2021/12/6)

多様化戦略を展開へ:
QorvoがUnitedSiCを買収、SiC開発競争の最中に
Qorvoが、米国ニュージャージー州プリンストンに拠点を置くSiC(United Silicon Carbide)パワー半導体メーカーUnitedSiCを買収した。QorvoはこのUnitedSiC買収により、現在急速な成長を遂げている、電気自動車(EV)や産業用電力制御、再生可能エネルギー、データセンター用パワーシステムなどの市場へと対応範囲を拡大していくことになる。(2021/11/29)

Nexperia PSC1065H(-J/-K/-L):
産業向け650V SiCショットキーダイオード
Nexperiaは、産業用電力変換アプリケーション向けSiCショットキーダイオード「PSC1065H(-J/-K/-L)」を発表した。エネルギー損失を抑え、ピーク繰り返し逆電圧(VRRM)は650V、連続順方向電圧(IF)は10Aだ。(2021/11/25)

ams OSRAM Oslon Square Batwing:
バットウイング型光学素子を備えた園芸用LED
ams OSRAMは、温室の照明均一化と照明点数の削減を可能にする、園芸用LED「Oslon Square Batwing」4製品を発表した。翼のような特殊な配光パターンを特徴とし、植物の生育に必要な赤色、青色、白色を提供する。(2021/11/22)

FLトルクは遷移金属より数倍大きい:
理研ら、面直スピンを用いて有効磁場を発現
理化学研究所(理研)や東京大学らによる国際共同研究グループは、トポロジカル反強磁性体である「Mn3Sn」単結晶薄体の表面に蓄積する面直スピン(面直スピン蓄積)を用いて、有効磁場(FLトルク)を発現させることに成功した。(2021/11/22)

組み込み開発ニュース:
自動車と民生に注力する三菱電機のパワーデバイス事業、12インチ化も着々
三菱電機が2021〜2025年度の中期経営計画で重点成長事業の一つに位置付けたパワーデバイス事業の戦略を説明。産業、再エネ、電鉄などの分野をベースロードとしながら、今後は自動車と民生の分野に注力し、2020年度の売上高1480億円、営業利益率0.5%から、2025年度に売上高2400億円以上、営業利益率10%以上に引き上げる方針だ。(2021/11/11)

次世代パワー半導体を担う:
自動車や航空宇宙でも活路を見いだすGaN技術
オランダの半導体メーカーNexperiaが最近主催したイベントの複数の参加者によると、自動車、民生、航空宇宙用途では、電力転換などのアプリケーションにGaN(窒化ガリウム)技術の利点を活用しつつある。(2021/11/5)

データセンターの消費電力とCO2排出量を削減:
TIのGaN技術とMCUを搭載したデータセンター向けサーバ電源
Texas Instruments(TI)は、同社のGaN(窒化ガリウム)技術と「C2000」リアルタイムマイクロコントローラーをDelta Electronicsのパワーエレクトロニクス技術と組み合わせて、データセンター向けのエンタープライズサーバ電源ユニット(PSU)を開発したと発表した。(2021/10/28)

シュナイダーエレクトリック、在宅ワークで使える無停電電源装置
シュナイダーエレクトリックは、家庭内での利用を想定した無停電電源装置「APC BK」シリーズを発表した。(2021/10/26)

太陽光:
太陽光で電力自給率70%超を実現、積水化学が新型蓄電池を搭載の新住宅
積水化学工業がセキスイハイムブランドの誕生50周年記念商品として、太陽光発電や大容量蓄電池を備える住宅の新製品を発表。エネルギー自給率70%超を実現できるスマートハウスだという。(2021/10/21)

金津村田製作所で2021年11月から:
使用電力の100%を再エネに、村田製作所の工場で「初」
村田製作所は2021年10月12日、脱炭素化の取り組みの一つとして、同社生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)の使用電力を100%再生可能エネルギー(再エネ)とすることを発表した。工場に導入した太陽光発電システムと蓄電池ユニットおよび、再生可能エネルギー由来の電力調達を組み合わせることで100%を達成する。(2021/10/13)

Advanced Energy LGA110D:
定格110A、2出力可能なDC-DCコンバーター
Advanced Energyは、定格110Aの非絶縁型デジタルPOL DC-DCコンバーター「LGA110D」を発表した。同クラスの製品と比べて電力変換密度が30%高い。シングル出力だけでなく、独立制御のデュアル出力としても使える。(2021/10/8)

富士経済が蓄電用の市場を調査:
ESS/定置用二次電池、2035年に3兆4460億円規模へ
富士経済は、ESS(電力貯蔵システム)と定置用蓄電システムに向けた二次電池の世界市場を調査し、その結果を発表した。2021年見込みの1兆4428億円に対し、2035年には3兆4460億円規模になると予測した。(2021/10/11)

蓄電・発電機器:
ファーウェイがオフグリッド用の蓄電システム、2022年に日本市場へ
 ファーウェイ・ジャパンは「第1回 国際太陽光発電展・秋」(「スマートエネルギーWeek2021 秋」内、2021年9月29日〜10月1日)で、オフグリット用の蓄電システム「iSitePower-M」を披露した。2022年中に日本での発売を予定しているという。(2021/10/4)

インダクターもワンパッケージに:
リコー電子デバイス、降圧DC-DCモジュールを開発
リコー電子デバイスは、インダクターを内蔵した降圧DC-DCモジュール「RM590シリーズ」を開発、受注を始めた。産業機器や民生機器などの用途に向ける。(2021/9/30)

GaN Systemsとの契約締結で:
BMW、GaNパワー半導体の供給確保へ
GaN Systemsは、BMWとGaN(窒化ガリウム)トランジスタのキャパシティー(生産能力)を確保する契約を締結したことを発表した。供給が保証されることで、BMWはサプライチェーンの信頼性を確保することができる。GaN SystemsのCEO(最高経営責任者)を務めるJim Witham氏はインタビューの中で、「GaN Systemsは連続生産によって複数のアプリケーションに対応したキャパシティーを提供する」と述べている。(2021/9/30)

組み込み開発ニュース:
色素増感太陽電池を用いたIoT機器向けメンテナンスフリー電源を開発
フジクラは、日本ガイシ、e-peasと共同開発した、IoT機器向けメンテナンスフリー電源の評価サンプルの提供を開始した。周辺環境の微小な光エネルギーを電気に変換する色素増感太陽電池を用いており、安定的にDC3Vを出力できる。(2021/9/13)

ICT:
冠水センサー付きボラードの新システム、冠水地点から離れた場所で注意喚起が可能に
ユアサ商事、応用地質、サンポール、キャットアイ、環境エクステリアは、冠水センサー付きボラード「冠水センサボラード」の汎用性を高めるために、車止めを必要としない道路や冠水地点から離れた場所で注意喚起を図れる新システムを構築した。(2021/9/7)

e-peasや日本ガイシと共同で:
フジクラ、DSSCを用いた電源評価キットを開発
フジクラは、色素増感太陽電池(DSSC)を用いた「電源評価キット」を、ベルギーのe-peasや日本ガイシと共同で開発、サンプル出荷を始めた。(2021/9/2)

Clean Skyとの協業:
航空宇宙用途のSiCパワーモジュール開発、Microchip
Microchip Technologyは、欧州委員会(EC)コンソーシアムのメンバーであるClean Skyとの協業により、航空宇宙用途に向けたSiC(炭化ケイ素)ベースのパワーモジュール製品ファミリー「BL1/BL2/BL3」を開発した。(2021/9/1)

施工:
電気化学的防食工法「リペアカーテン」を供用中の橋梁に適用、安藤ハザマ
安藤ハザマは、2016年に電気化学的防食工法「リペアカーテン」を開発した。同社は、北陸地方の市町村が管理する橋梁の維持管理に有効な技術を選定するイベント「補修オリンピック」に参加し、市道として供用中のRC造橋脚1基にリペアカーテンを適用。今後は、補修オリンピックの経過観察期間となる5年間の効果検証を行いつつ、中性化や塩害対策を必要とする他の構造物への適用を進めていく。(2021/8/17)

オシロスコープの最新動向:
多チャンネルのオシロスコープ特集〜大手5社の8chモデル紹介〜
今回はオシロスコープの最新動向として主要メーカー5社の8chモデルの概要を紹介する。(2021/7/12)

筑波大、5Gで飛行中のドローンへ無線給電 30秒間途切れることなく送受電に成功
筑波大学の研究チームが、飛行中のドローンへ5Gでワイヤレス給電することに成功した。高度80cmでホバリングするドローンに30秒間ほぼ途切れることなく送受電できたとしている(2021/7/8)

アンカー、スマホからノートPCまで急速充電できるコンパクトな充電器2機種を発売
アンカー・ジャパンは、スマホからノートPCまで急速充電できる充電器「Anker Nano ll 65W」「Anker Nano ll 30W」を販売開始。独自技術「Anker GaN ll」を搭載し、小型化と軽量化を実現した。(2021/7/8)

製造業IoT:
電波法改正で電力線通信の利用範囲が拡大、工場や鋼船での活用が容易に
総務省は2021年6月30日付で、電波法施行規則等の一部を改正する省令を公布するとともに関連の告示も行った。主にPLC(電力線通信)の高度化に向けた「広帯域電力線搬送通信設備」に関わる省令と告示で、工場内や鋼船内、スタジアムなど上空の覆われていない建物内、地中や水中などに配線された電力線におけるPLCの利用が可能になった。(2021/7/7)

直流電子負荷の基礎知識(3):
直流電子負荷装置の用途と安心して使うためのポイント
直流電子負荷装置の用途を具体的な利用事例を示しながら解説するとともに、直流電子負荷装置を安心して使うためのポイントを紹介する。(2021/6/24)

三菱電機 CM400DY-40T:
DC1500V対応の2.0kV耐電圧IGBTモジュール
三菱電機は、産業向け2.0kV IGBTモジュール「T」シリーズとして、「CM400DY-40T」を発売する。DC1500Vの電力変換機器に適したIGBTモジュールで、同社によると2.0kV耐電圧は業界初となる。(2021/6/23)

耐圧1700VのSiC MOSFETを内蔵:
ローム、面実装のAC-DCコンバーターICを開発
ロームは、耐圧1700VのSiC MOSFETを内蔵したAC-DCコンバーターIC「BM2SC12xFP2-LBZ」を開発し、サンプル出荷を始めた。面実装が可能な小型パッケージ(TO263-7L)で供給する。(2021/6/21)

ビシェイ SiSS52DN:
低オン抵抗の30V耐圧NチャンネルパワーMOSFET
ビシェイ・インターテクノロジーは、30V耐圧NチャンネルTrenchFET Gen VパワーMOSFET「SiSS52DN」を発表した。絶縁、非絶縁型トポロジー向けに高電力密度と高効率を提供する。(2021/6/14)

産業動向:
古河電工のエネルギーインフラ事業、2020年度はコロナの影響で営業利益は19億円の損失
古河電気工業が展開するエネルギーインフラ事業の2020年度実績は、新型コロナウイルス感染症の影響や新規材料の強化費用といった特殊要因が作用し、売上高は前年度割れの1009億円にとどまり、営業利益は19億円の損失となった。(2021/6/10)

イタリアのスタートアップ:
GaNベースの無線充電器、出力は最大300WでEVにも
ワイヤレス充電器などを手掛けるイタリアのスタートアップEggtronicが特許権を有するACワイヤレス給電技術「E2WATT」は、ホーム/自動車アプリケーションなどに向けたワイヤレス充電の電力効率を向上させることが可能だという。(2021/6/9)

スイッチング損失を最大40.5%低減:
東芝、トリプルゲートIGBTとゲート制御技術を開発
東芝は、スイッチング損失を全体で最大40.5%も低減できる「トリプルゲートIGBT」を開発した。再生可能エネルギーシステムや電気自動車(EV)などに搭載される電力変換器の高効率化に向けて、早期実用化を目指す。(2021/6/4)

電気自動車:
アウディがラウンジ付きEV充電ステーション、待ち時間もブランド体験に
アウディ(Audi)は2021年後半にドイツでラウンジ付きの急速充電ステーションを開設する。(2021/6/3)

組み込み開発ニュース:
東芝がトリプルゲートIGBTを開発、3つのゲート電極でスイッチング損失を4割削減
東芝は、インバーターやDC-DCコンバーターなどの電力変換器に広く用いられているパワー半導体のIGBTについて、電力のオンとオフが切り替わるスイッチング時の損失を従来比で最大40.5%低減できる「トリプルゲートIGBT」を開発したと発表した。今後、信頼性の確認など実用化に向けた開発を進めて、2023〜2024年に製品化を判断したい考え。(2021/6/2)

5G基地局やFA機器などに向けて:
ローム、耐圧最大80V、出力電流5Aの電源ICを開発
ロームは、高耐圧で出力電流が大きい電源ICとして「BD9G500EFJ-LA」と「BD9F500QUZ」を開発、量産を始めた。5G(第5世代移動通信)基地局やPLC、インバーターといったFA機器などの用途に向ける。(2021/5/26)

電源設計のヒント:
非絶縁フライバックの代替としての上下反転型降圧トポロジーの働き
上下反転型降圧トポロジーについて解説します。(2021/5/25)

直流電子負荷の基礎知識(2):
直流電子負荷装置の構造と便利な機能
直流電子負荷の基礎知識(2021/5/20)

HVIGBT/HVDIODEモジュール:
三菱電機、パワー半導体モジュールXシリーズ拡充
三菱電機は、鉄道車両や直流送電、大型産業機械などに用いるインバーター向けパワー半導体モジュール「Xシリーズ」7品種を開発、2021年7月1日以降に順次発売する。(2021/4/28)

STマイクロ TSV7722:
電力変換回路向けの高精度、広帯域オペアンプ
STマイクロエレクトロニクスは、電力変換回路および光学センサーでの信号処理や電流測定向けに、22MHzのゲイン帯域幅と11V/μ秒のスルーレートを有するオペアンプ「TSV7722」を発表した。(2021/4/22)

直流電子負荷の基礎知識(1):
直流電子負荷とは ―― 概要と用途、動作モードについて
直流電子負荷装置の概要、利用するときの注意点、内部構造、利用事例などを分かりやすく解説する。(2021/4/21)

ビシェイ SQJA81EP:
車載グレードの80V PチャンネルMOSFET
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載用規格「AEC-Q101」に準拠した80VのPチャンネルMOSFET「SQJA81EP」を発表した。10Vでのオン抵抗が前世代品と比較して31%低く、この低オン抵抗によって導通時の電力損失を抑え、電力密度を高める。(2021/4/20)

Wired, Weird:
電源は電解コン総取っ換えだけでは直らない! ―― パワコンの修理(1)
電源の故障が疑われるパワーコンディショナー(パワコン)の修理依頼があった。依頼主は自ら修理を試み、電源の電解コンデンサーを全て取り換えたようだが、直らなかったらしい……。(2021/4/20)

知財ニュース:
ホンダが技術ライセンス提供の窓口Webサイトを設置、まずは10技術を公開
ホンダは、同社の持つ技術をライセンス提供するための窓口となるWebサイトを公開した。公開時点では、内田洋行のオフィスチェアに採用された抗ウイルス・抗アレル物質布地「アレルクリーンプラス」をはじめ10の技術がライセンス提供の対象となっており、問い合わせフォームからライセンス契約の相談が可能だ。(2021/4/7)

マキシム MAX17227A、MAX17291、MAX38911:
競合比最大50%小型化、高効率電源ICシリーズ3種
マキシム インテグレーテッド プロダクツは、高効率電源ICシリーズ3種を発表した。自己消費電力が小さく、民生や産業、ヘルスケア、IoTシステム機器などのバッテリー駆動時間を延長できる。(2021/4/1)

EV用電源システムにフォーカス:
Nexperia、GaNパワー半導体でUAESと協力関係結ぶ
Nexperiaは、聯合汽車電子有限公司(UAES)と、窒化ガリウム(GaN)パワー半導体に関して包括的協力関係を結んだ。GaN技術を用いた電気自動車(EV)用電源システム向けのソリューションを共同で開発していく。(2021/3/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。