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「著作権」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「著作権」に関する情報が集まったページです。

Facebookの著作権管理ツール「Rights Manager」、Instagramと横断で機能
Facebookの著作権管理ツール「Rights Manager」が動画に加えて画像の著作権侵害も報告するようになった。また、Instagramもサポートする。(2020/9/22)

ネット同時配信拡大、NHKに民放追随も常時化には高い壁
テレビ番組を放送と同じ時間にインターネットでも流す「同時配信」が広がりを見せている。NHKは新サービスで顧客獲得をある程度成功させているが、民放にとっては採算性や著作権などの問題が壁となり常時同時配信は厳しそうだ。(2020/9/10)

ネット同時配信拡大、NHKに民放追随も常時化には高い壁
 テレビ番組を放送と同じ時間にインターネットでも流す「同時配信」が広がりを見せている。3月から試行が始まったNHKの新サービスの申込件数はすでに80万件を突破。10月からは日本テレビが時間帯を限定した同時配信の実験を行う予定だ。ただ、現在約18時間実施しているNHKのような常時化は民放にとって難しい。最大の課題として、識者は著作権などの権利問題を挙げている。(2020/9/9)

Google、検索結果画像に「ライセンス可能」バッジ表示で購入支援
Googleの画像の検索結果で、著作権があって購入して使うことができるものには「ライセンス可能」バッジが表示されるようになった。サムネイルの詳細のリンク先でライセンスを購入することも可能だ。(2020/9/1)

編み物動画著作権めぐり、YouTuber法廷闘争
YouTubeに投稿した動画が著作権を侵害していないにもかかわらず著作権侵害と指摘され削除されたとして、富山県の女性が著作権侵害を申し立てた別のYouTuberに損害賠償を求める訴訟を起こした。(2020/8/21)

『てれびくん』『週刊ファミ通』が誌面アップロードに注意喚起 「発売日の前後を問わず著作権法違反」
記事を撮影・スキャンしてネットで公開する行為について、著作権法違反だと注意喚起しています。(2020/7/31)

リンキン・パーク「トランプ大統領を支持しない」 陣営による楽曲の無断使用ツイートが非表示に
トランプ米大統領の選挙陣営のディレクターの投稿が著作権違反として非表示になっている。リンキン・パークの楽曲が使われていた。リンキン・パークは公式アカウントで「トランプ氏を支持していないし、われわれの音楽の使用も認めない」とツイートした。(2020/7/20)

Twitter、トランプ陣営が投稿した動画を著作権者からのクレームで非表示に(YouTubeで視聴可能)
Twitterが、ドナルド・トランプ米大統領の選挙キャンペーンチームが投稿した動画を非表示にした。動画で使われている写真について著作権者から申し立てがあったため。これを受けトランプチームはYouTubeで公開した同じ動画へのリンクをツイートした。(2020/6/6)

ダウンロード違法、漫画やイラストも対象に 改正著作権法案が可決
「軽微なもの」については対象外に。(2020/6/5)

改正著作権法が成立 漫画・書籍など違法DLの対象拡大 21年1月1日に施行
改正法では、これまで違法の対象としていた音楽や映像だけでなく、漫画や書籍、論文、ソフトウェアのプログラムなど、適用範囲を全ての著作物に広げる。(2020/6/5)

昨年度の著作物使用料分配、最多は「Lemon」 JASRAC
 日本音楽著作権協会(JASRAC)は20日、昨年度に著作物使用料を最も多く分配した曲は、米津玄師(けんし)さんの「Lemon」だったと発表した。「Lemon」は平成30年に発表された後、音楽配信サービスで息の長い人気となり、カラオケでも頻繁に歌われた。(2020/5/20)

「引用だから大丈夫」「昔話ならOK」――“読み聞かせ動画”のワナ
新型コロナウイルス感染症の流行に伴う休校が長引く中、動画投稿サイトで公開されている読み聞かせ動画に注目が集まっている。子守に役立つ反面、著作権侵害の恐れもある。昔話や引用でも問題になる場合もあり注意が必要だ。(2020/5/7)

安倍首相の「うちで踊ろう」動画、”事前確認なし”は問題か?
星野源さんの「うちで踊ろう」動画とコラボした安倍晋三内閣総理大臣の動画が批判を浴びた。首相が投稿したのは星野さんのオリジナル動画を使った動画で、著作権侵害だとの声もある。法的にはレッドカードが出そうな案件だが、今回の投稿に問題はあったのだろうか。(2020/4/23)

デジタルコンテンツの著作権、ブロックチェーンで保護へ 博報堂らが新サービス
博報堂らは、ブロックチェーン技術を活用したデジタルコンテンツ著作権保護サービス「C-Guardian」を開発。ブロックチェーン上にコンテンツの情報を記録するとともに、機械学習を用いて著作権を侵害しているWebサイトを探し、侵害証拠を保全する。コンテンツの著作権保護と流通拡大を目指す。(2020/3/31)

JASRACに敗訴の音楽教室、知財高裁に控訴 「こじつけ判決」と地裁を批判
音楽教室側がJASRACの著作権料徴収の権限を認めた東京地裁判決を不服として、知財高裁に控訴。音楽教室側は「最初から結論ありきの判断で、到底納得できない」としている。(2020/3/5)

JASRAC対音楽教室、地裁判決は順当かナンセンスか 「一般人の常識に即した裁判」の論点を整理する
音楽教室がJASRACに音楽著作権の使用料を支払う必要があるかが争われた訴訟で、東京地裁が音楽教室側の訴えを棄却した。この判決は現在、SNSなどで賛否両論を呼んでいる。本記事では、著作権者や法律家などへの取材をもとに、地裁判決の論点を整理し、判決の妥当性を考察する。(2020/3/4)

「著作権を侵害していることが明らかとなりました」 癒しアイテム「もにまるず」の作者がダイソーでの類似品の販売中止求めた問題、販売企画会社が謝罪し和解
作者は和解の提案を受け入れ、「ぷにゅぷにゅアニマル」は一定期間の販売再開を行うという。(2020/3/1)

“音楽教室から著作権料徴収”めぐる裁判、一審はJASRACが勝訴
JASRACが示した、音楽教室から著作権使用料を徴収する方針を受け、音楽教室側の団体がJASRACに徴収権限がないことを確認する訴訟を起こしていた件で、東京地裁は2月28日、音楽教室側の請求を棄却した。(2020/2/28)

ジャーナリスト数土直志 激動のアニメビジネスを斬る:
『ポプテピピック』の竹書房、米IT大手に著作権訴訟を挑む訳――日本漫画、世界の海賊版へ反撃の狼煙
『ポプテピピック』の竹書房が米ITに著作権訴訟を提起。背景には海賊版サイトに苦しむ日本漫画界の反撃が。遅ればせながら取ったその“反攻”の意義と展望を読み解く。(2020/2/6)

YouTube、クリエイター向け著作権侵害申し立て対策ツールを改善
YouTube Studioに、動画に対する著作権侵害の申し立てに対処するための3つの改善が追加された。(2019/12/27)

ネット時代にJASRACの「ビジネスモデル」はどうあるべきか
いわゆる「JASRAC批判」は全て正しいのか? 音楽著作権に詳しい筆者が現状を分析する。(2019/10/28)

YouTube、虚偽の著作権侵害申し立てを行ったユーザーを提訴、虚偽申請を禁止に
被告は人気YouTuberに著作権を侵害されたと虚偽の申し立てをしていました。(2019/10/21)

「違法ダウンロード対象拡大」法案、文化庁が意見公募 ネット上では「誘導的な質問ではないか」など疑問の声も
違法ダウンロードの規制対象を拡大する著作権法改正案について、文化庁がパブリックコメントを始めた。法案の再提出に向け、国民の懸念事項などを募る考えというが、ネット上では「違法化に賛成するよう、誘導する質問ではないか」など設問内容を疑問視する声も。(2019/10/4)

「漫画村」元運営者・星野路実容疑者を逮捕、福岡県警など NHK報道
「漫画村」の元運営者、星野路実(ロミ)容疑者が9月24日、著作権法違反の疑いで福岡県警などに逮捕された。NHKなどが報じた。(2019/9/24)

「漫画村」元運営者、逮捕の報道
著作権法違反の疑いで逮捕されたと報じられています。(2019/9/24)

「漫画村」元運営者・星野ロミ容疑者、日本に強制送還 NHKなど報道
フィリピン入国管理局が「漫画村」の元運営者、星野ロミ容疑者を日本へ強制送還するために移送を始めた。NHKなどが報じた。移送後、福岡県警などが著作権法違反の疑いで逮捕する方針という。(2019/9/24)

「STORIA法律事務所」ブログ:
リクナビ「内定辞退率」のデータ提供、プロファイリングの法的解釈は? 弁護士が解説
リクナビが学生の内定辞退率を本人の十分な同意なしに、予測結果を企業に販売していた件について、AIと著作権に詳しい弁護士の杉浦健二さんが解説します。(2019/8/27)

YouTube、「意図せずして短い曲を使用した」動画クリエイターの収益を保護
対象の動画に著作権侵害の申し立てがあっても、権利者へ動画の収益権が移動しなくなります。(2019/8/19)

YouTube、手動申し立てによる著作権所有者の収益化を制限するポリシー変更
YouTubeが、「Content ID」の手動申し立ての場合、短い流用や意図せず含まれてしまった動画については、申し立て者が収益化できないようポリシーを変更した。この変更は9月中旬から有効になる。(2019/8/19)

Apple、iOS仮想化のCorelliumを訴える
Appleはソフトウェア仮想化会社Corelliumを著作権侵害で訴えた。(2019/8/16)

ビジネスとブロックチェーンの関係 AWSジャパンに聞く
ソニー・ミュージックがAWSとブロックチェーンを組み合わせた著作権処理・管理システムを発表した。実ビジネスにブロックチェーンを組み込むということはどういうことなのか。AWSジャパンに聞いた。(2019/7/19)

YouTube、手動での著作権侵害の申し立てに変更 タイムスタンプ必須に
申し立てを受けた場合に動画を編集するツールも改良。(2019/7/11)

YouTube、著作権管理ツールでの申し立てと対応を効率化する新機能
YouTubeの著作権管理ツールでマニュアルで侵害を申し立てる場合、動画のどの部分が問題なのかをタイムスタンプで指定することが義務付けられた。クリエイター側はタイムスタンプで指定された部分を修正すればよくなる。(2019/7/11)

JASRAC、ネットで物議醸す「音楽教室に潜入調査」報道にコメント 「違法ではないと認識」
JASRACが音楽教室に、職員を約2年間通わせて“潜入調査”していたと、朝日新聞デジタルが7月7日付で報じた。著作権料徴収の正当性をめぐる裁判で、JASRACは、潜入調査した職員の供述を証拠資料にする考え。(2019/7/8)

著作権侵害コンテンツの取り下げ申請サービス「弁護士ドットコムRights」開始
Webサイトや動画プラットフォームなどに投稿されている著作権侵害コンテンツを取り下げ申請できる新サービス「弁護士ドットコムRights」を、弁護士ドットコムがスタートした。(2019/5/14)

海賊版サイト撲滅なるか 弁護士ドットコム、ネット上の著作権侵害コンテンツを調査・取り下げ申請できる新サービス開始
海賊版サイトやリーチサイトなどはもちろん、動画サイトにも対応しているとのこと。(2019/5/13)

JASRAC、楽曲の“無許諾使用”で飲食店を提訴 山梨・大阪・福岡で
JASRACが、山梨県、大阪府、福岡県の飲食店3店舗を提訴。著作権を管理する楽曲を無許諾で使っているとして、使用差し止めと損害賠償を求めて提訴した。(2019/5/13)

PR:「Adobe Stock」を導入すると生産性が大幅に向上する理由
資料の作成やプレゼンテーションの資料で何気なく使っている写真や画像。Webで検索して出てきた画像を利用しているあなた、著作権は大丈夫? 利用許可は? そういった心配をせずにもっと高品質なデータを手軽に利用できる方法がある。それは――。(2019/4/26)

平成に“使われた曲”、2位「居酒屋」ってどんな曲? 3位「エヴァBGM」はどこで使われた?
JASRACが発表した、平成元年から31年までの著作権使用料分配額トップ100。2位の「居酒屋」について、ネットでは「知らない曲だ」という声も目についた。どんな曲で、どこで使われていたのだろうか?(2019/4/18)

平成で一番“使われた曲”は? JASRAC、分配額トップ100を発表 「CDから配信」へ
JASRACは4月17日、平成元年から31年までの著作権使用料分配額トップ100を発表した。利用分野構成比の推移を見ると、平成後期にかけて、CDから配信に移ってきたことが分かる。(2019/4/17)

EUの新著作権指令、4月17日に成立へ プラットフォーマーの責任増大
欧州連合(EU)がデジタル時代に適合させることを目的に改定を進めていた著作権指令(Copyright Directive)が正式に承認された。GoogleやFacebookなどのプラットフォーマーは、ユーザーがアップロードするコンテンツの著作権について責任を持つことになる。(2019/4/16)

好きな「コマ」投稿OK 漫画発見アプリ「アル」に新機能 「進撃の巨人」「きのう何食べた?」など対応、作者許諾済み
漫画の新刊情報の確認などができるiOSアプリ「アル」に4月9日、お気に入りの漫画のコマを投稿・共有する機能が実装された。「進撃の巨人」「きのう何食べた?」など著作権者から許諾が取れた一部の作品で対応する。(2019/4/9)

「STORIA法律事務所」ブログ:
弁護士が解説 “平成30年改正著作権法”がビジネスに与える「衝撃」
弁護士の柿沼太一さんが、著作権法改正により可能になるサービスについて解説します。(2019/4/4)

欧州議会、著作権指令の改正案承認 YouTubeなどにユーザーの著作権侵害完全防止を義務付け
EUの欧州議会が、主にネットでの著作権保護を目的とする著作権指令の改正案を正式に承認した。加盟国で法制化されれば、例えばGoogleなどのプラットフォーマーは、ユーザーによる著作権侵害コンテンツのアップロードを完全にブロックする技術の導入を義務付けられる。(2019/3/27)

“おいしいデータ”で、成果が出るAIモデルを育てる(1):
無断でダウンロードしたデータでもAI開発に使える? 改正著作権法を弁護士が解説
AIモデル開発を目的とするなら、著作権者に許諾を得ずとも、データのダウンロード、整形、加工がより広い範囲で行えるようになった。弁護士法人STORIAの柿沼太一弁護士が、2019年1月1日に施行された「改正著作権法」のポイントとAIモデル開発時の注意点について解説した。(2019/3/29)

「BitTorrent」用いた漫画の違法アップローダーが摘発 被害受けた講談社と集英社が声明
これまでほとんど立件されていなかった、BitTorrentによる著作権侵害が摘発。(2019/3/20)

「破産者マップ」、プライバシーや著作権の問題は? 弁護士に聞いた
プライバシー権侵害、名誉権侵害になるとの見解。(2019/3/19)

【マンガ】“試験問題に小説などを使う”のは、著作権的にどこまでセーフなの?
作者に怒られることはない?(2019/3/19)

日本学術会議有志、ダウンロード違法化拡大を懸念 「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険」
政府の違法ダウンロード規制拡大法案について、日本の科学者でつくる団体・日本学術会議の有志3人が、懸念する声明を公表した。現行法案は、「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険がある」などと指摘。民事上の違法化の範囲は「原作のまま」「著作権者の利益を不当に害する場合」という要件を加えることを求めているほか、刑事罰は不要だと主張している。(2019/3/15)

違法ダウンロード規制見直し、明治大が17日にシンポジウム 「これまでとこれから」考える
違法ダウンロード規制の拡大を盛り込んだ政府の著作権法改正案について、これまでの経緯を検証し、今後の情報収集や著作権制度のあり方について議論する緊急シンポジウムを明治大学知的財産法政策研究所が開催する。(2019/3/14)


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