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「MEMS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Micro Electro Mechanical Systems

JVCケンウッド、約28時間再生が可能なワイヤレスイヤフォン「HA-A11T」発売
JVCケンウッドは、5月下旬に完全ワイヤレスイヤフォンのエントリーモデル「HA-A11T」を発売。約28時間の長時間再生を実現し、ワイヤレス接続の安定性を強化したほか片耳だけの利用も可能としている。(2021/5/11)

工場ニュース:
アズビル、研究開発拠点に2棟の新実験棟を建設し先進技術の開発を推進
アズビルは、神奈川県藤沢市の研究開発拠点「藤沢テクノセンター」に新実験棟を2棟建設する。先進的な実験作業環境をはじめ、集中して働ける環境や社員が気分転換できる場所を整備することで、高度でより先進的な技術開発を推進する。(2021/4/30)

過酷な利用環境でも利用可能:
インフィニオン、AEC-Q103準拠のMEMSマイク発売
インフィニオン テクノロジーズは、車載用規格のAEC-Q103に準拠したMEMSマイク「XENSIV IM67D130A」の販売を始めた。(2021/4/21)

動きに貼り付く映像技術「ダイナミックプロジェクションマッピング」の変遷
これまで何度か紹介してきたダイナミックプロジェクションマッピング技術。その変遷をまとめた。(2021/3/31)

消費電力が1000分の1以下になるかも:
PR:意外と簡単に使える! 究極のエッジコンピューティングデバイス「機械学習コア内蔵MEMSセンサー」活用法
IoTセンサー端末の消費電力を大幅に低減できる「機械学習コア内蔵MEMSセンサー」をご存じだろうか。文字通り、機械学習を行う回路を組み込んだMEMSセンサーであり、マイコンやプロセッサを介さずに、センサー自ら状態を判断できるデバイスだ。この次世代型センサーとも呼べる機械学習コア内蔵MEMSセンサーの使い方などを詳しく紹介していこう。(2021/3/22)

組み込み開発ニュース:
状態基準保全「CbM」の開発プラットフォームを発表
アナログ・デバイセズは、状態基準保全(CbM)用ハードウェアやソフトウェア、アルゴリズムの開発プラットフォーム「CN0549」を発表した。IEPEインタフェース対応の広帯域MEMS振動センサーを採用している。(2021/3/4)

組み込み開発ニュース:
300m先を15cm間隔で測定可能、ソニーがSPAD画素の車載用積層型TOFセンサー開発
ソニーは2021年2月18日、SPAD(Single Photon Avalanche Diode)画素を用いた車載LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)向け積層型直接Time of Flight(dToF)方式の測距センサーを開発したと発表した。車載LiDAR向け積層型測距センサーとしてSPAD画素を用いたのは「業界初」(ソニー)だという。(2021/2/19)

可聴音から超音波まで検出できる:
新日本無線、アコースティックセンサーを開発
新日本無線は、可聴音から超音波まで検出できる防水接触型アコースティックセンサーを開発、サンプル出荷を始めた。生産設備の故障予知信号をより早く検知し、早期に対策を行うことで、突然の生産ライン停止などを防ぐことができる。(2021/2/10)

ウェアラブルニュース:
富士通スピンオフのQDレーザがロービジョン用アイウェアを量産、価格も大幅低減
QDレーザが、オンラインで会見を開き東証マザーズへの上場に向けて同社の事業展開を説明した。2006年の創業からレーザーデバイス事業を中核としてきた同社だが、株式上場で調達した資金を活用して、極めて視力の低いロービジョンの補助に有効な「RETISSAシリーズ」の量産と低価格化を実現してレーザーアイウェア事業を拡大させる方針だ。(2021/2/5)

振動加速度1Gで発電出力10mW以上:
東北大、高出力のマイクロ発電デバイスを開発
東北大学未来科学技術共同研究センターの桑野博喜教授らによる研究グループは、仙台スマートマシーンズと協力し、小型軽量で高い発電出力が得られるマイクロ環境発電デバイス(エナジーハーベスター)を開発した。振動加速度1Gで10mW以上の発電出力が可能である。(2021/2/5)

ウェアラブルデバイスへの応用も レーザーで網膜に映像投影、マザーズ上場のQDレーザ
半導体レーザーを取り扱うベンチャー企業、QDレーザが2月5日、東証マザーズに上場した。メガネに付いたカメラで撮った映像を、網膜をスクリーンにしてレーザーで直接投影するという、新しいデバイスの拡販を進める。(2021/2/5)

ROS/ROS2対応で開発工数を低減:
IMUモジュールとプラットフォームボードを開発
アナログ・デバイセズ(ADI)は2021年1月、ROS/ROS2に対応したIMU(慣性計測装置)モジュールとプラットフォームボード「TR-IMUシリーズ」を、テクノロードと共同で開発した。(2021/1/26)

コロナの影響で需要増の見込み:
小型で低コストのCO2センサー、TDKが開発
TDKは2021年1月8日、MEMSベースのCO2検出用ガスセンサー「TCE-11101」を発表した。EE Times Japanでも既に取り上げているが、ここではもう少し詳しく説明したい。(2021/1/22)

極薄のハプティクスフィルムも:
厚み7μmの圧電薄膜アクチュエーターを開発
産業技術総合研究所(産総研)とオムロンは、厚みが7μmと極めて薄い圧電薄膜アクチュエーターと、これをアレイ化したハプティクス用フィルム状振動デバイス(ハプティクスフィルム)を開発したと発表した。(2021/1/20)

2021年2月にオンラインで開催:
「ISSCC 2021」の注目論文、Samsungの3nm GAA SRAMなど
2021年2月13〜22日にオンラインで開催される、半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で今回は全てのセッションをオンラインで行う。会期以降も同年3月31日までオンデマンドで聴講が可能だ。今回は、注目論文を紹介する。(2021/1/18)

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン 社長 川崎郁也氏:
PR:日本での事業規模は2倍に、サイプレス買収でパワーアップした「新しいインフィニオン」を打ち出し飛躍を目指す
インフィニオン テクノロジーズは2020年4月にサイプレス セミコンダクタを買収し、事業基盤を大幅に拡充した。世界トップクラスのシェアを誇る製品分野を数多く抱え、リアルとデジタルの世界をつなぐためのあらゆるデバイス製品を取りそろえるようになった。さらに、日本市場の売り上げ規模も2倍程度に拡大。「2021年は、(サイプレス買収で)大きく変わった新しいインフィニオンを強く打ち出していく」と語るインフィニオン テクノロジーズ ジャパン社長の川崎郁也氏に2021年事業戦略を聞いた。(2021/1/13)

小型で極めて低い超消費電力を実現:
TDK、CO2検出用のMEMSガスセンサーを発売
TDKは、小型で消費電力が小さく、高い精度でCO▽▽2▽▽濃度を直接検出できるMEMSガスセンサープラットフォーム「TCE11101」を開発、販売を始めた。家電機器や自動車、医療機器などさまざまな分野におけるCO▽▽2▽▽検出用途に向ける。(2021/1/12)

5Gや車載機器向け発振器に対応:
600Kでも安定動作するGaN系MEMS振動子を開発
物質・材料研究機構(NIMS)は、600K(約326℃)の高温でも安定して動作するGaN(窒化ガリウム)系MEMS振動子を開発した。5G(第5世代移動通信)や車載機器向けタイミングデバイスなどの用途に向ける。(2020/12/16)

車載電子部品:
パイオニアがLiDARの量産をスタート、生産からサポートまで国内で対応
パイオニアの自動運転関連事業を手掛ける子会社パイオニアスマートセンシングイノベーションズは2020年12月10日、近距離タイプの3D LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)の量産を同年11月下旬から開始したと発表した。(2020/12/15)

SEMICON Japan 2020 Virtual開幕:
初のオンライン開催、2021年は強気な市場予測
SEMIジャパンはオンライン記者説明会を開催し、12月11〜18日に初のオンライン開催となるエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2020 Virtual」における注目カンファレンスや、半導体製造装置の市場予測などについて説明した。(2020/12/11)

STマイクロ リファレンス設計:
Alexa Voice Service対応のUIリファレンス設計
STマイクロエレクトロニクスは、Amazonから「AVS Integration for AWS IoT Core」の利用認定を受け、音声ベースのUI開発を簡略化できるリファレンス設計を発表した。スマート機器での利用を見込む。(2020/12/10)

「数千円」で2D LiDAR構築も:
安価なToFセンサーやBLEで新型コロナ対策を実現、ST
STマイクロエレクトロニクスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として求められる"密"回避を、安価なToFセンサーによって実現するソリューションなどを紹介している。(2020/12/9)

チューナブルフィルターを実現:
東北大学、THz波の透過率と位相を電圧で制御
東北大学は、6G(第6世代移動通信)システムに向けたチューナブルテラヘルツ波制御技術を開発した。メタマテリアルの電磁誘起透明化現象を、MEMSで動的に制御することにより実現した。(2020/12/8)

医療機器ニュース:
人工心臓の機能を評価する、iPS細胞由来のオーガンオンチップを開発
理化学研究所は、ヒトiPS細胞技術と微細加工によるマイクロデバイス技術を用いた「ハートオンチップ型マイクロデバイス」を開発し、高感度な人工心臓の機能評価系を確立した。(2020/11/26)

プログラムは変えず:
「ISSCC 2021」はオンライン化、日本は論文採択率が高い
ISSCC ITPC Far East Regional Subcommitteeは2020年11月17日、オンライン記者説明会を開催し、2021年2月に開催される「ISSCC 2021」の概要と注目論文を紹介した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、第68回となるISSCC 2021はオンラインで開催される。(2020/11/19)

500℃でも高感度で動作が安定:
NIMS、高温ダイヤモンドMEMS磁気センサーを開発
物質・材料研究機構(NIMS)は、500℃の高温環境でも消費電力が小さく、動作が安定している「ダイヤモンドMEMS磁気センサー」を開発した。(2020/11/20)

センシング:
LiDARの小型化と広視野角の両立へ、三菱電機の社内にそろっていた基盤技術
LiDARを手掛けるサプライヤーが多い中、どのように技術的な強みを発揮するか、三菱電機 先端技術総合研究所 先進機能デバイス技術部長の山向幹雄氏に話を聞いた。(2020/11/17)

山岳トンネル工事:
ケーブル不要の“LPWA”通信でトンネル坑内の計測時間を半分に、大成建設
大成建設は、トンネル坑内の計測作業にLPWA無線通信を採り入れ、通信ケーブル無しで1キロ以上の長距離通信を可能にする計測システムを実用化した。今後は、山岳トンネル工事で行う多くの計測作業に適用することで、現場での作業の省力化を図っていく。(2020/11/10)

5G向けでも注目集める:
RF MEMSスイッチの新興企業が4400万ドル獲得
小型RF MEMSスイッチの先駆者であるMenlo Microが2020年10月に開催されたシリーズBの投資ラウンドで4400万米ドルの資金を調達した。(2020/10/21)

CEATEC 2020 ONLINEで注目集める:
PR:指先に乗る超小型フルカラーレーザーモジュールや既存スマホだけで実現する高精度屋内測位技術を公開 ―― TDK
TDKは2020年10月20日に開幕したオンライン展示会「CEATEC 2020 ONLINE」で、8.0×5.5×2.7mmという超小型サイズのフルカラーレーザーモジュールを初公開した。従来のフルカラーレーザーモジュールに比べ10分の1以下のサイズであり「一般的なメガネと見た目が変わらないAR(拡張現実)グラス/スマートグラスが実現可能になった」とする。また同社は、特別なハードウェアを使わず一般的なスマートフォンだけで実現する高精度屋内測位ソリューションも披露し、多くの注目を集めた。(2020/10/21)

車載、家電、産機、スマホにも:
ついに解禁された「60GHzレーダー」の可能性を聞く
2020年1月、日本でもついに「60GHzレーダー」が解禁となった。今回、同技術の開発を進めるインフィニオン テクノロジーの担当者がその技術の概要、展望と自社の取り組みを語った。(2020/10/19)

アンリツ AQA5500P、AQB5500P:
コヒーレンス長100m以上の1550nm波長掃引光源
アンリツは、高コヒーレンスの1550nm帯波長掃引光源「AQA5500P」「AQB5500P」の販売を開始した。微小距離から長距離まで幅広い計測に対応するため、産業、医療分野やインフラ、プラントでの測長測距、形状計測に適している。(2020/9/7)

NVIDIA Ampere A100をしのぐ?:
推論を加速する光コンピューティングプロセッサ
米国のLightmatterは、2020年8月16日〜18日にバーチャルで開催された「Hot Chips 32」でテストチップを発表した。同社は米マサチューセッツ工科大学(MIT)のスピンアウト企業で、AI(人工知能)アクセラレーション向けオプティカルコンピューティングプロセッサの開発を手掛ける。(2020/8/28)

レーダーは手軽に使える身近なセンサー!:
PR:スマホにも搭載「高分解能60GHzレーダー」に迫る
2.14cmという距離分解能で、人や物体を検出できる「60GHzレーダー」をご存じだろうか。各国の法整備が進み、新たに利用できるようになった周波数帯のレーダーで、指先に乗るような超小型の対応デバイスも登場。既に大手ブランドのスマートフォンにも搭載されるなど、これからさまざまな機器のセンサーとして搭載されるだろう60GHzレーダーを紹介する。(2020/8/25)

STマイクロ B-L4S5I-IOT01A:
32ビットマイクロコントローラー用開発ボード
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラー「STM32L4+」用の開発ボード「B-L4S5I-IOT01A」と、拡張ソフトウェア「X-CUBE-AWS v2.0 STM32Cube拡張パック」を発表した。(2020/8/7)

Apple Watch Series 6のSiP生産、ASE Technologyが受注か? パルスオキシメーターも搭載?
次期Apple Watchにはさらに強力なバイオセンサーが搭載されるようだ。(2020/8/3)

最も深刻なのは自動車業界:
コロナによるエレクトロニクス業界への影響
エレクトロニクス業界は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により、どれくらい深刻な影響を受けているのだろうか。世界中にCOVID-19が拡大し始めてから6カ月が経過した今、その打撃による影響の深さや広さについて判断すべき時期が来たといえるのではないか。(2020/7/29)

米中摩擦でチャンスをつかむ?:
「TSMCに追い付くには10年」、SMICの今
SMICは、14nmチップの生産を開始し、FinFETを製造できる半導体メーカー/ファウンドリーの“仲間入り”を果たした。同社は間もなく、事業への投資を継続するため、70億米ドル超を得られる株式公開を行う予定である。だが、トランプ政権によって、SMICは最新の製造機器の一部を利用できなくなっている。そうした状況の中、同社はSoC(System on Chip)のトップメーカーが求めるような最先端のプロセス技術を長期的に提供し続けられるのだろうか?(2020/7/28)

製品開発の簡略化と期間を短縮:
ST、STM32L4+マイコン用の開発ボードを発売
STマイクロエレクトロニクスは、マイクロコントローラ「STM32L4+」用の開発ボード「B-L4S5I-IOT01A」を発表した。(2020/7/27)

センシング:
200m先を高解像にスキャンできるソリッドステート式LiDAR、東芝が新開発
東芝は2020年7月7日、非同軸型のソリッドステート式のLiDARにおいて、200mの長距離でも高解像度で画像スキャンを行えるようにする受光技術などを新たに開発したと発表した。LiDARは長距離測距と高解像度でのスキャン実行が両立困難だとされていたが、受光素子であるSiPMの小型化などを通じてこれらの課題を解決できる可能性があるとする。(2020/7/9)

アナログ回路設計講座(36):
PR:状態監視用スマートセンサー、将来の保守作業に向けて求められる要件とは?
予知保全を実現する状態監視用スマートセンサーの機能、求められる要件、主要な特性などについて説明します。(2020/7/6)

応用製品の開発期間を短縮:
Bluetooth 5.0対応無線モジュール用開発ボード
STマイクロエレクトロニクスは、Bluetooth 5.0規格に準拠した無線モジュール「BlueNRG-M2SA」用の開発ボード「STEVAL-IDB008V1M」を発表した。(2020/7/3)

研究開発の最前線:
ハエの脚裏を模倣して接着と分離を繰り返せる構造を開発、作り方もハエに学ぶ
NIMS(物質・材料研究機構)は、北海道教育大学、浜松医科大学と共同で、ハエを参考に「接着と分離を繰り返せる接着構造」を単純かつ低コストで製作できる新しい製造プロセスの開発に成功した。バイオミメティクス(生物模倣技術)を基に、接着構造だけでなく、作り方もハエの「生きたサナギの中での成長」を模倣することで実現した。(2020/6/15)

村田製作所 SCHA600:
ASIL-D対応の6軸3D MEMS慣性力センサー
村田製作所は、ASIL-Dに対応した6軸3D MEMS慣性力センサー「SCHA600」シリーズを発表した。衛星測位システム単独では測位が難しい、トンネル内などの車両位置も誤差数十cmレベルで検知するため、ADASや自動運転用途に適している。(2020/6/11)

バラして見ずにはいられない:
「iPhone SE(第2世代)」を分解して分かった“4年分の進化” iPhone 8と共通の部品も
「iPhone SE」の初号機が発売されたのは2016年3月だった。その4年後に発売された「iPhone SE(第2世代)」を分解。部品は「iPhone 8」と共通するものが多いが、4年の歳月がもたらしたスマートフォンの進化をたどりたい。(2020/6/7)

サプライチェーンを見直す:
製造拠点は「多様化すべき」 米MEMSファウンドリー
米国オレゴン州メドフォードを拠点とするハイテク企業Rogue Valley Microdevices(以下、Rogue Valley)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診断テストの開発が急がれる中、戦略的役割を果たすバイオメディカル企業で、米国に製造業を呼び戻す議論をけん引する存在でもある。(2020/5/21)

高性能化と設計の自由度を高める:
村田製作所、3D MEMS慣性力センサー製品を拡充
村田製作所は、3D MEMS慣性力センサー「SCCシリーズ」として、「SCC3100/SCC3200シリーズ(4軸)」と「SCC3300シリーズ(5軸)」を新たに追加した。自動車の横滑り防止装置(ESC)などの用途に向ける。(2020/5/15)

福田昭のデバイス通信(242) 2019年度版実装技術ロードマップ(52):
超音波センサーが自動運転やロボット、オフィス機器などの高度化を支援
今回は超音波センサーを取り上げる。超音波センサーの原理と種類を説明する。(2020/4/24)

福田昭のデバイス通信(241) 2019年度版実装技術ロードマップ(51):
代表的なMEMSセンサーとその応用(後編)
MEMSセンサーを前後編で紹介している。後編となる今回は、圧力センサーと傾斜センサーについて解説する。(2020/4/21)

福田昭のデバイス通信(240) 2019年度版実装技術ロードマップ(50):
代表的なMEMSセンサーとその応用(前編)
代表的なMEMSセンサーとその用途を前後編で説明する。今回は加速度センサーとジャイロセンサーについて解説する。(2020/4/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。