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「製図」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「製図」に関する情報が集まったページです。

ワコムが三菱鉛筆とコラボしたデジタル鉛筆を発売 クリスタのHi-uniブラシも一部利用者に無償提供
液タブなくても欲しくなる。(2020/8/7)

ワコム、三菱鉛筆「Hi-uni」とコラボしたデジタルペン 同じ木材ボディーで再現
ワコムが、三菱鉛筆の「Hi-uni」を再現したデジタルペン「Hi-uni DIGITAL for Wacom」を発売する。Hi-uniと同じ木材を使い、軸の部分はHi-uniと同じ木材、同じ生産方法で製造した。価格は3960円(税込)。(2020/8/6)

建物が紙から浮き上がって見える……! びっしり描き込まれた風景画が驚きの立体感
緻密さが生む臨場感。(2020/7/10)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(3):
FreeCADでアセンブリってどうやるの? 2つのアプローチを検証してみた
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第3回では「アセンブリ」をテーマに、2つのアプローチを詳しく解説する。(2020/7/6)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(2):
FreeCADの定番編集コマンドを使ってみる
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第2回では、3D CADの定番編集コマンドであるミラー複写/反転、回転押し出し、スイープ、ロフト、回転パターン、直線パターンの機能を順に取り上げる。(2020/6/10)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(1):
FreeCADってどんな3D CAD? 簡単なモデリングから始めてみよう
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第1回では、スケッチとモデリング機能について取り上げる。(2020/5/18)

身近なモノから学ぶ機構設計“超”入門(5):
下り坂で自転車のペダルはなぜ勝手に回らないのか? 「ラチェット機構」の役割
身近にあるモノを題材に、それがどんな仕組みで動いていて、どんな機構が使われているのかを分かりやすく解説する連載。今回は「ラチェット機構」にフォーカスし、自転車の後輪部にあるラチェット機構の仕組みや役割を詳しく解説する。(2020/5/12)

Graebert Japan Annual Meeting 2020:
大成建設が「ARES Touch」をカスタマイズ、27秒で立ち上げからクラウドストレージ接続までを実現
大成建設はタブレットとスマホ上でDWG互換CADに、施工現場から写真の添付やコメント、マークアップなどが行えるクラウド「ARES Touch」をカスタマイズし、作業性を高めている。(2020/5/8)

セミナーレポート:
PR:DX時代における真の設計環境のあり方とは? インフラとしての3Dデータ活用
製造業にも押し寄せる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の流れを受け、オンデマンドセミナー「製造業のDXを推進する設計環境とは 〜データ中心のモノづくりの実践へ〜」が開催され、未来のモノづくりを支える“真の設計環境のあり方”について有益な情報が発信された。(2020/4/27)

ママさん設計者が徹底レビュー:
PR:従来CADよりも手間が軽減、AutoCAD Mechanicalツールセットの実力とは
3D CADを用いた3次元設計が主流になりつつある今も、2次元図面の必要性は変わらない。本企画では「AutoCAD」で利用できる業種別ツールセットの1つ「Mechanicalツールセット」に着目し、MONOistでおなじみのママさん設計者(藤崎淳子氏)に、その使い勝手を評価してもらった。(2020/4/21)

医療機器ニュース:
3Dプリント人工呼吸器の製図データを無償提供するプロジェクトが始動
国立病院機構新潟病院と広島大学の医師を中心とする「COVIDVENTILATOR PROJECT」が始動した。3Dプリンタで容易に作製可能な人工呼吸器の製図データを、全世界に無償提供することを目指す。(2020/4/21)

BIM:
Revitの日本仕様化を加速、意匠・構造・設備が備わったサンプルモデルを公開
オートデスクは建設業界の生産向上などを目的に、BIMソフト「Revit」の日本仕様化を進めている。このほど、意匠、構造、設備が備わったサンプルモデルを公開した。今回、各サンプルモデルの仕様や日本仕様化の見通しなどをまとめた。(2020/4/20)

メカ設計用語辞典:
ポンチ絵
メカ設計者のための用語辞典。今回は「ポンチ絵」について解説する。(2020/4/16)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(11):
【総まとめ】“脱2次元”を果たした完全3Dの世界に待つものとは
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。最終回はこれまでの内容をおさらいし、重要ポイントをあらためて取り上げます。(2020/4/16)

このデリーターってあのデリーター? 創作クラスタにはおなじみのデリーターが“キャビア養殖”の謎を聞く
あのネコちゃんの名前も聞きました。(2020/4/14)

メカ設計ニュース:
約3億2500万円を調達、金属の特注部品の商取引プラットフォームを拡充
Catallaxyは、プレAラウンドで総額約3億2500万円の資金調達を実施したと発表した。調達した資金で金属の特注部品の商取引プラットフォーム「Mitsuri」を拡充し、同社のミッション「未来の製造業をつくる」を目指す。(2020/4/2)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(13):
位置度を考える上で重要な「最大実体公差」
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第13回は、位置度において重要な考え方の1つである「最大実体公差」について取り上げる。(2020/3/6)

Autodesk University Japan 2019:
【限定全公開】3.11復旧工事など災害対応で活躍したCIM、岩手・地方建コンの奮闘
建設コンサルタント業務を手掛ける昭和土木設計は、2014年からCIMへの取り組みを進めてきた。その取り組みの成果が橋梁設計における「3D完成形可視化モデル」だ。ドローン(UAV)を使って3D空間の計測データを取得。このデータに基づき3Dの地形モデルを作成し、3次元の設計モデルと連携・統合することで、関係者間の情報共有の精度を高めた。(2020/2/26)

Autodesk University Japan 2019:
「CIM導入には社内の“パラダイムシフト”が必須」、独自の資格制度など八千代エンジが説く
「Autodesk University Japan 2019」の中から、総合建設コンサルタント・八千代エンジニヤリングのセッションをレポートする。同社は、2015年から全社を挙げて、BIM/CIM推進に取り組んできた。講演では、CIM推進室 室長 藤澤泰雄氏がこれまでの歩みを振り返るとともに、CIMの導入に舵を切った5つの理由を示し、目標とすべき技術者像について説いた。(2020/2/20)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(9):
3D CADを用いて2D図面を作成すべき理由
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CADに搭載されている基本的な「図面機能」について取り上げます。(2020/2/12)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(12):
データムを必要とする幾何公差【その5】〜位置公差の位置度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第12回は「位置公差」のうち「位置度」について取り上げる。(2020/2/3)

メカ設計用語辞典:
投影図
メカ設計者のための用語辞典。今回は「投影図」について解説する。(2020/1/29)

これはワコムの"塩おにぎり"だ:
4万円台で買える「Wacom One 液晶ペンタブレット13」をプロ目線でチェックした
ワコムが新機軸の液晶タブレット「Wacom One 液晶ペンタブレット13」を投入した。ワコムブランドでは安価な本製品の使い勝手を、人気イラストレーターのrefeia先生が“プロ”目線で確かめた。(2020/1/21)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(11):
データムを必要とする幾何公差【その4】〜姿勢公差の輪郭度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第11回はデータムを必要とする幾何公差をテーマに、姿勢公差の輪郭度について取り上げる。(2020/1/7)

身近なモノから学ぶ機構設計“超”入門(3):
ディスクとトレーの干渉を防ぐ、光学ドライブの「溝カム」の仕組み
身近にあるモノを題材に、それがどんな仕組みで動いていて、どんな機構が使われているのかを分かりやすく解説する連載。今回は、前回の続きとして、光学ドライブの「溝カム」の仕組みを取り上げ、その用途や動き方の理解を深める。(2020/1/6)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントが見た学生フォーミュラ2019:
学生フォーミュラの「デザイン審査」で何が問われるか、知っていますか
2019年の学生フォーミュラレポートも今回で最終回。実は今大会開催の1カ月ほど前に、2012年大会で横浜国立大学フォーミュラプロジェクトのリーダーを務め、その後中小企業の雄、由紀ホールディングスで開発の仕事をされている曽根健太郎氏から「デザイン審査員さんにインタビューしませんか?」といううれしいお話を頂いた。(2019/12/19)

パフォーマンステストで分かる“快適さ”:
PR:進化した3D CADとワークステーション、これからの設計者に必要なスペックとは
近年の3D CADにおける進化は目覚ましく、CAE/CAMやレンダリングツールなどとの連携も格段にしやすくなっている。これらを駆使してデジタルエンジニアリングを加速させていくためにはソフトウェアの性能を最大限に引き出すハードウェアが欠かせない。最新かつ最適なスペックのワークステーションを選定することで処理遅延のイライラからいますぐ解放され、設計業務に専念できる環境を構築することが重要。パフォーマンステストを通じて“これからの設計者”に必要なスペックを探ってみよう。(2019/12/2)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(9):
データムを必要とする幾何公差【その2】〜姿勢公差の直角度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第9回はデータムを必要とする幾何公差をテーマに、姿勢公差の直角度について取り上げる。(2019/11/5)

身近なモノから学ぶ機構設計“超”入門(2):
3Dプリンタや光学ドライブから“回転を直線運動に変換する機構”を学ぶ
身近にあるモノを題材に、それがどんな仕組みで動いていて、どんな機構が使われているのかを分かりやすく解説する連載。今回は3Dプリンタや光学ドライブを題材に、回転運動を直線運動に変える機構(送りネジ機構、ラック&ピニオン機構)の仕組みを理解する。(2019/10/28)

レポートの手書きが面倒くさい! → ペンプロッターを自作して手書き風に出力する猛者あらわる
楽をするためなら苦労をいとわないスタイル。(2019/10/3)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(8):
データムを必要とする幾何公差【その1】〜姿勢公差の平行度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第8回はデータムを必要とする幾何公差をテーマに、姿勢公差の平行度について取り上げる。(2019/10/1)

CADニュース:
作業効率が向上した国産2D CADソフト「図脳RAPIDシリーズ」の最新版
フォトロンは、2D CADソフトウェア「図脳RAPIDPRO20」「図脳RAPID20」を2019年11月27日に発売する。「図脳RAPIDシリーズ」の最新版で、タブレット端末との連携や操作方法を見直し、作業効率を向上している。(2019/10/1)

3Dデータを製造業の全工程で活用:
PR:日本のものづくりでの"データ断絶"を解消する「図脳CAD3D」
日本の製造業において、どの企業/どの部門にも満遍なく3D CADが導入・活用されているわけではない。それにより発生した「データ断絶」の問題はさまざまな非効率を生み、コストや納期を圧迫する原因となる。一方で、海外のものづくりは、3Dデータで完結し、市場ニーズに合わせてスピード感をもって設計製造ラインを構築、稼働する仕組みが広がりつつある。フォトロンの「図脳CAD3D」は直感的な使い勝手を備えており、多様化するCADフォーマットへの柔軟な対応が可能だ。データ断絶で生じたさまざまな課題を解消しながら、さらに製造業の未来を拓く可能性を秘めた“日本のものづくり支援ツール”として注目される図脳CAD3Dの魅力に迫る。(2019/9/17)

メカ設計用語辞典:
データム
メカ設計者のための用語辞典。今回は「データム」について解説する。(2019/9/11)

身近なモノから学ぶ機構設計“超”入門(1):
羽を回転させる力を首振りに変換する扇風機の「リンク機構」
身近にあるモノを題材に、それがどんな仕組みで動いていて、どんな機構が使われているのかを分かりやすく解説する連載。今回はつまみの付いた昔ながらの扇風機をテーマに、首振り機構の仕組みを理解する。(2019/8/23)

メカ設計用語辞典:
幾何公差
メカ設計者のための用語辞典。今回は「幾何公差」について解説する。(2019/8/19)

1cmあたりの目盛りが9mm分しかない? トライテック社の建築士試験用「製図定規」に一部不具合
不具合のある製品は返品交換を受け付けているとのことです。(2019/8/20)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(6):
さまざまな幾何公差【その1】〜その定義や例、測定方法について〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第6回は“具体的な幾何公差”について取り上げる。(2019/8/5)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(5):
「データム記号」の使い方と設計者が身に付けておくべき作法
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第5回はデータム記号の使用方法を説明する。(2019/7/1)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(4):
「データム」とは何か? をあらためて理解する
「データム(Datum)」とは? 今回は、設計者であれば当たり前のように聞くこの用語について掘り下げていきます。(2019/6/3)

待望のクラッシックペン:
プロ待望の細ペン登場 refeia先生が「Pro Pen slim」を試したよ
人気プロイラストレーターのrefeia氏がワコムの「Pro Pen slim」をレビュー。え、もう終わっちゃうんですかと冒頭から全開のお話です。(2019/5/27)

デスクトップとノートの2タイプ:
PR:レノボの「Pシリーズ ワークステーション」、高機能と信頼性でプロを全面サポート
(2019/5/24)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(3):
幾何公差の“目的”とは何か?
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第3回のテーマは「幾何公差の“目的”とは何か?」だ。(2019/5/8)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(2):
JIS規格における「幾何公差」の取り扱いを把握する
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第2回はJIS規格を基に「幾何公差とは何か?」ついて掘り下げる。(2019/4/9)

CADニュース:
CorelCADの最新バージョン、作図設計機能を強化
コーレルは、CADソフトウェア「CorelCAD」の最新バージョン「CorelCAD 2019」を発売した。WindowsおよびmacOSに対応し、2D作図ツールと3D設計ツールを備え、テクニカルデザインに求められる細かい要素の作図ができる。(2019/3/20)

“ISV認証”取得済み:
PR:レノボのハイスペック「Pシリーズ ワークステーション」がものづくりのプロを支える
(2019/3/18)

建築(家)のシンギュラリティ(4):
情報としてのデザインとその管理──木賃アパート生産史から学ぶこと
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第4回は建築の「生産」がテーマです。木造賃貸アパートがもたらす都市課題に対し、改修手法のオンライン・アーカイブ「モクチンレシピ」の運用を通して取り組む、NPO法人モクチン企画代表理事の連勇太朗氏をお迎えします。(2019/3/12)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(1):
公差がなぜ今必要なのか? 本当は日本人が得意なことのはず
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第1回はなぜ今、公差が必要なのかについて話をする。(2019/1/31)

メカ設計メルマガ 編集後記:
今までは「仕方ない」と割り切ってきた仕事を変えてほしい、新技術
2019年の新年展望は、メカ設計フォーラムからは2本の記事が出ています。(2019/1/22)

MONOist 2019年展望:
AIによるコンピュテーショナルデザインはどこまで進むのか
メカ設計の現場においてもAIや自動化といったキーワードを頻繁に聞くようになってきた。メカ設計ツールのAIや自動化関連のワードとしては「トポロジー最適化」「ジェネレーティブデザイン」「パラメータ最適化」などが挙げられる。それらを総称して、あるいは一部を指し「コンピュテーショナルデザイン」と呼ばれることもある。(2019/1/16)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。