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「インバータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インバータ」に関する情報が集まったページです。

ローム BM6337x:
低ノイズで低損失の600V耐圧IGBTモジュール
ロームは、600V耐圧のIGBT IPM「BM6337x」シリーズを発表した。放射ノイズと電力損失を低減した、定格電流10〜30Aの8種類を用意する。白物家電や産業機器のインバーターでの利用に適している。(2021/5/17)

FAニュース:
大型産業機器向けパワー半導体モジュールのラインアップを拡充
三菱電機は、大型産業機器向けパワー半導体モジュール「X」シリーズに、「HVIGBTモジュール」2品種と「HVDIODEモジュール」5品種を追加した。ラインアップ拡充により、鉄道車両、大型産業機器向けインバーターの幅広い容量帯に対応する。(2021/5/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
内燃機関から撤退? そんな説明でいいのかホンダ
ホンダは新目標を大きく2つに絞った。一つは「ホンダの二輪・四輪車が関与する交通事故死者ゼロ」であり、もう一つは「全製品、企業活動を通じたカーボンニュートラル」。そして何より素晴らしいのは、その年限を2050年と明確に定めたことだ。ホンダは得意の2モーターHVである「e:HEV」を含め、全ての内燃機関から完全卒業し、EVとFCV以外を生産しない、世界で最も環境適応の進んだ会社へと意思を持って進もうとしている。(2021/5/3)

HVIGBT/HVDIODEモジュール:
三菱電機、パワー半導体モジュールXシリーズ拡充
三菱電機は、鉄道車両や直流送電、大型産業機械などに用いるインバーター向けパワー半導体モジュール「Xシリーズ」7品種を開発、2021年7月1日以降に順次発売する。(2021/4/28)

電気自動車:
古河電工と日亜化学が電動車部品向けレーザー加工を強化、2025年に100億円見込む
古河電気工業と日亜化学工業は2021年4月26日、電池やモーター、インバーターなどの電動車の部品で必要となる銅のレーザー溶接に関して、業務提携に合意したと発表した。(2021/4/27)

放射ノイズと電力損失を同時に低減:
耐圧600VのIGBT IPM「BM6337xシリーズ」を開発
ロームは、放射ノイズと電力損失を同時に低減した耐圧600VのIGBT IPM「BM6337xシリーズ」8機種を発表した。白物家電や小型産業機器向けインバーターなどの用途に向ける。(2021/4/26)

レンタル会社が提供開始:
日産「NV200」をベースにしたキャンピングバン「kago」発売
オリジナルキャンピングカーのレンタルを行うDream Driveが、日産「NV200バネットバン」をベースとしたキャンピングバン「Kago(カゴ)」を発売した(2021/4/20)

FAニュース:
汎用インバーターシリーズを大幅に刷新、業界最高クラスの応答性に
富士電機は、汎用インバーター「FRENIC-MEGA」シリーズを大幅に刷新した。応答性を業界最高クラスに高めて生産効率を向上したほか、予知保全機能の追加や冷却機構の見直しがなされている。(2021/4/16)

微小電流から大電流まで幅広く対応:
岩崎通信機、電流プローブを一新し8機種を投入
岩崎通信機は、電流プローブを一新し「SS-500シリーズ」として8機種を市場に投入する。専用電源2機種も同時に発売する。デジタルオシロスコープ「DS-8000シリーズ」と組み合わせ、パワーエレクトロニクス分野を中心に提案していく。(2021/4/15)

STマイクロ ISOSD61、ISOSD61L:
ガルバニック絶縁型シグマデルタモジュレーター
STマイクロエレクトロニクスは、ガルバニック絶縁型の二次シグマデルタモジュレーター「ISOSD61」「ISOSD61L」を発表した。±320mVまでのアナログ入力信号を、最大25Mサンプル/秒で1ビットのデジタルデータストリームに変換する。(2021/4/14)

和田憲一郎の電動化新時代!(41):
自動車部品産業にこれから起こる5つの潮流
ほぼ1週間に2〜3度の割合でEVに関連するニュースが流れている。ここ1年で10年分に相当する情報量が発信されている印象だ。このように激流が押し寄せる中、エンジン車からEV(電気自動車)に向かうことで、自動車部品産業も危機に直面するのであろうか? 今後起こり得る潮流を見据え、どう考え、対応していくことが望ましいのか、筆者の考えを述べたい。(2021/4/14)

産学連携による技術交流も展開:
日本電産、セルビアに車載用モーターなどの新工場
日本電産は、セルビア共和国のノヴィ・サド市に新工場を建設する。欧州における中核拠点と位置付け、車載用モーターや関連製品などの製造を行う。ノヴィ・サド大学との戦略提携にも合意した。(2021/4/13)

知財ニュース:
ホンダが技術ライセンス提供の窓口Webサイトを設置、まずは10技術を公開
ホンダは、同社の持つ技術をライセンス提供するための窓口となるWebサイトを公開した。公開時点では、内田洋行のオフィスチェアに採用された抗ウイルス・抗アレル物質布地「アレルクリーンプラス」をはじめ10の技術がライセンス提供の対象となっており、問い合わせフォームからライセンス契約の相談が可能だ。(2021/4/7)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが中国でCO2ゼロ工場を実現、全世界で7工場目
パナソニックは2021年4月6日、中国のパナソニック エナジー無錫(以下、PECW)において、中国で当社初となる二酸化炭素の実質的排出ゼロ工場を実現したと発表した。(2021/4/7)

STマイクロ STGAP2SiCS:
駆動電流4Aの絶縁型ゲートドライバ
STマイクロエレクトロニクスは、絶縁型ゲートドライバ「STGAP」ファミリーに、駆動電流4Aの「STGAP2SiCS」を追加した。6kVのガルバニック絶縁を内蔵し、最大1200Vの高電圧レールで動作する。(2021/4/5)

第25回「震災対策技術展」横浜:
対象の地盤が液状化するかが分かる遠心場加振装置の稼働状態を見える化するシステム
日立インダストリアルプロダクツは、遠心場加振装置をはじめとする試験装置の稼働状態を、対象に取り付けたセンサーで見える化し、運転の効率化を実現する試験装置向け状態監視システムを開発した。(2021/3/25)

FAニュース:
マレーシアにFAセンターを開設、サービス体制の強化と事業の拡大を図る
三菱電機は、マレーシアの販売会社Mitsubishi Electric Sales Malaysia内に、「マレーシアFAセンター」を開設した。トレーニング、技術相談、システム提案、修理をタイムリーに提供できる体制を強化する。(2021/3/10)

東芝 MG800FXF2YMS3:
産業機器向けデュアルSiC MOSFETモジュール
東芝デバイス&ストレージは、電圧定格3300V、電流定格800AのデュアルSiC MOSFETモジュール「MG800FXF2YMS3」を発表した。鉄道車両向け電力変換装置や再生可能エネルギー発電システムなどでの利用を見込む。(2021/3/5)

FAニュース:
SiCウエハーの欠陥を無害化するプロセスを開発、SiCデバイスのコスト低減へ
関西学院大学は、高効率のSiCデバイスの製造に必要なSiCウエハーの欠陥を無害化するプロセス技術「Dynamic AGE-ing」を豊田通商と共同開発し、6インチSiCウエハーでの性能検証を完了したと発表した。(2021/3/3)

製造業IoT:
PR:セキュアなIoT環境を簡単に構築、価格はエッジサーバ1台当たり年額2万円以下
製造業のIoT導入に向けたボトルネックの1つになっているのが、現場の技術者がITの専門家ではないことだろう。この課題を解決するのが、産業用PCなどのエッジサーバにIoTエージェントソフトウェアをインストールするだけでIoTを導入できる「TeamViewer IoT」だ。インストールから初期設定までの作業時間は約10分で、1エージェント当たり年間2万円が上限という低価格も魅力だ。(2021/3/1)

STマイクロ EVALSTPM-3PHISO:
AC電力メーター関連規格に準拠した評価ボード
STマイクロエレクトロニクスは、電力メーター用評価ボード「EVALSTPM-3PHISO」を発表した。電力やガス、水道メーターに加えて、電気自動車の充電、サーバ、太陽光発電システム用インバーターなどの用途を見込む。(2021/2/26)

蓄電・発電機器:
低価格なBCP特化の産業用蓄電池、エリーパワーが出荷を開始
エリーパワーは2021年2月22日、非常用電源に特化した産業用蓄電システム「Power Storager D20」の出荷を開始したと発表した。オフィスやビルの非常用電源向けモデルで、無瞬断UPSを搭載した他、機能を絞ることで低価格化を実現したのが特徴だという。(2021/2/22)

高性能なドローン用エンジン、兵庫のベンチャーが開発 航続時間を約10倍に
ドローンの航続時間を大幅に伸ばすパワーユニットの開発に、兵庫県姫路市のベンチャー企業が成功した。従来のバッテリー搭載機の10倍程度となる2〜3時間の長時間飛行を可能とした。(2021/2/17)

新日本無線 NJU7890:
1000Vを直接検出する電圧モニターIC
新日本無線は、1000Vまでの高電圧をダイレクトに検出できる、高電圧モニターIC「NJU7890」の量産を開始した。30MΩの高入力抵抗とアンプを1つのパッケージに内蔵している。(2021/2/17)

テレダイン・レクロイ HVD3220:
帯域400MHz、電圧範囲2kVの高電圧差動プローブ
テレダイン・レクロイは、400MHz帯域、電圧範囲2kVの高電圧差動プローブ「HVD3220」を発表した。最高0.35%のゲイン精度と優れたCMMRを備え、高速動作するパワーエレクトロニクスの測定に適している。(2021/2/12)

製造マネジメントニュース:
日本電産が三菱重工工作機械を買収、「工作機械事業をグローバルの主役に」
日本電産は2021年2月5日、三菱重工業(以下、三菱重工)グループの工作機械を手掛ける三菱重工工作機械を買収したと発表した。(2021/2/8)

EV特化型カーシェアリングeemo 車内がオフィスになる「テレワークセット」を全車両に配備
電気自動車を使ったカーシェアリングeemoを手掛けるREXEV(レクシヴ、東京都千代田区)は、車内がオフィスになる「テレワークセット」を全車両に配備し、利用料金を引き下げる「長時間利用割引キャンペーン」を実施する。(2021/2/3)

高根英幸 「クルマのミライ」:
オール電化やタワマンを見れば分かる EV一辺倒に傾くことの愚かさとリスク
クルマの電動化に関する議論が過熱している。しかしリアルな現実、そして近い将来の実現性について情報をキチンと分析した上で議論をすべき時だ。ここで考えるのはモーターやインバーター、バッテリーの性能の話ではない。そんなことより根本的な問題が待ち構えているのである。(2021/2/1)

モータースポーツ超入門(4):
都市型モータースポーツ「フォーミュラE」、アウディBMWの撤退から見える転換点とは
自動車産業が直面する電動化のうねりはモータースポーツにも押し寄せている。F1は運動エネルギーと排気エネルギーを回収するエネルギー回生システム「ERS(Energy Recovery System」を搭載、世界耐久選手権(WEC)の最上位クラスではハイブリッドシステムを採用する。レーシングカーの電動化も市販車と同様に確実に進んでいる状況だ。(2021/2/1)

デジタル防災を始めよう:
デジタル備蓄のススメ EV活用「V2H」と大容量ポータブル電源とソーラーパネルと
電気への依存度がますます高まる中、緊急時にあわてないために。(2021/1/29)

ハイレベルマイコン講座【出荷テスト編】(1):
マイコン製品における出荷テストとは
マイコンの出荷テストについて2回に分けて詳しく解説する。1回目の本記事では、はじめに「マイコンの故障の定義」「故障モード」、次に製造工程のどのステップでテストが行われているかを説明するために「製造工程(製造フロー)」について説明する。そして最後に「基本的なテストの種類」について概要を説明する。(2021/2/3)

コロナ禍で勝機を見いだす分野も:
半導体業界 2021年に注目すべき10の動向
2021年の半導体/エレクトロニクス業界において、注目しておきたい10の動向を挙げる。(2021/1/29)

<新連載>高根英幸「クルマのミライ」:
トヨタ、ホンダ、スバル、日産が減産 自動車用半導体がひっ迫した3つの理由
世界中の自動車生産工場が新型コロナウイルスに翻弄されている。2020年後半に急速に業績を回復させたメーカーが多い一方で、ここへきて再び生産を調整しなければならない状況に追い込まれている。その理由となっているのが、半導体部品の不足だ。(2021/1/21)

製造マネジメントニュース:
サプライヤー4社を統合した日立Astemoが始動、2025年に売上2兆円目指す
日立Astemo(アステモ)は2021年1月18日、事業戦略説明会をオンラインで開催した。同社は日立オートモティブシステムズとケーヒン、ショーワ、日信工業が経営統合して2021年1月1日付で発足した新会社だ。出資比率は日立製作所が66.6%、ホンダが33.4%となる。上場については「可能性はあるかもしれないが現時点では検討していない」(日立Astemo CEOのブリス・コッホ氏)という。(2021/1/19)

クルマを移動式オフィスに 日産がキャラバンのコンセプトモデルを発表
日産自動車が業務用車種「NV350キャラバン」のコンセプトモデル「NV350 CARAVAN OFFICE POD CONCEPT」を発表。車内のスペースをオフィス空間に転用する。(2021/1/18)

富士キメラ総研が市場調査:
自動車部品30品目、2030年は約41兆円規模へ
富士キメラ総研は、自動車部品30品目の世界市場を調査し、2030年までの市場予測を発表した。市場規模は2020年見込みの27兆6820億円に対し、2030年は40兆9828億円と予測した。(2021/1/12)

三菱電機 HVIGBTモジュール Xシリーズ dualタイプHV100:
定格電流600Aの大型産業機器向けHVIGBT
三菱電機は、耐電圧3.3kV、絶縁耐圧10kVrmsの「HVIGBTモジュール Xシリーズ dualタイプHV100」2品種のサンプル提供を2021年4月から開始する。定格電流600Aにより、大型産業機器向けインバーターの高出力、高効率化に対応する。(2021/1/8)

完成車メーカーとして確立したテスラ:
テスラに続くのは、果たしてどのEVベンチャーか?
クルマの電動化が加速している。既存メーカーのハイブリッドやEVへの転向はもちろん、テスラを始めとするEVベンチャーも多数立ち上がっている。ここでは、イーロン・マスクが採ったテスラの成長戦略を思い起こしつつ、数あるEVベンチャーの現状と今後の可能性を見ていく。(2020/12/29)

第7世代「Xシリーズ」素子を搭載:
富士電機、低損失の新型IGBTモジュールを発売
富士電機は、IGBTモジュール「XシリーズIGBT-IPM」を発売した。第7世代と位置付けるIGBT素子「Xシリーズ」を搭載することで損失を低減した。NC工作機械や産業用ロボットなどの用途に向ける。(2020/12/24)

加速するクルマの電動化:
電動化の主役は完成車メーカーではなくサプライヤーだ!
菅政権による自動車の電動化規制に注目が集まっている。カーボンニュートラルによる電動化規制は世界中に広がっており、自動車業界を大きく揺るがすことになるだろう。そして、これまでの動きから見えてくるのが主役交代だ。今後は、完成車メーカーからサプライヤーへ、主役がシフトすると考えられる。(2020/12/22)

自然エネルギー:
コイの養殖場の水路で発電、石川県で「ナノ水力発電」の実証実験
金沢工業大学、国際高等専門学校、東プレは2020年12月14日、石川県白山市にある養鯉(こい)場でナノ水力発電の実証実験を開始したと発表した。養鯉場に養殖目的に給水されるパイプラインを活用した小水力発電だ。(2020/12/21)

車載半導体:
デンソーのSiCパワー半導体、新型ミライのFC昇圧コンバータで採用
デンソーは2020年12月10日、SiCパワー半導体を搭載した昇圧用パワーモジュールの量産を開始したと発表した。トヨタ自動車が同年12月9日に全面改良して発売した燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」に搭載されている。(2020/12/11)

FAニュース:
出荷台数管理から日報作成まで、現場を支援するWindows搭載プログラマブル表示器
富士電機は、1台で情報収集から管理業務まで対応可能なプログラマブル表示器「MONITOUCH X1 Series」を発売した。Windowsの搭載により、表示器としての機能に加え、情報処理端末で対応していた作業も1台でカバーし、現場作業を効率化する。(2020/12/8)

エコカー技術:
日産「ノート」が全面改良、第2世代e-POWER初採用で静粛性を向上
日産自動車は2020年11月24日、コンパクトカー「ノート」をフルモデルチェンジし、同年12月23日に発売すると発表した。税込み希望小売価格は2WDモデルが202万円から。前後にモーターを備えた2モーターの4WDモデルも12月に発表する。(2020/11/25)

主力モデルをフルモデルチェンジ:
日産の新型「ノート」 e-POWERが“第2世代”に進化、デザインも刷新
日産自動車が新型「ノート」を発表。日本市場の主力モデルを刷新した。独自の電動パワートレイン「e-POWER」を第2世代に進化させている。12月23日に発売する。(2020/11/24)

ついにキター!! 日産、主力コンパクト「ノート」をフルモデルチェンジ、全車e-POWER搭載で202万円から
いよいよ(ようやく?)新型きましたよ。(2020/11/24)

金属加工技術:
EVで増える銅加工を容易に、古河電工がハイブリッドレーザー技術を製品化
古河電工は2020年11月16日、青色ダイレクトダイオードレーザー(青色DDL)と近赤外(IR)ファイバーレーザーを組み合わせたBlue-IRハイブリッドレーザー「BRACE(ブレイス)」を2021年1月18日に発売すると発表した。(2020/11/17)

いわき駅「カジキソースカツ丼」(1000円)〜いわき駅弁・常磐線全線運転再開に合わせて全社一丸でリニューアル!
毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! 福島県・いわき駅「カジキソースカツ丼」です。(2020/11/12)

テクトロニクス TIVPシリーズ:
光アイソレーション型オシロスコープ用プローブ
テクトロニクスは、第2世代のIsoVu光アイソレーション型オシロスコープ用プローブ「TIVP」シリーズを発表した。インバーターやモータードライブなどパワーシステム設計における絶縁測定に適する。(2020/11/9)

ソフトウェアの再利用性など強みに:
CASEからPACEへ、コロナ後に向けたルネサスの車載戦略
ルネサス エレクトロニクスは2020年10月28日、オンラインで車載事業に関する説明会を実施し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が車載市場に与える影響およびコロナ後に向けた同社のソリューションなどについて語った。(2020/11/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。