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「EPN」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「EPN」に関する情報が集まったページです。

「ダビング10」開始日確定 「国民不在」との声も
「ダビング10」の開始日が7月4日に決まったことが、情報通信審議会情報政策部会で報告されたが、消費者側の委員は「国民不在の議論」などと批判した。(2008/6/24)

私的録音録画小委員会:
「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示
「DRMが普及すれば補償金は不要では」「いや、補償金は必要で、課金対象も拡大すべきだ」――こう着状態にあったこんな議論に、一定の方向性が見えた。文化庁が「DRMが普及し、補償金が不要になる20XX年」のアイデアを提示。小委員会の議員はおおむね賛同した。(2007/12/18)

小寺信良:
目指すのは「そこそこの世界」か
「ダビング10」が導入されれば、コピーワンスの不便さは解消されるのか。導入後に表れるのは革新的な変化がないままの「そこそこ」の世界ではあるまいか。(2007/12/3)

「JEITAはかたくなで敵対的」──録音録画補償金めぐり権利者団体が公開質問
著作権者87団体が、電子メーカーの業界団体・JEITAに公開質問状を送った。「ダビング10」の前提として補償金制度が必須という立場から、「DRMコンテンツに補償は不要」というJEITAの主張に「ダビング10合意を破棄するのか」とただしている。(2007/11/9)

ネットユーザー団体「MIAU」設立 まず「ダウンロード違法化」反対へ
ネットユーザーの声を集約し、政策提言などを行う団体が設立された。まずは「ダウンロード違法化」に反対するパブリックコメントを提出。「ダビング10」「著作権保護期間延長」についても、反対意見を訴えていく。(2007/10/18)

「コピー10回、妥協の産物だが歓迎」――Intel著作権担当者
「日本のコンテンツ保護は厳しすぎる」と語っていたIntelの著作権担当者が、地上デジタル放送のコピー回数緩和について前向きに評価。ただ「消費者は自由を求めている」とし、コンテンツの自由度上げる取り組みを進めたいと話す。(2007/8/31)

「コピー10回だからこそ、補償金制度が不可欠」――権利者団体が主張
コピーワンス緩和の方針を受け、音楽や映像など関する権利者団体が「コピー回数緩和には私的録音録画補償金制度の維持が不可欠」と主張した。(2007/7/17)

LifeStyle Weekly Access Top10:
コピーワンスはどこへいく
知財推進計画2007が発表されたが、コピーワンスについては「早期に結論を得る」というまま。(2007/6/18)

+D Voice:
今年の注目「BDレコーダー」、買い時はいつ?
「今年導入したい製品」のNo1を聞いてみたところ、その答えはBlu-ray Discレコーダーだった。現在は松下/ソニー製品しか選択できないが、いつになれば選択肢は豊富になるのだろうか?(2007/2/1)

小寺信良:
「コピーワンス見直し論」に分け入るインテルの戦略
約2年ぶりにIntelの著作権政策担当者と話すことができた。EPN方式による見直しが要請され、放送のコピーワンスをめぐる状況にも変化が訪れようとしているが、同社はDTCPをベースにした新しいCOG(Copy One Generation)も提案する。これによって、ユーザーへ“違和感のない著作権管理”が提供されるかも知れない。(2006/12/25)

小寺信良:
DIGAヘヴィユーザーの憂鬱
東芝のRD-Styleのへヴィユーザーというのはよく聞くが、松下のDIGAのそれというのはそう聞かない。だが、実際には存在する。RDとはまったく違うその使い方と要望を知ることで、まったく違うユーザー層のニーズというものが浮き彫りになってくるのではないか。(2006/9/11)

小寺信良:
神々の失墜、崩壊するコピーワンス
総務省・情報通信審議会から、コピーワンス運用のデジタル放送に対して、規制緩和の要請が出された。ここでは“コピーワンスはデジタル放送普及の障害”という見方が明確になっている。答申内容を見ながら今までの経緯と今後の展開を予測してみよう。(2006/8/7)

コピーワンス緩和へ 情通審「透明なプロセス」求める
情報通信審議会が、デジタル放送の「コピーワンス」緩和を求める答申をまとめた。見直しは「視聴者を含め理解を得られるよう、透明なプロセスを経るのが望ましい」と注文。(2006/8/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。