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「NEDO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「NEDO」に関する情報が集まったページです。

材料技術:
ハーバーボッシュ法使わずにCO2フリーアンモニアを直接合成、IHIが共同開発へ
IHIは、北海道大学、福岡大学、東京大学、金属電極専門メーカーのデノラ・ペルメレックと共同で開発している、水と窒素からCO2フリーのアンモニアを直接合成する技術がNEDOの公募プロジェクトに採択されたと発表した。(2022/5/17)

ロボット開発ニュース:
分子ロボットの「群れ」を開発、最大で直径30μmの物質輸送に成功
北海道大学および関西大学は、分子ロボットの「群れ」を開発した。分子ロボット単体では直径3μm程度の物質しか輸送できなかったのに対し、群れでは最大で直径30μmの物質を輸送することに成功している。(2022/5/17)

CO2を炭素源にしてSiCを合成:
東北大学、カーボンリサイクル技術の事業化を検証
東北大学は、産業廃棄物(シリコンスラッジ)とCO2(二酸化炭素)を反応させて、SiC(炭化ケイ素)を合成する技術を開発し、カーボンリサイクル技術として事業化に向けた検証を行っていく。(2022/5/13)

ソーラーシェアリング入門(55):
今後のソーラーシェアリングはどうなるのか、3つの方向性と将来展望
ソーラーシェアリングについて解説する本連載。今回は前回に引き続き、農林水産省の有識者会議の内容を紹介しつつ、筆者が今後予想されるーラーシェアリングの動きと検討すべき課題、そして今後の見通しを紹介します。(2022/5/12)

2022国際ロボット展レポート:
あの壊れないロボットが4足歩行のヤギに、力強い遠隔操縦ロボも――iREX2022サービスロボットレポート
コロナ禍を経て開催の時期や規模で影響を受けた「2012国際ロボット展(iREX2012)」。本稿では、サービスロボットゾーンの展示を中心にレポートする。4足のヤギ型ロボットで話題をさらった川崎重工業のヒューマノイドロボットや、本田技術研究所と人機一体の遠隔操縦ロボット、社会実装が進みつつある自動配送ロボットなどに注目が集まった。(2022/4/27)

エネルギー管理:
再エネ導入に欠かせない「調整力」、今後どのように確保するのか?
再生可能エネルギーの導入拡大に伴って、系統の安定化に欠かせない電力需給の「調整力」の確保が重要な課題となっている。今後、調整力をどのように確保していくのか、政府の委員会で検討が進められている。(2022/4/25)

自然エネルギー:
九電が新たな地熱発電所を建設へ、鹿児島県で2024年度の稼働を計画
九州電力は2022年4月20日、鹿児島県霧島市に位置する「烏帽子えぼし岳」の北東部において、地熱発電所建設に向けた準備を開始すると発表した。(2022/4/22)

導入事例:
福島県・浪江町で国内初の水素供給ネットワーク最適化に向けた実証運用を開始、大林組
大林組は、福島県双葉郡浪江町で取り組んでいる「既存の再エネを活用した水素供給低コスト化に向けたモデル構築・実証事業(環境省委託事業)」の一環として、水素を複数の拠点に運搬する際の搬送効率向上を目的とした1年間の実証運用を開始した。実証では、町内施設への水素供給により、搬送コストの低減効果を検証するとともに、実利用を通じて水素の魅力を伝えることで、需要の喚起と拡大を図れる。なお、エネルギーマネジメントシステムを用いて水素供給ネットワークを最適化する実証運用は国内初だという。(2022/4/21)

製造マネジメントニュース:
希少アミノ酸の量産技術確立に向け長瀬産業と日立が協業、化粧品や健康食品向けで
長瀬産業と日立製作所、日立プラントサービスは2022年4月19日、バイオテクノロジーとデジタル技術を組み合わせたスマートセルの生産能力を高めるプロセスの確立に向けて共同開発を実施すると発表した。2022年度(2023年3月期)中に化粧品向け、2023年度(2024年3月期)中に健康食品向けの量産成功を目指す。(2022/4/20)

IoTセキュリティ:
無人航空機の情報漏えいを防止、サイバーセキュリティガイドラインを公表
NEDOと経済産業省は、無人航空機システムの記録映像やフライトログなどの情報漏えい対策として、「無人航空機分野 サイバーセキュリティガイドライン」を策定し、公表した。(2022/4/20)

電気自動車:
次世代高容量高入出力リチウムイオン電池の開発へ、マツダがNEDO事業で
マツダは2022年4月19日、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募する「グリーンイノベーション基金事業/次世代蓄電池・次世代モーターの開発」で、マツダが提案した「次世代高容量高入出力リチウムイオン電池の開発」が採択されたと発表した。(2022/4/20)

VR/AR/MRニュース:
VR検証でワイヤレス/出張レス/コントローラーレスを実現する機能を強化
ラティス・テクノロジーは、バーチャル検証によるデジタル擦り合わせを支援する製造業向け「XVL Studio VR」において、生産技術領域向けに機能強化した最新の「VR Plus オプション」を、2022年4月18日から提供開始すると発表した。(2022/4/15)

人工知能ニュース:
複数のAIアクセラレーターを内蔵した試作チップの動作を確認
新エネルギー・産業技術総合開発機構と産業技術総合研究所、東京大学は、AIアクセラレーター向け評価プラットフォームの実証にあたり、仕様が異なる6種類のAIアクセラレーターを内蔵した試作チップ「AI-One」を設計し、動作を確認した。(2022/4/14)

IVI公開シンポジウム2022春(1):
カーボンニュートラルは製造業のOSに、IVIが考える具体的手法と実現のカギ
IVIは2022年3月10〜11日、リアルとオンラインのハイブリッドで「IVI公開シンポジウム2022-Spring-」を開催した。今回はその中から、IVI 理事長の西岡靖之氏による講演「カーボンニュートラルは製造業のOSになる〜新たなゲームチェンジは何を意味するのか?」の内容を紹介する。(2022/4/12)

ソーラーシェアリング入門(54):
金融視点で考えるソーラーシェアリングの現状と課題、「融資と保険」の最新動向
「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回は前回に引き続き、農林水産省で開催されている有識者会議の内容について解説します。テーマはソーラーシェアリングにおける「融資と保険」です。(2022/4/6)

PEFCのコスト低減を可能に:
新手法で燃料電池触媒のORR活性を2倍以上に向上
量子科学技術研究開発機構(量研)と東京大学、日本原子力研究開発機構らの研究グループは、燃料電池自動車(FCV)の動力源となる固体高分子形燃料電池(PEFC)の触媒性能を、2倍以上も向上させる新たな手法を開発した。(2022/4/5)

SiCエピウエハーの安定供給へ:
昭和電工、6インチSiCウエハーの量産を開始
昭和電工は、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体に向けた6インチ(150mm)SiC単結晶基板(SiCウエハー)の量産を始めた。引き続きパートナー各社よりSiCウエハーの調達も行いながら、安定供給に向けて自社生産にも乗り出す。(2022/3/30)

産業動向:
日鉄高炉セメントの本社に適用した低炭素型コンクリでJ-クレジットを取得、竹中工務店
竹中工務店は、「J-クレジット制度」を活用し、日鉄高炉セメントが福岡県北九州市で保有する本社ビルで、地下躯体部分のCO2削減に貢献する「ECMコンクリート」に置き換えたことにより、CO2排出削減量の64トン分についてクレジットを取得した。(2022/3/30)

2022国際ロボット展:
工場や住宅などで使えるロボット技術、つかみにくいものをつかめるハンド技術も
パナソニックは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)に出展し「工場や作業現場」「生活圏」「住宅やオフィス空間」などそれぞれの環境でのロボット活用について訴えた。また、独自のロボットハンド技術や、農業用ロボットなどについても出展した。(2022/3/25)

開発に評価プラットフォーム活用:
複数AIアクセラレータ搭載チップ、動作を確認
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)らは、仕様が異なる6種類のAIアクセラレータを搭載した実証チップ「AI-One」を試作し、設計通りの周波数で動作することを確認した。AIアクセラレータ向け評価プラットフォームを活用することで、従来に比べAIチップの開発期間を45%以下に短縮できるという。(2022/3/24)

エネルギー管理:
セメント由来CO2で合成したメタンを供給、東京ガスと太平洋セメントが事業検討へ
太平洋セメントと東京ガスが、セメント製造工程から回収される高濃度CO2で合成したメタンを、既存のガスインフラにで供給するメタネーション事業の実現可能性調査を行うと発表した。(2022/3/23)

量子アニーリングマシンの実現へ:
NEC、LHZ方式の基本ユニットを開発し動作を実証
NECは、超伝導パラメトロンを用い、多ビット化が容易なLHZ方式の基本ユニットを世界で初めて開発し、アニーリング動作の実証に成功した。量子アニーリングマシンの実現に向けて、開発を加速する。(2022/3/22)

2022国際ロボット展:
ヤンマーの大玉トマト収穫ロボット、2段階認識と独自吸着ハンドで実用化へ
ヤンマーは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」のNEDOブースにおいて、開発中の大玉トマト収穫ロボットの試作機を披露した。(2022/3/15)

イノベーションは日本を救うのか(39)番外編:
シリコンバレーの“光と影”
巨大テック企業や、有望なスタートアップがひしめくシリコンバレー。米国の富の源として強烈な“光”を放ってきたシリコンバレーだが、近年はそれらが生み出す深刻な”影”の部分も明らかになってきた。(2022/3/14)

磁力は同等でレアアース量は半分:
東北大ら、サマリウム鉄系等方性ボンド磁石を開発
東北大学と東芝は、サマリウム鉄系等方性ボンド磁石を開発した。従来のネオジムボンド磁石に比べ、レアアースの使用量が半分で済み、同等の磁力を達成した。耐熱性や生産性にも優れており、車載用小型モーターなどの用途に向ける。(2022/3/9)

自然エネルギー:
水素でコーヒー豆を焙煎する新装置も、UCCがカーボンニュートラルなコーヒー製造を実現へ
UCC上島珈琲は2022年3月2日、水素を熱源としたコーヒー焙煎を可能にする水素焙煎機や、太陽光・水力などの再生可能エネルギーを活用する「UCC山梨焙煎所」を山梨県笛吹市に新設すると発表した。完成は2024年上期を予定している。(2022/3/3)

6インチ枚葉式HVPE装置を開発:
大陽日酸、大口径ウエハー上に酸化ガリウムを成膜
大陽日酸は、東京農工大学やノベルクリスタルテクノロジーと共同で、ハライド気相成長(HVPE)法により、6インチウエハー(サファイア基板)上に酸化ガリウム薄膜を形成することに成功した。(2022/3/3)

湯之上隆のナノフォーカス(47):
界面の魅力と日本半導体産業の未来 〜学生諸君、設計者を目指せ!
今回は、「電子デバイス界面テクノロジー研究会」の歴史と、同研究会が行った、半導体を研究している学生48人へのアンケート結果を紹介する。アンケート結果は、非常に興味深いものとなった。(2022/2/24)

肉眼で確認できない物体も検出:
SteraVision、可動部のない自動運転用LiDARを開発
SteraVisionは、可動部がない自動運転用の「ソリッドステートLiDAR」を開発した。LiDARによる物体検出と3Dカメラ画像を融合させ、自動運転車向け認識技術(パーセプションAI)と連動させることにより、人間の目のような機能を持った視覚システムを実現できるという。(2022/2/24)

車載半導体:
見たいところをじっくり見るLiDAR、濃霧や煙の向こうも検知可能
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とSteraVisionは2022年2月21日、可動部のないソリッドステートLiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)を開発したと発表した。SteraVisionは2022年7月ごろからサンプル出荷を開始する。(2022/2/22)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(5):
【総括】日本のモノづくり再浮上のために――目指せ、製造業発のクールジャパン
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は最終回として、これまでの連載内容を総括する。(2022/2/18)

産業動向:
大成建設らの事業がNEDOのプロジェクトで採択、炭酸塩利用技術開発に着手
大成建設と住友大阪セメントは、NEDOが展開する「グリーンイノベーション基金・CO2を用いたコンクリート等製造技術開発プロジェクト」の「CO2回収型セメント製造プロセスの開発」における「多様なカルシウム源を用いた炭酸塩化技術の確立」のうち「炭酸塩利用技術開発」に事業を応募し採択された。今後、両社は、採択された事業の技術開発を2022年度から進め、カーボンリサイクルセメントおよびカーボンリサイクル・コンクリートに関わる技術の確立とその社会実装を目指す。事業期間は2021〜2030年度の見通しだ。(2022/2/10)

優れた高周波伝送特性も実現:
MEMS技術を用い電子部品の薄型・小型化を実現
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とアルファー精工、旭電化研究所および、シナプスは、MEMS技術を用い、薄型かつ小型で優れた伝送特性を備えた電子部品の開発に成功した。素材として金属と樹脂を用いるため、第6世代移動通信(6G)システム向けのコネクターやソケットなどに適用することができる。(2022/2/3)

エネルギー管理:
日米初の実配電網でのマイクログリッド構築に成功、レドックスフロー電池の活用で
NEDOと住友電工が米国カリフォルニア州で取り組んでいたマイクログリッドの構築実証が成功。。66軒の需要家を含む実配電網でのマイクログリッド構築と、大型の定置用レドックスフロー電池の運用、さらに平常時・非常時の併用運転に成功したという。(2022/2/1)

MONOist 2022年展望:
2022年は国産ドローン元年となるか、目視外飛行可能なレベル4に向け急発進
2020年9月の政府調達方針の変更を受け、2021年は国産ドローンの市場投入に向けたさまざまな活動が活発に展開された。年度内にドローンの目視外飛行可能なレベル4の法整備も行われる予定の2022年は、国産ドローン元年となるのだろうか。(2022/1/31)

東芝 透過型亜酸化銅太陽電池:
発電効率8.4%の透過型亜酸化銅太陽電池を開発
東芝は、タンデム型太陽電池向けに、発電効率8.4%の透過型亜酸化銅太陽電池を開発した。同電池をトップセルにしたタンデム型太陽電池をEVに搭載した場合の試算では、充電なしで1日当たり約35km走行できる。(2022/1/27)

脱炭素社会におけるITの役割【後編】
ソフトウェアも“省エネ化”する「脱炭素」や「SDGs」の試みとは?
「脱炭素」や「SDGs」に対してIT分野ではどのような取り組みが求められるのか。社会のデジタル化が今後も進んで、IT機器の利用機会が多様化する中で、これらは軽視できないテーマになりつつある。(2022/2/3)

産業動向:
多様な再エネ熱を熱源としたヒートポンプシステムの実証試験を開始、NEDO
NEDOは、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業ともに、「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」の事業で、愛知県大府市の豊田自動織機大府工場に「天空熱源ヒートポンプ(SSHP)システムを設置し、実証試験を進めている。今回の実証試験では、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業が、日建設計総合研究所と東海国立大学機構 名古屋大学と共同で、SSHPシステム運転データの収集・解析に取り組む。さらに、システムの実証運転を通して、試験で活用するSSHPと給湯用ヒートポンプチラーの効率とシステム全体の性能評価を行い、機器容量の最適化でイニシャルコストの低減を実現し、運転制御の高効率化でランニングコストの低減を達成して、実用化に向けた技術の確立を目指す。(2022/1/17)

ノベルクリスタルテクノロジー:
アンペア級で耐圧1200Vの酸化ガリウムSBDを開発
ノベルクリスタルテクノロジーは、アンペア級の大電流に対応する耐圧1200Vの「酸化ガリウムショットキーバリアダイオード」を開発した。2023年の製品化を目指す。次世代電気自動車や空飛ぶクルマなどの用途に向ける。(2022/1/12)

脱炭素:
脱炭素社会実現のカギ「リチウムイオン電池」と「水素」、その動的解析と今後の展開
国際気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2018年の「IPCC1.5℃特別報告書」で「産業革命以前から続く世界の気温上昇を1.5度以内に抑えるためには、二酸化炭素(CO2)の排出量を2050年前後には正味ゼロ(カーボンニュートラル)に達する必要がある」と示唆した。この特別報告書を受け、日本を含め世界各国はカーボンニュートラルへの目標を表明している。こうした脱炭素社会へのカギを握る1つに、エネルギーを蓄える「蓄電池(2次電池)」が挙げられる。(2022/1/4)

出光系ソーラーフロンティア 太陽光パネル再資源化へ 2030年代の大量廃棄に備え 24年度から事業化
出光興産の子会社であるソーラーフロンティアは、使い終わった太陽光パネルのリサイクル事業に乗り出す。(2021/12/28)

出光系ソーラーフロンティア 太陽光パネル再資源化へ 2030年代の大量廃棄に備え 24年度から事業化
ソーラーフロンティアが使い終わった太陽光パネルのリサイクル事業に乗り出す。NEDOと共同でコストや環境負荷を抑えたリサイクル技術の開発に取り組んでおり、必要な許認可を得るなどして2024年度の事業化を目指す。(2021/12/28)

組み込み開発ニュース:
高耐圧酸化ガリウムSBDの開発に成功、トレンチ型でアンペア級・1200V耐圧を実現
NEDOとノベルクリスタルテクノロジーは、「世界初」となるアンペア級・1200V耐圧の「酸化ガリウムショットキーバリアダイオード(SBD)」を開発したと発表した。今後は製造プロセスの確立と信頼性評価を進めて、2023年の製品化を目指す。(2021/12/27)

太陽光:
太陽光で走る“無充電EV”への期待も、東芝が透過型太陽電池で世界最高効率
東芝が透過型亜酸化銅(Cu▽▽2▽▽O)太陽電池において、世界最高効率を達成。2つの太陽電池セルを重ね合わせ、既存の太陽電池より高い効率を得られる低コストなタンデム型太陽電池の実用化を後押しする成果だという。(2021/12/23)

旭化成・小堀秀毅社長を直撃【後編】:
旭化成・小堀秀毅社長を直撃 事業分野を見直し、脱炭素に積極的に取り組む
多面的な事業展開をしてきた旭化成。その一方で、時代にそぐわない分野も出てきている。大胆な事業分野の見直しを断行すると同時に、企業の生命線になったカーボンニュートラルな社会実現のための事業には積極的に取り組む考えだ。小堀秀毅社長にインタビューした。(2021/12/22)

省エネ機器:
年間消費量を50%削減可能に、新たな地中熱冷暖房システムの開発に成功
ベルテクス(千代田区)とエコ・プランナー(福井市)はNEDO事業の成果を活用し、あらたな地中熱冷暖房システムの開発に成功。外気熱を使う従来の空冷式エアコンに比べ、施設などの年間の消費電力量を約50%削減できるという。(2021/12/21)

ドローン:
安全安心な国産ドローンは蒼天を駆けるか、ACSLが「SOTEN」を発売
ACSLがNEDOの公募事業「安全安心なドローンの基盤技術開発」の下で開発を進めてきた小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」を発表。2021年12月7日からドローン本体とオプション品の受注を開始しており、2022年に国内外での販売を進めて1000台規模の販売台数を目標に置いている。(2021/12/8)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(3):
航空産業で高いポテンシャルを秘めるサプライヤーとしての日本企業
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は「航空宇宙産業」に光を当てる。(2021/12/8)

省エネ機器:
超伝導で送電ロスを95%以上削減、プラント向けの次世代省エネ技術に成果
NEDOと昭和電線ケーブルシステム、BASFジャパンが、民間プラントの実系統に三相同軸型超電導ケーブルシステムを導入する実証試験を完了したと発表。昭和電線ケーブルシステムが中核になって開発した三相同軸型超電導ケーブルシステムをBASFジャパンの戸塚工場に導入し、約1年間安定稼働させ、商用化に向けた技術実証を確認したという。(2021/12/7)

脱炭素:
プラント内の送電ロスを95%削減、三相同軸型超電導ケーブルシステムが実用化へ
NEDOと昭和電線ケーブルシステム、BASFジャパンが、民間プラントの実系統に三相同軸型超電導ケーブルシステムを導入する「世界初」の実証試験を完了したと発表。昭和電線ケーブルシステムが中核になって開発した三相同軸型超電導ケーブルシステムをBASFジャパンの戸塚工場に導入し、約1年間安定稼働させ、商用化に向けた技術実証を確認した。(2021/12/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。