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「NEDO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「NEDO」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
IoTデータを連続ロスレス圧縮できる「LCA-DLT」、ASIC化で消費電力は30分の1に
NEDOとストリームテクノロジは、カメラやセンサーなどの末端機器から送信されるIoTデータを一切止めることなく連続的にロスレス圧縮できる技術「LCA-DLT」を組み込んだASICを試作した。同ASICを用いて4K画像の圧縮と展開を行ったところ、ソフトウェアベースで行うのと比べて消費電力は圧縮で30分の1、展開で10分の1に削減できたという。(2019/8/21)

ドローン:
相対速度時速100kmでの無人航空機の自律的な衝突回避に成功
新エネルギー・産業技術総合開発機構らは、福島県南相馬市の広域飛行空域で、相対速度100km/hでの中型無人航空機の自律的な衝突回避試験を実施した。中型の無人航空機が有人ヘリコプターを探知し、自律的に衝突を回避した。(2019/8/21)

「どうデータ共有するか」の課題を解決?:
プライバシーを保護したままで「AI学習向けデータの統合解析」を実現 NEDOと筑波大学
NEDOと筑波大学は、プライバシー情報を含んだ複数のデータを、共有せずに統合解析するAI(人工知能)向けの技術を開発した。不可逆変換処理した中間表現データと、「アンカーデータ」と呼ぶダミーデータを共有することでセキュリティに配慮しつつ、複数の企業や機関が所有するデータの統合解析を可能とした。(2019/8/9)

産業オープンネット展2019:
異種環境を「つなぐ」を実現するORiN、EdgecrossやFIELD systemと連携へ
ORiN協議会は、「産業オープンネット展2019 東京」(2019年7月30日、大田区産業プラザPiO)において、さまざまなデバイスを簡単につないで見える化する価値を訴求した他、さまざまなIoTプラットフォームと接続し、異種環境を吸収できる利点を訴えた。(2019/8/2)

1個のモーターで5本指を制御:
5本指ロボットハンド「F-hand」 NEDOらが無償貸与
NEDOらは、5本指のロボットハンド「F-hand」を、国内の学術研究機関を対象に2020年1月末まで無償貸与する。無償貸与で得られた知見を基に市場ニーズに適合するようF-handを改良し、2020年度に一般販売する予定。(2019/7/30)

太陽光:
大きく変わった太陽光発電の「設計ガイドライン」、押さえておくべきポイントは?
太陽光発電システムの長期耐久性を高め、安全を確保するための「設計ガイドライン」が2年ぶりに改訂された。「PV2019太陽光発電フォーラム」で行われた構造耐力評価機構・高森氏の講演をもとに、生まれ変わった設計ガイドラインのポイントを整理する。(2019/7/29)

自然エネルギー:
海流発電システム「かいりゅう」、実用化に向けた初の長期実証へ
IHIが、NEDOプロジェクトで開発を進めていた海流発電システム「かいりゅう」。2019年秋から実用化に向けた初の長期実証実験がスタートする。(2019/7/26)

ドローン:
ドローンの遠隔識別技術などの研究開発を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、ドローンなどの無人航空機を活用したビジネスモデルの普及に向けて、無人航空機の遠隔識別技術などの研究開発を開始した。(2019/7/24)

電気自動車:
太陽光で40km以上走るプリウスPHVを実証、ボディに3接合型太陽電池を搭載
シャープ、トヨタがNEDOのプロジェクトとして、高効率太陽電池を搭載したプラグインハイブリッド車による公道走行実証を始める。変換効率30%を上回るシャープの化合物3接合型太陽電池を搭載しているのが特徴で、EV航続距離の向上などに役立つかを検証する狙い。(2019/7/22)

FOOMA JAPAN 2019:
協働ロボットでホットスナックの調理と提供を自動化、大手コンビニ3社も検討中
コネクテッドロボティクスは、「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」において、コンビニエンスストアなどのホットスナックの注文から調理、来店客への提供までを自動化する「ホットスナックロボット」を披露した。(2019/7/19)

イノベーションは日本を救うのか(34):
ハイテク系ベンチャーを正当に評価できない? 非効率な日本の新興市場
これまで、日本のベンチャー企業とベンチャーキャピタルが抱える課題を見てきた。今回は、ベンチャー企業が上場を目指す場合に欠かせない重要な要素、資本市場における根深き課題を取り上げたい。(2019/7/23)

磁場中臨界電流密度を1.5倍に:
フジクラ、レアアース系高温超電導線材を量産
フジクラは2019年7月、低温磁場中の臨界電流密度が従来の1.5倍以上となるレアアース系高温超電導線材の量産化に成功した。(2019/7/17)

蓄電・発電危機:
期待のペロブスカイト太陽電池、東大がミニモジュールで効率20.7%の快挙
東京大学の研究グループが、次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池のミニモジュールで20%を超える変換効率を達成した。これまでにない成果だという。(2019/7/12)

ペロブスカイト太陽電池:
東大、3直列ミニモジュールで変換効率20%超
東京大学の瀬川浩司教授らは、ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20%を超える変換効率を達成した。(2019/7/11)

5G用スモールセル基地局向け:
4波長多重光受信チップを5mm角以下で実現
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)、沖電気工業(OKI)は、40Gビット/秒の光信号に対応する超小型4波長多重光受信チップを開発し、受信動作を実証した。(2019/7/9)

電気自動車:
プリウスPHVのルーフやバックドアで太陽光発電、シャープ製ソーラーパネルで実証
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、シャープ、トヨタ自動車は2019年7月4日、世界最高水準の高効率太陽電池を電動車に搭載して公道実証を開始すると発表した。実証試験は2019年7月下旬から始める。電気自動車(EV)の走行距離延長や、燃費改善の効果を検証する。(2019/7/8)

イノベーションは日本を救うのか(33):
新興企業の成長に不可欠、今こそ求められる“真のベンチャーキャピタリスト”
今回は、日本のベンチャーキャピタルが抱える3つの課題を掘り下げたい。日本のベンチャーキャピタルの“生い立ち”を振り返ると、なぜ、こうした3つの課題があるのかがよく分かってくるだろう。(2019/7/5)

太陽光で約56キロ走行も 新型の太陽光パネルを搭載したプリウスPHV、公道で走行実証 7月下旬から
シャープとトヨタ自動車、NEDOは太陽電池パネルを搭載した電動車の公道走行実証を7月下旬から始めると発表した。(2019/7/4)

体当たりッ!スマート家電事始め:
他社とも連携、シャープが乗り越えたスマートホームの「壁」とは
シャープにスマートホームサービス「COCORO HOME」の戦略を聞いた。他社製品やサービスと連携させる共通プラットフォームを作る狙い、それを阻んでいた壁とは?(2019/7/2)

省エネ機器:
電力損失を95%削減、工場への送電に「超伝導ケーブル」を実証導入
NEDOと昭和電線ケーブルシステム、BASFジャパンが工場の省エネを目的とした超電導ケーブルシステムの実証試験に取り組むと発表。民間プラントで実際の系統に三相同軸超電導ケーブルを適用した実証試験は世界初という。(2019/6/17)

組み込み開発ニュース:
超微小量センシング技術で「見える化」、Society 5.0の構築に貢献
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、未来社会「Society 5.0」の構築に貢献する超微小量センシング技術に関して、4つの研究テーマを採択した。これまで活用できなかった超微小な測定量を「見える化」し、新しいサービスの創出を目指す。(2019/5/31)

イノベーションは日本を救うのか(32):
「起業活動の数と質」、日本がベンチャー設立で抱える根深き4つの課題
実は、日本は先進国の中でも「起業活動の活発度」が低い。それはなぜなのだろうか。筆者は4つの問題があると考えている。(2019/5/31)

損失も低減:
Siの限界を突破する! 3300V IGBTの5Vゲート駆動に成功
2019年5月、東京大学生産技術研究所の更屋拓哉助手、平本俊郎教授を中心とする研究グループは、耐圧3300VクラスのシリコンによるIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)を、ゲート駆動電圧5Vで動作させることに成功したと発表。2019年5月28日に、東京都内で記者会見を開催し、開発技術の詳細を説明した。(2019/5/29)

ドローンが1m四方の枠に“ピンポイント着陸” 「みちびき」位置情報を活用
経産省などが、1メートル四方の枠内にドローンをピンポイントで着陸させる実験を実施。実用化すれば、離着陸場所を小さくできる他、飛行するドローン同士の間隔も狭くできる。(2019/5/27)

医療機器ニュース:
計算科学で設計したスマートセルにより、医薬品原料の生産性を向上
新エネルギー・産業技術総合開発機構と神戸大学、石川県立大学は、計算機シミュレーションを用いて微生物の代謝経路と酵素を新たに設計し、医薬品原料の生産性を2倍以上向上させることに成功した。(2019/5/24)

ロボット開発ニュース:
ATOUNの“着るロボット”が腕の補助機能をプラスしてさらに進化
パワードウェアを手掛けるATOUN(アトウン)は、腰用パワードウェア「ATOUN MODEL Y」に腕の補助機能を搭載したプロトタイプによる実証実験を2019年5月末から開始すると発表した。(2019/5/21)

シャープがスマートホームサービスを発表 消費増税“後”に照準
シャープがスマートホームサービス「COCORO HOME」を発表した。IoT家電同士の連携に加え、秋にはセコムやKDDI、関西電力などと協力し、食材の宅配や家事代行などの生活サービスを追加する。(2019/5/20)

医療機器ニュース:
着るだけで心電図を計測できるスマートウェアを開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構と名古屋大学は、起毛ドライ電極と独自のモーションアーティファクトの評価装置を用いた設計最適化により、着るだけで心電図を計測できるスマートウェアを開発した。(2019/5/15)

キャリアニュース:
テクノロジー、メディア、通信業界に関する世界と日本の予測レポート
デロイト トーマツ グループは、テクノロジー、メディア、通信業界に関する世界の将来予測に日本独自の考察や分析を加えた「TMT Predictions 日本版」を発表した。(2019/5/10)

設備開発:
コンビニサイズ、システムキッチンのような医薬品製造設備「iFactory」の研究開発が加速
大成建設ら3社は2019年4月、NEDOのプロジェクトに採択された医薬品のモジュール型製造設備「iFactory」の研究開発に参画した。(2019/5/9)

エネルギー管理:
燃料電池×CO2回収で目指す“究極の石炭火力発電”、実証が第3フェーズに
コストが安い石炭を利用しながら、CO2排出せず、発電効率も高い――。こうした究極の石炭火力発電技術の開発を目指す大崎クールジェンプロジェクトがまた一歩前進した。プロジェクトの第3段階に当たる、CO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)設備に燃料電池を組み込んだ、CO2分離・回収型石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)の実証事業に着手した。(2019/4/26)

第5回国際ドローン展:
50分間のフライトを実現したi-Construction対応の折り畳み式ドローン
石川エナジーリサーチは「第5回国際ドローン展」で、i-Constructionに対応し、長時間飛行が可能な新型ドローン「Build-Flyer(ビルドフライヤー)」を展示した。(2019/4/25)

ソーラーシェアリング入門(13):
日本との国際協力に期待も、韓国のソーラーシェアリング事情
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は2019年3月に韓国で開催された「日韓営農型太陽光発電政策・技術交流会」に筆者が参加した内容を踏まえ、韓国のソーラーシェアリング事情について解説します。(2019/4/18)

ドローン:
時速100kmのドローンが衝突回避、1km四方で100機飛ばす管制システムの検証も
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と福島県南相馬市は2019年4月10日、東京都内で会見を開き、ロボット関連人材の育成などに関する協力協定を締結したと発表した。具体的な協力として、2019年度はさまざまな企業が参加して1km2のエリアで100機のドローンを飛ばす他、南相馬市ー浪江町間の13kmで長距離飛行試験を予定している。(2019/4/11)

ロボット開発ニュース:
全長10mの超長尺多関節ロボットアームで水平方向10kgの保持に成功
新エネルギー・産業技術総合開発機構と東京工業大学は、全長10mの超長尺多関節ロボットアームで、水平方向に10kgの重量物を保持できたと発表した。今後、人による作業が難しい大規模構造物の点検作業や廃炉調査への応用が期待される。(2019/4/9)

イノベーションは日本を救うのか(31):
日本のベンチャーエコシステムは、いかにして育てるか
今回から、「日本のベンチャーエコシステム」を育てるためにはどうすればよいかに焦点を当てていく。そのために、まずはベンチャーエコシステムの構成要素と、同エコシステムに関わる3つの企業タイプを説明する。さらに、ここ10年ほどで変化の兆しを見せ始めた日本のベンチャー企業についても触れたい。(2019/4/5)

人工知能ニュース:
ディープラーニングに活用できる動画キャプションデータセットを公開
千葉工業大学 人工知能・ソフトウェア技術研究センターと産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構は、3者で共同開発した、日本語キャプションの「STAIR Actions キャプションデータセット」の公開を開始した。(2019/4/4)

9つの機能別シミュレーター公開:
NEDOら、機能性材料の開発期間を短縮可能に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所、先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)は、革新的な機能性材料の開発を効率よく行うための「シミュレーター」を開発し、順次公開する。(2019/4/4)

ドローン:
同一空域での複数事業者のドローン運航管理システムを実証
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムの実証試験を実施。「運航管理統合機能」「運航管理機能」「情報提供機能」で構成されるシステムが正常に作動することを確認した。(2019/3/25)

工場ニュース:
工場設備の排熱実態調査報告書を公表、未利用熱の活用で省エネ化を促進
新エネルギー・産業技術総合開発機構と未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合は、15業種の工場設備の排熱実態調査報告書を公表した。この結果を基に、未利用熱の活用技術を産業分野へ適用させる方策を明らかにし、省エネ化を促進する。(2019/3/20)

ドローン:
大日本コンサルと日立システムズ、国のフィールド試行に橋梁点検用ドローンを適用し「安全装置で通行止め無し」で飛行
大日本コンサルタントと日立システムズは、国が実施する2018年度のフィールド試行業務で、点検記録作成支援ロボットを3案件・7橋脚に適用したことを明らかにした。今回の検証は、「まずは実行して課題をそこから見いだす目的」で行い、結果、必要なラストワンマイルの技術が確認でき、社会実装に向けた大幅な前進になったという。(2019/3/15)

研究開発の最前線:
製鉄のCO2排出を大幅削減、水素活用とCO2回収の実用化に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年3月13日、製鉄プロセスで発生するCO2の排出量を削減する研究開発プロジェクト「環境調和型プロセス技術の開発/水素還元等プロセス技術の開発(COURSE50)」の実施状況を説明した。(2019/3/14)

震災復興へ、次世代技術で挑む 「自動運転・水素.5G」活用の動き本格化
 東日本大震災の発生から11日で8年となる。被災地では、自動運転や水素社会、第5世代(5G)移動通信方式によるモノのインターネット(IoT)を復興に活用する動きが本格化している。働き手不足が深刻化する一方で、地域の活性化には新たな成長産業の創出が必要なためで、被災地の課題に次世代技術で挑む。(2019/3/11)

ドローン:
ドローンが300℃の火の中を飛ぶ、チタンとマグネシウム、ジルコニア塗装で
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とドローンメーカーのエンルートは2019年3月6日、東京都内で記者会見を開き、火災現場への進入と火元での近距離空撮が可能な耐火型ドローンを開発したと発表した。2019年10月から受注を開始し、2020年春から納入する。価格は現時点では非公表。目標販売台数は500台。(2019/3/7)

医療機器ニュース:
福祉用途の小型高濃度酸素発生器で、スポーツサポート技術の確立を目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、VIGO MEDICALが、NEDO事業の成果を基に開発した福祉用途向け小型高濃度酸素発生器「オキシーズ」を、サッカーJ1リーグ大分トリニータへ1年間無償貸与すると発表した。(2019/3/6)

COBO規格Class Aサイズに準拠:
NEDOら、オンボード光モジュールで400Gbps実現
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は、外形寸法が34×36×8mmと極めて小さいオンボード光モジュールを用いて、400Gビット/秒(bps)の伝送速度を実現した。(2019/3/7)

5Gスモールセル基地局装置向け:
NEDOら、フォトダイオードの小型高感度を両立
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)および、沖電気工業(OKI)は、1600nm波長帯の光に対して、受光感度21.8A/Wを達成したシリコンベースの「フォトダイオード」を開発した。(2019/3/5)

組み込み開発ニュース:
熱流センサーを用いて相変化中の物質の熱流出入量を計測する技術を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構らは、熱流センサーを用いて相変化中の物質の熱流出入量を計測する技術を開発した。保冷剤の保冷能力がなくなる前に交換できるようになるなど、品質や利便性の向上への貢献が期待される。(2019/2/19)

省エネ機器:
地下水で空調コスト73%削減、岐阜県で地中熱利用システムを実証
岐阜大学が地中熱利用型の空調システムを実証。既設の吸収式冷温水機空調システムと比べて運用コストを73%削減できることを確認したという。(2019/2/15)

モスバーガーが「AIセルフレジ」の実証実験 無人レジが音声認識で店員のように接客
関内店で2月15日〜27日の期間限定で実施。(2019/2/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。