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「NEDO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「NEDO」に関する情報が集まったページです。

AIチップの設計期間を半分以下に:
複数AIアクセラレーター搭載の評価チップを試作
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所(産総研)および、東京大学は共同で、仕様が異なる6種類のAIアクセラレーターを搭載した評価チップ「AI-One」を設計、試作を始めた。これを活用すると、短い期間で安価にAIチップの設計と評価が可能になる。(2021/5/12)

モビリティサービス:
車両サービス開発に必要な情報を集約したポータルサイトを一般公開
NTTデータは2021年4月30日、交通環境情報ポータルサイト「MD communet」を一般公開したことを発表した。自動運転技術やMaaSの開発、サービス提供に必要となる交通環境情報を一元的に検索できる。(2021/5/7)

エコカー技術:
トヨタが水素エンジンをスーパー耐久シリーズに提供、2021年5月から走る
トヨタ自動車は2021年4月22日、水素エンジンを開発すると発表した。圧縮気体水素を燃料として使用する排気量1.6l(リットル)の直列3気筒インタークーラーターボエンジンをレーシングチーム「ORC ROOKIE Racing」の参戦車両向けに投入する。(2021/4/23)

ドローン:
“南海トラフ地震”を想定、国際航業やKDDIらが複数ドローンの完全自動航行を実験
国際航業、KDDI、ウェザーニューズは、災害発生時に複数のドローンやヘリコプターの航行を管理する飛行環境整備を目指し、「UTM(運航管理システム)」の機能検証を三重県志摩市で行った。(2021/4/22)

直流電子負荷の基礎知識(1):
直流電子負荷とは ―― 概要と用途、動作モードについて
直流電子負荷装置の概要、利用するときの注意点、内部構造、利用事例などを分かりやすく解説する。(2021/4/21)

光触媒技術で除菌する液晶保護フィルム「キルウイルスTP」発売
リディアワークスは光触媒技術でウイルス細菌を1時間に99%以上を除菌し、清潔な画面を保つ液晶用保護フィルム「キルウイルスTP」を発売。iPhone用、iPad用、フリーカット2タイプをそろえる。(2021/4/16)

ドローン:
「夜間飛行」が実現するNEDOが開発を進めるインフラ点検に適した小型ドローン
新エネルギー・産業技術総合開発機構や自律制御システム研究所などは、経済産業省が支援する「安全安心なドローン基盤技術開発」事業で、インフラ点検に適したドローンの開発を進めている。(2021/4/15)

ドローン:
“安全安心”な国産ドローンが1年弱で完成、産業用小型市場を開拓へ
NEDOが2020年度から進めてきた事業「安全安心なドローン基盤技術開発」の成果について説明。同事業は、災害調査やインフラ点検における政府や公共部門のニーズに対応する、安全性や信頼性を確保した標準ドローンを設計・開発する内容で、コロナ禍の中1年弱で新たなドローンの開発にこぎつけた。(2021/4/14)

医療機器ニュース:
経皮ガス計測デバイスを評価できる清浄な気相空間を構築
新エネルギー・産業技術総合開発機構らは、「極低濃度ガス発生装置」と「クリーンブース」を組み合わせて、「経皮ガス計測デバイス評価用清浄環境および極低濃度ガス発生装置」を開発した。(2021/4/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
バッテリーEV以外の選択肢
バッテリーEV(BEV)やプラグインハイブリッド(PHV)などの「リチャージ系」は、自宅に充電設備がないともの凄く使いにくい。だから内燃機関はしぶとく残るし、ハイブリッド(HV)も然りだ。ただし、カーボンニュートラルにも目を配る必要はある。だから、それらを補う別のエネルギーを開発しようという機運はずっと前から盛り上がっている。(2021/3/22)

医療技術ニュース:
細胞代謝物を高速、高精度で解析する技術を共同開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、神戸大学、島津製作所と共同で、186種類の細胞代謝物を一斉分析する「代謝物抽出トータルシステム」と、有望なスマートセル候補細胞を高速で見つけ出す「ハイスループット評価システム」を開発した。(2021/3/8)

大学/コンソーシアムとともに世界へ羽ばたけ!:
PR:一緒に次世代デバイス実用化の鍵「接合/界面」を制しませんか? フレキシブル3D実装コンソーシアムが本格始動
次世代パワーデバイス、第5/第6世代移動通信(5G/6G)システム、ウェアラブル/ヘルスケア機器、次世代電動飛行体(空飛ぶクルマ)の実現に欠かせない次世代デバイスを実現すべく「フレキシブル3D実装コンソーシアム」が発足、始動した。すでに140社が参画し、次世代デバイス実現に向けた新たな3次元実装技術の開発、実用化を目指した活動を開始している同コンソーシアムについて紹介する。(2021/2/26)

FAニュース:
最新レーザー加工技術が東大柏IIキャンパスに集結、高出力ピコ秒DUVレーザーなど
NEDOは、2016〜2020年度にかけて実施中のプロジェクト「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」で開発された最先端のレーザー光源や加工機を集約してレーザー加工の課題解決に寄与するプラットフォーム「柏IIプラットフォーム」を構築したと発表した。(2021/2/24)

人工知能ニュース:
「スマートテレオートノミー」がリモート化と自律化の課題を相補的に解決する
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、XRとAIなどを組み合わせた自律化により高度な遠隔操作を実現する技術「スマートテレオートノミー」について説明した。(2021/2/15)

FAニュース:
パワー半導体の生産性を大幅に向上する、欠陥特定装置を共同開発
Mipoxと名古屋大学は、パワー半導体の生産性を大幅に高める欠陥特定システムを共同開発した。SiCなどを材料とする半導体基板中の結晶欠落の種類や位置、キラー欠陥を非破壊で自動的に検出する。(2021/2/5)

材料技術:
世界が挑む「バイオものづくり」、日本は高機能化学品にチャンス
NEDOが短信レポート「環境・エネルギー分野へ貢献するバイオ産業 ―バイオものづくりの課題と可能性―」について説明。日本政府の「バイオ戦略」や「グリーン成長戦略」の達成に求められる「バイオものづくり」を、日本国内でどう進めるべきかについての分析を報告した。(2021/2/4)

産業動向:
五洋建設が10メガワット(MW)級風車のスパー型浮体を対象に効率的な施工方法を研究
五洋建設は、10メガワット(MW)級風車に搭載可能なスパー型浮体を対象に、国内の厳しい気象や海象条件に対応した合理的かつ効率的な施工方法に関する調査研究を進めている。(2020/12/25)

医療技術ニュース:
カテコールを微生物で発酵生産する技術を開発、環境に配慮した生産に期待
新エネルギー・産業技術総合開発機構と地球環境産業技術研究機構は、香料などの原料となるカテコールを微生物で発酵生産する技術を開発した。スマートセル技術を活用し、初期生産株の約500倍となるカテコール生産濃度を達成した。(2020/12/17)

産業動向:
大林組らが「ドライ低NOx水素専焼ガスタービン」の技術実証試験に成功
大林組らは、川崎重工業が開発した燃焼技術「マイクロミックス燃焼」を用いた「ドライ低NOx水素専焼ガスタービン」を開発し、燃焼速度が速い水素燃焼で火炎の逆流を抑えながらいかに燃焼を安定させるかというドライ燃焼方式の課題を解消した。(2020/12/14)

「ポスト5Gに発生する2つの課題」とは:
ポスト5Gに向けたインフラ省電力化やAI主導の運用技術 KDDIと東京大学がNEDOに採択
NEDOが公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先導研究」で、KDDIと東京大学大学院情報学環中尾研究室が提案した「超知性コンピューティングアーキテクチャの研究開発」が採択された。KDDIらは「ポスト5Gに発生する2つの課題に取り組む」としている。(2020/12/8)

産業動向:
ラストワンマイル物流の自動走行ロボット実現へ開発着手
NEDOは、物流拠点から住宅や指定地への配送、ラストワンマイル物流において「遠隔・非対面・非接触」を実現するための自動走行ロボットの技術開発に着手した。12社が参画し、全国10カ所で公道などでの実証を行う。(2020/11/27)

NEDOが短信レポートを公表:
次期米国大統領Biden氏の「技術イノベーション政策」を分析
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2020年11月18日、次期米国大統領であるJoe Biden氏が掲げる技術イノベーション政策などに関する情報を整理、分析した短信レポートを公表。同日、東京都内で記者説明会を開催した。(2020/11/20)

太陽光:
電力損失を95%削減する超電導ケーブル、横浜市の工場で実証導入がスタート
横浜市戸塚区の化学工場で、超伝導ケーブルを導入する実証実験がスタート。従来のケーブルに比べ工場における送電時の電力損失を95%以上抑制でき、年間2000万円以上の電気料金の削減効果が見込めるという。(2020/11/12)

イノベーションは日本を救うのか(最終回):
イノベーションは日本を救うのか
長く続いてきた本連載も、いよいよ最終回を迎えた。連載名でもある「イノベーションは日本を救うのか」という問いへの答えを出してみたい。(2020/11/10)

【特集】物流Techのいま(2):
日通が採用し、ソニーや安川電機が出資、日本郵便が共創を模索する「プラットフォーマー」は物流の何を変えるのか
物流Techを語る際、直近で最も具体的な実装が進む分野の一つが倉庫オペレーションの最適化だ。EUに技術的な源流を持つ物流Tech企業が日本国内で注目を集める。ソニーや安川電機などから出資を受け、経営メンバーにはIT業界の大物も名を連ねる。注目される理由はそのビジネスモデルにある。大手企業との協働を続々と仕掛ける企業を取材した。(2020/11/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日の丸ジェットはSpaceJetの電動化で希望を見いだせないか
これだけ航空需要が減った状態だとSpaceJetには夢も希望も感じられませんが……。(2020/11/10)

Japan Drone2020:
ドローンの安全・効率的な飛行に不可欠な“UTM”とは何か?米国UAV動向から分析
ドローンの商用サービスが盛んになるに従い、運航管理の必要性が高まり、世界中で開発が進められている。安全かつ適切な運航を支えるために不可欠となるドローンの運行管理システム「URM」は、言うなればドローンの世界の航空管制に当たる。Japan Drone2020の講演から、NECでネットワークプロトコル、分散アーキテクチャ、データベース、機械学習などの研究開発に従事し、2017年に設立した国際的なUTMの業界団体「GUTMA」の理事も務め、産総研AIRC、理研AIP、東大情報理工にも所属し、AIを研究している中台慎二氏が世界のUTMビジネスとアーキテクチャ、標準化の動向を解説した。(2020/11/2)

省エネ機器:
熱を無電力で送れるヒートパイプ、世界最大6.2kWの輸送に成功
NEDOと名古屋大学らが世界最大という6.2kW(キロワット)の熱エネルギーを無電力で輸送できるループヒートパイプを開発したと発表。工場の排熱などの未利用熱を効率良く活用でき、省エネルギー化に貢献できる成果だという。(2020/11/2)

製品動向:
VOC汚染土の浄化期間を半分以下にする新システム、竹中工務店
竹中工務店と竹中土木は、微生物による分解が最も活性化する約25〜30度に地盤を加温する機能と、不均質な地盤にも加温浄化剤を全体に注入可能な制御機能を両立したVOC汚染土の浄化システムを開発した。両社は、新システムが従来のバイオスティミュレーションと比較して浄化期間が短い点をセールスポイントに、VOC汚染で活用されていない用地の所有者などに今後訴求していく。(2020/10/23)

スマートファクトリー:
「モノづくりの“コンテンツ”をどう生かすか」製造業のDXに必要な考え方
インテルは2020年9月28〜29日、製造業向けのオンラインユーザーイベント「インテル 製造フォーラム2020」を開催した。本稿では「製造業のDX」をテーマとし、日本の製造業が目指すべきDX(デジタルトランスフォーメーション)の姿とは何かについて語ったパネルディスカッションの様子をお伝えする。(2020/10/21)

計算速度1桁向上:
光配線でサーバボードを直結したラックシステム開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は2020年10月16日、全サーバボード間を光配線で直結したラック型サーバシステムを「世界で初めて完成させた」(NEDO/PETRA)と発表した。電気スイッチでの中継を排除したことにより、従来よりも計算速度を1桁高速化できるという。(2020/10/16)

製造マネジメントニュース:
ASPINAが宇宙関連事業に参入、小型人工衛星向けリアクションホイールを開発
シナノケンシは、モーター関連製品の技術を生かし、小型人工衛星向けの姿勢制御に用いる基幹部品「リアクションホイール」の開発を開始し、宇宙関連事業に参入することを発表した。(2020/10/13)

組み込み開発ニュース:
果物や野菜をつかむグリッパー向けの接触センサーユニット、配線構造は伸縮自在
大日本印刷は、果物や野菜など柔らかいものをつかむのに最適な柔軟な構造を持つ産業用ロボットのグリッパー向けに、伸縮自在な配線構造を持つ「接触センサーユニット」を開発したと発表した。(2020/10/12)

FAニュース:
最高200℃の加熱が可能な産業用高効率高温ヒートポンプの開発に着手
前川製作所は、最高200℃の加熱が可能な産業用高効率高温ヒートポンプの開発に着手した。シミュレーターを使って導入効果を具体的に示すことで、未利用熱の有効活用を推進し、省エネルギー化への貢献を目指す。(2020/10/6)

FAニュース:
産業用ヒートポンプの導入効果を定量評価するシミュレーターを開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構らは、産業用ヒートポンプの導入効果を定量評価する「産業用ヒートポンプシミュレーター」を開発した。ヒートポンプの導入検討時間とコストを削減する。(2020/9/29)

省エネ機器:
温泉水の熱交換を低コスト化する新装置、未利用熱の活用促進にも期待
NEDO、東北大学、馬渕工業所、小浜温泉エネルギーは、固形物が析出しやすい温泉水でも安定した熱交換が可能な熱交換器の開発に成功したと発表。温泉水の熱交換器のメンテナンスコストの低減が見込める他、温泉以外の分野にも適用でき、未利用熱や再生可能エネルギーの活用促進への貢献も期待できるという。(2020/9/24)

イノベーションのレシピ:
コロナ禍を契機にデジタルシフトできるのか、日本に期待されるイノベーション像
NEDOは2020年7月31日、「2020年度NEDO『TSC Foresight』オンラインセミナー」を開催。同セミナーでは、NEDO TSC(技術戦略研究センター) デジタルイノベーションユニット長の伊藤智氏が「コロナ禍後の社会変化と期待されるイノベーション像」をテーマに講演を行った。(2020/9/17)

組み込み開発ニュース:
RISC-V向けOSおよび開発ツールの共同研究開発を開始
イーソル、ユーリカ、京都マイクロコンピュータ、エヌエスアイテクスは、既存のRISC-V開発環境に対し、国内活用の観点から不足しているOSや開発ツールの機能開発と実証評価を開始する。(2020/9/15)

イノベーションは日本を救うのか(37)番外編:
コロナ後の新しい価値観を探る 〜3つのウェルネスとデジタルアクセラレータ
コロナ禍は、新しい価値観を探る機会なのではないか。こうした中、筆者は最近、今後の世界観あるいはフレームワークとして、「3つのウェルネスとデジタルアクセラレータ」を提唱している。今回は番外編として、これらの考え方を紹介したい。(2020/9/16)

ロボットが品出しするローソン新店舗がオープン Telexistenceの遠隔操作ロボット「Model-T」を活用
NEDOとTelexistenceは、2020年9月14日に開業する「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」で、遠隔操作型のヒューマノイドロボット「Model-T」による商品陳列を開始する。店舗業務の効率化や省人化、ロボットを通じて遠隔地から就労できる店舗オペレーションなどを検証する。(2020/9/8)

Model-T:
ローソン、遠隔操作ロボットがペットボトルやおにぎりを陳列 人手不足解消への一歩
 ローソンは、商品陳列ができる遠隔操作ロボット「Model-T」を、9月14日に開業する「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」に導入する。店舗スタッフが場所にとらわれず就労可能な店舗を実現できる。(2020/9/7)

蓄電・発電機器:
水素で動く燃料電池商用船を2024年に実現へ、日本初のプロジェクトが始動
日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、日本海事協会、ENEOSの5社が、高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業を開始。商業利用可能なサイズの燃料電池搭載船の開発および水素燃料の供給を伴う実証運航を目指すプロジェクトだ。(2020/9/2)

材料技術:
廃プラスチック資源として循環させるプロセス技術開発事業に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、廃プラスチックを適正に処理し、資源として循環させる「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」事業に着手する。(2020/9/2)

イノベーションは日本を救うのか(36)番外編:
コロナ禍を考察する 〜ベンチャー投資から日本に必要なDXまで
今回は、最終回の前の番外編として、AZCAが以前から行ってきた働き方をご紹介するとともに、コロナがもたらすベンチャー投資への影響や、コロナが加速するであろうDX(デジタルトランスフォーメーション)について触れてみたい。(2020/8/25)

材料技術:
NEDO、14件のセルロースナノファイバー関連技術の研究開発に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、低炭素社会の実現に向けた「炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー(CNF)関連技術開発」事業において、新たに14件の研究開発に着手することを発表した。(2020/8/19)

製造マネジメントニュース:
人とAIが共に進化するための次世代人工知能技術の開発事業を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業」を2020年度から2024年度までの5年間のプロジェクトとして開始する。(2020/8/18)

蓄電・発電機器:
「水素発電所」の実現へ前進、神戸市で水素専焼ガスタービンの実証運転に成功
川崎重工業、大林組は、川崎重工業らが新しい方式の水素専焼ガスタービンの実証運転に世界で初めて成功。燃焼時に排出する窒素酸化物が少なく、発電効率も高いのが特徴だという。(2020/8/13)

電子ブックレット(オートモーティブ):
電動車を変える、車載ソーラーパネル
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、電動車の充電の在り方を変える車載ソーラーパネルの記事をまとめた「電動車を変える、車載ソーラーパネル」をお送りします。(2020/7/29)

FAニュース:
銅コーティング速度を6倍に、青色半導体レーザー複合加工機を共同開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、従来比6倍の速さで銅コーティングができる青色半導体レーザー複合加工機を共同開発した。200Wレーザーを3台装着した600W級マルチビーム加工ヘッドを搭載している。(2020/7/22)

FAニュース:
工場排出CO2からパラキシレンを製造、年間約1.6億トンのCO2固定化が可能に
NEDOは、CO2を資源として捉えて有効利用を図るカーボンリサイクル技術の実現に向けて、工場などから排出されるCO2を原料としたパラキシレン製造の技術開発事業に着手すると発表した。富山大学、日本製鉄、日鉄エンジニアリング、ハイケム、千代田化工建設、三菱商事に委託し、2020〜2023年度の4年間で実施する。事業予算は19億9000万円。(2020/7/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。