ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「著作権」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「著作権」に関する情報が集まったページです。

JASRACにBGM利用申請相次ぐ、訴訟影響か
著作権を管理する楽曲をBGMとして無断で使用されたとして、JASRACが山梨、大阪、福岡各府県の飲食店経営者に損害賠償などを求める訴訟を起こしたところ、同様に著作権料を支払っていなかった全国の店舗からBGMの利用申請が多数寄せられたことが分かった。(2019/5/31)

著作権侵害コンテンツの取り下げ申請サービス「弁護士ドットコムRights」開始
Webサイトや動画プラットフォームなどに投稿されている著作権侵害コンテンツを取り下げ申請できる新サービス「弁護士ドットコムRights」を、弁護士ドットコムがスタートした。(2019/5/14)

海賊版サイト撲滅なるか 弁護士ドットコム、ネット上の著作権侵害コンテンツを調査・取り下げ申請できる新サービス開始
海賊版サイトやリーチサイトなどはもちろん、動画サイトにも対応しているとのこと。(2019/5/13)

JASRAC、楽曲の“無許諾使用”で飲食店を提訴 山梨・大阪・福岡で
JASRACが、山梨県、大阪府、福岡県の飲食店3店舗を提訴。著作権を管理する楽曲を無許諾で使っているとして、使用差し止めと損害賠償を求めて提訴した。(2019/5/13)

PR:「Adobe Stock」を導入すると生産性が大幅に向上する理由
資料の作成やプレゼンテーションの資料で何気なく使っている写真や画像。Webで検索して出てきた画像を利用しているあなた、著作権は大丈夫? 利用許可は? そういった心配をせずにもっと高品質なデータを手軽に利用できる方法がある。それは――。(2019/4/26)

平成に“使われた曲”、2位「居酒屋」ってどんな曲? 3位「エヴァBGM」はどこで使われた?
JASRACが発表した、平成元年から31年までの著作権使用料分配額トップ100。2位の「居酒屋」について、ネットでは「知らない曲だ」という声も目についた。どんな曲で、どこで使われていたのだろうか?(2019/4/18)

平成で一番“使われた曲”は? JASRAC、分配額トップ100を発表 「CDから配信」へ
JASRACは4月17日、平成元年から31年までの著作権使用料分配額トップ100を発表した。利用分野構成比の推移を見ると、平成後期にかけて、CDから配信に移ってきたことが分かる。(2019/4/17)

EUの新著作権指令、4月17日に成立へ プラットフォーマーの責任増大
欧州連合(EU)がデジタル時代に適合させることを目的に改定を進めていた著作権指令(Copyright Directive)が正式に承認された。GoogleやFacebookなどのプラットフォーマーは、ユーザーがアップロードするコンテンツの著作権について責任を持つことになる。(2019/4/16)

好きな「コマ」投稿OK 漫画発見アプリ「アル」に新機能 「進撃の巨人」「きのう何食べた?」など対応、作者許諾済み
漫画の新刊情報の確認などができるiOSアプリ「アル」に4月9日、お気に入りの漫画のコマを投稿・共有する機能が実装された。「進撃の巨人」「きのう何食べた?」など著作権者から許諾が取れた一部の作品で対応する。(2019/4/9)

「STORIA法律事務所」ブログ:
弁護士が解説 “平成30年改正著作権法”がビジネスに与える「衝撃」
弁護士の柿沼太一さんが、著作権法改正により可能になるサービスについて解説します。(2019/4/4)

欧州議会、著作権指令の改正案承認 YouTubeなどにユーザーの著作権侵害完全防止を義務付け
EUの欧州議会が、主にネットでの著作権保護を目的とする著作権指令の改正案を正式に承認した。加盟国で法制化されれば、例えばGoogleなどのプラットフォーマーは、ユーザーによる著作権侵害コンテンツのアップロードを完全にブロックする技術の導入を義務付けられる。(2019/3/27)

“おいしいデータ”で、成果が出るAIモデルを育てる(1):
無断でダウンロードしたデータでもAI開発に使える? 改正著作権法を弁護士が解説
AIモデル開発を目的とするなら、著作権者に許諾を得ずとも、データのダウンロード、整形、加工がより広い範囲で行えるようになった。弁護士法人STORIAの柿沼太一弁護士が、2019年1月1日に施行された「改正著作権法」のポイントとAIモデル開発時の注意点について解説した。(2019/3/29)

「BitTorrent」用いた漫画の違法アップローダーが摘発 被害受けた講談社と集英社が声明
これまでほとんど立件されていなかった、BitTorrentによる著作権侵害が摘発。(2019/3/20)

「破産者マップ」、プライバシーや著作権の問題は? 弁護士に聞いた
プライバシー権侵害、名誉権侵害になるとの見解。(2019/3/19)

【マンガ】“試験問題に小説などを使う”のは、著作権的にどこまでセーフなの?
作者に怒られることはない?(2019/3/19)

日本学術会議有志、ダウンロード違法化拡大を懸念 「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険」
政府の違法ダウンロード規制拡大法案について、日本の科学者でつくる団体・日本学術会議の有志3人が、懸念する声明を公表した。現行法案は、「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険がある」などと指摘。民事上の違法化の範囲は「原作のまま」「著作権者の利益を不当に害する場合」という要件を加えることを求めているほか、刑事罰は不要だと主張している。(2019/3/15)

違法ダウンロード規制見直し、明治大が17日にシンポジウム 「これまでとこれから」考える
違法ダウンロード規制の拡大を盛り込んだ政府の著作権法改正案について、これまでの経緯を検証し、今後の情報収集や著作権制度のあり方について議論する緊急シンポジウムを明治大学知的財産法政策研究所が開催する。(2019/3/14)

違法DL規制拡大見送り「大変遺憾」 権利者団体・CODAがコメント
違法DL規制を拡大する政府の著作権法改正案の今国会提出が見送られことを受け、コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は3月13日、「大変遺憾」とする声明を、後藤健郎会長名で公表した。(2019/3/14)

違法ダウンロード規制拡大法案、今国会提出見送り リーチサイト規制も
違法ダウンロード規制を拡大する著作権法改正法案について、自民党は今通常国会での法案提出を見送ることを決めた。法案に盛り込まれていたリーチサイト規制も同時に先送りされる。(2019/3/13)

違法ダウンロード規制「一刻も早い対策求められている」 改正案、今国会で成立目指す 菅官房長官
菅義偉官房長官は12日の記者会見で、漫画などの海賊版対策として違法ダウンロード(DL)の対象を全著作物に拡大することが柱の著作権法改正案について「被害は深刻さを増しており、一刻も早い対策が求められている」と強調。改正案の今国会の提出、成立を目指すとした。(2019/3/13)

違法ダウンロード規制拡大「法案から削除を」 同人誌即売会連絡会が声明
政府が今国会で提出を目指している著作権法改正案で、違法ダウンロード規制拡大が盛り込まれている。コミケ準備会など同人誌関連団体が参加する同人誌即売会連絡会が、法案から違法ダウンロード規制拡大の項目を削除するよう求める声明を出した。(2019/3/11)

あっさり審査を通過:
なぜ自民は了承したのか? 首相の「鶴の一声」で違法DL項目削除へ
政府が今国会提出を目指す著作権法改正案をめぐり、自民党が違法ダウンロード(DL)に関する項目の削除を求める方針を固めたのは、安倍晋三首相の「鶴の一声」があったからだった。なぜ言論規制につながりかねない改正案があっさり党の審査を通過したのか。与党として法案チェックの特権を持つ自民党に猛省を促したい。(2019/3/11)

「いたずらURL貼って補導」がIT業界の萎縮をまねく理由
JavaScriptのループ機能を使った“ブラクラ”のURLを書き込んだ3人が摘発されて物議を醸している。今回の事件で本当に注目すべき問題は何なのか。同じく問題視されている改正著作権法の共通点についてもまとめたい。(2019/3/8)

違法ダウンロード拡大の項目削除、首相の「鶴の一声」で
政府が今国会提出を目指す著作権法改正案をめぐり、自民党が違法ダウンロード(DL)に関する項目の削除を求める方針を固めたのは、安倍晋三首相の「鶴の一声」があったからだった。なぜ言論規制につながりかねない改正案があっさり党の審査を通過したのか。(2019/3/8)

ダウンロード違法化拡大の項目を削除へ 「ネット利用萎縮」を懸念 自民了承見送り
海賊版対策として、政府が今国会への提出を目指す著作権法改正案をめぐり、自民党が8日の総務会での了承を見送り、違法ダウンロードに関する項目の削除を求める方針を固めたことが分かった。(2019/3/8)

ダウンロード違法化拡大、自民党内で異論相次ぐ
政府が今国会への提出を目指す著作権法改正案をめぐり、自民党内から「インターネットでの情報収集に過度な萎縮をもたらす」との懸念が出ている。自民党は1日の総務会で了承を見送り、党文部科学部会に差し戻した。(2019/3/7)

「シン・エヴァ劇場版特報」盗撮・ネット投稿した容疑者が書類送検 カラーが発表
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の特報(予告編)の映像が昨年7月、映画館で盗撮されネット公開された問題。容疑者が、今年2月に著作権法違反の容疑で書類送検されたとカラーが発表した。(2019/3/6)

日本漫画家協会、「ダウンロード違法化」見直し求める声明発表 「丁寧で十分な審議を要望する」
日本漫画家協会が2月27日に、ダウンロード違法化の対象範囲を拡大する著作権法改正案について見直しを求める声明を発表した。(2019/2/28)

法学者ら84人「ダウンロード違法化」に緊急声明 「海賊版対策に必要な範囲に限定せよ」
文化審議会著作権分科会のダウンロード違法化の検討に対し、法学者ら84人が緊急声明を発表した。(2019/2/19)

EU、侵害コンテンツ削除などを盛り込んだ著作権指令正案で合意、2020年にも施行へ
欧州連合(EU)の著作権指令改正案が合意され、2020年にも施行される見通しになった。Googleなどのいわゆる“プラットフォーマー”は著作権侵害コンテンツの掲載を未然に防ぐことを義務付けられる。また、Google Newsなどに掲載するメディア記事の利用料支払いも義務付けられる。(2019/2/18)

「スクショもNG」で広がる混乱、合法と違法の線引きは? “違法ダウンロード対象拡大”の問題点
著作権法の改正案で検討されている「違法ダウンロード対象拡大」は何が問題なのか。合法と違法の条件をあらためて整理してみたい。(2019/2/14)

静止画ダウンロード違法化案「目的を見失っている」──情報法制研究所、懸念と改善案を提言
一般財団法人情報法制研究所(JILIS)は、いわゆる「静止画ダウンロード違法化」について審議している文化審議会著作権分科会小委員会に対し、「保護法益・利益に立ち戻った原理的な考察を欠く」「対象範囲を限定しないことによる副作用の指摘を無視している」と批判した。(2019/2/8)

情報法制研究所、静止画ダウンロード違法化に懸念を表明
「原作のまま」「著作権者の利益が不当に害される場合」に限ることを明記するよう提言。(2019/2/8)

「ちぃたん☆」活動停止申し入れに運営会社が反論 「しんじょう君」側もデザイン認めていた?
デザイン・活動にあたっては須崎市も複数回にわたって確認しており、著作権侵害との認識はなかったと説明しています。(2019/2/8)

ゆるキャラ「ちぃたん☆」に須崎市が活動停止申し入れ マスコットキャラ「しんじょう君」の著作権侵害などで
一体何が……。(2019/2/7)

「ラブライブ!」フィギュアの頭付け替えオク出品の男、ガルパンフィギュア改造で再逮捕
茨城県警稲敷署は6日、著作権法違反の容疑で、千葉県八千代市勝田台の製造販売業、小山将美容疑者(39)を再逮捕した。容疑を認めている。(2019/2/7)

人気アイドルの“海賊版CD”、Twitter上で販売 JASRACが告訴
三重県警は、人気男性アイドルグループの市販CDをコピーして販売したとして、著作権法違反の疑いで、桑名市の女性を津地検に送致。女性はTwitter上でコピー品の販売を告知していたといい、JASRACが著作権侵害で告訴していた。(2019/1/25)

「STORIA法律事務所」ブログ:
いよいよ施行された「改正著作権法」は、弁護士や学者にとってビジネスチャンスとなるかもしれない
2019年1月1日から施行された改正著作権法には、学識経験者にとって新たなビジネスチャンスの可能性があるといいます。AIと著作権に詳しい弁護士の杉浦健二さんが解説します。(2019/1/22)

海賊版リーチサイト「はるか夢の址」運営者に実刑判決
リーチサイト「はるか夢の址」運営者らが著作権侵害などの罪に問われた裁判で、大阪地裁は1月17日、主犯格の男3人に対してそれぞれ、懲役2年4月〜3年6月の実刑判決を出した。(2019/1/18)

出版海賊サイト「はるか夢の址」運営していた主犯格に実刑判決
被害は起訴対象となった44著作権者、68点の書籍データに限っても3931万円に上っています。(2019/1/17)

著作権法改正で何が起きる? コミケ、二次創作の行方は 弁理士がポイントを解説
「TPP11」の発効で、著作権法も改正された。著作物の保護期間延長や、著作権侵害の一部の非親告罪化でどんな影響が起きるのだろうか。(2019/1/17)

「“著作権厨”をなんとかしたい」 慶応大・田中教授が考える、ネットで有意義な著作権の議論に必要なこと
著作権保護期間が作者の死後70年に延長され、著作権者が不明な「オーファンワークス」の増加が懸念されている。オーファンワークスの利用やアーカイブを進めるためにも活発な議論が必要だが、ネット上には建設的な議論を阻む“著作権厨”がいるという。(2019/1/16)

著作権保護期間「作者の死後70年」に 青空文庫、元日に「Public Domain Locked」と嘆く
日本の著作権保護期間が作者の死後50年から70年に延長された。青空文庫は元日、「Public Domain Locked」と書かれた黒地に赤のバナーを掲示し、保護期間延長を嘆いている。(2019/1/4)

漫画家に無断で全巻無料公開? Web漫画サイト「マンガBANG!」で著作権トラブル、複数作品が一斉公開終了に
漫画家の代理人、「マンガBANG!」運営会社、日本文芸社を取材しました。(2018/12/7)

任天堂、著作物の利用ガイドライン発表 実況動画に著作権侵害を主張せず「体験が広く共有されることを応援したい」
ファンアートについても言及。(2018/11/29)

YouTubeの漫画“ネタバレ”投稿、東京地裁が著作権侵害とし発信者情報の開示命令
吹き出しの文字だけを抜き出して投稿した事例に対しても違法との判断が。(2018/11/29)

漫画「闇金ウシジマくん」の“ネタバレ動画”は「違法」 東京地裁、YouTubeに投稿者情報の開示を命じる
著作権者に無断でYouTube上に漫画「闇金ウシジマくん」の画像や文字情報をアップロードする行為が著作権侵害に当たるとして、東京地裁が米国YouTube社に対し、投稿者情報の開示を命じる仮処分を決定。(2018/11/28)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(60):
私の動画を無断で利用したので、著作権侵害で訴えます!
動画サイトにアップロードした自作の動画を勝手に使われたと訴えられた情報サイト。利用規約にのっとり、公式引用タグを利用しても、著作権侵害に当たるのだろうか――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は、Web上のコンテンツの「著作権」をテーマに解説する。(2018/11/19)

YouTubeのウォジスキCEO「EUの新著作権指令13条は非現実的」
YouTubeのウォジスキCEOが、EUが9月に可決した著作権保護のための指令改正案を守るのは非現実的で、財務的なリスクを回避しようとすれば多くのユーザーがコンテンツを投稿できなくなり、視聴者はコンテンツを視聴できなくなるだろうと語った。(2018/11/13)

「DMCA本来の目的から逸脱した利用を行ってしまった」――「侍エンジニア塾」運営会社、DMCA悪用で謝罪も「悪評隠し」については否定
DMCA申請を行った目的はあくまで「著作権侵害」への対処だったと説明しています。(2018/10/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。