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「数学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「数学」に関する情報が集まったページです。

イギリス紙幣にアラン・チューリング氏 コンピュータやAIの父、同性愛で有罪の過去も
第二次世界大戦中にナチス・ドイツの暗号解読に貢献した数学者のアラン・チューリング氏が、新50ポンド紙幣の絵柄に選ばれた。最終候補者もそうそうたるメンツ。(2019/7/16)

大人の皆さん、「平均」の意味ちゃんと分かってますか? 大学生の4人に1人が間違えた“小6レベルの算数問題”
「計算できるけど、よく分かってない人」が意外に多いかも。(2019/3/26)

CAEニュース:
オンラインSTEM教育支援環境対応の線形代数学向け補助教材を無償提供
サイバネットシステムは、STEM授業向けオンライン教育支援パッケージ「MapleCLASS」で利用できる教育コンテンツを拡充し、「線形代数学」向け補助教材の無償提供を開始した。(2019/3/5)

娘の算数の宿題が鬼畜難易度 「これは難問」「俺も解けない」「非ユークリッド幾何学教えてるのか…」
コンパスで描かれた努力の跡を褒めてあげたい。(2019/2/24)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(3):
Pythonコードと図で分かる平均値と標準偏差の違い――「統計」とはデータから価値ある情報を抜き出すこと
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回から具体的に数学を学びます。統計とは、統計量とは何かを数学記号や数式、Pythonコード、図を交えて解説します。(2019/2/14)

アセンブリ言語は残る:
IPA、基本情報技術者試験にPythonを追加/COBOLを廃止
IPAは、国家試験「基本情報技術者試験」の内容を見直した結果、COBOLを廃止し、Pythonを追加する。線形代数や「確率・統計」など、数学に関する出題比率を上げる。AI人材育成のニーズなどを踏まえた。(2019/1/28)

「難問すぎる」 正解に見えるのに○じゃない算数の回答が反響呼ぶ
世紀の難問……。(2019/1/21)

デジタルの限界に挑む:
アナログコンピュータ用の数学的解法を開発、ノートルダム大
米ノートルダム大学などの研究チームが、デジタルコンピュータでは手に負えないNP困難問題について、最適解を発見する可能性があるアナログコンピュータ向けの解法を開発した。(2018/12/25)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(2):
「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回から具体的に数学を学ぶと予告しましたが、まずは「測定」と「データ」の基礎知識について押さえておきましょう。(2018/11/27)

漫画家が婚活で出会った数学者の価値観が異星人すぎる エッセイ漫画に「笑った」「必要以上に誠実」の声
未知との遭遇。恋ってこうやって始まるのか。(2018/10/27)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(1):
AIは「単なる関数」、数学は「言語の一つ」、「文系出身」でも問題ない――Pythonで高校数学の範囲から学び始めよう
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。初回は、「AIエンジニア」になるために数学を学び直す意義や心構え、連載で学ぶ範囲について。(2018/10/10)

「?」から「!!」ってなった 算数の問題で飛び出した柔軟な発想に「その発想はなかった」の声
問題文から考えられる回答としては正解な気がする……!(2018/9/29)

宝くじは“どれくらい当たる”のか? 高校数学で考える「当せん金額の期待値」
できることなら、もうけたい。(2018/10/4)

「桃が5個あります。3個もらうと全部で何個になりますか」 足し算とも引き算ともとれる算数の問題が難しい
出題された小学生は、「もともと5個ある桃は誰のなの?」と困惑。(2018/8/1)

サッカー日本×ポーランド戦、ラストの時間稼ぎは数学的に正解? 予選突破の確率を分析した結果「攻めた場合を上回る」
正直ざっくりとしか理解できていませんが、アプローチのしかたが興味深い。(2018/7/9)

「先生、本当にこれを正解に?」 小1の算数のテスト、回答者の柔軟な発想と先生の採点にほっこり
これはいい先生。(2018/7/7)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(5):
世界最高のIQを持つ女性 vs 数学者軍団
問題を考える上で感覚(直感)の役目も大きなものですが、感覚だけに頼ると論理的な結果が見えにくくなることがあります。有名な問題を例に、組み込みエンジニアとしてどう問題に取り組むべきか、考えてみましょう。(2018/6/4)

製造IT導入事例:
数学教育現場のデジタル化にソフトウェア収益化ソリューションを導入
ジェムアルトのソフトウェア収益化技術をカシオ計算機が導入した。事業運営の合理化やソフトの使用状況管理、可視化ができるソリューションにより、カシオは数学教育現場が求めるデジタル教育環境をハード、ソフトの両面から展開可能になった。(2018/5/24)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(8):
「東ロボ」を主導した数学者が「読解力がない子どもにプログラミングを教えても、意味がない」と主張する理由
2020年度から小学生のプログラミング教育が始まる。官庁や教育機関、企業を巻き込んだ教材開発やデモ授業などが進む中、国立情報学研究所の新井紀子教授は、AIや全国の子どもを対象にした研究活動の成果から「プログラミング教育以前に、学校は子どもの『読解力』を伸ばすべき」と主張する。その理由とは。(2018/4/26)

DELMIA Operations Intelligence:
PR:プログラミング・数学・統計学の知識が全くない方でも、現場で製造品質カイゼンの新たな洞察が得られる解析ソリューション
「インダストリー4.0」を背景に、スマート工場の実現に向けた“製造現場のデータ活用”への関心が高まっている。だが、IoTを活用して無数のデータを取得できたとしても、そこから何らかの洞察を得るには、データ分析に関する知識やノウハウが必要となる。さらに、既存のデータ分析ツールのほとんどが“専門家のためのツール”であることが多く、製造現場の担当者が使用するにはハードルが高い。こうした課題を解消すべく、東洋ビジネスエンジニアリングは、従来とは異なるデータ分析アプローチを採用し、製造現場の担当者でも簡単に使用できる解析ソリューションを提案する。(2018/3/29)

雲も波紋も「数学で世界を全部知りたい」天才少年 漫画『はじめアルゴリズム』は数学の楽しさを教えてくれる
「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!」第91回。数学を知れば失恋したお姉さんも慰められる、など数学のイメージをガラリと変えてくれる漫画を紹介。(2018/3/18)

自分を微分しても、2次元の世界には行けない数学的な理由
これだから現実世界ってやつは……。(2018/3/8)

あなたのクラスに同じ誕生日の人がいた理由、数学的に教えます
確率を計算すると、驚きの結果が。(2018/2/20)

山浦恒央の“くみこみ”な話(103):
バグ検出ドリル(3)それでもプログラマーは数学を知っておくべきだ
「バグ検出ドリル」の第3回で出題するのは、前回に引き続き数学に関係する問題。理系とはいえ必ずしも数学が得意ではないプログラマーですが、やはり数学を知るメリットは絶大。これまでと比べてかなり歯ごたえ十分な問題を用意したので、じっくり取り組んで数学に対する免疫力をつけてみよう!(2018/2/16)

重要度は「国防」レベル
STEM(科学、技術、工学、数学)スキル人材が米国国防総省にやって来ない理由
米国国防総省は同省の防衛部門のイノベーション能力を向上させるために「STEM」スキル人材を求めているという。同省が期待する「STEMスキル」人材はどう集めればいいのか。(2018/1/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(102):
バグ検出ドリル(2)理系なのにプログラマーは苦手!? 数学の問題
「バグ検出ドリル」の第2回で出題するのは数学に関係する問題。理系なので数学が得意と思われがちなプログラマーですが、実はそれほどでもなかったりするのだとか……。数学的な技術を身に付けて、よりレベルの高いエンジニアを目指そう!(2018/1/17)

「67×63」を一瞬で解けるようになる方法
インド人に学ぶヴェーダ数学。(2017/9/24)

小学生の「プログラミング教育」その前に(6):
国語、算数、英語――教科学習にどのように取り入れたらプログラミングを楽しめるのか? 公立小学校の教諭がプレゼン
政府の新たな成長戦略の中で、小学校の「プログラミング教育」を必修化して2020年度に開始することが発表され、多くの議論を生んでいる。本特集では、さまざまな有識者にその要点について聞いていく。今回は一般社団法人「みんなのコード」が開催した「プログラミング教育明日会議 in 東京」から先行事例報告の内容を中心にレポート。小学校におけるプログラミング教育の授業事例や課題などに迫る。(2017/9/20)

A「Bに飲ませたのは3000倍になる薬」B「100+100は12000」 薬を使った「算数なぞなぞ」がおもしろい!
解けるとスッキリ。(2017/9/1)

AIが答案分析、理解度別に復習教材――奈良市立の小学校が導入
学校のテスト結果をAIが分析し、生徒ごとの理解度に応じた復習教材を用意するサービスを、大日本印刷が提供。奈良市立の全小学校で、4年生の算数を対象に導入する。(2017/7/18)

IT4コマ漫画:
数学の教科書に出てくる「ワラ」って何?
「パパー。数学の教科書にワラがいっぱい出てくるんだけど……」。その正体はまさかの? IT向上委員会の有江敬寛氏による漫画連載「IT4コマ漫画」の第97回目。(2017/6/23)

小学生でも解けそうなのに引っ掛かる人が続出!? ある学校で配布された算数クイズが秀逸と話題に
計算自体は簡単なのですが……。(2017/6/15)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
錯視画像から「数学」で“錯視”を取りのぞけるってホント?
あなたはどう見える? 錯視画像から錯視要素を取りのぞいたり強めたりできるとな。(2017/6/12)

【デレマス】「シンデレラガール総選挙」を数学的に分析して各アイドルの得票数を推定してみた
Pの本気をなめてはいけない。(2017/6/4)

医療技術ニュース:
低温で体内時計が止まる仕組みを解明、低温下で概日リズムを保つ方法も
お茶の水女子大学は、低温で体内時計が止まってしまう仕組みを数学/物理学から明らかにした。低温下ではブランコのような減衰振動で概日リズムが消失することや、共鳴現象を用いて体内時計の振れ幅を大きくできることが分かった。(2017/6/2)

手書きの数式を読み取って解き方も教えてくれる? OneNoteが中学生の数学に便利だと話題に
数学の先生がそばにいる感じ。(2017/5/31)

「合格」スマホで証明 数学検定の「デジタル合格証」発行開始
スマホ画面で「合格」を証明できる「デジタル合格証」が、「数学検定」合格者向けに発行される。(2017/5/16)

「テストで電卓使ってもいいよ!」 日本と米国の数学、考え方の違いとは?
どこに頭を使うのか。(2017/5/14)

メンバー同士の熱いキスシーン36連発に語彙力が消える ボーイズユニットMeseMoa.の新曲MVが……すごいぞ!
6秒に1回ずつ9人のメンバーが総当たりでキス……数学か!!??(2017/4/15)

「かけ算九九」を5種類の図で表す方法が美しい 小学生の算数プリントに思わず感動
数学って美しい。※追記あり(2017/4/12)

シーメンスPLMソフトウェア:
ワールドワイドのSTEMイベントで「Solid Edge」を無償提供
シーメンスPLMソフトウェアは、アメリカ機械学会(ASME)が世界中で開催するSTEM(科学/技術/工学/数学)イベント「E-Fests」のスポンサーに就任したと発表した。(2017/4/11)

「数学をもっと勉強しよう」と思った?:
数学ができると「数学ができないエンジニアはダメだ」の効果が計れる
数学ができるとエンジニアとして活躍できるのか、むしろ数学ができないとエンジニア失格なのか?――「エンジニアに数学の知識は必要か?」を、数学オタクが論理的に解説します。(2017/4/5)

研究開発のダークサイド(9):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説の「再発見と崩壊の始まり」編)
プトレマイオスの「数学集成(アルマゲスト)」を「再発見」することに大きく貢献したレギオモンタヌスは、「再発見」以降に同書を最初に批判した学者でもあった。「数学集成(アルマゲスト)」の欠点に気付いたレギオモンタヌスは、新しい天文学理論の構築に取り掛かる。しかし、レギオモンタヌスが早逝したことにより、その試みは、ついえる。後を引き継いだのが、地動説への一大転換を果たすことになるコペルニクスであった。(2017/3/28)

研究開発のダークサイド(8):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説の「再発見」編)
西欧社会では15世紀に至るまで、プトレマイオスの天動説「数学集成(アルマゲスト)」は絶対的な存在だった。だが、同書のラテン語翻訳版「数学集成の摘要」が誕生したことで、プトレマイオスの天動説を正しく検証できるようになった。そしてそれは、「数学集成(アルマゲスト)」に対する批判が始まるきっかけにもなったのである。(2017/3/22)

研究開発のダークサイド(7):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説編)
研究不正の疑惑は、近代科学だけでなく、さらに時代をさかのぼった古代にも存在する。「数学集成(アルマゲスト)」をまとめ上げた、古代ローマ帝国の天文学者クラウディウス・プトレマイオスには、データを捏造したのではないかという疑惑がある。その“ダークサイド”を解説しよう。(2017/3/15)

「YO、私りんな、算数までなら得意だぜ!」 りんなのラップが全く韻を踏まない
(2017/3/13)

研究開発のダークサイド(5):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(前編)
研究不正(研究不正と疑われる行為も含む)は、16〜17世紀の西欧では既に存在していた。英国の数学者であるチャールズ・バベッジは1830年に、「英国の科学が衰退しつつあることへの意見」という論文を発表し、研究不正を定義している。(2017/2/28)

医療技術ニュース:
C型肝炎治療薬の効果的な組み合わせを定める手法を開発
九州大学は、C型肝炎治療薬の効果的な組み合わせを定める方法の開発に成功した。応用数学と実験ウイルス学の融合研究によって、薬剤組み合わせの薬効を定量的に評価できるようになった。(2017/2/23)

ボカロ曲の歌詞を通じて英語・数学を学習 「ボカロで覚える参考書」第2弾発売
中学3年間分の要点を、関連した歌詞から覚えられる。(2017/2/21)

「ボカロで覚える参考書」に続編 「中学数学」「英単語」発売
「ハッピーシンセサイザー」の英語カバー曲や「一触即発☆禅ガール」の替え歌で学べる「ボカロで覚える 中学英単語/中学数学」を、学研プラスが発売。(2017/2/21)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。