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「MES」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Manufacturing Execution System:製造実行システム
-こちらもご覧ください-
製造現場のERP、「MES」を生かしきる条件 − @IT情報マネジメント

関連キーワード

スマートファクトリー:
PR:工場スマート化の現在地を知る羅針盤で、確実で安全な航海を!
IoTやAIなどデジタル技術の波によって世の中がさまざまに変化する中で、製造業も大きな変革の時を迎えている。経営と工場の全体最適を実現するスマートな次世代ファクトリーをめざす動きも本格化しているが、そこで必要なのは自社がどのような状態にあるかを知る羅針盤と、そこからステップアップするための適切なソリューションだ。(2019/12/11)

イノベーションのレシピ:
高い品質にあぐらをかかないOKI、本庄工場と沼津工場の仮想融合も推進
OKIは、自社グループにおける生産と品質に関わる改革・改善活動を表彰する「第9回OKIグループ生産・品質改革大賞」を実施。同大賞では、今回から品質向上活動にスポットを当てる「品質改善賞」の表彰を新設している。また最優秀賞は、本庄工場と沼津工場による「バーチャル・ワンファクトリ」が受賞した。(2019/12/6)

いまさら聞けないEUROMAP入門(2):
「K 2019」で見た、EUROMAPで「つながる」射出成形機の進化
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」とはどういう規格なのかについて紹介している。第2回では、これらの規格によって射出成形機がつながるメリットについて、国際プラスチック・ゴム産業展である「K Trade Fair 2019」の出展内容から紹介する。(2019/12/10)

スマートファクトリー:
オムロンが描いたデジタル化による“リアルな”製造現場への価値とは
MONOistはダッソー・システムズ DELMIAブランドと共に2019年11月7日、「現場改革の実践例から学ぶ! 製造デジタル変革が実現する持続可能な未来像」をテーマにセミナーを開催した。本稿では基調講演に登壇したオムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 企画室 IoTプロジェクト 谷慶之氏の講演「オムロンが推進する最もリアルなデータドリブンの製造現場」の内容を中心に、セミナーの内容をお伝えする。(2019/11/26)

IMVが統括機関に:
地震計測を標準化へ、日本主導で2022年の発行目指す
地震計測を世界で統一し、ISOで標準化しようという動きが出ている。主導しているのは日本だ。振動試験装置などを手掛けるIMVは2019年11月21日に都内で記者発表会を開催し、地震計測の標準化について説明した。(2019/11/26)

3Dプリンタニュース:
EOS社内のワークフロー合理化に向け、Link3Dとのパートナーシップを拡大
Link3Dは、ドイツのEOSとのパートナーシップを拡大する。積層造形向けの製造実行システムを手掛けるLink3Dとのコラボレーションにより、EOS社内のワークフローを合理化する。(2019/11/22)

産業制御システムのセキュリティ:
IoT活用が進まない理由とは、ウフル八子氏の新会社とTeam Cross FAが連携対応
INDUSTRIAL-Xは、組み立て系やプロセス系の工場、物流倉庫、ビル向けに、ネットワークのグランドデザイン構築から各種フィールド領域のセキュリティシステムの実装、運用までのトータルセキュリティソリューションを提供する新会社「株式(2019/11/19)

メカ設計用語辞典:
CIM(コンピュータ統合生産)
メカ設計者のための用語辞典。今回は「CIM(コンピュータ統合生産)」について解説する。(2019/11/14)

産業用ロボット:
既存設備の変更なしにAGVが自律運転、障害物検知で人との協働空間にも
技術商社のリンクスは2019年11月7日、東京都内で記者発表会を開き、フィンランドNavitec Systemsが開発するAGV(無人搬送車)向けナビゲーションソフトウェア「Navitrol」の国内販売を2020年3月頃から開始すると発表した。(2019/11/8)

FAニュース:
ISO20430やOPC‐UAに対応する、電気式射出成形機の新シリーズ
日精樹脂工業は、電気式射出成形機のグローバル戦略機となる「NEX-V」シリーズを発表した。成形工場のIoT化を推進する新型コントローラー「TACT5」を搭載するほか、世界統一安全規格ISO20430や産業用通信の標準規格OPC‐UAなどに対応する。(2019/10/29)

Weekly Memo:
製造業から社会全体のDXへ――創業100年超え老舗企業同士の協業の野望
パナソニックと日本IBMが半導体製造分野で協業すると発表した。限られた分野での協業に見えるが、会見を聞いてみると、両社にはどうやら「DX」をキーワードに大きな野望があるようだ。(2019/10/21)

OPC UA最新技術解説(5):
OPC UAアプリケーションはどのように開発すべきか
スマート工場化や産業用IoTなどが盛り上がる中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第5回ではOPC UAアプリケーションの開発について解説します。(2019/10/18)

スマートファクトリー:
半導体製造中間工程の立ち上げ期間を半分以下に、パナソニックが日本IBMと協業で
パナソニックスマートファクトリーソリューションズと日本IBMは2019年10月15日、半導体製造分野において協業することを発表した。パナソニックの推進する新たな製造プロセス「プラズマダイシング」を、日本IBMがITソリューションでサポートし、立ち上げ作業の負荷を軽減する。(2019/10/16)

後工程装置の価値を高めるソフトを開発:
パナと日本IBMが半導体製造装置分野で協業
パナソニックと日本IBMが、半導体製造装置分野で協業する。パナソニックが製造、販売するプラズマダイサーなどの半導体後工程製造装置の価値を高めるソフトウェアなどをパナソニックと日本IBMで共同開発し、パナソニックが製造装置ともに提供する。(2019/10/16)

いまさら聞けないEUROMAP入門(1):
プラスチックやゴム用加工機で「つながる」を実現する「EUROMAP」とは何か
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「EUROMAPとは何か」をテーマに概要を取り上げる。(2019/10/15)

スマート工場最前線:
未来予測で組み立て生産の効率1.5倍に、変種変量生産を高度化する富士通小山工場
需要が急変する変種変量生産にどう対応するか――。多くの日本の工場が今課題として抱える問題である。これらの課題に対し、AIやIoTなど先進技術を活用しながら「人」を中心に位置付ける「ヒューマンセントリックスマートものづくり」により、生産性を大きく改善させ続けている工場がある。富士通で通信機器などを製造する富士通 小山工場でのスマート工場への取り組みを紹介する。(2019/10/9)

FAニュース:
小規模装置をIoT化するオールインワンコントローラー、装置の稼働状況を可視化
オムロンは、オールインワンコントローラー「CP2E」シリーズを発表した。簡単なプログラミングで小規模装置をIoT化し、装置の稼働状況を可視化する。使用温度範を拡大したことで、製造現場以外の装置にも幅広く使用できる。(2019/9/27)

OPC UA最新技術解説(4):
OPC UAはなぜ“通信の意図”を「伝える」ことができるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第4回である今回は「つなげる」「安全に」「伝える」という3つのポイントの内、「伝える」を取り上げます。(2019/9/20)

いまさら聞けないumati入門(1):
工作機械の共通インタフェース「umati」とは何か?
工作機械のスマート化に向けて注目されている通信規格が「umati」である。本連載では「umati」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「umati」とは何かをテーマに概要を取り上げる。(2019/9/13)

CLQ基礎解説(後編):
Closed-Loop Qualityの導入でどのような品質改善が可能になるのか
構造的な品質問題の改善に役立つクローズドループの品質管理(CLQ:Closed-Loop Quality)。CLQに基づく品質管理ソリューションを実際に導入した製造業では、どのような品質改善を実現したのだろうか。(2019/9/5)

OPC UA最新技術解説(3):
OPC UAはなぜ「安全に」通信が行えるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第3回である今回は「つなげる」「安全に」「伝える」の3つのポイントの内、「安全に」を取り上げます。(2019/8/29)

スマート工場最前線:
デジタルツインで改善を加速させるシーメンスのインダストリー4.0モデル工場
ドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」の旗手として注目を集めるシーメンス。そのシーメンスの工場の中でスマートファクトリーのモデル工場として注目を集めているのがアンベルク工場である。最先端のスマートファクトリーでは何が行われているのか、同工場の取り組みを紹介する。(2019/8/19)

製造IT導入事例:
切削工具メーカーがBIツールを導入、装置の稼働情報を即時可視化
ウイングアーク1stは、同社のBIツール「MotionBoard」を産業用切削工具メーカーであるユニオンツールが、製造装置のデータをリアルタイムで可視化するために導入したと発表した。(2019/8/13)

製造マネジメントニュース:
仮想空間上で工程情報の作り込みが容易に、富士通のデジタル生産準備ツール
富士通は2019年8月5日、デジタル生産準備ツール「VPS(Virtual Product and Process Simulator)」の新バージョンを発売すると発表した。(2019/8/6)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(6):
AWSは高い? 15時間の基幹システム全停止で地獄に近づいた日機装のIT部門がV2C移行――何を重視したのか
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。基幹システムの安定化、パフォーマンス向上、コスト削減などを目指した日機装の事例からは、特にコスト削減のポイントを中心にお届けする。(2019/7/26)

製造マネジメント インタビュー:
エッジとAIを補完し合った新生クラウデラ、製造業への提案を強化
2019年1月、クラウデラ(Cloudera)とホートンワークス(Hortonworks)が合併し、新生クラウデラとして発足した。「Hadoopを用いたデータプラットフォーム」で競合関係にあった両社だが、エッジとAIという観点では互いの技術を補完し合っている。今後日本市場では、AIやIoTの活用が大きな課題になっている製造業への提案を強化する構えだ。(2019/7/24)

OPC UA最新技術解説(2):
「OPC UA」はなぜさまざまな規格の通信をつなげることができるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。「OPC UA」はなぜ、産業用IoTに最適な通信規格だとされているのでしょうか。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第2回である今回は、「つなげる」を切り口とし、「OPC UA」の相互接続性とTSN対応について紹介します。(2019/7/23)

MEMS加速度センサー採用で安価に:
10kHzまで測れる振動センサー、手軽に装置の予知保全
振動発生器や振動測定器を手掛けるIMVは2019年7月17日、新しい振動ピックアップ(振動センサー)「VP-8021A」を発表した。VP-8021Aの最大の特長は、MEMS加速度センサーを採用しながら、従来の一般的な圧電式振動ピックアップの計測範囲に近い8kHz周辺まで対応しているという点だ。(2019/7/18)

CLQ基礎解説(前編):
製造業の構造的品質問題を改善する「Closed-Loop Quality」とは
国内外の製造業で品質問題が頻発している。原因はさまざまだが、実は構造化した問題による現場の疲弊も大きな要因になっている。その解決方法として提案されているのが、フィードバックプロセスを考慮したクローズドループの生産(CLM:Closed-Loop Manufacturing)と品質管理(CLQ:Closed-Loop Quality)である。(2019/7/11)

製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【前編】
製造業がクラウドERPではなく「オンプレミスERP」を選ばざるを得ない理由
デジタルマニュファクチャリングの実現にはクラウドERPの活用が鍵となる。しかし全ての製造業に当てはまるわけではない。オンプレミスのERP製品を選ぶしか手段がない場合もある。(2019/7/11)

インターフェックス Week 2019:
医薬品の品質は“クオリティーチェーン”で確保する、日立が提案
日立製作所は、「第21回 インターフェックス ジャパン」において、医薬品の開発から製造、販売、保守サポートに至るまでのライフサイクルで継続的な品質向上を実現できる「QCMソリューション」を展示した。現在は先行顧客による実証を進めている段階で、2019年秋〜同年末にかけて正式リリースする計画である。(2019/7/5)

製造IT導入事例:
ルノーが3DEXPERIENCEプラットフォームを活用、スマートモビリティ開発に
ルノーのグループ内共創ラボは、Dassault Systemesの「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を活用して、スマートシティの宅配システム向け電気自動車を開発するプロジェクトメンバーが連携・協業できるネットワークを構築した。(2019/7/1)

MONOist IoT Forum 福岡2019(前編):
日本発の元祖スマート工場が歩む道と、標準化が進む第4次産業革命向け通信規格の動向
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年6月18日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催した。本稿前編では三菱電機 FAシステム事業本部 FAソリューションシステム部 主席技監 森田温氏の基調講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長である岡実氏によるランチセッションの内容をお伝えする。(2019/6/27)

OPC UA最新技術解説(1):
「OPC UA」とは何か
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。「OPC UA」はなぜ、産業用IoTに最適な通信規格だとされているのでしょうか。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えする。第1回である今回は、あらためて「OPC UA」の概要と位置付けを紹介する。(2019/6/19)

医療機器ニュース:
医療機器メーカーの世界展開を“デジタル化”で支援する包括的ソリューション
シーメンスPLMソフトウェアは、医療機器メーカーのグローバル展開を成功へと導くデジタライゼーションの重要性と、医療機器産業における同社ソリューションに関する記者説明会を開催した。(2019/6/4)

Looking Glassが企業向けに登場:
見せてもらおうか、“真のホログラム”の性能とやらを
Looking Glassの開発と製造、販売を手掛ける米Looking Glass Factoryは2019年5月28日(米国時間)、これまで開発者および3Dクリエイター向けに展開してきたLooking Glassのエンタープライズ向けとなる「Looking Glass Pro」を期間限定で先行販売すると発表した。(2019/5/29)

製造IT導入事例:
独大手農機具メーカーが全社で「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を展開
Dassault Systemesは、同社の3DEXPERIENCEプラットフォームをドイツの大手農機具メーカーCLAASが全社的に採用したと発表した。導入後、CLAASは製品情報の一元管理が可能になり、全ての従業員が社内の最新情報を効率的に利用できるようになった。(2019/5/22)

製造ITニュース:
キヤノンITSと日立のアプリケーション開発基盤が連携、製造業への提案を強化
キヤノンITソリューションズは「第28回 ソフトウェア&アプリ開発展」において、ローコード開発プラットフォーム「Web Performer」と、日立製作所のアプリケーションフレームワーク「Justware」の連携ソリューションを紹介。製造業の基幹システムの作り込みや、IoTを活用したアプリケーションの早期開発などの需要を取り込んでいきたい考え。(2019/5/10)

設備開発:
コンビニサイズ、システムキッチンのような医薬品製造設備「iFactory」の研究開発が加速
大成建設ら3社は2019年4月、NEDOのプロジェクトに採択された医薬品のモジュール型製造設備「iFactory」の研究開発に参画した。(2019/5/9)

ハノーバーメッセ2019:
シームレスな“モノづくり基盤”実現へ、設計と生産の結び目にまで踏み込むSAP
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、「マスカスタマイゼーション」を実現するモノづくりの一連のフローをブース内に再現。同社のソリューションがこれらの工程を総合的に支援できるという点を訴えた。また、欧州で旭化成が取り組み、SAPが支援に入る、水素サプライチェーンインフラ構築への取り組みを事例として紹介した。(2019/4/26)

工場IoT:
PR:1社ではできないスマートファクトリー、工場ネットワーク支援企業3社の視点
スマートファクトリー化への取り組みが広がっている。しかし、センサーからネットワーク、データ分析まで広範囲にわたる技術領域を1社でカバーできる企業は存在せず、複数社のパートナーと組んで、自らの求めるスマートファクトリー化を実現する必要がある。その最初の一歩となる「つながる化」実現でさまざまな実績を持つ工場ネットワーク3社の取り組みを追う。(2019/4/22)

製造ITニュース:
ダッソーとABB、デジタルソリューション提供で協業
Dassault Systemesは、ABBとグローバルパートナーシップを締結した。「ABB Ability」と「3DEXPERIENCE」を組み合わせ、工場自動化とロボット、スマートビルディング用途の電力供給ソリューション、プロセス産業に注力する。(2019/3/28)

IIoTの課題解決ワンツースリー(2):
SCADAはIIoTソフトウェアプラットフォームへ進化、その実態に迫る
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介する。第2回では、IIoTソフトウェアプラットフォームの役割を果たすSCADAの特徴について紹介する。(2019/4/2)

高機能な製品は、現場のトレーニングで苦労する場合も
クラウドERP 10製品を徹底比較 辛口ユーザーが語るメリットとデメリット
ERP市場でしのぎを削るクラウドERPベンダーを調査すれば、自社に最適なソフトウェアを決定する複雑なプロセスがほんの少し楽になるだろう。代表的な10社のクラウドERP製品をレビューする。(2019/3/13)

PTCジャパン主催 IoT/AR勉強会:
IoT活用のための5つのステップを一気通貫で! 「ThingWorx」の利点とは
PTCジャパンは「IoT/AR製品アップデート」と題した記者向け勉強会を開催し、同社が考える“IoT活用における5つのステップ”を軸に、インダストリアルIoTプラットフォーム「ThingWorx」および産業用ARファミリー「Vuforia」による業務改革の流れ、そしてここ最近の機能強化ポイントについて解説した。(2019/3/6)

3D設計推進者が見たSWW2019:
SOLIDWORKSが描く新しい地図、ユーザーとして期待するけどちょっと複雑
2019年2月10〜13日(現地時間)に米国テキサス州ダラスで「SOLIDWORKS World 2019」(SWW2019)が開催され、私自身も参加しました。(2019/2/27)

SOLIDWORKS World 2019:
開かれた3DEXPERIENCEの扉――その変化にSOLIDWORKSユーザーは何を思う
SOLIDWORKSの年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2019」で発表された新戦略「3DEXPERIENCE.WORKS」。より“ダッソー・システムズ色”が強まったといえるこの動きに、SOLIDWORKSユーザーは何を思うのか。3つの視点にフォーカスして、同イベントを振り返ってみたい。(2019/2/26)

製造業IoT:
IoT・ARプラットフォームを強化するPTC、新機能と顧客事例をアピール
PTCジャパンは2019年2月23日、東京都内で記者会見を開き、IoT(モノのインターネット)プラットフォーム「ThingWorx」とAR(拡張現実)プラットフォーム「Vuforia」の新機能および顧客事例を紹介した。(2019/2/26)

いまさら聞けないOPC UA入門(2):
インダストリー4.0で波に乗る、OPC UAの普及動向
スマート工場化など工場内でのIoT活用が広がる中、注目度を高めているのが「OPC UA」である。本稿では、OPC UAの解説を中心に工場内ネットワークで何が起きようとしているのかを紹介する。第2回となる今回は、OPC UAの市場動向と普及状況について紹介する。(2019/2/21)

SOLIDWORKS World 2019:
3D界のYouTubeを目指す――3DEXPERIENCE.WORKSが描くSOLIDWORKSの青写真
SOLIDWORKS World 2019では4つの発表を通じて、3DEXPERIENCEプラットフォームとの連携を深化させることを明らかにした。SOLIDWORKSブランドのCEO(最高経営責任者)であるジャン・パオロ・バッシ(Gian Paolo Bassi)氏は、SOLIDWORKSを3D市場におけるデファクトスタンダードとする青写真を描く。(2019/2/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。