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「インバータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インバータ」に関する情報が集まったページです。

車載電子部品:
海外自動車メーカーの試験規格に準拠、OKIエンジが低温塩水サイクル試験開始
OKIエンジニアリングは2020年8月20日から、低温環境の中で塩水シャワーを用いてECUやPCUなど車載部品向けの低温塩水サイクル試験サービスを開始する。主に欧州、北米など海外自動車メーカーで求められる試験規格に対応することで、部品納入を行う国内サプライヤーなどからの需要を見込む。同年8月からは、高電圧用遮蔽電源システムを用いたEV/HV自動車部品の試験サービスも開始する。(2020/8/4)

パワー・インテグレーションズ InnoSwitch3-AQ:
車載用フライバックスイッチング電源
パワー・インテグレーションズは、750V耐圧のMOSFETおよび二次側検出回路を搭載した、車載用フライバックスイッチング電源「InnoSwitch3-AQ」を発売した。AEC-Q100認証を取得している。(2020/7/31)

コロナ禍の減少「リーマンショック時の半分程度」:
パワー半導体世界市場、2025年に243億5100万ドルに
矢野経済研究所は2020年7月27日、パワー半導体の世界市場予測を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でパワー半導体の世界市場は2020年にマイナス成長を見せるものの、2021年に一部分野から回復基調に転じ、2025年には243億5100万米ドルにまで成長すると予測している。(2020/7/28)

電源システム解説:
駆動用バッテリーのモニタリング精度向上へ、不可欠なノイズフィルタリング
電気自動車(EV)など電動車が主流として受け入れられるには信頼性が不可欠ですが、信頼性を高めるには、車内のバッテリーセルの状態に対する測定精度が向上しなければなりません。測定精度のレベルを上げるには、データを取得する際や取得したデータをメインプロセッサに伝送する際の妨げとなる、高レベルのノイズへの対策が必要です。バッテリーセルの電圧や温度、電流を高い精度で測定するだけでは不十分であり、これらを同期させることが要求されます。(2020/7/27)

PCIM Europe digital days 2020 Infineon:
過酷な環境下のIGBTモジュールの寿命を20年以上に
Infineon Technologies(インフィニオン・テクノロジー)はオンライン開催となったパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe digital days 2020」(2020年7月7〜8日、ドイツ時間)に出展。過酷な環境下での20年以上の寿命を実現するIGBTモジュール「EconoPACK+モジュール」などを紹介した。(2020/7/22)

東芝 TLP2312、TLP2372:
2.2Vで動作可能な高速通信用フォトカプラ
東芝デバイス&ストレージは、電源電圧2.2Vから動作する、高速通信用フォトカプラ「TLP2312」「TLP2372」を発売した。標準データ伝送レートは、TLP2312が5Mビット/秒、TLP2372が20Mビット/秒となる。(2020/7/20)

和田憲一郎の電動化新時代!(38):
ポストコロナの自動車産業に必要な3つの視点
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、全世界で感染者が1300万人を超え、死者も57万人に上っている(2020年7月15日時点)。ニュースでは自動車の販売がいつ元に戻るのかとの論調が目立つが、ポストコロナは単に元の状態に戻すことだけで良いのだろうか。長期視点で見たとき、もう少し違った視点で捉え、今から対応策を練り直す必要があるように思えてならない。今回はこれについて筆者の考えを述べてみたい。(2020/7/17)

車載半導体:
オン抵抗を40%、スイッチング損失を50%低減したSiC-MOSFETを開発
ロームは、車載パワートレインシステムや産業機器用電源向けに「1200V 第4世代SiC MOSFET」を開発した。短絡耐量時間を短縮せずにオン抵抗を従来品と比較して約40%、スイッチング損失を約50%低減した。(2020/7/15)

ルネサス HIP2211、HIP2210:
100V耐圧ハーフブリッジMOSFETドライバIC
ルネサス エレクトロニクスは、100V耐圧のハーフブリッジMOSFETドライバIC「HIP2211」「HIP2210」を発売した。高性能かつ堅牢で、HI、LI入力、トライステートPWM入力に対応するため、電源供給やモーター駆動機器の設計を簡略化する。(2020/7/10)

8端子SOICパッケージで3kVrms絶縁:
ゼロドリフトのホール効果電流センサーを発売
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、DCまたはAC電流測定が可能なガルバニック絶縁型ホール効果電流センサーとして新たに2製品を発売した。(2020/7/9)

リコー RN5T5610シリーズ:
過酷な温度環境下で各電源系統を制御可能なPMIC
リコー電子デバイスは、産業機器向けシステム電源管理IC「RN5T5610」シリーズを発表した。主要なSoC、FPGAに広く対応し、105℃まで使用できるため、過酷な温度環境で動作するモーター制御機器や組み込み機器用途に適している。(2020/6/30)

矢野経済研究所が調査:
車載モーター市場、2030年に約56億個の規模へ
車載モーターの世界市場は、2018年の約32億個に対し、2030年には約56億個規模に拡大する見通しだ。矢野経済研究所が調査した。(2020/6/24)

ダイキンと東大発ベンチャー、エアコンのサブスク事業で合弁 アフリカなどに展開へ
ダイキン工業が、東大発ベンチャーのWASSHAと合弁会社「Baridi Baridi」を設立。エアコンのサブスクリプションの事業化と、アフリカなど空調が普及していない地域での展開を狙う。資本金は1億円で、出資比率はダイキン工業が80%、WASSHAが20%。(2020/6/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
RAV4 PHV 現時点の最適解なれど
トヨタはRAV4 PHVを次世代システムとして市場投入した。世間のうわさは知らないが、これは早目対応の部類だと思う。理由は簡単。500万円のクルマはそうたくさん売れないからだ。売れ行きの主流がHVからPHVへ移行するには、PHVが250万円程度で売れるようにならなくては無理だ。たった18.1kWhのリチウムイオンバッテリーでも、こんな価格になってしまうのだ。まあそこにはトヨタ一流の見切りもあってのことだが。(2020/6/15)

工場ニュース:
車載コンデンサーの需要拡大に向けポリプロピレンフィルムの生産能力を増強
東レは、茨城県土浦市の東レ土浦工場に生産設備を増設し、二軸延伸ポリプロピレンフィルム「トレファン」の生産能力を増強する。電動化車両市場の拡大を背景に、車載コンデンサー用フィルムの需要拡大に対応する。(2020/6/11)

航続距離は1300キロ:
トヨタ、「RAV4」のPHVを発売 最上級モデルとして投入
トヨタ自動車は6月8日、SUV「RAV4」のプラグインハイブリッドモデル「RAV4 PHV」を発売した。SUVの人気車種に初のPHVを投入し、RAV4の最上級モデルとして展開する。(2020/6/8)

金属加工技術:
銅溶接をスパッタレスで、青と近赤外のハイブリッドレーザー技術を開発
古河電気工業は2020年6月5日、日亜化学工業と高出力青色レーザダイオードモジュールを共同開発し、高出力青色レーザー発振器と近赤外レーザーを組み合わせたハイブリッドレーザーによる溶接ソリューションを展開すると発表した。(2020/6/8)

拡大する電動車市場を狙う:
高出力青色LDモジュールで「最高レべル」の純銅溶接
古河電気工業は2020年6月5日、純銅のレーザー溶接における「世界最高レベル」の品質、深度、加工速度を実現する新しいレーザー溶接ソリューションを開発した、と発表した。日亜化学工業と共同開発した「高出力青色レーザーダイオード(LD)モジュール」などを用いたハイブリッドレーザーによるもので、同社は、「xEV構成部品の設計自由度の向上ならびに軽量化を実現する」としている。(2020/6/8)

電気自動車:
日本電産の駆動用モーターを吉利汽車が採用、シェア35%に向けて一歩
日本電産は2020年5月27日、吉利汽車の電気自動車にトラクションモーターシステムが採用されたと発表した。採用車種は電気自動車(EV)の新モデル「几何 C」(Geometry C)で、出力150kWの駆動用モーターを供給する。(2020/6/5)

WBGパワー半導体を使う:
SiCスイッチの特性と設計上の注意点
年々注目度が増すワイドバンドギャップ(WBG)半導体。その中で、現在最もシェアが高いのはSiC(炭化ケイ素)だ。SiCスイッチの特性と、同素子を使う際の設計上の注意点を説明する。(2020/5/27)

電気自動車:
電動アクスルの市場は2035年に293倍に拡大、需要の中心は150kW
富士経済は2020年5月14日、電動アクスルの市場調査結果について発表した。2035年には市場規模が2019年比293.4倍の1467万台に拡大する。2019年の時点では市場全体で5万台、このうち中国が4万台という規模だが、中国を中心に需要が拡大し、欧州などでも市場成長が見込まれるとしている。(2020/5/20)

電力計の基礎知識(3):
電力計の測定事例と校正
電力計の基礎知識を解説する連載3回目。最終回の今回は、「電力計の測定事例」「電力計の校正」について説明する。(2020/5/14)

FAニュース:
Bluetoothとアプリに対応した小型空気圧縮機、保守管理業務を軽減
日立産機システムは、Bluetooth通信とアプリに対応した「パッケージベビコン(小型空気圧縮機)」の出力1.5〜15kWまでの計35機種を発売した。スマートデバイスの分かりやすい表示とガイダンスにより、空気圧縮機を分かりやすく保守管理できる。(2020/5/8)

イリソ電子工業 18021シリーズ:
共振吸収機能搭載のIGBT向けコネクター
イリソ電子工業は、共振吸収機能を備えた車載インバーターIGBT向けコネクター「18021」シリーズを発表した。基板接続に適したボトム嵌合方式で、XY方向の可動に加えてZ方向にも動くため、基盤の共振を吸収しつつ高い接続性を保つ。(2020/5/7)

富士キメラ総研が予測:
車載ECUの世界市場、2030年に17兆1822億円へ
富士キメラ総研によると、xEVの普及や自動運転車の増加などにより、2030年の車載ECU市場は17兆1822億円規模になると予測した。(2020/4/27)

和田憲一郎の電動化新時代!(37):
電気自動車とはいったい何なのか、今もつながるテスラとエジソンの因縁
Stay at Home! まるでこの言葉が世界中の合言葉のようになってきている。そのため、まとまった時間が出来たことを活用して、長年考えていたことを取り纏めてみた。それは、「電気自動車(EV)とはいったい何なのか!」という問いである。(2020/4/17)

太陽光:
過積載率アップが可能に、富士電機がメガソーラー向け大容量パワコンを新開発
富士電機が大容量の太陽光発電用パワーコンディショナー(PCS)の新製品「PVI1500CJ-3/2500」の販売を開始。メガソーラー向けのPCSで、同社製品として最大容量の2500kVA(キロボルトアンペア)、最大入力電圧はDC1500Vの製品だ。(2020/4/16)

インフィニオン 600V CoolMOS S7:
600V、低オン抵抗の低周波アプリケーション向けMOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、低周波アプリケーション向けMOSFET「600V CoolMOS S7」ファミリーを開発した。アクティブブリッジ整流やインバーター、PLC、ソリッドステートリレーなどの用途に適している。(2020/4/15)

スマートファクトリー:
安川とYE DIGITALが新会社設立、製造業向けIoTソリューション事業で
安川電機とYE DIGITALは製造業における工場内業務や物流の自動化に関するIoTソリューション事業の展開加速を目指し合弁会社としてアイキューブデジタルを設立する。(2020/4/15)

電力計の基礎知識(2):
電力計の構造と主な測定値や演算結果
電力計の基礎知識を解説する連載2回目。今回は、「電力計の構造」「電力計による主な測定や演算結果」「電力計への結線」「ノイズ対策」「電力計と組み合わせて使う大電流センサーとPCソフト」について説明していく。(2020/4/14)

東芝 TLP5231:
パワーデバイス向けプリドライブ用フォトカプラ
東芝デバイス&ストレージは、保護機能を搭載した中大電流IGBTとMOSFETプリドライブ用フォトカプラ「TLP5231」の量産出荷を開始した。産業用インバーターや太陽光発電用パワーコンディショナーなどの用途を見込む。(2020/4/1)

工場ニュース:
電動車用駆動モーターやインバーター一体機の生産力増強、約51億円の投資
明電舎は、電動車用駆動モーター、インバーター一体機の生産設備を増強するため、約51億円を投資すると発表した。新工場建設と設備導入により、同社名古屋事業所の現行ラインと新規設備を合わせた生産能力は年間34万台となる。(2020/4/1)

富士電機 電子デバイス事業本部長 宝泉徹氏:
5年で1200億円投資、拡大市場狙い攻勢強める富士電機
富士電機がパワー半導体市場で攻勢を強めている―――。2019年に発表した2019〜2023年度中期経営計画(以下、中計)において、同社は成長戦略の中核にパワエレシステム/パワー半導体を置いた。特にパワー半導体については2023年度の売上高目標を1750億円(2018年度比57%増)とするなど、主力のIGBTを原動力に市場での存在感を高めていく方針だ。今回、同社電子デバイス事業本部長、宝泉徹氏からその戦略や開発方針などを聞いた。(2020/3/30)

IEC高調波/フリッカー測定機能も:
電力計1台で電力値と波形データを連続同期測定
横河計測は2020年3月6日、プレシジョンパワーアナライザーのフラグシップモデル「WT5000」に、電力値と波形データの連続同期測定を実現する「データストリーミング機能」オプション(DSオプション)を追加した。高精度に確度保証された電力値と各波形データを同時に解析することで、波形上の変化が電力パラメータにどのように影響するかについて、より詳細な分析が可能になる。(2020/3/18)

電力計の基礎知識(1):
電力計の種類と選定ポイント
電力を測るニーズの拡大にあわせて、さまざまなタイプの電力測定器が登場している。今回の記事では高性能、高機能が要求されるベンチトップ電力計に絞って基礎知識を解説していく。(2020/3/17)

FAニュース:
CEマーキングに適合した完全無瞬断の瞬時電圧低下補償装置、設備稼働率を向上
山洋電気は、CEマーキングに適合した完全無瞬断の瞬時電圧低下補償装置「SANUPS C23A」を発売した。瞬間的な停電や電圧低下が発生した場合も、安定的に電力を補償する。(2020/3/11)

日本ものづくりワールド 2020:
究極の航空機電動化は全超電導推進システム、液体窒素で冷やす
NEDOは、「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、航空機の電動化に向けて九州大学や産業技術総合研究所などが開発を進めている超電導システムを展示した。液体窒素による冷却で超電導を起こすイットリウム系超電導線材を用いて、出力1MWクラスの全超電導推進システムの開発を目指している。(2020/3/10)

Siの代替材料が期待される:
5Gの導入で変わる? RFチップの材料
「Mobile World Congress(MWC) 2020」の中止にもかかわらず、特に5G(第5世代移動通信) RFのフロントエンドモジュールでシリコン性能の限界に到達しつつあるエレクトロニクス企業の中で、5Gの追及は時間単位でより劇的に高まっている。(2020/3/6)

車載半導体:
マレリがGaNデバイス搭載電動システムの開発へ、Transphormと提携
自動車関連サプライヤーのマレリはGaNを使った次世代パワー半導体を開発するTransphormと電気自動車の新技術開発に向けた戦略的提携を結んだと発表した。(2020/3/6)

BAS:
環境負荷低い新冷媒R448Aのインバータースクロール冷凍機が出荷
日立ジョンソンコントロールズ空調は、不燃性冷媒R448Aを採用したインバータースクロール冷凍機を新たにラインアップに追加。2020年1月末から国内向けに出荷を開始した。(2020/3/2)

STマイクロ STSPIN32F0251、STSPIN32F0252、TSPIN32F0601、STSPIN32F0602:
250V、600V耐圧のブラシレスDCモータードライバIC
STマイクロエレクトロニクスは、ブラシレスDCモータードライバIC「STSPIN32F0」ファミリーに、250V耐圧の「STSPIN32F0251」「STSPIN32F0252」、600V耐圧の「TSPIN32F0601」「STSPIN32F0602」の4種類を追加した。(2020/2/28)

スマートファクトリー:
品質検査を自動化して全数検査に、ベンチャーの「光コム技術」が量産、普及へ
自動化された全数検査の“普及”へ――。ハードウェアベンチャーのXTIA(クティア、旧社名:光コム)は、ニコンやJUKI、双日、INCJから総額17億円を調達し、「光コム技術」の事業拡大に乗り出す。出資の内訳は、ニコンが8億円、INCJが6億円、JUKIが2億円、双日が1億円となる。(2020/2/27)

TDK B43707、B43727:
アルミ電解コンデンサーの小型新シリーズ
TDKは、ネジ端子形アルミニウム電解コンデンサーの新シリーズ「B43707」「B43727」を発表した。小型で、最大63.9A AC(100Hz、60℃において)と高いリップル電流耐量を備えている。(2020/2/27)

エヌエフ回路設計 DPシリーズ:
逆潮流やマルチ相対応のプログラマブル交流電源
エヌエフ回路設計ブロックは、プログラマブル交流電源「DP」シリーズとして、大容量交流電源5機種を発売した。回生、逆潮流対応製品や、マルチ相対応製品などをラインアップしている。(2020/2/21)

パワエレの小型、軽量、省エネ化に向け:
複数信号の双方向通信を実現する絶縁ICなど開発、東芝
東芝は2020年2月21日、3つの信号の双方向通信と100mW以上の電力電送が可能な「双方向多重伝送IC」および、データセンターのサーバ用電源システムなどに搭載できる「高速絶縁計測IC」を開発したと発表した。いずれも2022年度以降のサンプル提供を目指している。(2020/2/21)

第2回【名古屋】HR EXPO:
働き方改革関連法施行に伴う勤怠管理システム、多数展示 AI残業予想、動くスマート家具も
この4月から働き方改革関連法が中小企業にも適用される。差し迫った課題に対応するためのシステムが多数展示されている。(2020/2/14)

デジタルオシロスコープの基礎知識(3):
デジタルオシロスコープの校正やプローブの概要
連載最終回となる今回は、オシロスコープに接続する「さまざまなプローブの概要や注意点」および、観測結果の信頼性を確保するための「校正」について解説する。(2020/2/13)

IIFES2019:
中国スマート工場最前線、“世界最高のモノづくり”に向け中国は何を考えるか
オートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES2019」の特別セッションに、中国科技自動化アライアンス スマートファクトリー研究所 所長で事務局長の王健氏が登壇。「中国のスマート製造におけるAI/ビッグデータ/IIoTのメガトレンドとアプリケーション」をテーマに、中国の製造業の現状や直面する課題、昨今のスマート製造、さらには産業用インターネットにおける政府の政策、開発状況などを紹介した。(2020/2/6)

電気自動車:
EV用パワコンの体積が半分に、三菱電機が小型化技術を新開発
三菱電機は2020年1月29日、EV用パワーコンディショナーの小型化技術を開発したと発表した。小型化により、一般家庭への導入が進展すると予想される。(2020/1/31)

JR東海、新型通勤電車「315系」を2021年度に導入 国鉄時代の211系はついに消滅へ……
「何か」に似てる……!? 全編成トイレ付きがうれしいところ。JR東海の新しい顔になりそうです。(2020/1/24)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。