2048Whの大容量電源「Anker Solix C2000 Gen 2」が50%オフで約20万円→10万円の大幅値引き
Amazon.co.jpのスマイルSALEにて、2048Whの大容量ポータブル電源「Anker Solix C2000 Gen 2」が50%オフの9万9950円で登場。最短99分での満充電や10年の長寿命設計が魅力のモデルだ。(2026/2/2)
「数週間の寿命が溶けてしまいました……」 太陽フレアの影響は学生たちが作った人工衛星にも
千葉工業大学「高度技術者育成プログラム」の公式Xアカウントは21日、「フレアの影響でBOTANは数週間の寿命が溶けてしまいました」と悲痛な投稿をした。19日に発生した太陽フレアに伴う宇宙天気の乱れは、学生が作った超小型衛星にも影響を与えた。(2026/1/30)
加速度センサーなどを長寿命に:
高配向性熱分解グラファイトの自己復元特性を確認、三菱電機ら
三菱電機と京都大学は共同で、高配向性熱分解グラファイト(HOPG)に対する疲労試験の方法を確立するとともに、HOPGの自己復元特性を初めて確認した。HOPGを素材とするMEMSの長寿命化を実現するとともに、MEMSを搭載するスマートフォンや車載システムの信頼性向上が可能となる。(2026/1/30)
1550Wの高出力ポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2」が8万円→5.8万円
Amazon.co.jpにて、アンカーの最新ポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2」がタイムセールに登場。1024Whの大容量と1550Wの高出力を備えながら、従来モデルより軽量・小型化。54分でのフル充電や10年の長寿命も魅力の1台だ。(2026/1/26)
災害用に適した1070Wh電源「Jackery ポータブル電源 1000 New」が約12万円→7万円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Jackeryのポータブル電源「1000 New」が42%オフで販売中だ。1070Whの大容量ながら業界トップクラスの軽量性を実現。リン酸鉄リチウムイオン電池採用で10年の長寿命を誇る。(2026/1/22)
微細化と生産効率向上に貢献:
先端パッケージのマスクレス露光に 高出力半導体レーザー
ヌヴォトン テクノロジーは、出力1.0Wの紫外(379nm)半導体レーザーの量産開始を発表した。半導体レーザーでは難しいとされていた「短波長」「高出力」「長寿命」を実現したもので、先端パッケージング向けのマスクレス露光の微細化や生産スループット向上に貢献するという。(2026/1/16)
CES 2026:
「Core Ultra(シリーズ3)」はワッパ重視の“バッテリー寿命王”――Intelが激推しする背景から見える戦略
Intelが、ついに「Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)」を正式発表した。CES 2026で行われたキーノートの主役も、もちろんこのCPUだった。どんなキーノートだったのか、その模様をお伝えする。(2026/1/8)
工作機械:
小径向けやバリレスタイプなど、CNC自動旋盤向け工具のラインアップ拡充
不二越は、CNC自動旋盤用工具「LA」シリーズのラインアップを拡充した。小径のショート溝長タイプやバリレスタイプ、振動を抑える機能で寿命を延ばしたミル製品などを展開する。(2026/1/5)
最大54%オフの「BLUETTI 年末年始セール」開催中 1000Wh級ポータブル電源が5万円台に
使い勝手の良いポータブル電源が、年始にセール価格で販売されている。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、長寿命のBLUETTIポータブル電源が最大54%オフで購入できる。ソーラーパネルとのセットモデルもあるので、気になる人はチェックしてみてはどうだろうか。(2026/1/1)
中〜高周波アプリケーション向け:
長寿命の1200V SiC MOSFETパワーモジュール、ビシェイ
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載やエネルギー、産業、通信システムなどの中〜高周波アプリケーション向けに、1200V SiC MOSFETパワーモジュール「VS-MPY038P120」「VS-MPX075P120」を発表した。4個または6個のMOSFETを搭載する。(2025/12/24)
制震:
鉄骨製作工場で製造できる従来比10倍寿命の制振ダンパーを開発、竹中工務店とNIMS
竹中工務店とNIMSは、高層建築を長周期かつ長時間の地震から守る「H形断面ブレース型FMS合金制振ダンパー」を共同開発した。製造時に特殊設備が不要で、一般的な鉄骨製作工場で製作できる。東京都中央区で建設中の長瀬産業東京本社ビルに初適用した。(2025/12/19)
電源内蔵で配線がスッキリする「エレコム スイッチングハブ EHC-G08MN4A-HJB」が17%オフの4980円に
Amazon.co.jpでは、エレコムの8ポートスイッチングハブ「EHC-G08MN4A-HJB」をセール価格で販売中だ。放熱性に優れた金属ボディーを採用し、耐熱50℃に対応した高耐久・長寿命設計のモデルがお買い得となっている。(2025/12/18)
OPPOの研究施設で見た「業界標準を超える」スマホの作り方 電池寿命を延ばす素材、24時間365日稼働のテストも
OPPO本社の研究施設にて、次世代の品質技術「Apex Guard」について取材した。品質向上のために新素材を開発し、金属やガラスもほぼ自社で製造しているという。パフォーマンスや電池持ちを向上させる開発にも注力している。(2025/12/15)
ケミカルマテリアル Japan2025:
リチウムイオン電池の長寿命化に役立つPFASフリー分散液
森田化学工業は、「ケミカルマテリアルJapan2025」で、研究開発を進めている「フッ化リチウム ナノ粒子分散液」と「フッ化マグネシウム ナノ粒子分散液」を紹介した。(2025/12/15)
WBG半導体にも対応:
合計誤差0.7%のコアレス磁気電流センサー、インフィニオン
インフィニオン テクノロジーズは、コアレス磁気電流センサー「TLE4971」「TLI4971」を発表した。DSO-16パッケージを採用し、温度範囲と製品寿命全体にわたる合計誤差を0.7%に抑えている。(2025/12/11)
組み込み開発ニュース:
小型パッケージで1.7Wの高出力を発揮する紫色半導体レーザーを発表
ヌヴォトン テクノロジージャパンは、TO-56 CANパッケージで1.7Wの高出力を発揮する紫色半導体レーザーを発表した。独自のチップ設計と放熱設計により、これまで両立が難しかった小型、高出力、長寿命を同時に達成する。(2025/12/11)
スマートリング「Pebble Index 01」発表 録音した音声をスマホに保存、iPhoneでも使える
Pebble創業者のエリック・ミジコフスキー氏がスマートリング「Pebble Index 01」を75ドルで発売すると発表した。人差し指(index finger)にはめ、ボタンを押しながら音声入力すると、接続したスマホ側でメモなどに変換する「外部記憶」デバイスだ。プライバシーと電池寿命を優先した入力専用設計で、数年で電池が切れたらリサイクルする「使い切り」コンセプトを採用している。(2025/12/10)
手のひらサイズのポータブル電源「MIRENEX NEX430」、Makuakeで先行販売 6万mAhのバッテリー搭載
トラスト・ワン・サービスは、ポータブル電源「MIRENEX NEX430」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。手のひらサイズで重量は約2.1kgと持ち運びやすく、容量192Whで安全性の高い長寿命バッテリーを採用している。(2025/12/8)
光学システムの小型・長寿命を実現:
高出力の紫色半導体レーザーを小型パッケージで供給、26年3月から
ヌヴォトン テクノロジーは、直径が5.6mmのCANパッケージ(TO-56)を採用しながら、波長402nm帯で光出力1.7Wを実現した紫色半導体レーザー「KLC435FS01WW」を開発、2026年3月より量産を始める。独自のチップ設計と放熱設計技術により、小型で高出力、長寿命を実現した。(2025/12/1)
材料技術:
高強度と高導電率を両立したプローブピン用ロジウム材料を開発
田中貴金属工業は、半導体パッケージ製造工程での通電検査に使用するプローブピン用ロジウム材料「TK-SR」を発表した。変形が少なく、通電検査材料の長寿命化と低コスト化が期待できる。(2025/11/28)
組み込み開発ニュース:
150℃対応のセラミックパッケージ型全固体電池を開発
マクセルは、最大150℃までの高温環境で充放電が可能なセラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010T」を開発し、2025年11月上旬からサンプル出荷を開始する。従来品比でサイクル寿命を約5倍に延ばした。(2025/11/5)
FAニュース:
機器の長寿命化に貢献する、等速ジョイントの分解洗浄サービス
NTNは、産業機械用等速ジョイントの分解、洗浄や部品交換、再組み立てをするメンテナンスサービスを開始した。機器の故障リスクや買い替えを減らすことで、環境負荷低減にも貢献する。(2025/10/27)
「健康診断」はどう実施する?
HDDの適正温度を保ち、寿命を延ばす“これだけの工夫”
PCやNAS、サーバなどのHDDは、動いていれば問題ないというわけではない。適切な状態で使い続けるための「健康診断」とメンテナンスが必要だ。HDD本来の信頼性を最大限に引き出すこつを、東芝子会社の幹部に聞いた。(2025/10/24)
材料技術:
耐欠損性3倍超えの鋼旋削用コーテッドサーメット材種を発売
鋼旋削加工の仕上げ工程における「安定性」と「工具寿命」は現場の課題だ。住友電工は、この課題を解決するコーテッドサーメット材種を発売する。(2025/10/22)
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025:
ポータブル電源のイメージを覆す、ヨシノの世界初「三元固体電池」
これまでのポータブル電源は重く、温度が低いまたは高い過酷な建設現場の環境で使えない、寿命が短いなどのネガティブな印象があった。ヨシノパワージャパンが販売するポタ電は、独自の三元固体電池を搭載し、コンパクトサイズと軽量性に加え、極低温から高温までの安定動作、4000回の充放電サイクルの長寿命で、従来のイメージを覆す電源だ。(2025/10/21)
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025:
電力会社の知見でインフラ延命 管内測定ロボなどTDSが示す維持管理の解決策
社会インフラの老朽化や人材不足が深刻化するなか、インフラ維持管理を支える技術には実用性と持続可能性が求められている。東京電力パワーグリッド100%子会社の東京電設サービスは、電力インフラの現場で培った技術力を生かし、測定ロボットや錆落とし用電動工具、塗料洗浄液、防錆力再生技術といった独自技術で社会インフラ全般の長寿命化に挑んでいる。(2025/10/16)
CEATEC 2025 TDKブース:
振動で産業機器の寿命を予知 保守点検をスマート化する「エッジRX」
TDKは「CEATEC 2025」(2025年10月14〜17日、幕張メッセ)に出展し、産業機械の予知保全プラットフォーム「エッジRX」などを紹介した。(2025/10/15)
材料技術:
軸受の技術が揚げ油を救う! NSKが食品油の劣化を防ぐフィルターの量産開発完了
ベアリングメーカーのNSKが食用油の寿命を延ばすフィルターを開発。ベアリング開発で培った技術を応用し、揚げ物調理油の寿命を延ばすろ過機向けフィルターの量産開発を完了した。(2025/10/2)
蓄電・発電機器:
1Wh級の積層型リチウム空気電池の安定動作に成功、NIMSと東洋炭素
物質・材料研究機構(NIMS)は、東洋炭素との共同研究により、高出力・長寿命・大型化対応を同時に実現するカーボン電極を開発することで、1Wh級の積層型リチウム空気電池の安定作動に成功したと発表した。(2025/9/29)
高出力、長寿命、大型化を同時実現:
電力量1Wh級の積層型リチウム空気電池を開発、NIMSら
物質・材料研究機構(NIMS)は、「高出力、長寿命、大型化」を同時に実現する「カーボン電極」を東洋炭素と共同開発し、これを用いて電力量が1Wh級の積層型リチウム空気電池を試作し、安定動作することを確認した。(2025/9/24)
研究開発の最前線:
材料劣化の初期兆候を可視化する新装置、卓上サイズで耐候性評価に貢献
屋外で使用される材料の耐候性評価には、これまで多くの時間がかかっていた。そこで島津製作所は複合劣化促進ユニット「CDAS-1000」を開発した。既存の分析装置と組み合わせることで、短期間で劣化の初期兆候を可視化し、材料の寿命や耐久性、耐候性の評価に役立つ。(2025/9/19)
金星探査機「あかつき」運用終了 15年前「初音ミク」乗せ飛び立ち、金星大気を観測
2024年から通信を確立できない状態が続いており、設計寿命も大幅に超えてた。(2025/9/18)
ソニー「Xperia 10 VII」発表 ミッドレンジ初の“シャッターボタン”搭載、ディスプレイ比率変更に音質向上も
ソニーは、ミッドレンジモデル「Xperia 10 VII」を発表した。カメラ、ディスプレイ、オーディオといった性能を向上させた。バッテリーの長寿命化やOSアップデートの保証期間を大幅に延長した実用性の高いモデルとなっている。(2025/9/12)
Innovative Tech:
免疫抑制剤「ラパマイシン」に“寿命延長効果”はあるのか? 英国チームが検証
英オックスフォード大学や英ノッティンガム大学などに所属する研究者らは、老化抑制薬として注目される「ラパマイシン」がこれまで知られていなかった新たなメカニズムで寿命延長効果をもたらすことを発見した研究報告だ。(2025/9/11)
工作機械:
不二越がドライ歯車加工を長寿命化、切りくずのかみ込み抑制
不二越は、ドライ環境で歯車のスカイビング加工を長寿命化する「エアスカイビングシステム」を市場投入する。切りくずのかみ込みを防ぐ「エアーユニット」と、耐熱性を高めた「ドライスカイビングカッタ」で構成される。(2025/9/3)
ニチコン GWCシリーズ:
約1.1倍の高リップル化、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー
ニチコンは、保証寿命はそのまま高リップル化を実現した導電性高分子ハイブリッドアルミニウム電解コンデンサー「GWC」シリーズを市場投入する。2025年7月から量産を開始している。(2025/8/20)
“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(34):
八潮の道路陥没事故はAI活用で防げたか? “予防保全”を実現する土木学会の最新研究【土木×AI第34回】
八潮市で起きた事故を筆頭に、全国で道路陥没が多発しています。国交省ではインフラの維持管理に対し、従来の不具合が起きた後に対処する“事後保全”から、事前の定期点検や修繕で長寿命化を図る“予防保全”への転換を進めています。そこで今回は、道路陥没を未然に防ぐ予防保全を可能にするAIの最新研究を紹介します。(2025/7/25)
材料技術:
CNT活用の電極材料 蓄電デバイスの寿命2倍と急速充電/放電を実現
YTC Americaは、カーボンナノチューブをベースにバインダーフリー電極材料を開発。従来品と比べデバイス内部の電気抵抗が半減し、蓄電デバイスの寿命を伸ばすことに成功した。寿命を2倍に向上した他、急速充電/放電も可能になった。(2025/7/8)
スマートメンテナンス:
浸水被害を「ワンコインセンサー」でリアルタイム検知、232自治体で実施
国土交通省は2025年度に、232の自治体で「ワンコイン浸水センサー」の実証実験を行う。浸水の危険性がある地域に小型で長寿命、低コストのセンサーを設置し、センサーの特性や情報共有の有効性などを検証する。(2025/6/25)
材料技術:
硫化物系全固体電池が長寿命なワケとは メカニズムが明らかに
マクセルは硫化物系全固体電池における容量劣化のメカニズムを明らかにした。(2025/6/25)
知財ニュース:
全国発明表彰で、旭化成の電極長寿命化技術が「恩賜発明賞」受賞
発明協会は、令和7年度(2025年度)全国発明表彰の受賞者を発表した。最も優れた発明に贈られる「恩賜発明賞」には、旭化成の船川明恭氏および蜂谷敏徳氏による「ニッケルを用いた電極長寿命化技術」が選ばれた。(2025/5/30)
材料技術:
青色有機ELで世界最高レベルの発電効率と長寿命化を達成
出光興産は、蛍光型青色材料を使用した有機EL素子分野において、積層型発光層素子のメカニズムを詳細に解析し、世界最高レベルの発電効率と長寿命化を達成した。有機ELディスプレイの省電力化や製品の長寿命化による環境負荷低減に貢献する。(2025/5/30)
Merkmal:
「何台売れたか」は経営指標に値しない 自動車メーカーをこれから襲う、激変の波
世界の新車販売が鈍化するなか、自動車産業は「売ったら終わり」の時代からの脱却を迫られている。鍵を握るのは、1台あたりの収益をいかに長く、多層的に確保するかという視点だ。台数よりも関係性――製品の寿命全体をビジネス化する構造転換が、今まさに試されている。(2025/5/25)
FAニュース:
超大規模集積回路の高温動作寿命テストシステム、室温150℃でHTOL試験可能
ヘッドスプリングは、FPGA、MCU、DSP、SOCなど、超大規模集積回路のHTOL試験に対応する高温動作寿命テストシステムを提供開始した。テスト温度は最高150℃。テストパターンによる期待値判定と長時間のモニターも可能だ。(2025/5/23)
28年前に買った“ボロボロの洗濯機”→さすがに寿命かと思ったら…… まさかの結末が870万表示 「尊敬するわ」「すごすぎる」
日立製の「静御前」。(2025/5/1)
エレコム、初のナトリウムイオン電池を使ったモバイルバッテリー発売 長寿命で発火しにくい
エレコムは13日、ナトリウムイオン電池を使用したモバイルバッテリー「DE-C55L-9000シリーズ」を発表した。(2025/3/13)
研究開発の最前線:
長寿命の高性能光電陰極を簡便に作製できる新手法を開発
名古屋大学は、加速器などに用いられる高性能な光電陰極の新しい製造手法を開発した。従来法よりも簡便で、作製した光電陰極は酸素に対する耐久性が高く、表面から内部まで均質な組成比が得られる。(2025/3/11)
今こそ知りたい電池のあれこれ(30):
リチウムイオン電池の耐久性と寿命を左右する「機械的強度」と「化学的安定性」
注目を集めるリチウムイオン電池をはじめ「電池のあれこれ」について解説する本連載。今回は、リチウムイオン電池の電極に求められる4つの特性のうち残りの2つ、「機械的強度」と「化学的安定性」について解説する。(2025/3/4)
安全システム:
鉱山ダンプの燃費改善、タイヤ寿命向上を目的とした実証実験を開始
ブリヂストンとコマツは、鉱山向けダンプトラックの燃費改善やタイヤ寿命向上を目的に両社のシステムのデータをリアルタイムで共有、解析する実証実験を開始する。(2025/2/18)
2026年から量産開始:
大型パッケージ基板の「反り」抑える銅張積層板、レゾナック
レゾナックは、次世代半導体パッケージ基板向けに熱膨張係数が小さい「銅張積層板」を開発した。温度サイクル試験により従来製品に比べ4倍の寿命を確認、100mm角を超えるサイズの半導体パッケージにも対応できるという。2026年から量産を始める。(2025/2/14)